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今年の夏も猛暑の予報なので、8月上旬に北海道の東側=道東を巡る3日間のツアーに参加しました。<br />北海道は何回も訪れていますが、道東は久し振りです。<br />そして今回のツアーは羽田を早朝に出発して、最終日の帰りも夜の9時過ぎ・・・つまり、私好みの観光タップリのツアーで、ツアータイトルは『ベストシーズンに行くひがし北海道12景 釧路湿原と知床クルーズ・硫黄山・摩周湖・阿寒湖3日間』。<br /><1日目><br />早朝便で釧路へ ⇒ 釧路市丹頂鶴自然公園 ⇒ オンネトー ⇒ 阿寒湖遊覧船(OP) ⇒ アイヌシアター・イコロ(OP) ⇒ 阿寒湖温泉(泊)<br /><2日目><br />釧路市湿原展望台 ⇒ 釧路和商市場(自由昼食)⇒ 900草原 ⇒ オシンコシンの滝 ⇒ 知床ウトロ温泉(泊)<br /><3日目><br />知床遊覧船おーろら号 ⇒ 天に続く道 ⇒ 小清水原生花園 ⇒ さくらの滝 ⇒ 硫黄山 ⇒ 摩周湖カムイテラス ⇒ 女満別空港 ⇒ 羽田<br />何とも盛り沢山の観光ツアーでしたが、今回の参加者は24名なので、大型観光バスでゆったりしながら夏の道東が楽しめました。<br />写真「釧路市丹頂鶴自然公園」のタンチョウ。

道東・夏の旅<1> 釧路・阿寒湖

4いいね!

2026/08/02 - 2026/08/04

600位(同エリア613件中)

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ペコちゃん

ペコちゃんさん

今年の夏も猛暑の予報なので、8月上旬に北海道の東側=道東を巡る3日間のツアーに参加しました。
北海道は何回も訪れていますが、道東は久し振りです。
そして今回のツアーは羽田を早朝に出発して、最終日の帰りも夜の9時過ぎ・・・つまり、私好みの観光タップリのツアーで、ツアータイトルは『ベストシーズンに行くひがし北海道12景 釧路湿原と知床クルーズ・硫黄山・摩周湖・阿寒湖3日間』。
<1日目>
早朝便で釧路へ ⇒ 釧路市丹頂鶴自然公園 ⇒ オンネトー ⇒ 阿寒湖遊覧船(OP) ⇒ アイヌシアター・イコロ(OP) ⇒ 阿寒湖温泉(泊)
<2日目>
釧路市湿原展望台 ⇒ 釧路和商市場(自由昼食)⇒ 900草原 ⇒ オシンコシンの滝 ⇒ 知床ウトロ温泉(泊)
<3日目>
知床遊覧船おーろら号 ⇒ 天に続く道 ⇒ 小清水原生花園 ⇒ さくらの滝 ⇒ 硫黄山 ⇒ 摩周湖カムイテラス ⇒ 女満別空港 ⇒ 羽田
何とも盛り沢山の観光ツアーでしたが、今回の参加者は24名なので、大型観光バスでゆったりしながら夏の道東が楽しめました。
写真「釧路市丹頂鶴自然公園」のタンチョウ。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
5.0
グルメ
4.5
ショッピング
4.5
同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
10万円 - 15万円
交通手段
観光バス AIR DO
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
  • <前泊><br />羽田の集合時間が早朝の6時半なので、羽田の近くのに前泊・・・18時半過ぎに京急・空港線「穴守稲荷駅」に到着すると、綺麗な夕焼けが。

    <前泊>
    羽田の集合時間が早朝の6時半なので、羽田の近くのに前泊・・・18時半過ぎに京急・空港線「穴守稲荷駅」に到着すると、綺麗な夕焼けが。

  • 駅から歩いて数分の所にある「アパホテル」にチェックイン。

    駅から歩いて数分の所にある「アパホテル」にチェックイン。

  • 折角の機会なので、羽田の夜景を楽しみながら夕食を・・・シースルーのエレベーターで第2旅客ターミナルの南ゾーン・5階へ。

    折角の機会なので、羽田の夜景を楽しみながら夕食を・・・シースルーのエレベーターで第2旅客ターミナルの南ゾーン・5階へ。

  • 時刻は19時15分ですが、出発ロビーにはまだまだ大勢の旅行者が。

    時刻は19時15分ですが、出発ロビーにはまだまだ大勢の旅行者が。

  • 羽田空港で活躍中のロボット「mini MORK(ミニ モーク)」・・・インフォメーション カウンターに設置され、「出発ロビーはどこですか?」と聞くと「今いらっしゃる所から左手のエスカレーターを上がった2階になります!行ってらっしゃいませ」など、身振り手振りを交えながら間髪入れずに答えてくれますが、実は自動応答ではなく、インターネット経由で従業員が遠隔操作し、リアルタイムで応対しているとのこと。

