2026/04/19 - 2026/04/21
429位(同エリア1072件中)
ねーねさん
最近よく聞く「オールインクルーシブの宿」
凄く口コミが良かった「北こぶし リゾート&スパ」へ
行って来ました。
行ける時期だけでホテル・マイル予約。
後から調べたら、流氷観光シーズン以外の観光には早いようで・・。
ホテルステイを楽しむ事にして、観光はほとんど無し。
道の駅巡りをしたり、遠回りして羅臼に食事に行ってみたり・・・。
大自然・景色の良いサウナで癒やされて、ゆっくりする事がてきました!!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- Yahoo!トラベル
-
JL565 7:05 羽田出発 8:45 女満別空港到着。
空港から徒歩2分の所にある「ノーブルレンタカー」へ。
【登録2年未満の新車/禁煙】BT付ナビ標準装備!貸出まで最短!
車両情報: コンパクト,一般車,4WD
車両クラス: S
AT/MT: AT
禁煙/喫煙: 禁煙
オプション: カーナビx1 禁煙車x1 4WDx1
3日間 約¥15000 -
「メルヘンの丘」
国道36号沿いの丘に広がる絵に描いたような風景。 -
網走駅を通過、美幌ラインを通って、能取岬に向かう途中
両サイドにかなりの車が・・・。
車は沢山あるのに人の姿が無い・・
海の方を見てみると、
道民の方々が大勢しじみ取りをしていました(゚◇゚) -
車で網走市の中心市街地から20分程。
-
「能取岬」
能取湖の東側からオホーツク海に突き出す能取岬。
高さ40-50mの隆起断崖、知床連山と流氷を望む岬。 -
冬、1月下旬から3月上旬には、眼下に白い流氷が接岸し、
海が一面氷に覆われた壮大な光景が広がるそう。
この日は風が強く、自然の力強さを体感しました。 -
夜の能取岬は、1年を通して夜は真っ暗になるので、
天気が良い日は星を撮影するベストスポットだそう。
日によっては流れ星も多く観測することができるようです。 -
高さは地上から21m、海面上から57mとなっている灯台は、
毎8秒に1閃光の光り方をしていて、その光は約36kmまで到達。
この灯台、初めて点灯したのは1917年(大正6年)。
鉄筋コンクリート造の灯台としては、北海道で一番古いもので、
1世紀以上にわたり、光り続けているそうです。 -
トヨタプリウスのCMや映画『子ぎつねヘレン』『南極料理人』
『狙った恋の落とし方』などのロケ地としても有名だそうです。 -
「のとろ」という読み方は、
アイヌ語で"岬のところ"を意味する"ノッ・オロ"に由来するそう。 -
2025年12月に「願いを叶える鐘」「ホタテ貝の絵馬」が設置され、
人気の観光スポットになっているようです。 -
ここに限らず、地面のあちこちにふきのとうが沢山!!
キタキツネやエゾシカなどの野生動物が多く出没するそうで、
辺り一面糞だらけでした・・・。(´・ω・`) -
「鮨Dining 月」
JR網走市駅より車で10分。
リーズナブルなお寿司や、サイドメニューも豊富。
お寿司は、北海道産のものを選んでいただきました。
1番美味しかったのは、牡蠣フライ~(*⌒▽⌒*) -
「天に続く道」
国道244号から334号を結ぶ全長28.1kmの一直線道路。
まっすぐな道が天まで続いているように見える絶景。
北海道では、ここだけでなく至る所に同じような一本道が
沢山ありました。 -
ウトロに向かう途中、天気が怪しくなり始め
風が凄く波も荒だっていました。 -
女満別空港から、
「メルヘンの丘めまんべつ」→「流氷街道網走」→「はなやか小清水」
「しゃり」と道の駅を巡りながら「うとろシリエトク」に到着。
「うとろシリエトク」は、ホテルからも歩いて行ける距離にありました。 -
本日のお宿!!
-
「北こぶし知床 ホテル&リゾート」
-
北こぶしで過ごす非日常満喫 オールインクルーシブ / 2食付
本館シービューツイン 36平米/2名迄/禁煙(和洋室) × 1部屋
2泊 約¥110.000(Yahoo!トラベルクーポン利用
¥25.000位安くなりました) -
「フロント」
-
本館・西館・別館に分かれています。
-
お部屋は、本館6階。
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ドアを開けると、目の前に海が~♪
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入ってすぐ
廊下の右側には、 -
「シヤワーブース」
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「クローゼット」
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「洗面台」
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左側には「トイレ」
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正面は、オホーツク海・ウトロ港が見えます。
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絵を見ているような景色!!
