2026/06/10 - 2026/06/13
144位(同エリア210件中)
ちゃんこさん
岩手&青森旅最終日。
十和田湖を出発し酸ヶ湯温泉のヒバ千人風呂で温泉を満喫。
その後、黒石に移動してこみせ通りを散策。名物の焼きそばと黒石つゆ焼きそばをWで味わう「化け焼きそば」で黒石B級グルメを体験。
黒石から弘前へ弘南鉄道に乗車。車窓から眺める田園風景に感動して旅を締めくくった。
- 旅行の満足度
- 4.5
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宿をチェックアウトして、十和田湖駅を9時に出発するJRバスで酸ヶ湯温泉へ。
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10:05 蔦温泉に到着。
ここで15分間のトイレ休憩。 -
蔦温泉旅館の館内をチラ見。
一見しただけで重厚感あふれる宿。 -
蔦温泉旅館から蔦沼までは約1Kmの距離、往復すると25分程かかる。
蔦沼に行くのは無理だけど、雰囲気だけでも味わおうと思い、蔦沼に向かう散策路を歩いてみる。 -
紅葉ピークの早朝は、蔦沼展望台への入場が事前予約制になるほど混雑する蔦沼。
いつか訪れてみたい場所のひとつ。 -
のんびりしていたら出発所間ギリギリに。急いでバスに戻る。
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猿倉温泉あたりから降り出した雨が、酸ヶ湯温泉に着いた時には土砂降りに。
お風呂に入る前に、地獄谷へ行く予定だったけど、あきらめることに。 -
玄関にある自動販売機で日帰り入浴のチケットを購入。
女性用の湯浴み着は、売店でレンタルしていた。 -
浴場前のコインロッカーで荷物を預けて、いざヒバ千人風呂へ。
湯気で見えないから混浴でも問題ないと聞いていたけど、けっこう視界はクリア。
浴槽の奥にある打たせ湯を体験したい女子は、湯浴み着のレンタルが必須。 -
女性専用の大浴場もあるが、何度も脱着するのが面倒で今回は入らなかった。
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ロビーには、ねぶたが展示されていた。
ねぶた祭が終わると多くのねぶたが解体されるが、こうして保管・展示されているねぶたを見ると嬉しくなる。 -
お風呂上りに売店で見つけた「幸せの黄色りんご」を一気飲み。
ニッカ弘前工場で造られている生シードルシリーズの限定品で美味しかった。 -
12時に配車していた「定額タクシー」に乗車。
青森県内には、通常のメーター換算タクシーより安い料金の「定額タクシー」があり、お得に移動できる。
10分ほどすると、城ヶ倉大橋にさしかかった。
お天気だと絶景だっただろうけど、雨で霞んでいるのも悪くない。 -
紅葉の時期は大渋滞になる城ヶ倉大橋。この日はガラガラ。
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12:45 「青森県産業技術センター りんご研究所」へ。
運転手さんがご厚意で立ち寄ってくださった。
ここでは、りんごの品種改良や病害虫の研究などが行われているそうだ。 -
13時 弘南黒石駅に到着。
観光案内所で荷物を預け、こみせ通りに向かう。
10分程歩くと、"もうすぐこみせ通り"と書かれた案内板があった。
この辺りは、黒石の夜の飲食店街「よされ横丁」といわれている界隈。 -
13:13「松の湯交流館」に到着。
ようやく雨がやんで晴れ間が見えてきた。
屋根から突き抜けた松の木がすごい迫力。 -
松の木が建物の一部になっている。
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「松の湯交流館」は、かつて銭湯だった建物が交流館として生まれ変わった場所で、浴槽や洗い場がそのままの姿で残されている。
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入り口の暖簾にも銭湯の面影を感じる。
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13:25 黒石焼きそば専門店の「すずのや」で遅めの昼食。
黒石といえば、やはり黒石やきそば。 -
「すずのや」の名物は「化け焼きそば」。
黒石市内の店舗で提供される「黒石つゆ焼きそば」は、あらかじめ"つゆ"がかかっている”つゆ焼きそば”なんだけど、「すずのや」では、”焼きそば”を味わった後に、”つゆ焼きそば”を食べることができる。 -
焼きそばを半分くらい食べたところで、出汁つゆと薬味を投入。
ソース味の出汁つゆを食べたのは初めてだったけど、これぞB級グルメの本流。純粋に美味しいかどうかは別として楽しい体験だった。 -
「すずのや」では、つゆ焼きそば、黒石焼きそば単体でも食べることができる。
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こみせ通りを抜けて「津軽こみせ駅」へ。
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津軽こみせ駅は、こみせ通りにある土産店で、店舗の奥には飲食可能な休憩スペースがある。土日祝には、無料で津軽三味線のライブを鑑賞することができるという、なんともありがたい施設。
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店舗内には、津軽らしいお土産品がたくさん。
天井から吊り下げられた金魚ねぷたがキュート。 -
14時から津軽三味線ライブのスタート。
この日の演者は、津軽三味線世界大会シニアの部で優勝経験のある成田建男さん。
たっぷり30分間、素晴らしい演奏を聴くことができた。 -
鳴海醸造店へ。
蔵と住宅は黒石市の重要伝統的建造物群保存地区にあり、「鳴海家住宅」は黒石市指定有形文化財。 -
店舗に入ると、昔ながらの番台があり奥のお座敷に入ることができる。
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びっくりするほど天井が高い。
棟方志功の版画が掛けられていて、青森を感じる。 -
お座敷から庭園を臨む。
庭園は国登録記念物に登録されている。 -
鳴海酒造の代表銘柄「菊乃井」。
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高橋家住宅。
黒石藩御用達の米問屋だったところで、家屋内は喫茶店になっている(4月~11月のみ営業)。 -
高橋家の内部。
ご年配の女性が一人で切り盛りしていた。 -
15:40 黒石駅から弘南鉄道に乗車。
この感じ、いいな。 -
田んぼアート駅。
田舎館村の名物「田んぼアート」の第2会場まで徒歩1分のところにあり、田んぼアート鑑賞のために設置された駅。 -
車窓から眺める田園風景。ココロ洗われる風景。
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水田に映る空と雲が本当にきれいで感動。
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16:14 弘前駅に到着。
弘前からリムジンバスで青森空港に行き、あとは帰路につくのみ。
待ち時間に、弘前駅構内にある「BRICK A-FACTORY」で、青森米「晴天の霹靂」からつくられたビールで乾杯。4日間の旅を締めくくった。
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