    羽田空港で活躍中のロボット「mini MORK(ミニ モーク)」・・・インフォメーション カウンターに設置され、「出発ロビーはどこですか?」と聞くと「今いらっしゃる所から左手のエスカレーターを上がった2階になります!行ってらっしゃいませ」など、身振り手振りを交えながら間髪入れずに答えてくれますが、実は自動応答ではなく、インターネット経由で従業員が遠隔操作し、リアルタイムで応対しているとのこと。

  • 5階にあるカフェ「アミーチデルデ」・・・夜の空港を見るには最高の場所で、席は空いていたのですが、19時でオーダーストップ・・・残念でした。

    5階にあるカフェ「アミーチデルデ」・・・夜の空港を見るには最高の場所で、席は空いていたのですが、19時でオーダーストップ・・・残念でした。

  • 4階の中国料理「南国酒家」へ。

    4階の中国料理「南国酒家」へ。

  • この店からも空港の夜景がよく見えます。<br />営業終了は20時半なので、何とか間に合いました。

    この店からも空港の夜景がよく見えます。
    営業終了は20時半なので、何とか間に合いました。

  • 次々に乗客を乗せて飛び立つ夜行便・・・フランク永井の ♪ 羽田発7時50分 ♪ のような哀愁は感じられませんね。

    次々に乗客を乗せて飛び立つ夜行便・・・フランク永井の ♪ 羽田発7時50分 ♪ のような哀愁は感じられませんね。

  • 焼売や杏仁豆腐などがセットされた「五目具だくさん あんかけセット(2,178円)」とビールが今日の夕食です。

    焼売や杏仁豆腐などがセットされた「五目具だくさん あんかけセット(2,178円)」とビールが今日の夕食です。

  • <1日目><br />6時半に第2ターミナル・2階のANA旅行会社カウンターに集合し、添乗員さんから航空チケットを受け取り、搭乗口の近くに移動。

    <1日目>
    6時半に第2ターミナル・2階のANA旅行会社カウンターに集合し、添乗員さんから航空チケットを受け取り、搭乗口の近くに移動。

  • 朝食は「ロースカツサンド&ヨネスケのこだわり天むす」を家内とシェア。

    朝食は「ロースカツサンド&ヨネスケのこだわり天むす」を家内とシェア。

  • 7:40発のエア・ドゥ/HD0071便・釧路行に搭乗しますが、ボードを見ると、早朝にも拘わらず5分毎に1~2本のフライトが全国へ・・・山手線並みの間隔です。

    7:40発のエア・ドゥ/HD0071便・釧路行に搭乗しますが、ボードを見ると、早朝にも拘わらず5分毎に1~2本のフライトが全国へ・・・山手線並みの間隔です。

  • こちらが搭乗口。

    こちらが搭乗口。

  • 釧路行の「BOEING 737-700」(144席)は満席状態。

    釧路行の「BOEING 737-700」(144席)は満席状態。

  • エア・ドゥのウイングレット(主翼の先)には、マスコットの「ベア・ドゥ」・・・イラストは何種類かあるそうです。

    エア・ドゥのウイングレット(主翼の先)には、マスコットの「ベア・ドゥ」・・・イラストは何種類かあるそうです。

  • 定刻に離陸すると、すぐにお台場やレインボ-ブリッジが見えます。

    定刻に離陸すると、すぐにお台場やレインボ-ブリッジが見えます。

  • 続いてスカイツリーと隅田川。

    続いてスカイツリーと隅田川。

  • ドリンクサービスは、ベア・ドゥのイラストが付いた日ハムのユニフォームを着用して・・・エア・ドゥは北海道の翼として、北海道日本ハムファイターズを応援しています。

    ドリンクサービスは、ベア・ドゥのイラストが付いた日ハムのユニフォームを着用して・・・エア・ドゥは北海道の翼として、北海道日本ハムファイターズを応援しています。

  • 釧路空港が近づいてきました。

    釧路空港が近づいてきました。

  • これは釧路湿原の一部でしょうか?

    これは釧路湿原の一部でしょうか?

  • 雌阿寒岳(左)と阿寒富士(右)が見えました。

    雌阿寒岳(左)と阿寒富士(右)が見えました。

  • 緑豊かな北海道らしい風景。

    緑豊かな北海道らしい風景。

  • 定刻の9:20に釧路空港へ到着。

    定刻の9:20に釧路空港へ到着。

  • 到着ロビーに飾られたタンチョウの剥製。

    到着ロビーに飾られたタンチョウの剥製。

  • 8月下旬には釧路カントリーで「ニトリレディス」が開催されます。

    8月下旬には釧路カントリーで「ニトリレディス」が開催されます。

  • 空港ビルを出てバスに向かいます。<br />只今の時刻は9時44分、気温は19.7℃・・・涼しい!!

