2026/06/05 - 2026/06/13
68位(同エリア67件中)
youさん
チリのサンチャゴと世界遺産の街バルパライソと、前から行きたいと思っていたイースター島に、S社旅行社の9日間ツアーで行ってきました。
日程は下記。
6月5日 成田→メルボルン
6月6日 メルボルン→サンチャゴ→市内観光→サンチャゴ(泊)
■6月7日 サンチャゴ→バルパライソ観光→サンチャゴ(泊)
6月8日 サンチャゴ→イースター島→西海岸観光→イースター島(3泊)
6月9日 イースター島観光
6月10日 イースター島観光とハイキング
6月11日 午前中イースター島観光 午後→サンチャゴ
6月12日 サンチャゴ→メルボルン
6月13日 メルボルン→成田
このツアーでの総フライト距離は、46,440Km、地球一周は約40,000Kmと言われていますので、それよりもはるかに長い飛行距離を飛んだことになります。
この旅行記は、チリの世界遺産の街バルパライソを掲載しています。
表紙の写真は、バルパライソの街中で見られるアート。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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6月7日 この日は、首都サンチャゴの西約120Kmにある世界遺産の港町バルパライソに往復します。
9時 サンチャゴのホテルを出発。
途中のサービスエリアでトイレ休憩。ここにはイースター島のモアイ像が並んでいます。ここからイースター島までは4000Kmも離れているのですが、チリの自慢の場所なのね。 -
周囲にブドウ畑が広がる高速道路をドライブしています。どこに設置されていても適合する世界スタンダードのサイン「LOVE」・・・いいねぇ。。
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11時 高速道路脇に錨オブジェが置かれた港町バルパライソに入って来ました。
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背後の山の斜面まで家が沢山建っています。。。
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イチオシ
11時 港の畔に位置するソトマヨール広場でツアーバスを降り、バルパライソの街歩きをスタートします。
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広場に直結しているバルパライソ港に来ました。チリの国旗の隣に日本の国旗が下がっています。この港は大阪港と姉妹港になっているとのこと。
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手前の桟橋は漁船の様な小型船ですが、奥に大型船が見えています。
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桟橋脇に日本の大阪府が贈った鐘のモニュメントが建っています。こちらはその基礎部分に付けられているプレートで、「バルパライソ港開港450周年を記念して、1986年に日本の大阪府が贈ったもの」・・と記載されているみたい。
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港に向けて、膝をついて祈りを捧げているような白い像は、コロンブス像です。
バルパライソは、大西洋と太平洋を行き来する多くの船が寄港する、南米最大の港で、大航海時代の幕を開けたコロンブスは、チリの人達にとっても尊敬されているのでしょう。。 -
ソトマヨール広場に戻って来ました。
バルパライソは、パナマ運河が開通するまではマゼラン海峡やホーン岬を経由して南米大陸を廻る船の経由地として栄えていました。その時代にヨーロッパ諸国から多くの移民を受け入れたこともあり、多様な文化や建築物を有する街となっています。 -
広場の中央にイキケ英雄記念碑が建っています。
白い祠の上に立っているのは、チリの国民的英雄アルトゥーロ・ブラット艦長の像。彼は1879年にチリとペルー・ボリビア連合の間で起きた硝石をめぐる戦争(硝石戦争)で、チリを勝利に導き硝石地帯を獲得した人物です。この硝石戦争で敗れたボリビアは、海への出口を失って内陸国になってしまいました。 -
ルネッサンス様式の美しいこちらの建物は、チリの海軍司令本部です。
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こちらは裁判所の建物。
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こちらのビルとビルの間にある脇道に入ります。初めて訪れた旅人には見つけられない脇道デス。
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脇道の先にケーブルカー乗場がありました。
バルパライソは、背後に山を控えており坂の多い港町で、20世紀初頭にかけて「アセンソール」と呼ばれているケーブルカーが多数造られ、市民の足として利用されています。 -
ケーブルカーの車両は50度を超える傾斜を昇ります。
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ケーブルカー上駅の機械室を覗いています。
150年前から活躍している木製骨組みや滑車たちです。 -
太平洋が見えるコンセプシオンの丘に来ました。
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こちらも。丘の斜面に色彩豊かな街が広がっています。
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丘上の町をガイドの案内で散策します。
こちらはアール・ヌーヴォ調のバブリッツア宮殿。現在は市の美術館として使われています。 -
こちらも。
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外壁に描かれているストリート・アートを鑑賞しながら、ぶらぶら歩きます。
ストリートアートと言えば聞こえがいいけど、本質は落書きなんですけど。。。見て楽しい気分になる落書きはいいのですがねぇ。。 -
イチオシ
こちらは落書のような、アートのような。。。
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プロの画家さんの本物アート作品も並んでいます。
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ドアにも品のあるアートが。。。
