2026/06/10 - 2026/06/13
283位(同エリア362件中)
ちゃんこさん
岩手県2日目。
釜石から三陸鉄道&JRで本八戸へ。
途中、浄土ヶ浜に立ち寄りさっぱ船に乗船。お天気にも恵まれてキラキラ光る「青の洞窟」を見ることができた。
宮古で食べた海鮮丼は、十数種類の魚介が詰め込まれていて感動ものの美味しさ。本八戸で夜の町あるきを満喫して、北東北2日目も大満足。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
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7:40 釜石駅のホームに着くと、三陸鉄道のシンボルカラー白地に赤・青のストライプの車両が出迎えてくれていた。
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7:49釜石駅を出発。
車内には地元の方が数人いるのみ。ゆったりした4人掛けシートの中央にテーブルが設置されていて旅情を誘う。 -
釜石を出て12分、鵜住居(うのすまい)駅、愛称:トライステーションに停車。
鵜住居駅から7分程歩いとところに「釜石鵜住居復興スタジアム」がある。2019年のラグビーワールドカップ開催時、駅からスタジアムへ向かう観客を地元の人々が大漁旗を掲げて出迎え、世界中のラグビーファンが釜石の暖かさに感動したといわれている。RWC開催時、神戸のスタジアムで出会ったウェールズ出身の男性も釜石のことを絶賛していた。 -
8:15 吉里吉里(きりきり)駅に停車。愛称:鳴き砂の浜。
井上ひさしの小説「吉里吉里人」のモデルになった場所だとアナウンスがあった。
三陸鉄道では、停車する駅ごとにその地域にちなんだアナウンスが流れる。乗っているだけで沿線ついて知ることができて楽しい。 -
9:15 宮古駅に到着。
駅前には、三鉄グッズを販売する店「さんてつや」。三鉄グッズをはじめ、宮古土産を購入できる。 -
宮古駅から路線バスで8分、シートピアなあどに到着。
道の駅とあって野菜や魚介類など新鮮な食材を販売していた。
館内にある、遊覧船「うみねこ丸」のチケット売り場で、出先ふ頭~浄土ヶ浜桟橋のチケットを購入。 -
シートピアなあどから2~3分歩くと、遊覧船乗り場の表示が見えてきた。
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10:10 うみねこ丸に乗船。
ここから浄土ヶ浜桟橋までは10分。 -
出先ふ頭~浄土ヶ浜桟橋の区間は、遊覧船としてでなく浄土ヶ浜までの海上交通として運行されている。
出発するとすぐに一羽のウミネコが近づいてきた。
スッタフが、”あとでもっとたくさんのウミネコがくるので、パンの餌付けはそれまで待ってください”と案内していた。 -
10:20 浄土ヶ浜桟橋で下船。
ほとんどの乗船客はここで下船せず、このまま湾内を遊覧するようだ。
ここからさっぱ船桟橋のあるマリンハウスに向かって木道を進む。海が澄んでキラキラ光ってる。 -
トンネルを通り抜けると、浄土ヶ浜マリンハウスがある。
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浄土ヶ浜マリンハウスに到着。
ここでチケットを購入して、ライフジャケットとヘルメットを着用する。 -
海も空も真っ青できれい。
さっぱ船に乗り込み、人数が定員になるまで待つ。
5分足らずで数人の乗船客と&ワンちゃんが乗り込んできて、出発。 -
白い流紋岩の断崖を眺める乗船客を乗せて、さっぱ船は青の洞窟に向かって進んでいく。
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青の洞窟に到着。
ギザギザの岩にぶつかるんじゃないかと心配になったが、ボートは難なく洞窟の中に入っていった。 -
洞窟の中で5分間ほどの撮影タイム。
海の色は”ブルー”というより”グリーン”。
世界中にいくつもある青の洞窟。以前マルタで見た青の洞窟は、地中海のコバルトブルー、今回は三陸のエメラルドグリーン、どちらもそれぞれ美しかった。 -
洞窟を出ると、再び青い空。
岸壁ぎりぎりまで近づいて岩肌を見れるのも、さっぱ船の醍醐味。 -
白い岩肌と青い空のコントラスト、まさに絶景。
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この岩の奥に賽の河原がある、と案内されたけど、どこにあるのか全く分からなかった。
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約20分間のクルーズを満喫し、浄土ヶ浜に向かって海沿いを歩いていく。