-
晴れてるともっと綺麗・・・。(写真撮り忘れ・・)
-
TVは、壁掛け。
向きは変えられないタイプ。 -
ベッドの上から、
外の景色が見えるの最高!! -
よく見ると、まだ路肩に雪が残っていました。
-
流氷のシーズンには、目の前に流氷が着岸するのが見えるそう。
-
ベッドサイド両方に、USB電源有。
-
冷蔵庫・お茶セット・お水
-
「トレーニングジム」
西館1F
利用時間:5:00~24:00 -
ライブラリー「本の森」
西館1F
利用時間:24時間 -
「知床来運神社」
本館1F
斜里来運神社を分社した、
「知床来運神社」の社をお奉りしているそうです。 -
「ロビー」
-
「ラウンジ」
-
「オホーツクラウンジ」
本館1F
24時間 利用可能。 -
座ると、
フェンスで景色が見えないのは、残念・・・。 -
「流氷テラス」
本館1F
利用時間:15:00~22:00 / 7:00~11:00 -
タオルが用意されていたので、
気軽に利用できるのが良かったです!! -
気象条件にもよると思いますが(汗)
晴れていて、風がなければ、快適に過ごせます。 -
「カフェ知床焙煎所」
別館1F
営業時間:9:00~19:00
(うち、カフェの営業時間は10:00~17:30)
2025年10月までは、
日本にはここしかないデンマークのチョコレートshop
「ピーター・バイヤー 知床店」があったのに、
変わってしまったそうで・・・。
楽しみにしていたので、残念・・・。 -
宿泊者は、1スクープ無料でいただけます。
この日は、チョコレート・抹茶。
次の日は、オレンジとチョコレート・バニラ -
ラウンジで、おつまみとお酒。
-
お部屋から夕日が見えました。
-
「the LIFE TABLE」
西館2F
夕食時間:18:00~21:00
朝食時間:7:00~9:30 -
とても広く、全部埋まるの?
と思いましたが、2日目の夜(月曜日)はかなり埋まってました・・。 -
料理の配置のわかる図と説明書。
-
☆大橋牛の霜降りと北海道産豚低温グリル
☆知床産秋鮭とばい貝のグリル
☆羅臼産寒鰤の厚切りしゃぶしゃぶ蟹ソース
☆知床産明太子クリームパスタ
等々・・・。 -
☆天ぷら盛り合わせ
☆お寿司
☆お刺身盛り合わせ(大甘えび・本マグロ・鰤・ネギトロ)
☆蟹汁 -
各種デザート。
デザートを取りに行っている数分の間に、
戻ってきたら片づけられていました(>o<)
荷物も座席にあるし、食事中の札の意味は?
何のためのシステム?
ちょっと嫌な気分になりました・・・。ヽ(`Д´)ノ -
翌日
朝食
☆ハンバーグ
☆海鮮
☆焼き魚
☆骨付きフランク
☆スープカレー
☆あっぺ汁
等々・・・。 -
ホテル側のオロンコ岩まで散歩。
その昔、このあたりに住んでいた先住民族「オロッコ族」から、
この名がついたと言われる オロンコ岩。
ウトロ港近くにある、高さが60mもある巨岩。 -
200段あまりの急な石段を上っていくと、
(意外とキツかった・・汗) -
青く澄んだオホーツク海や、
-
知床連山、ウトロの町並みが広く見わたせます。
-
うみねこが沢山!!
-
可愛いい綺麗なお花~・・・!!
-
眼下に、ホテルが見えます。
-
新しく整備された遊歩道。
-
滞在中私達だけ・・・。
降りる時に1人だけすれ違いました。 -
「ゴジラ岩」
本物のゴジラには遠く及ばないけど、
高さが15メートルあり、
観光船が発着するウトロ港のすぐ近くにありました。 -
角度によってはゴジラに見えない??
見過ごされてしまうことも多いそう。 -
ゴジラ岩の真下に「ゴジラの手湯」もありました。
源泉を使用している為、温度は高め。 -
ホテルすぐ裏、漁港にある「ウトロ漁協婦人部食堂」
こちらにも行ってみたかったのですが、
営業は4月下旬から・・・1週間早かった。
また、いつかリベンジしたいと思います。 -
「大浴場」
西館8F
利用時間:15:00~24:00 / 翌5:00~10:00 -
夜と朝で男女入れ替え。
-
お風呂上がりのアイスキャンディー。
-
「脱衣所内」
Refa完備。
お風呂上がりの牛乳(各種)、
ノンアルコール スーパードライ有。 -
湯船は、
-
高温・低温の2つ。
-
「半露天」
泉質:
ナトリウム-塩化物泉[中性等張性高温泉]
温泉効能:
神経痛・筋肉痛・疲労回復・冷え性・慢性皮膚病・慢性婦人病 など -
「洗い場」
-
「屋上 外気浴スペース」
-
「TOKONOU TERRACE とこのうテラス」
-
「流氷を見渡せるサウナ」
洞窟をイメージした、「UNEUNA ウネウナ」 -
写真で見る以上に素敵!!~♪?
