2026/08/02 - 2026/08/04
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ペコちゃんさん
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道東旅行の3日目(最終日)は、6カ所を回るハードスケジュール。
8時に知床第一ホテルを出発し、知床クルーズ ⇒ 天に続く道 ⇒ 小清水原生花園 ⇒ さくらの滝 ⇒ 硫黄山 ⇒ 摩周湖と回って、19時10分に女満別空港から羽田へ。
3日間とも天気に恵まれ、涼しい夏休みが楽しめました。
写真は、ウトロ港に停泊中の『知床遊覧船 おーろら号』・・・後方に聳える山は、知床連山最高峰の「羅臼岳」。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス AIR DO
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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<3日目>
早朝の5時半に710号室から見たオホーツクの空・・・北海道に秋の訪れが近いことを告げているようなモコモコ雲です。 -
朝食前に露天風呂へ・・・帯広のモール温泉を思い出す茶色の温泉です。
1階にあるのですが高台なので、オホーツク海を見ながらリラックス。 -
朝食は2階の「マルスコイ」でバイキング・・・1階にある昨夜の夕食会場と同じ名前で、夕食と同様、朝食も約80種類の和洋バイキングメニュー。
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中央にあるドリンク・コーナー。
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オホーツク海が見える、朝にピッタリの、明るく爽やかな雰囲気のレストランです。
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まァ、朝はこんなもんですかね。
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今日は8時半に「知床遊覧船 おーろら号」に乗船するため、ホテルを8時に出発します。
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知床第一ホテル・・・部屋も食事も温泉も眺望も最高のホテルでした。
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ホテルから観光船乗り場までは、バスで数分・・・オロンコ岩のトンネルの先に駐車場があります。
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トンネルを抜けると、おーろら号・赤い灯台・知床の奇岩・・・乗船前からワクワクします。
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駐車場から乗り場に行く途中にある『知床旅情』の歌碑。
♪ 知床の岬に はまなすの咲くころ 想い出しておくれ 俺たちのことを 飲んで騒いで 丘にのぼれば 遥か国後に 白夜は明ける ♪
森繁久彌が作詞・作曲した名曲ですが、かなりの年配層でないと知らないかも。 -
オロンコ岩は高さが60mもある巨岩・・・急な石段を上って行くと頂上は平坦で、ウトロの町並みや知床連山など、知床半島が広く見渡せるそうです。
その昔、この辺りに住んでいたアイヌとは違う先住民族「オロッコ族」から、この名がついたと言われます。 -
⑦知床遊覧船おーろら号
停泊中の「知床遊覧船 おーろら号」に向かいます。
後方に聳える山は、知床連山最高峰の「羅臼岳」(標高:1,660m)。 -
階段を上って2階から乗船・・・定員は450名です。
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おーろら号は、流氷が近づく1月下旬~3月は網走で運行。
実は、おーろら号に乗るのは今回が2回目で、最初は2013年3月に網走で「おーろら号」に乗船して、流氷観光を楽しみました(下の写真)。
https://4travel.jp/travelogue/10817653 -
90分の「カムイワッカの滝航路」に出発!・・・今回のツアーで一番楽しみにしていた観光です。
オロンコ岩の右にあるのは「三角岩」・・・波の侵食などの影響でしょうか、知床には多くの奇岩が見られます。 -
この船は、2時間15分でルシャ湾航路をクルーズする【小型船おーろら3】・・・カムイワッカの滝より先のルシャ湾まで行くので、ヒグマを見れる確率が高くなります。
おーろら号のような砕氷船ではありませんが、通常の小型船より厚みがあるアルミを使った頑丈な船体で、冬場は網走の流氷観光で活躍しています。 -
双眼鏡でヒグマなどをウォッチングする乗船員・・・今日は見れるかな?