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浄土ヶ浜に到着。
まずは定番スポットで、浄土ヶ浜を訪れた記念撮影。 -
浄土ヶ浜の小石は、白くて丸っこくてツルツルしてた。
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浄土ヶ浜の向かいにあるレストハウスに行き、展望フロアから浄土ヶ浜を眺める。
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宮沢賢治の歌碑。
"うるはしの
海のビロード 昆布らは
寂光のはまに 敷かれひかり" -
浄土ヶ浜一帯には、いくつか遊歩道がある。
浜からショートカットの木道を通ってビジターセンターに向かう。木がうっそうと茂っている山道なので、クマ対策として携帯ラジオのスイッチをON。 -
木道を登り終えると、熊出没注意の看板。
①音の鳴るものを携行する
②暗いときはライト等を携行する
③単独行動を避ける
と、基本的なクマ対策が書かれていた。 -
道路にでると左手に、老舗旅館「浄土ヶ浜パークホテル」がある。
少しの間、ロビーから海を眺めながら涼ませてもらった。 -
12:40 浄土ヶ浜ビジターセンターに到着。
ここから宮古行の路線バスが発着する。
バスの出発時間まで少し時間があったので、展望台に行くことに。 -
御台場展望台。
遠くに浄土ヶ浜が見える。まさに絶景。
お勧めしてくれた浄土ヶ浜ビジターセンターのスタッフさん、ありがとう! -
13:15 浄土ヶ浜ビジターセンター前からバスに乗車。
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13:36 宮古駅に到着。
宮古駅前にある「蛇の目本店」で昼食。
店の看板メニュー”北三陸ごはん”は、10種類以上の魚介類がびっしりと詰まった海鮮丼、メジのカマ焼き、小鉢に味噌汁とボリュームたっぷり、そして美味。 -
海鮮丼にズームイン。
マグロ、ほや、ウニ、エビ、サーモン、ホッキ貝などなど・・。
上に乗っかってるだけじゃなく、ご飯の中からも魚介が出てきた。 -
蛇の目本店の道を挟んで向かい側にある「パティスリー レ・ド・シェーブル」。
形が崩れたパウンドケーキ(見た目ではほぼ分からない)が50%オフだったのでGET。お買い得品を買えて大満足。 -
15:01 宮古から三陸鉄道リアス線の北の玄関口、久慈駅に向かう。
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島越駅(愛称:カルボナード)を通過。
駅舎は東日本大震災で全壊したが、2015年に再建された。この駅から8分程のところに島越港があり観光船「北山崎断崖クルーズ」の発着地になっている。
北山崎断崖クルーズ船、乗りたかったなあ。 -
大沢橋梁から見た堀内大橋。
徐行運転してくれるので、絶好の撮影タイム。
橋を通過してすぐのところにある堀内駅は、朝ドラ「あまちゃん」で”袖が浜駅”として登場して有名になった駅。 -
堀内(ほりない)駅を出て、野田玉川駅に向かう。
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終点の久慈駅に到着。
大漁旗が出迎えてくれた。 -
久慈駅で、JR八戸線に乗り換える。
駅前のデパート周辺は、あまちゃんで「北三陸駅前商店街」として登場したところ。
夏季には「北限の海女素潜り実演」を開催している久慈、次回はゆっくり時間をとって訪れたい。 -
JR八戸線に乗車し、車窓から海を眺める。
大海原とは、こういう海のことなんだと思う。 -
18:33 本八戸に到着。
夕食は「郷土料理の店 ばんや」で。 -
カウンターにならぶ数種類のお惣菜から、好きなものを選んで小鉢に盛ってもらう。
八戸酒造の酒「八仙」と一緒に味わう。 -
ウニ(時価)も注文。
夏場に青森を訪れたらウニは必須。 -
店を出て、夜の本八戸を散策。
まちなか広場では、たくさんの傘が天井から吊り下げられていて、美しくライトアップされていた。 -
屋台村「みろく横丁」。
立ち寄りたい気持ちを抑えて、お目当ての場所に向かう。 -
八戸に来たら絶対に訪れたいと思っていたバー「プリンス」。
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中に入ると、天井には過去に訪れた人たちの名刺がぎっしり。
画鋲をいただき、私の名刺もここに仲間入りさせてもらった。 -
マスターにお勧めのカクテルをつくってもらいカウンターで味わう。
1杯500円という破格のお値段にびっくり。
八戸、めちゃ良いところ。また絶対に来たいと思った。
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