2026/06/23 - 2026/06/23
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いいちゃんさん
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6月23日(月)、第5日目は、清里町から斜里へ向かいます。
斜里から知床岬へ向かう観光船に乗ります。
知床五湖に寄ってから知床峠を越えます。
羅臼に出て海沿いを走り標津町での泊りとなります。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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室内からの外の眺めです。
晴れていれば斜里岳を望める様です。 -
朝食はビュッフェスタイルです。
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飲み物コーナー
パンも有りました。 -
和食にしました。
「2食付プラン ツインルーム」で13,100円/人
Google☆4.1は日帰り温泉の評価も入っていると思います。
部屋は良かったのですが、OTAでの評価が無く夕食は期待していませんでした。
料金的には安価ですが、同額の最終日の宿の夕食と比較するとかなり劣りました。 -
1本の道に立ち寄ります。
林の先が清里町、その先がオホーツク海です。 -
観光船の中での昼食になるので弁当を調達します。
清里町のセコマです。 -
天に続く道にも立ち寄りました。
どちらが良かったでしょうか? -
国道334号線を走ります。
途中、キタキツネに会いました。
親子連れのようでしたが、小キツネ1匹が車に引かれています。
親でしょうかしきりに気にしていました。 -
斜里までの途中、オシンコシンの滝に寄ります。
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オシンコシンの滝
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先の三段の滝です。
橋の上から見られます。 -
三段の滝
二段まで見られます。 -
この位置からだと二段の上の三段目が見られます。
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斜里に来ました。
先に見えるのがオロンコ岩です。
知床観光船の受付です。
路上駐車です。 -
オロンコ岩のトンネルの先が町営駐車場です。
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オロンコ岩の駐車場側になります。
有料です。 -
駐車場の先が三角岩、その右が宇登呂港の観光船の船着き場になります。
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宇登呂港と斜里の町
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観光船おーろら号
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駐車場を挟んで左がオロンコ岩、右が三角岩
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右がオロンコ岩、正面がゴジラ岩
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三角岩の裏側に咲いている花が見られました。
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スカシユリの群落、見事でした。
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10時15分出港です。
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おーろら号2階の特別室です。
着席順の指定席で有料です。 -
プユニ岬
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フレぺの滝
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フレぺの滝は乙女の涙とも言います。
崖の途中から流れ出しています。 -
フレぺの滝の先へ
中央の凹みの右横に滝が見えます。 -
湯の華の滝
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男の涙ともいいます。
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クンネポール
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黒い洞窟とも言い大きな穴が開いています。
流氷や波で浸食されたものです。 -
岩尾別川
背後の知床五山は雲の中です。 -
流氷や波による浸食涯が続きます。
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知床岬を目指します。
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カムイワッカの滝
海岸線が黄色くなっているのは硫黄の影響だそうです。 -
カムイワッカの滝
知床五山の硫黄山から流れ出ています。 -
雲が低く垂れこめていて知床の山並みは見えません。
海岸線に建物が見えます。 -
知床19号番屋
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蛸岩
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この角度からはライオンのようにも見えます。
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観音岩
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滝が見えます。
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ここからは3段のように見えます。
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知床岬ももうすぐです。
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海岸線の奥にも滝が見えました。
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1階前方の船室
乗客が少ないときはこちらの方がゆったりしています。 -
1階中央の船室
今回、有料の特別室を確保しましたが、前方なので揺れが少し大きくなります。
酔う人はこちらがおすすめです。
この日は岬まで少し波がありました。
見た限りですが船酔いをしていたのは「連れ」だけでした。
何にも見なかったそうです。
受付で買った500円の酔い止めは無駄でした。
10,000円の船賃も無駄でした。 -
小さな番屋でしょうか?
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番屋です。
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知床岬に近づきました。
左端が文吉港です。 -
文吉港
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漁港です。
幾つも建物が建っています。 -
知床岬は平坦な大地でした。
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知床岬灯台
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斜里から2時間、知床岬を後にして宇登呂港に戻ります。
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船内では証明書が貰えます。
今回の旅は、宗谷岬から襟裳岬までの旅ですが、他に3ヶ所のポイントをめぐる旅として計画しました。
十勝と富良野・美唄ともう1ヵ所が、ここ知床岬です。
知床半島の突端はどんなとこだろうとの思いですが、感動はありませんでした。 -
ヨウシベツの滝
カムイワッカの滝の手前にあります。
少し前にヒグマが見られるとのアナウンスがありました。
持参の双眼鏡で見ましたが崖に黒い点を見ただけです。
バカチョンの30倍でも点でした。 -
カムイワッカの滝まで戻ってきました。
帰路は波も収まっていましたので近くに寄ってくれました。 -
カムイワッカの滝の左隣にも滝が見えます。
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正面がオロンコ岩、左に斜里の街並みです。
宇登呂港に戻ってきました。
4時間の船旅でした。 -
道の駅 うとろ・シリエトクでひとまず休憩です。
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大きな道の駅でした。
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知床五湖に来ました。
前回の旅で「連れ」が体調を壊したので見ていないところから立ち寄りました。 -
展望台に向かいます。
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ヒグマよけの電気柵が橋下に設けられた高架木道です。
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正面に連山展望台
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連山展望台から五湖のひとつ一湖が望めます。
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一湖
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連山展望台と湖畔展望台の中間にあるオコツク展望台
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湖畔展望台
右に一湖です。
高架木道はここまでです。 -
奥に知床五山が見えるのですが雲の中でした。
ここで戻りました。 -
知床峠を越えます。
峠の展望台、晴れていれば奥に羅臼岳か見えます。 -
雲の切れ間から一瞬、羅臼岳の頂が見えました。
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国後島が見えるのですが、この日は雲の中でした。
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羅臼まで下りてきました。
道の駅 知床·らうすです。 -
本日の泊りは標津川温泉ぷるけの館ホテル川畑です。
標津町内の国道沿いにある宿です。
野付半島に立ち寄ってから明日は十勝まで走ります。
長旅になるので、野付半島手前の標津に宿をとりました。 -
ロビー
一軒宿です。 -
受付
全20室です。 -
2階に泊まります。
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室内にはソファが一脚
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ツインベッド
一寸窮屈です。 -
トイレ
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バスは別置です。
ここの風呂は源泉かけ流しで、自噴とありました。 -
夕食は食堂でいただきます。
ホタテの貝焼き、別海産の北海シマエビもあります。
標津産の鱈のホイル焼きも有りました。 -
サケのしゃぶしゃぶ
右手前は鱈のホイル焼き -
メンメの唐揚げ
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海鮮丼とホタテの稚貝のおすまし
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デザート
豪華な夕食でした。
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