    空港ビルを出てバスに向かいます。
    只今の時刻は9時44分、気温は19.7℃・・・涼しい!!

  • 釧路空港は「たんちょう釧路空港」。<br />江戸時代には「クスリ(久摺・久寿里)」と呼ばれていましたが、明治になり「釧路」に改められました。<br />市の鳥は、勿論、タンチョウです。

    釧路空港は「たんちょう釧路空港」。
    江戸時代には「クスリ(久摺・久寿里)」と呼ばれていましたが、明治になり「釧路」に改められました。
    市の鳥は、勿論、タンチョウです。

  • シマフクロウは世界で最も大型のフクロウ・・・魚が主食で道東と樺太に分布していますが、北海道での生息数は100つがい程度で、絶滅の危機に瀕しています。

    シマフクロウは世界で最も大型のフクロウ・・・魚が主食で道東と樺太に分布していますが、北海道での生息数は100つがい程度で、絶滅の危機に瀕しています。

  • 釧路管内の乳牛飼養頭数は約12万頭、根釧エリア全体で約40万頭にのぼり、一戸あたり200~500頭規模の大規模牧場が数多くあります。

    釧路管内の乳牛飼養頭数は約12万頭、根釧エリア全体で約40万頭にのぼり、一戸あたり200~500頭規模の大規模牧場が数多くあります。

  • 1996年に竣工した空港ビルを見ながら、いざ出発!

    1996年に竣工した空港ビルを見ながら、いざ出発!

  • ①釧路市丹頂鶴自然公園<br />最初の観光は、タンチョウに間近で会える公園です。

    ①釧路市丹頂鶴自然公園
    最初の観光は、タンチョウに間近で会える公園です。

  • この公園は、絶滅の危機にあったタンチョウを保護・増殖するために、1958年に5羽のタンチョウを放鳥して開園しました。<br />今日は11羽のタンチョウを公開中。

    この公園は、絶滅の危機にあったタンチョウを保護・増殖するために、1958年に5羽のタンチョウを放鳥して開園しました。
    今日は11羽のタンチョウを公開中。

  • タンチョウは縄張り意識が強いので、フェンスで仕切られたケージの中に、ペア毎に飼育されています。<br />上にはフェンスがありませんが、鳥インフルエンザ対策で羽を切って飛ばないようにしているそうです。

    タンチョウは縄張り意識が強いので、フェンスで仕切られたケージの中に、ペア毎に飼育されています。
    上にはフェンスがありませんが、鳥インフルエンザ対策で羽を切って飛ばないようにしているそうです。

  • 19世紀頃までは北海道の至る所にいたタンチョウですが、開拓民が入ってくると乱獲で激減し、1924年に釧路湿原で10数羽が再発見されるまでは絶滅したと考えられていました。<br />その後、地元の人々の努力で保護が始まり、1952年には国の天然記念物に指定され、2021年には北海道・道東を中心に約1,900羽まで増えました。

    19世紀頃までは北海道の至る所にいたタンチョウですが、開拓民が入ってくると乱獲で激減し、1924年に釧路湿原で10数羽が再発見されるまでは絶滅したと考えられていました。
    その後、地元の人々の努力で保護が始まり、1952年には国の天然記念物に指定され、2021年には北海道・道東を中心に約1,900羽まで増えました。

  • タンチョウは北海道のほかに、中国とロシアの国境を流れるアムール川流域に1,600羽ほどが生息しています。<br />因みに、タンチョウはアイヌ語で「サロルンカムイ(葦原の神)」と呼ばれるそうで、英語では「red-crowned crane」。

    タンチョウは北海道のほかに、中国とロシアの国境を流れるアムール川流域に1,600羽ほどが生息しています。
    因みに、タンチョウはアイヌ語で「サロルンカムイ(葦原の神)」と呼ばれるそうで、英語では「red-crowned crane」。

  • タンチョウは日本国内で繁殖する唯一のツルで、寿命は30~40年程度・・・ ” 鶴は千年、亀は万年 ” は大袈裟ですね。<br />また生きている限り離婚しないタンチョウは、 長寿や夫婦円満の象徴として古くから日本人に親しまれてきました。

    タンチョウは日本国内で繁殖する唯一のツルで、寿命は30~40年程度・・・ ” 鶴は千年、亀は万年 ” は大袈裟ですね。
    また生きている限り離婚しないタンチョウは、 長寿や夫婦円満の象徴として古くから日本人に親しまれてきました。

