2026/06/10 - 2026/06/13
561位(同エリア1201件中)
ちゃんこさん
岩手・青森旅3日目。
本八戸から陸奥湊へ。
みなと食堂でひらめ漬丼とせんべい汁の朝ごはん。
本八戸に戻り、八戸ポータルミュージアム はっちで八戸の文化に触れる。
八戸駅からJRバス「おいらせ号」に乗車して石ヶ戸へ。
石ヶ戸から子ノ口間を3時間で散策する予定だったけれど、時間オーバーで銚子大滝からバスに乗車することに。散策中、すれ違う方々の多くがクマ鈴を鳴らしながら通りすぎていった。あちらこちらからリンリン鳴るので、携帯ラジオの出番はなし。キラキラした渓流沿いを歩きながら、めいっぱいマイナスイオンをチャージした。
十和田湖に到着後は、十和田神社、乙女の像などの湖畔スポットを訪れて、3日目も大満喫。
- 旅行の満足度
- 5.0
-
6:13 本八戸駅出発。6:19 陸奥湊駅に到着。
宿泊したホテルドーミーインから駅までは徒歩で12分程。 -
駅前には「イサバのカッチャ」の像。
「イサバ」は魚市場、「カッチャ」はお母さんを意味する言葉で、魚や総菜を売る威勢のいい女性のことを、イサバのカッチャと呼ぶそうだ。 -
駅から歩いて5分程で、みなと食堂に到着。
6時に開店だし、すでに行列ができてるかも・・と心配したけれど、すぐ席に着くことができた。 -
カウンター席はほぼ満席。
4人掛けのテーブルに着席してメニューをみていたら、出張中のサラリーマンと思わしき男性が入店してきて相席に。 -
何を食べるか迷う。
マグロにも惹かれたけど、やはりここは定番の平目漬丼を注文。
単品ホタテとせんべい汁もプラスした。 -
まずは平目とご飯を味わう。その後、卵黄をつぶして味変。
美味。 -
7:05 陸奥湊駅の向かいにある「八戸市魚菜小売市場」へ。
日曜じゃないから「舘鼻岸壁朝市」に行けない、とがっかりしてる方は、ぜひ陸奥湊駅前朝市へ。 -
「正しい朝ごはんの食べ方」の指南ポスター。
胃袋がもう一つあったら、朝ごはん食べたかった。 -
サバ、ほっけ、銀鮭ハラスなど、焼き魚が充実。
-
魚介類以外にも、乾物やお菓子などお土産アイテムも多数。
今回はイカとチーズを組み合わせた八戸の定番土産「なかよし」を購入。 -
陸奥湊を満喫しJRに乗車。本八戸に7:59着。
はっちがオープンする9時まで、本八戸を散策することに。
まずは、駅から歩いて5分のところにある三八城(みやぎ)公園へ。
ここは、八戸城の本丸跡だった場所で、桜の名所として有名なところ。 -
八戸美術館へ。開館前なので外観を眺めるのみ。
青森県には素晴らしい美術館がいくつもあるのだけど、ここもそのひとつ。 -
八戸には、「八戸種類」と「八戸酒造」という二つの蔵元があって、このうち本八戸の八日町にある「八戸種類」は登録有形文化財になっている蔵元。
訪れたところ、ここもオープン前なので中に入れず( ;∀;) -
三日町交差点。
さくら野百貨店のお隣に、お目当ての場所「八戸ポータミュージアムはっち」がある。 -
9時オープンと同時に「はっち」に入館。
中に入るとすぐ、ボランティアガイドのお姉さんから”館内を案内しますよ”というありがたい申し出。9:30には出発しなくてはいけないと伝えると、”30分間で館内を案内します”言われてガイドしてもらうことになった。
まず案内されたのは、からくり獅子舞時計。獅子舞の歯打ちの音で時間を知らせる時計。歯打ちタイムは毎時0時ということで次の10時のパフォーマンスは見れない。今回はおあずけとなった。 -
八戸三社大祭のミニ山車。
八戸三社大祭は、毎年7月31日から8月4日に八戸市で行われる神社神道の祭礼でユネスコ無形文化遺産にも登録されているお祭り。 -
館内の吹き抜けになっているエリア。
まちなか広場マチニワと同様に、色とりどりの傘がディスプレイされていた。 -
南部裂織(なんぶさきおり)が敷かれた部屋。
裂織とは、着古した着物や布を細かく裂いて再度反物として蘇らせたもの。
南部地方に伝わるものを「南部裂織」という。 -
イカをモチーフにしたランプシェード。
イカ漁が盛んな八戸らしい。 -
長者山のえんぶり組人形。
えんぶりは、毎年2月17日から20日に八戸で開催される五穀豊穣を祈願するお祭り。 -
「えんぶり舞」の人形。
紙だけで創られているとは思えない程、精巧で立体的。
頭にかぶっているのは「えんぶり頭(かしら)」と呼ばれる馬の頭を模した飾り。 -
本八戸から八戸駅に移動。
10時出発のJRバス「おいらせ号」に乗車して石ヶ戸に向かう。
奥入瀬・十和田湖行のJRバスは、青森駅を発着する予約不要の「みずうみ号」と八戸駅を発着する事前予約が必要な「おいらせ号」がある。
この日の乗客は10人程で車内はゆったり。 -
10:44 十和田市現代美術館に停車。
十和田市現代美術館の向かいにあるアート広場には、草間彌生さんの南瓜シリーズが展示してあった。 -
同じくアート広場では、インゲス・イデー作のオブジェ、ゴーストも展示されている。
キュートな幽霊だ。 -
11:13 奥入瀬ろまんパークに到着。
ここで、15分の休憩タイム。 -
奥入瀬ろまんパークは、国道102号線沿いにある道の駅で、「あら、りんご。青森ファクトリー」や「奥入瀬ビールブルワリー&レストラン」が隣接している。
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奥入瀬ビールブルワリー&レストラン。
青森産の食材を使った石窯料理を提供する店で、店内の石窯は、五所川原市の津軽金山焼職人による手作り。 -
11:44 石ヶ戸に到着。
休憩所で手荷物を預け、十和田湖まで配送してもらう。
事前に予約&清算を済ませていたけれど、住所などを用紙に記入しなくてはならず、多少時間がかかった。 -
渓流沿いの散策路に向かって階段を降りる。
目的地の子ノ口までは約9Km。 -
「ケ戸」とはこの地方の方言で「小屋」、
「石ケ戸」とは石でできた小屋を意味している、と説明書きに書かれていた。