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船内の「知床動物目撃情報」のパネル・・・動物を見るなら6月ですね(ヒグマ:64%・クジラ:14%・イルカ:67%)。
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因みに、今月(8月)は1日が「〇」で、あとは「×」・・・今日もダメでしょうね。
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船内レンタルの双眼鏡でウォッチングしている人もいます。
背後に聳える山は「羅臼岳」・・・今回の旅行で3座目の百名山です。 -
プユニ岬が見えてきました。
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正面から見ると、こんな形をしています。
プユニとはアイヌ語で『穴のある場所』のことです。 -
知床の山々とダイナミックな航跡・・・爽快な気分です。
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知床連山の雪と雨が、100mもの断崖からシトシト流れ落ちる「フレベの滝」・・・涙のように静かに流れるため、別名「乙女の涙」と呼ばれています。
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こちらは知床半島の地下水が、岩肌から豪快に流れ落ちる「湯ノ華の滝」・・・「乙女の涙(フレぺの滝)」と対比して「男の涙」と呼ばれます。
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「象の鼻」と呼ばれる岩。
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こちらは「コケシ岩」。
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岩肌に大きな穴が開いた海の洞窟「クンネポール」・・・アイヌ語で「黒い洞窟」という意味で、荒波によってできた地形なのでしょう。
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知床連山・・・右から羅臼岳・三ツ峰(1509m)・サシルイ岳(1562m)。
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カムイワッカの滝が見えてきました・・・後ろに聳えるのは知床硫黄山(1,562.5m)。
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カムイワッカの滝は、落差30mの雄大な滝・・・海に直接流れ込んでいます。
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ここで船はUターン。
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山の地肌が露出している知床硫黄山・・・1935年にも噴火している活火山です。
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出発地点のウトロ漁港に戻ってきたら、カヤックを楽しむ人がいました。
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定員82名のクルーズ船「カムイワッカ88」がウトロ漁港を出港中・・・90分のクルーズが終わり、バスに戻ります。
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車窓から見えた「ゴジラ岩」・・・「オロンコ岩」「三角岩」と共にウトロのシンボルになっています。
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バスの車窓から見かけたサケマスの定置網漁。
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⑧天に続く道
国道334号をウトロから斜里へ向かって進み、峰浜で左折して「天に続く道」へ。
この道は、斜里町から国道334号・国道244号を経て小清水町に至る、全長約28.1kmの直線道路・・・まっすぐな道が天まで続いているように見えることから名付けられました。 -
春分の日と秋分の日の頃には、道の延長上に沈む夕日が見られます。
因みに、日本最長の直線道路は、北海道・美唄市~滝川市までの国道12号の区間で、その長さは約29kmです。 -
⑨小清水原生花園
「天に続く道」からほぼ一直線で、11時半に湯沸湖に来ました。
宗谷岬から知床半島にかけて、サロマ湖・網走湖などの湖沼がありますが、一番南にある濤沸湖は、アイヌの言葉で「トプッ(湖の口)」と呼ばれる湖です。
ここにある「小清水原生花園」は、オホーツク海と濤沸湖に挟まれた約8㎞の細長い砂丘の上に形成された天然のお花畑。 -
海と遮断された湯沸湖は、湖の北西端で僅かに海と繋がっている汽水湖・・・平均水位は約1.1mで、最深部でも2.5mと極めて浅く、渡り鳥にとっては絶好の環境なので、中継地・越冬地としていろんな鳥が利用します。
そして小清水原生花園には、春から秋にかけてハマナス・エゾスカシユリ・エゾキスゲなど約200種の野生の花々が咲き乱れ、濤沸湖の美しい景観とともに多くの観光客が訪れます。 -
でも、添乗員さんが拘ったのは列車の時間・・・駐車場からすぐの所に釧網本線の「原生花園駅」がありますが、11時35分に列車がやってきます。
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原生花園駅は、春~秋に営業する臨時の無人駅。
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定刻に列車がやってきました。
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釧路 ⇒ 網走行の1両編成ワンマンカー・H100・・・2020年からJR北海道が運用開始した新しい車両です。
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添乗員さんのお陰で、旅の思い出が増えました。
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小清水原生花園の花は5月下旬から咲き始め、エゾスカシユリやハマナスなど約70種類もの花々が、その時々で楽しめます(ピークは6月中旬~7月上旬)。
これは小清水町の町花であるエゾキスゲ。 -
甘い香りのハマナス。
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キク科のオグルマ。
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青く広がるオホーツク海が見渡せる展望台。
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ここには、昭和29年に昭和天皇、昭和33年に皇太子など多くの皇族が訪れています。
昭和天皇が立ち寄られた場所に建てられた散策記念碑には、昭和30年の「御歌初め」で詠まれた和歌が刻まれています。
『みつうみの おもにうつりて をくさはむ 牛のすかたの うこくこともなし』 -
目の前には斜里岳の美しい山並みが広がります。
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濤沸湖の草原に放牧されている馬・・・サラブレッドではなく、道産子の愛称で知られる北海道産の馬で、夏の間だけ放牧しているのだそうです。
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JR原生花園駅に隣接する「インフォメーションセンターHana」・・・花々の開花状況の案内や映像ルーム・フォトギャラリーなどがあります。
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斜里町に戻り、「ガーデンハウス藤苑」で昼食。
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入口に貼られた『〇〇ツアー歓迎』の貼紙・・・全部で18件もありました。
道東には観光バスの客が立ち寄れる大型の昼食レストランが、あまりないそうです。 -
大きな鉄板で、目の前で作られる「ちゃんちゃん焼き」が美味しそう。
因みに、斜里町は鮭の水揚げ量が日本一・・・その理由は、川や沢が38本と日本一で、鮭の遡上と産卵に適した環境があるからです。 -
今回のツアーは、選べる昼食ということで、①鮭のちゃんちゃん焼き②知床海鮮丼③知床赤豚丼から希望のメニューをチョイス。
私は勿論、ちゃんちゃん焼き・・・鮭とキャベツと甘めの味噌味が食欲をそそります。 -
家内は海鮮丼・・・これも良かったですね。
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入口では土産物も売っています。
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⑩さくらの滝
午後は、サクラマスの遡上が見られる清里町の「さくらの滝」へ・・・『熊出没に注意』しましょう。 -
海に渡ったヤマメはサクラマスとなって、毎年この川に約3千匹が戻って来ます。
6月上旬から8月下旬にかけて、日中の温かい時間帯にサクラマスがこの滝を飛び越えようと、力強くジャンプする姿が見られます。
“ わあ~、凄い! ” ・・・駐車場から見下ろした瞬間、沢山の魚が飛び跳ねているのが見えます。 -
落差3mほどの滝を越えようと、懸命に跳び上がるサクラマス・・・数分に一匹か二匹が飛び跳ねる程度と想像していましたが、本当にひっきりなしに沢山の魚が飛び跳ねていて、ビックリ!!