  • 案内所の建物に展示されたタンチョウの剥製と骨格標本・・・タンチョウが翼を広げた長さ(翼開長)は240cm・・・日本最大級の鳥類で、メスは一回り小さい。

    案内所の建物に展示されたタンチョウの剥製と骨格標本・・・タンチョウが翼を広げた長さ(翼開長)は240cm・・・日本最大級の鳥類で、メスは一回り小さい。

  • 卵の大きさは、ニワトリが6×4.5㎝に対し、タンチョウは10×6.5㎝と約1.5倍。<br />因みに、当園では1968年に自然ふ化、1970年に人工ふ化に成功して以来、多くの増殖を手掛けてきました。

    卵の大きさは、ニワトリが6×4.5㎝に対し、タンチョウは10×6.5㎝と約1.5倍。
    因みに、当園では1968年に自然ふ化、1970年に人工ふ化に成功して以来、多くの増殖を手掛けてきました。

  • 今回は網走観光交通の大型観光バス。

    今回は網走観光交通の大型観光バス。

  • 広大なトウモロコシ畑・・・収穫は8月下旬~9月のようです。

    広大なトウモロコシ畑・・・収穫は8月下旬~9月のようです。

  • ノンビリ牧草を食む乳牛・・・北海道らしい景色が続きます。

    ノンビリ牧草を食む乳牛・・・北海道らしい景色が続きます。

  • ②オンネトー・阿寒湖<br />「オンネトー」はアイヌ語で「老いた沼」の意で、周囲は4Km。

    ②オンネトー・阿寒湖
    「オンネトー」はアイヌ語で「老いた沼」の意で、周囲は4Km。

  • 足寄町の神秘の湖「オンネトー」は、湖面が刻々と色を変えることから「五色沼」とも言われます。<br />足寄町と言えば松山千春の出身地・・・北海道の雄大な景色を眺めると、松山千春の『大空と大地の中で』の歌を口ずさみたくなります。

    足寄町の神秘の湖「オンネトー」は、湖面が刻々と色を変えることから「五色沼」とも言われます。
    足寄町と言えば松山千春の出身地・・・北海道の雄大な景色を眺めると、松山千春の『大空と大地の中で』の歌を口ずさみたくなります。

  • 右側が阿寒富士(1,476m)で、左側が活火山の雌阿寒岳(1,499m)・・・湖面に映る山影がいいですね。<br />

    右側が阿寒富士(1,476m)で、左側が活火山の雌阿寒岳(1,499m)・・・湖面に映る山影がいいですね。

  • オンネトーの海抜は623m・・・雌阿寒岳の噴火によって螺湾川の流れが止められて出来た堰止湖で、湖水が酸性のため魚類は生息していませんが、エゾサンショウウオとザリガニが生息しているそうです。

    オンネトーの海抜は623m・・・雌阿寒岳の噴火によって螺湾川の流れが止められて出来た堰止湖で、湖水が酸性のため魚類は生息していませんが、エゾサンショウウオとザリガニが生息しているそうです。

  • オンネトーから阿寒湖温泉街に向かいます。<br />中心街に入り、見えてきた建物は今夜行く予定の「阿寒湖アイヌシアター イコロ」。

    オンネトーから阿寒湖温泉街に向かいます。
    中心街に入り、見えてきた建物は今夜行く予定の「阿寒湖アイヌシアター イコロ」。

  • シアターの先にあるアイヌコタン(集落)・・・ここには20数店のアイヌ民族が経営する民芸品店・飲食店があります。

    シアターの先にあるアイヌコタン(集落)・・・ここには20数店のアイヌ民族が経営する民芸品店・飲食店があります。

  • 13時に今夜のお宿「ニュー阿寒ホテル」に到着・・・部屋に入れるのは15時からなので、皆さん、荷物はシャングリラ館のフロントに預けて自由昼食と阿寒湖散策や阿寒湖遊覧船(オプション:2,000円)で午後を過ごします。

    13時に今夜のお宿「ニュー阿寒ホテル」に到着・・・部屋に入れるのは15時からなので、皆さん、荷物はシャングリラ館のフロントに預けて自由昼食と阿寒湖散策や阿寒湖遊覧船(オプション:2,000円)で午後を過ごします。

