2026/08/02 - 2026/08/04
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ペコちゃんさん
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道東の旅・2日目は「ニュー阿寒ホテル」を出発して「釧路市湿原展望台」に行き、「釧路和商市場」で自由昼食。
午後は「900草原」に立ち寄った後、知床に向かい、「オシンコシンの滝」を見学して知床ウトロ温泉に宿泊。
今回のツアーは添乗員さんがいろいろと説明をしてくれたり、気配りをしてくれたりで、道の駅にも予定外で2カ所立ち寄ってくれました。
写真は知床のシンボル・オシンコシンの滝。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス AIR DO
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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<2日目>
早朝、ニュー阿寒ホテル・336号室から外を見たら、阿寒湖とホテルの間にある散策エリアで、何と、エゾシカの親子が草木の葉っぱを食べています。 -
朝食前に9階の大浴場で朝風呂・・・阿寒湖を見ながらの温泉は最高でした。
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朝食は昨日の夕食と同じく1階のバイキングレストラン「フェリシェ」で・・・自分で盛った海鮮丼が、抜群に美味しかった!!
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ホテルを8時に出発して釧路湿原に向かいます。
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北海道らしい景色が続く、広大な釧路平野。
因みに、日本の平野面積は関東平野がダントツの1位で、石狩平野・十勝平野・越後平野・濃尾平野と続き、釧路平野は15位(北海道では3位)。 -
添乗員さんが、畑にいるタンチョウを発見!
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③釧路市湿原展望台
10時に、釧路湿原の西側にある「釧路市湿原展望台」に到着。
1984年に建てられた建物のデザインは、湿原植物「ヤチボウズ」がモチーフになっています。 -
何と、館の前にエゾシカが・・・本日、2回目です!
エゾシカは、明治の初めに乱獲や大雪などの影響を受け、一時は絶滅寸前になりましたが、その後の保護政策等で数が増え、令和5年度には73万頭にまで増加し、農作物に対する被害や自動車との衝突事故など、人々の暮らしにも影響が及んでいます。
可愛いとばかりは言っておれないようですね。 -
1階の売店やトイレは無料で利用できますが、2階以上は有料(480円)・・・バスの中で添乗員さんが ” 団体(15名以上)だと432円になりますよ ” と勧誘してくれたおかげで、15名を超えました。
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3階建ての建物の屋上が展望台になっていますが・・・
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ここからは湿原らしきものは見えません。
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2階の水槽で飼われている「イトウ」・・・釧路湿原の主と言われるイトウは日本最大の淡水魚。
通常は50cmほどですが、2mのイトウが湿原で捕獲されたこともあります。 -
折角なので、時計回りにバリアフリーの遊歩道を歩いてみましょう。
(反対回りはアップダウンや吊り橋などあり、バリアフリーになっていないので、高齢者は止めた方が良さそうですね。) -
ここが入り口・・・左に曲がってサテライト展望台を目指します。
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” ヒグマ出没 注意 ”
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10分ほどで「はばたき広場」へ・・・ずっと森の中で、湿原という雰囲気はありません。
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スタートして15分ほどで「サテライト展望台」に到着。
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ここから釧路湿原が一望できますが、湿原内の動植物を見るなど本当に釧路湿原を楽しむためには、湿原内の遊歩道散策やカヌーツアーに参加するなどしないと無理ですね。
時間の関係で、ここから引き返します。 -
④釧路和商市場
11時40分に「釧路和商市場」に到着。
市民の台所として1954年に設立された、釧路で最も歴史がある和商市場・・・函館朝市や札幌二条市場と並び、北海道三大市場のひとつに数えられています。
名前は「わっしょい、わっしょい」という活気溢れる掛け声と、「和して商う」ことから付けられました。 -
左側の奥に見えるのはJR釧路駅・・・徒歩3分の至近距離にあります。
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市場内には鮮魚店をはじめ、約40店が並んでいます。
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本タラバは12,000~16,000円。
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和商市場は、ご飯にお気に入りの魚介類を買って載せ、自分好みの海鮮丼を作って食べる「勝手丼」が有名。
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でも、ホテルの朝食で勝手丼を賞味したので、「市場亭」で焼き魚定食を。
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店内に溢れる芸能人の色紙・・・下段右から玉置浩二と薬師丸ひろ子、桂三枝、山下真司、上段は誰だか分かりません。
玉置浩二は最初の妻と離婚し、1991年に薬師丸ひろ子と再婚しますが、1998年に2度目の離婚・・・この色紙は1993.10.28の日付が書かれているので、まだ愛し合っている頃ですね。 -