命をつなぐために上流を目指すサクラマスに ” ガンバレー! ” と応援しても、成功率は1割程度だそう。 -
サクラマスの寿命は約3年で、子孫を残すために最後まで力を尽くすサクラマス・・・秋が近づくと水温が下がり、疲れたうえにお腹も大きくなっているので、ますますジャンプ力が落ちてきますが、子孫を残していくためにお母さんマスは、力の限りジャンプを続けます。
命がつながれていくのか、それとも途絶えるのか・・・切ない気持ちになりますが、健気な姿に思わず応援したくなりました。 -
⑪硫黄山
「さくらの滝」から30分ほどで「硫黄山」に到着。
硫黄山は標高508mの活火山で、アイヌ語で「アトサヌプリ=裸の山」・・・その名の通り、山肌には木々がなく、そこかしこからゴウゴウと音を立てながら噴煙が上がり、硫黄の独特の匂いが立ち込めています。 -
硫黄山はその名の通り、良質な硫黄が豊富な山・・・マッチや火薬の原料として注目を集め、明治10年に釧路の網元・佐野孫右衛門が採掘を開始し、明治16年には全道一の採掘量をあげる事業に成長しました。
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明治20年に採掘権は安田財閥の祖・安田善次郎へと移り、標茶までの鉄道を敷設して硫黄の大量輸送を実現しますが、硫黄資源はあっという間に枯渇し、明治29年に安田は硫黄採掘事業から撤退して採掘も中止となりました。
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しかし、今でも沢山の黄色の硫黄が吹き出しています。
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荒涼たる世界ですが、ここが以前泊まったことがある近くの川湯温泉の源になっているんですね。
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ここから先は「立入禁止」。
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立ち入り禁止の先は、噴気孔の音と硫黄の匂いが凄い!
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ここからも ” ゴーーーッ ” と音が聞こえます。
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地面から湧き出る温泉(?)・・・結構、熱そうですね。
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駐車場の一角にある「硫黄山MOKMOKベース」・・・硫黄山の歴史や自然を学べる「硫黄山ミュージアム」があり、劇場スクリーンに見立てた幅5mのガラス窓「MOKMOKシアター」から映画の1シーンのように切り取られた硫黄山の姿を観賞することができます。
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1階は土産売り場と休憩コーナー。
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北海道のソフトクリームは、何処の店で食べてもハズレはありません。
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ここで買ったカエル・・・ポトスの鉢になっています。、
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⑫摩周湖
道東・夏の旅の最後は、弟子屈町を代表する景勝地「摩周湖」。 -
「摩周湖レストハウス」をリニューアルし、2022年夏にオープンした「摩周湖カムイテラス(第一展望台)」・・・屋上にある3段デッキのテラスから、摩周湖の景色が楽しめます。
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アイヌ語で「カムイトー(神の湖)」と崇められてきた摩周湖・・・展望台に立つと、摩周ブルーと呼ばれる深い青色の湖水が広がり、遠くには斜里岳が美しい姿を見せる絶景が楽しめます。
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この島は、摩周湖のほぼ中央部に浮かぶ「カムイシュ島(中島)」。
7,000年前の巨大噴火で出来た摩周湖は、流出入する川がない閉鎖湖・・・周辺の降雨が土壌に浸透して充分に濾過されて流入する湖なので、バイカル湖に次いで世界で2番目に透明度の高い湖です。 -
1966年に布施明が歌った『霧の摩周湖』で一躍有名になった摩周湖・・・今日は好天で、右側にある摩周岳(857m)もよく見えます。
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カムイテラスの1階にある休憩スペース「摩周湖ラウンジ」・・・大きなガラス窓から摩周湖の眺望が楽しめます。
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駐車場側は、お菓子や雑貨などの土産品を販売。
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全ての観光が終わり、女満別空港に向かいます。
これは、美幌峠からみた屈斜路湖。 -
左右には白樺の並木道・・・北海道らしい美しい風景です。
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17時半に女満別空港に到着。
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只今の温度は26.3℃。
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エスカレーターで2階の出発ロビーへ。
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19時10分の出発時間が5分遅れの15分に変更。
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エア・ドゥが無事に到着しました。
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楽しかったツアーも、これで終わり。
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もうすぐ羽田に着陸です。
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夜の羽田は、本当に美しいですね。
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21時10分に到着し、バスでターミナルに向かいます。
楽しかった道東の12景めぐり・・・3日間の思い出を胸に、帰路に着きました。
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