  • ホテル近くの「郷土料理 奈辺久」で昼食・・・ワカサギやヒメマスなど阿寒湖の味覚が味わえる店です。

    ホテル近くの「郷土料理 奈辺久」で昼食・・・ワカサギやヒメマスなど阿寒湖の味覚が味わえる店です。

  • (上)わかさぎ天婦羅定食(1,290円)<br />(下)天婦羅定食(1,610円)<br />わかさぎの天婦羅が美味しかったですね。

    (上)わかさぎ天婦羅定食(1,290円)
    (下)天婦羅定食(1,610円)
    わかさぎの天婦羅が美味しかったですね。

  • 阿寒湖も釧路市なので、マンホールの蓋もタンチョウ。

    阿寒湖も釧路市なので、マンホールの蓋もタンチョウ。

  • 阿寒湖遊覧船の参加者は、13時40分にホテルのロビーに集合し、湖畔を数分歩いて乗り場に向かいます。

    阿寒湖遊覧船の参加者は、13時40分にホテルのロビーに集合し、湖畔を数分歩いて乗り場に向かいます。

  • ここ「まりもの里桟橋」から出船する遊覧船は、マリモ展示観察センターのあるチュウルイ島などを85分で巡る阿寒湖1周コース。

    ここ「まりもの里桟橋」から出船する遊覧船は、マリモ展示観察センターのあるチュウルイ島などを85分で巡る阿寒湖1周コース。

  • 遊覧船は2隻ありますが、今回乗船するのは「ましゅう丸」(188トン)。

    遊覧船は2隻ありますが、今回乗船するのは「ましゅう丸」(188トン)。

  • 桟橋から「ニュー阿寒ホテル」が目の前に見えます。

    桟橋から「ニュー阿寒ホテル」が目の前に見えます。

  • 14時に出航。

    14時に出航。

  • 船上から眺める雄阿寒岳(1,371m)の絶景。

    船上から眺める雄阿寒岳(1,371m)の絶景。

  • 「幸運の森桟橋」からも観光客が乗船してきます。

    「幸運の森桟橋」からも観光客が乗船してきます。

  • いざ、阿寒湖周遊の旅へ。<br />振り返ると「ニュー阿寒ホテル」と夏空と阿寒ブルー・・・美しい眺めです。

    いざ、阿寒湖周遊の旅へ。
    振り返ると「ニュー阿寒ホテル」と夏空と阿寒ブルー・・・美しい眺めです。

  • 陸地を散策している人達が、手を振ってくれました。

    陸地を散策している人達が、手を振ってくれました。

  • 爽やかな風が心地よいクルーズです。

    爽やかな風が心地よいクルーズです。

  • 阿寒湖には4つの島があります・・・これは大島。

    阿寒湖には4つの島があります・・・これは大島。

  • 周囲は手つかずの原生林。

    周囲は手つかずの原生林。

  • 右奥のこの辺りは、大小19の岩々が並んでいる阿寒湖の景勝地「十九列島」・・・小さな岩それぞれに木々が生えており、日本庭園のようでもあります。

    右奥のこの辺りは、大小19の岩々が並んでいる阿寒湖の景勝地「十九列島」・・・小さな岩それぞれに木々が生えており、日本庭園のようでもあります。

  • この橋の向こうに小さな湖(太郎湖と次郎湖)があり、そして阿寒川へと続きます。

    この橋の向こうに小さな湖(太郎湖と次郎湖)があり、そして阿寒川へと続きます。

  • 阿寒湖に源を発する阿寒川は、国道240号とほぼ並行して南へ流れ、釧路市大楽毛で太平洋に注いでいます。

    阿寒湖に源を発する阿寒川は、国道240号とほぼ並行して南へ流れ、釧路市大楽毛で太平洋に注いでいます。

  • エゾマツやトドマツの森林に囲まれ、雄阿寒岳が見守る阿寒湖・・・北海道で5番目に大きいカルデラ湖で、周囲:30km、最大水深:45m。<br />特別天然記念物のマリモやヒメマス、外来種・ウチダザリガニの生息地としても知られています。

    エゾマツやトドマツの森林に囲まれ、雄阿寒岳が見守る阿寒湖・・・北海道で5番目に大きいカルデラ湖で、周囲:30km、最大水深:45m。
    特別天然記念物のマリモやヒメマス、外来種・ウチダザリガニの生息地としても知られています。

  • 釣りを楽しむ人達・・・阿寒湖の夏はアメマス(エゾイワナ)が主役で、ニジマスやヒメマスも狙えるようです。

    釣りを楽しむ人達・・・阿寒湖の夏はアメマス(エゾイワナ)が主役で、ニジマスやヒメマスも狙えるようです。

  • マリモの島「チュウルイ島」に向かいます。

    マリモの島「チュウルイ島」に向かいます。

  • 船着き場の背後には、雄阿寒岳が聳えています。

    船着き場の背後には、雄阿寒岳が聳えています。

  • ここでの滞在時間は15分・・・急いで「まりも展示観察センター」へ向かいます。

    ここでの滞在時間は15分・・・急いで「まりも展示観察センター」へ向かいます。

  • 数分歩いて・・・

    数分歩いて・・・

  • 「マリモ展示観察センター」へ到着。

    「マリモ展示観察センター」へ到着。

  • 正面の水槽には、天然記念物のマリモ(毬藻)・・・本当に毬のようですね。<br />マリモは1897年に札幌農学校(現:北海道大学)の川上瀧彌氏が阿寒湖で発見し、1921年に天然記念物に指定されました。