(上)糠さんま定食(1,180円)
(下)家内が選んだミニ生ちらし(マグロ・サーモン・白身・ホタテ:1,300円) -
和商市場で昼食をとった後は、釧路駅前を通って弟子屈町に向かいます。
明治34年(1901)に開業した釧路駅は、大正6年(1917)の浜厚岸駅延伸に伴い現在地に移転・・・現在の駅舎は1961年に建てられたものです。
初代駅はその後、貨物駅の浜釧路駅として1989年まで営業しました。 -
駅前にあるモニュメント「光る風」・・・東京スカイツリーのデザインを監修した澄川喜一さんの作品。
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北海道らしい夏の風景を見ながら弟子屈町へ。
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⑤900草原
午後の観光は、阿寒湖・弟子屈湖・摩周湖に囲まれた「900(きゅうまるまる)草原」・・・ここからは弟子屈町の田園風景をはじめ、摩周岳や硫黄山、根釧原野などが一望できます。 -
900草原は、弟子屈町にある総面積1,440haの町営牧場・・・放牧草地が930haで、そこに約2,300頭の乳牛が飼育されています。
900草原という名前は、放牧草地がほぼ900haであることに由来しています。 -
歩道にも牛のマーク。
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広い駐車場の一角に設けられた展望台からは、360度の眺望が楽しめます。
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こんな大草原で飼育される牛は、幸せですね。
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摩周岳と弟子屈の町。
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真ん中(中央)の白っぽい山は、明日の観光予定地・硫黄山。
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右は雄阿寒岳、左に雌阿寒岳。
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広い駐車場でオートキャンプを楽しんでいる人もいます。
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駐車場から下る時も、牛の群れが見えました。
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こちらは馬を飼っている農家。
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清里町に入ると、右側(東)に日本百名山の斜里岳(1,547m)が見えます。
アイヌ語でオンネヌプリ(大きな山、年老いた山)と呼ばれる斜里岳は、知床連山と雄阿寒・雌阿寒の中間に位置する成層火山で、山頂からは知床連山・国後島・摩周湖・屈斜路湖・野付半島など、道東一円の大パノラマが見渡せるそうです。 -
2007年に開駅した道の駅「パパスランドさっつる」に立ち寄り。
清里町の特産はジャガイモ・・・「パパス」とはスペイン語で「ジャガイモ」を意味し、「さっつる」はアイヌ語のようです。 -
建物の左側に温泉風呂があり、入浴料は大人:480円。
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外には無料の足湯もあります。
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店内には地元の野菜やお土産などがズラリ・・・入り口にあったメロン(千円)が欲しかったナ~。
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1998年の長野五輪スピードスケート女子500mで銅メダルを獲得した岡崎朋美さんは清里町出身なので、道の駅を入った左手コーナーに、試合で着用したユニフォームやスケート靴などを展示しています。
実は、我々夫婦は長野五輪に行き、銅メダルの瞬間を見たのです・・・思いがけない再会(?)で、このツアーに感謝しています。 -
道の駅の駐車場に、家畜用の牧草ロールを積んだトラックが停まっていたので、ロールを触ってみると、硬い!
今の時期が牧草刈り取りの最盛期ですが、刈り取った後はロールベーラーという機械で円筒状に固められ、その後ラップマシーンという機械で周りをラッピングします。
畑などでよく見かける白い俵状のもので、これを約1ヶ月そのままにして、乳酸発酵させることで、長期保存も出来、牛さんの大好きな餌になります。 -
斜里岳と広大なジャガイモ畑・・・北海道は畑の規模が違います。
全国の市町村別のジャガイモ生産量は北海道が上位を独占し、1位:帯広市・2位:網走市・4位:斜里町・6位:清里町と道東地区が主力の生産拠点になっています。 -
交差点で牧草ロールがトラックの荷台から転げ落ちたようで、大急ぎで片づけています。
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斜里町からオホーツク海に出て、知床に向かいます。
「斜里(しゃり)」の地名は、アイヌ語のサルまたはシャルより転化したもので「アシの生えているところ」という意味です。 -
岩の上にはウミウ・・・知床の岩礁などで、春から夏にかけてよく見かけます。
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現在の時刻は16時半・・・サンセットまでには、あと2時間・・・オホーツク海に沈む夕陽を見てみたいですね。
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⑥オシンコシンの滝
オシンコシンの滝が見えてきました。 -
瀧の手前には、1996年に開業した観光売店「オシンコシン舘」・・・昔、来た時は、何もなかったので、チョッとビックリです。
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「オシンコシンの滝」は斜里町中心部からウトロに向かう途中にある滝で、流れが2つに分かれていることから「双美の滝」とも呼ばれます。
岩肌を縫うように豪快に流れ落ちる光景は「日本の滝100選」に選ばれているほか、知床八景のひとつにも数えられています。 -
幅:約30m、落差:50mの滝を間近で見ると、かなりの迫力!