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景色を見ながら入れるサウナ・・最高(*⌒▽⌒*)
-
「流氷を見渡せるサウナ」
流氷をイメージした、「KAKUUNA カクウナ」 -
UNEUNA ウネウナ・KAKUUNA カクウナ共に
こちらのサウナは、温度が高め。 -
座面・足マットが用意されていました。
-
こちらのホテル、
清掃時間に写真(動画)タイムを設けてるので、
大浴場・サウナ内を撮ることが出来ました。 -
「オシンコシンの滝」
世界自然遺産・知床に向かう国道334号沿いにあるオシンコシンの滝。
アイヌ語の「エゾマツが群生するところ」という意味
オ・シュンク・ウシが由来とされています。 -
落差約30m。
途中から流れが2つに分かれていることから -
「双美の滝」とも呼ばれており「日本の滝100選」にも選ばれています。
標高は70メートル。落差は50メートル。 -
山頂にはまだ雪が積もっていました。
-
羅臼まで行ってみる事にしましたが、
斜里町ウトロから知床峠を通って半島を横断するのが近いのですが、
知床峠を通る知床横断道路(国道334号)は
11月から5月までは通行止めとなり、通行止め中は斜里町方面からは
根北峠経由の国道244号を利用するしかありません。 -
知床横断道を通れば、片道30分で行ける所を、
片道2時間近くかけて向かいました。 -
写真中央、ウトロ→羅臼(赤い線)=約30分
写真下側、棒が示している道 =約2時間 -
「知床食堂」
道の駅「知床・らうす」に隣接する海鮮料理店。
うに帆立丼(¥4600)・いくら蟹丼(¥2900)
・ボタン海老(¥900x2)・ドス烏賊刺身(900)をいただきました。
珍しいドス烏賊も食べれて大満足!!
ドスイカとは、羅臼をはじめ、日本海、三陸より北の深海(300m以深程度)に生息するテカギイカ科の大型のイカ。
水分が多く皮が柔らかいため鮮度落ちが早いので、スーパーなどにはほとんど流通せず、現地消費されることが多いそうです。 -
お天気が良ければ、羅臼国後展望塔へ行きたかったのですが、
曇り空・強風の為、昆布のお土産だけ買って、
観光はせずに帰路につきました。 -
2日目 夕食
☆お寿司
☆巻き貝
☆知床えぞ鹿のラグーパスタ
☆北海道産あんこう天麩羅・あん肝磯辺巻き
等々・・・。 -
☆鮭あら汁
☆デザート各種
お料理は、目の前で仕上げてくれて出来たてがいただけるものもあって
良かったけど、お皿が大き過ぎて重かったり、凝りすぎてたり・・。
口コミが凄く良かったので、期待しすぎました・・・。 -
「夜のラウンジ」
-
オールインクルーシブ
お酒を沢山飲む方には、とても良いのかもしれませんが、
そこまで飲まないので、雰囲気だけ楽しみました。
おつまみも時間帯で色々か変わる?との口コミでしたが
2日間同じ、種類も少なく、味も今ひとつ・・・残念・・。 -
「avantgarde」のホーンラウドスピーカー。
澄み渡った音響が、心地良かったです!! -
最終日 朝食
☆北海道産紅鮭塩焼き
☆知床牛・知床豚ハンバーグ
☆知床牛・クリームチーズコロッケ
☆海鮮漬け
☆知床牛スープカレー
☆豆乳コーンスープ
☆御飯のお供達 等々・・・。 -
チェックアウトして、
道の駅に寄りながら女満別空港へ向かいます。
途中、もの凄い強風!!! -
凄い砂嵐~!!!Σ???川
ウトロは、昨夜から雨。
車体がビショビショのところで通過したので、
車が、ドロドロになりました(ToT) -
最後に立ち寄った、道の駅(メルヘンの丘めまんべつ)で
しじみラーメン(塩・醤油)をいただきました。 -
JALからのメール・・・Σ???川。
この日、航空管制システム障害が発生した影響で、遅延・欠航が!!!
欠航になったらどうしようか?
飛んでるスカイマークを予約すべき?
(羽田まで、2人で¥120.000・・・高すぎる)
宿探す?等々・・色々考えましたが、
カウンターで聞くと、
遅延で2時間位すれば飛びそうだと・・・。 -
ラウンジの無い空港。
座るところは確保。
交代でトイレに行ったり、ぶらぶらしたり
とうきび茶を飲みながら待ちました。
15:00発予定が、17:00過ぎにようやく出発。
なんとか、無事に帰ることが出来ました(^O^)
これも旅の良い思い出。
残念な事もあったけど、サウナはとても良かったし、
自然に癒やされた旅になりました。
いつかまた、シーズンの良い時に行きたいと思います!!
(^-^)/
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