    正面の水槽には、天然記念物のマリモ(毬藻)・・・本当に毬のようですね。
    マリモは1897年に札幌農学校(現:北海道大学)の川上瀧彌氏が阿寒湖で発見し、1921年に天然記念物に指定されました。

  • マリモは阿寒湖の専売特許と思っていたら、北半球の高緯度地域(北米・ヨーロッパ)や中央アジアなど、日本では北海道・青森県・富士五湖・琵琶湖など20の湖沼から生育が報告されています。<br />しかし、大型の集合型マリモが多く生育するのは阿寒湖のみで、1952年に特別天然記念物に指定されました。<br />この巨大マリモは、そのうち直径30㎝にもなるでしょう。

    マリモは阿寒湖の専売特許と思っていたら、北半球の高緯度地域(北米・ヨーロッパ)や中央アジアなど、日本では北海道・青森県・富士五湖・琵琶湖など20の湖沼から生育が報告されています。
    しかし、大型の集合型マリモが多く生育するのは阿寒湖のみで、1952年に特別天然記念物に指定されました。
    この巨大マリモは、そのうち直径30㎝にもなるでしょう。

  • <マリモの一生><br />①6月頃作られた胞子は2本の鞭毛を動かして水中を泳ぎ、小石や岩に付着して発芽します<br />②発芽した胞子は糸状に成長し、糸状体は小石を覆うように育ちます<br />③糸状体の塊りは、波の動きで転がりながら大きく丸いマリモに育ち、水の流れで同じ場所に集められます(この場所がマリモの生育地)<br />④さらに大きく成長したマリモは、内部に空洞ができ、やがて崩れてしまいます

    <マリモの一生>
    ①6月頃作られた胞子は2本の鞭毛を動かして水中を泳ぎ、小石や岩に付着して発芽します
    ②発芽した胞子は糸状に成長し、糸状体は小石を覆うように育ちます
    ③糸状体の塊りは、波の動きで転がりながら大きく丸いマリモに育ち、水の流れで同じ場所に集められます(この場所がマリモの生育地)
    ④さらに大きく成長したマリモは、内部に空洞ができ、やがて崩れてしまいます

  • 右端は風不死岳(ふっぷしだけ)、中央は阿寒富士、左は雌阿寒岳。

    右端は風不死岳(ふっぷしだけ)、中央は阿寒富士、左は雌阿寒岳。

  • 遊覧船が桟橋に戻ると、カルガモの親子が船をよけながら泳いでいます。

    遊覧船が桟橋に戻ると、カルガモの親子が船をよけながら泳いでいます。

  • 下船後は阿寒湖畔を歩いてホテルへ。

    下船後は阿寒湖畔を歩いてホテルへ。

  • ニュー阿寒ホテル・シャングリラ館は、エントランスのガラスドアをはじめ、あらゆる所にタンチョウがデザインされています。

    ニュー阿寒ホテル・シャングリラ館は、エントランスのガラスドアをはじめ、あらゆる所にタンチョウがデザインされています。

  • シャングリラ館の広いロビーは、7階まで吹き抜け!<br />そしてフロントの後ろには、シースルーのエレベーターが3基。

    シャングリラ館の広いロビーは、7階まで吹き抜け!
    そしてフロントの後ろには、シースルーのエレベーターが3基。

  • フロントの向かいにはドリンクコーナーがあり、コーヒーやソフトドリンクに加え、阿寒湖名物「まりもようかん」のサービスも・・・爪楊枝を刺すと中身が出てくるのが楽しい!<br />部屋の鍵と荷物を受け取って336号室に向かいます。

    フロントの向かいにはドリンクコーナーがあり、コーヒーやソフトドリンクに加え、阿寒湖名物「まりもようかん」のサービスも・・・爪楊枝を刺すと中身が出てくるのが楽しい!
    部屋の鍵と荷物を受け取って336号室に向かいます。

  • エレベーターの途中でパチリ・・・こんな空間を持つ建物は、あまり見たことないですね。

    エレベーターの途中でパチリ・・・こんな空間を持つ建物は、あまり見たことないですね。

  • ツィンベッドの336号室・・・セミダブルのベッドも快適で、ゆったり寛げる広い部屋です。

    ツィンベッドの336号室・・・セミダブルのベッドも快適で、ゆったり寛げる広い部屋です。

  • 窓からは、雄阿寒岳と先ほどの「ましゅう丸」が見えます。

    窓からは、雄阿寒岳と先ほどの「ましゅう丸」が見えます。

  • 夕食は17時半から1階の「フェリシェ」で和洋中バイキング。

    夕食は17時半から1階の「フェリシェ」で和洋中バイキング。

  • メニューが豊富で、どれも美味しそう。

    メニューが豊富で、どれも美味しそう。

  • 上の膳が家内、下の膳が私のチョイス・・・美味しい夕食でした。

    上の膳が家内、下の膳が私のチョイス・・・美味しい夕食でした。

  • 夜は「アイヌシアター イコロ」でアイヌの踊りを鑑賞します。<br />19時35分にホテルまで迎えに来てくれたマイクロバスに乗って、中心街のアイヌコタンまで行きます。