滝といえば、山奥にひっそりとあるイメージですが、この滝は目の前が海で、何と言っても少し階段を登るだけで見られるのがポイント・・・高齢者でも楽に行けます! -
オシンコシンの滝の名前の由来は、アイヌ語で『そこにエゾマツが群生するところ』を意味する『オ・シュンク・ウシ』から転じたものだそうですが、一見した限りではエゾマツはありません。
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知床半島一の大瀑であるこの滝は、二条に流れることから「双美の滝」とも言われます。
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間近で見る姿は、「日本の滝100選」に相応しく優雅でダイナミックでした。
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瀧を見学した後は、ウトロ温泉に向かいます。
バスの車窓からオホーツクの海岸を見ていると、いろんな形をした岩や島があり、退屈しません。 -
この岩は、冬の流氷に揉まれて出来たのでしょうか?
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ウトロに近づくと、この「亀岩」が出向かえてくれます。
奇岩にはいろいろ名前が名付けられていますが、この岩はまさしく亀岩です。 -
ウトロ漁港に到着・・・オロンコ岩が見えてきました。
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宿泊ホテルは近いのですが、「道の駅うとろ・シリエトク」でトイレ休憩。
知床番屋をイメージした建物で、「シリエトク」(sir-etok)とは、アイヌ語で「陸地・大地」(sir)の「先端・前」(etok)を意味した「大地の突端(行き詰まり)」を表す言葉で、「知床」の語源でもあります。 -
道の駅の左隣にある「知床世界遺産センター」・・・ここには知床に生息するヒグマやエゾシカ、シャチなどの写真パネル等が展示され、ユネスコ世界遺産の知床に関する情報発信を行っています。
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ウトロ温泉街の高台にある「知床第一ホテル」が今夜のお宿です。
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知床第一ホテルは、西館・東館・至然館の3棟からなる5つ星のホテル・・・駐車場に面した西館から入ります。
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広々としたロビーの天井に描かれている大きな絵は、オホーツク海のサンセットでしょうか。
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館内説明の後、荷物を持ってエレベーターへ。
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西館7階で降りると、広いエレベーターホールがあります。
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710号室に入ってみると、 ” 広~い! ” ・・・約20畳の部屋です。
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窓を開けると、右側に見えるのは至然館。
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正面にはウトロ漁港とオホーツク海。
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部屋で小休止した後、売店に行ってみます。
エレベーターを下りた所にあるのは、ティーラウンジ「潮美」・・・ピアノが置かれ、『街角ピアノ』のように誰でも弾けるようです。 -
その右側に続くラウンジ「オ・ルアン」・・・雑誌なども置かれた寛ぎスペースで、オホーツクのオーシャンビューも楽しめます。
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その先(ロビーの奥)にある売店「ジェレボ(ロシア語で樹木)」。
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北海道を代表する名菓や知床の特産品などが並んでいます。
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売店にあったこのポスターは『知床トコさん』・・・知床が世界有数のヒグマの生息地であることから、2015年に誕生した知床半島と斜里町のマスコットキャラクター。
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今日は夜のイベントがないので、夕食前に1階の温泉へ。
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オホーツクの夕日を見ながらの温泉は、最高!
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本日の日の入りは6時44分・・・現在の時刻は18時半なので、部屋に戻って見ましょう。
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少し雲が懸かっていますが、幻想的なサンセット・・・オスロ国立美術館で観たムンクの『叫び』を思い出す、赤い空です。
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クルーズで観た日本海のサンセットも素晴らしかったのですが、オホーツクに沈む夕日を部屋から観れて、大満足!
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夕食会場は1階にある「マルスコイ」でバイキング・・・「マルスコイ」とはロシア語で「海の」「海に関する」「海のような」という意味です。
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バイキングの品数が、とにかく凄い・・・約80種類以上の多彩なメニューが食べ放題で、料理スタッフも他のホテルより多く、出来立て・作り立ての美味しい品々が並んでいます。
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更に、嬉しいことに、アルコールを含めてフリードリンク・・・つまり、飲み放題です。
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海鮮・ラーメン・ローストビーフ等々・・・北海道の食を楽しみました。
明日は知床クルーズなど、盛り沢山の1日です。
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