確かに、案内板の背後にある岩は、岩小屋のように見える。
この岩屋には、”鬼神のお松という美女の盗賊がここをすみかとし、旅人から金品を奪っていた”伝説があるのだそうだ。 -
石ヶ戸の背。
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奥入瀬の渓流は、十和田湖から流れだす湖水によって形成されている。
そのため、石ヶ戸側から子ノ口側に(水が流れてくる方向に)向かって歩いていくルートの方が、より美しい「流れ」を楽しめる。 -
太陽の光を浴びた渓流がキラキラしてる。
昨晩雨が降ったこともあって、水量も充分。 -
なんども深呼吸してみる。
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散策路には、案内表示があるので現在地が把握しやすい。
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ところどころに渓流を渡る木道が整備されている。
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火山活動で生まれた巨岩、馬門岩(まかどいわ)に到着。
ここまでで25分経過。 -
木道には苔がびっしり。
奥入瀬渓流には、多種多様なコケ植物が生息していて「日本の貴重なコケの森」に選定されている。
苔に特化したネイチャーツアーもあるので、次回はぜひ参加してみたい。 -
渓流には倒木、折れ曲がった枝もまもなく渓流の一部になるんだろうな。
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石ヶ戸から40分で「阿修羅の流れ」。
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個人的には、奥入瀬渓流でいちばん感動した場所。
しばらく留まって眺め、その流れを動画に収めた。 -
千筋の滝。
・・よく見えない。 -
雲居の滝。
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白糸の滝。
確かに一本の糸のように見える。 -
不老の滝。
ネーミングに惹かれるな。 -
14:12 銚子大滝に到着。
石ヶ戸を出て、2時間10分経過。奥入瀬散策マップの想定時間通りだった。
ちょうど中国人のツアー客が到着したところにバッティングしてしまった。彼らがベストポジションを占領していたので、写真を撮るのにしばらく時間を要した。 -
銚子大滝から子ノ口までは1.6㎞、想定所要時間約30分。
15:05に十和田湖に着き周辺を散策するプラン。14:50に子ノ口から出るバスに乗車する予定だった。このまま歩いて子ノ口まで行くと間に合わない・・ということで、急遽14:22 銚子大滝発のバスに乗ることにした。 -
14:28 子ノ口に到着。
銚子大滝からそのままバスに乗ていても十和田湖(休屋)に行くのだけど、子ノ口がどんなところか見てみたかったので、途中下車してみた。
子ノ口駅(バス停)のお隣には湖畔食堂があって、名物の姫マス定食やバラ焼き定食を食べることができる。 -
遊覧船の待合室。
子ノ口から十和田湖(休屋)までは、バスだけでなく遊覧船でも行くこともできる。
最終の遊覧船の出航時間は16:00、休屋到着は16:50。
遊覧船の最終便に乗る人で手荷物配送サービスを利用する場合は、最終受取時間が16:30の十和田湖で受取が出来ない。荷物の受取場所を子ノ口にしておくと大丈夫。 -
子ノ口から見た十和田湖。
本当に透明度が高くて水が澄んでいる。 -
14:50 子ノ口発のバスに乗車。15:05 十和田湖(休屋)に到着。
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「十和田湖観光交流センターぷらっと」で荷物をピックアップ。
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宿に荷物を預けてから、パワースポットとして人気のある十和田神社へ。
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うっそうと茂る木々を抜けて本殿に向かう。
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ここにもクマ出没注意の看板。
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本殿に到着。
なんだか圧倒される感じ。 -
十和田神社を抜けて十和田湖へ向かう。
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湖畔にある、高村光太郎作の「乙女の像」。
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雲の合間から十和田湖に光が差し込んで神秘的な美しさ。
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今晩の宿は、ホテル十和田荘。
お手頃プライス、なんといってもバス停に近くて便利。 -
ねぶたがあった!
やはり青森の宿。 -
フロントから客室までは、かなり離れていた。
大型旅館だし、仕方ないか。 -
大型旅館にありがちな定番の夕食。
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温泉で疲れをとって、岩手・青森旅3日目も無事終了。
奥入瀬、めちゃくちゃ良かったよ。
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岩手&青森4日間
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