    夜は「アイヌシアター イコロ」でアイヌの踊りを鑑賞します。
    19時35分にホテルまで迎えに来てくれたマイクロバスに乗って、中心街のアイヌコタンまで行きます。

  • 大きなシマフクロウが出迎えてくれるアイヌコタンの入り口・・・ここからシアターまで歩いて行きます。

    大きなシマフクロウが出迎えてくれるアイヌコタンの入り口・・・ここからシアターまで歩いて行きます。

  • 「阿寒湖アイヌコタン」は36戸・約120人が暮らす北海道最大のアイヌの集落で、左右には土産屋・飲食店などが並んでいます。

    「阿寒湖アイヌコタン」は36戸・約120人が暮らす北海道最大のアイヌの集落で、左右には土産屋・飲食店などが並んでいます。

  • 集落の中央にあるトーテムポールは、2007年に阿寒湖アイヌコタンの人々が制作したもので、ポールに刻んでいる形の一つ一つが阿寒に住むアイヌ人の生活と深い関わりのある神の象徴(ヒグマ・クジラ・鹿・フクロウなど)です。

    集落の中央にあるトーテムポールは、2007年に阿寒湖アイヌコタンの人々が制作したもので、ポールに刻んでいる形の一つ一つが阿寒に住むアイヌ人の生活と深い関わりのある神の象徴(ヒグマ・クジラ・鹿・フクロウなど)です。

  • 坂の上にあるのは、アイヌ文化の伝承・創造を目指すアートミュージアム「オンネチセ」・・・アイヌコタンで制作した生活用具や衣服、装飾品・木彫品などが展示されており、自然と共存していたアイヌ民族の暮しが見学できます。

    坂の上にあるのは、アイヌ文化の伝承・創造を目指すアートミュージアム「オンネチセ」・・・アイヌコタンで制作した生活用具や衣服、装飾品・木彫品などが展示されており、自然と共存していたアイヌ民族の暮しが見学できます。

  • 2012年にオープンした阿寒湖アイヌシアター「イコロ」・・・アイヌが語り継いできた「イコロ(宝)」を伝統の歌と踊りで表現し、アイヌの文化を肌で体感できる劇場です。

    2012年にオープンした阿寒湖アイヌシアター「イコロ」・・・アイヌが語り継いできた「イコロ(宝)」を伝統の歌と踊りで表現し、アイヌの文化を肌で体感できる劇場です。

  • これはロビーに飾られた写真。<br />アイヌ民族は独自の言語・文化を持つ日本の先住民族ですが、江戸時代後半以降、北海道に本州から多くの人が移住し、その中からアイヌを差別する風潮が生まれました。

    これはロビーに飾られた写真。
    アイヌ民族は独自の言語・文化を持つ日本の先住民族ですが、江戸時代後半以降、北海道に本州から多くの人が移住し、その中からアイヌを差別する風潮が生まれました。

  • 現在のアイヌ民族は日本人と同様の生活をしていますが、『アイヌ』を誇りのある言葉として使い、祖先から伝承されてきたアイヌ語や衣食住をはじめ、自然と共生する精神や思想を引き継ぐ努力をしています。

    現在のアイヌ民族は日本人と同様の生活をしていますが、『アイヌ』を誇りのある言葉として使い、祖先から伝承されてきたアイヌ語や衣食住をはじめ、自然と共生する精神や思想を引き継ぐ努力をしています。

  • 20時から30分間『アイヌ古式舞踊』を鑑賞します。<br />座席数は300席なので、歌と踊りが直接伝わってきます。<br />上演中は撮影禁止なので、以下の写真はHPより。

    20時から30分間『アイヌ古式舞踊』を鑑賞します。
    座席数は300席なので、歌と踊りが直接伝わってきます。
    上演中は撮影禁止なので、以下の写真はHPより。

  • 座り歌(上の写真)と鶴の舞(下の写真)。<br />ムックリ(口琴)の妖しい音色と手拍子でリズムをとり、独特な唄と掛け声に合わせながら踊る「アイヌ古式舞踊」・・・タンチョウの動きを真似て羽織を広げて踊る鶴の舞(サロルンカムイリムセ)は、代表的な踊りの一つです。

    座り歌(上の写真)と鶴の舞(下の写真)。
    ムックリ(口琴)の妖しい音色と手拍子でリズムをとり、独特な唄と掛け声に合わせながら踊る「アイヌ古式舞踊」・・・タンチョウの動きを真似て羽織を広げて踊る鶴の舞(サロルンカムイリムセ)は、代表的な踊りの一つです。

  • 北海道の先住民族であるアイヌ・・・古くから独特の文化を育んできましたが、アイヌ語には文字がないので、口承で文化を受け継いでいます。

    北海道の先住民族であるアイヌ・・・古くから独特の文化を育んできましたが、アイヌ語には文字がないので、口承で文化を受け継いでいます。

  • 『アイヌ古式舞踊』が終わりましたが、折角の機会なので30分待って、21時から『阿寒ユーカラ ロストカムイ』を鑑賞。<br />2019年から始まったこの演目は、デジタルアートとアイヌ古式舞踊が融合した作品になっています。

    『アイヌ古式舞踊』が終わりましたが、折角の機会なので30分待って、21時から『阿寒ユーカラ ロストカムイ』を鑑賞。
    2019年から始まったこの演目は、デジタルアートとアイヌ古式舞踊が融合した作品になっています。

  • ステージで「アイヌとエゾオオカミとの共生」をテーマとした物語が、デジタル技術と舞踊で立体的に再現されます。

    ステージで「アイヌとエゾオオカミとの共生」をテーマとした物語が、デジタル技術と舞踊で立体的に再現されます。

  • 2つのショーを鑑賞して、アイヌの文化・歴史が体感できました。<br />そして最後に出演者と記念撮影・・・嬉しいサービスですね!

    2つのショーを鑑賞して、アイヌの文化・歴史が体感できました。
    そして最後に出演者と記念撮影・・・嬉しいサービスですね!

  • この店は、木彫とアイヌ民芸品の専門店「サンラマント」・・・アイヌ語で『北』の意味です。

    この店は、木彫とアイヌ民芸品の専門店「サンラマント」・・・アイヌ語で『北』の意味です。

  • 今夜は満月ではありませんが、美しいお月さんがアイヌコタンの街を照らしています。

    今夜は満月ではありませんが、美しいお月さんがアイヌコタンの街を照らしています。

  • 帰りもマイクロバスでホテルまで送ってもらい、1日目のイベントがやっと終了・・・あとは温泉に入るだけです。<br />大浴場がある9階エレベーターホールの天井には、タンチョウの美しいステンドグラス。

    帰りもマイクロバスでホテルまで送ってもらい、1日目のイベントがやっと終了・・・あとは温泉に入るだけです。
    大浴場がある9階エレベーターホールの天井には、タンチョウの美しいステンドグラス。

  • そしてカーペットにもタンチョウの絵が・・・あらゆる所にタンチョウの拘りがあります・

    そしてカーペットにもタンチョウの絵が・・・あらゆる所にタンチョウの拘りがあります・

  • 小上り(和室の休憩所)に掛けられた額には・・・

    小上り(和室の休憩所)に掛けられた額には・・・

  • 1番上に鏡里・栃錦・若乃花、その下は朝汐・大鵬など、往年の名力士達の手形。

    1番上に鏡里・栃錦・若乃花、その下は朝汐・大鵬など、往年の名力士達の手形。

  • 小上りの向かいにある階段を上って大浴場へ・・・途中には見事な大皿や壷が飾られています。

    小上りの向かいにある階段を上って大浴場へ・・・途中には見事な大皿や壷が飾られています。

  • 男湯は「雲海」。<br />広い大浴場に入った後は、湯浴み着を着用して螺旋階段を上り、屋上の混浴スパに行ってみました。

    男湯は「雲海」。
    広い大浴場に入った後は、湯浴み着を着用して螺旋階段を上り、屋上の混浴スパに行ってみました。

  • これが屋上の大露天風呂「天空ガーデンスパ」・・・湯温は40度位で、縦が25m位、横は15m位・・・まるでプールです。<br />ウッドデッキのプールサイドには、リクライニング・チェアもあります。<br />風呂からの展望は360度・・・明るい時間帯であれば目の前に雄阿寒岳、眼下には阿寒湖が広がり、何時間いても飽きないそうですが、お月様と夜の入浴も幻想的ですね。<br /><br />明日は釧路~知床の観光です。

    これが屋上の大露天風呂「天空ガーデンスパ」・・・湯温は40度位で、縦が25m位、横は15m位・・・まるでプールです。
    ウッドデッキのプールサイドには、リクライニング・チェアもあります。
    風呂からの展望は360度・・・明るい時間帯であれば目の前に雄阿寒岳、眼下には阿寒湖が広がり、何時間いても飽きないそうですが、お月様と夜の入浴も幻想的ですね。

    明日は釧路~知床の観光です。

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