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両側の壁に階段に斜面に・・・無秩序に描かれると落書きかなぁ~
斜面は子供たちの滑り台になっています。 -
こちらも。
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こちらも。
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こちらはスペインからの独立戦争のシーンを描いたような・・・
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プロが描いたようなアートですww。
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イチオシ
いいねぇ~
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商店街を抜けて行きます。
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イチオシ
電柱にブルーの自転車にバラの花・・いいねぇ~
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階段を上ります。
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アートですねぇ。。
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イチオシ
丘上の街から斜面に広がる街並みが眺められます。
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こちらも。
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こちらは港が眺められます。
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建物の外壁全体に素敵な絵が描かれています。
この建物は、人気のホテルの様です。 -
ベートーヴェンの階段・・・隣の壁にベートーヴェンの顔が描かれていることから呼ばれているそうです。
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教会の鐘楼が見える街角まで来ました。
チリはローマ・カトリックが70%、プロテスタント15%と言われています。 -
教会の中に入ります。木組みの祭壇で割とシンプルです。
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2階席があります。
ミサの他に各種のイベントにも教会が使われているようです。 -
壁面アートのある通りを歩きます。
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こちらの壁画アートのある通りのレストランでランチをとります。
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レストランの壁面アートです。このアートを鑑賞しながらランチを頂きました。
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一段一段上るごとに元気が出る・・・言葉がかかれた石段を上って~
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ケーブルカーの上駅に来ました。
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上駅から見る町並み。
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ケーブルカーに乗って下の町に行きます。
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イチオシ
下の町に来ました。
こちらの街の外壁にも豪快なアートが見られます。 -
シャッター街にもアートが・・・・
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14時20分 こちらのアニバル・ピント広場にてツアーバスを待ちます。
広場にカルロス・コンデル像が立っています。彼は1879年に起きた硝石戦争で、ペルー海軍の装甲艦を撃沈させ、チリを戦勝国に導いた海軍の軍人です。 -
ドーム屋根の上に十字架が立つ教会を眺めながら、サンチャゴに向かいます。
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15時過ぎ チリ・ワインの産地の1つであるカサブランカ渓谷にあるこちらのワイナリーに立ち寄ります。
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最初にブドウ畑を見学します。このワイナリーがあるカサブランカ渓谷は、太平洋からの冷たい風が内陸に流れ込む地形で、海風は朝霧となって気温を下げるので、日中との寒暖差が大きくブドウがゆっくりと熱することとなり、酸味と香りが繊細となってアルコール感が重すぎないワインに仕上がるそうです(ワイナリーガイド)。
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ブドウの収穫時期は3~5月で、訪れた6月は収穫が終わった時期で畑は閑散としています。
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こちらも。
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ワインの醸造工場も見学します。
巨大なステンレスタンクで酵母が塘をアルコール発酵させます。その後オーク樽で熟成させています。 -
お楽しみのワインの無料試飲タイム♪。。
左側は現地ガイドのホセさん、右側はワイナリーの専門ガイドさん(写真掲載了解)。
3~4種類の高級ワインを皆さん飲み放題状態で頂きました。アルコールダメなyouは、高級新鮮マンゴジュースを頂きましたけど。
その後のショッピング・タイムで、ツアーメンバーの何人かは高級ワインをお買い上げ・・・なので、ワイナリー側としては損はしていないと思います。 -
18時 サンチャゴのホテルに戻りました。
19時30分からホテルのレストランでワイン付の夕食となります。ワインで程よく気持ちが緩んで、自己紹介などもあって会話が大いに盛り上がりました。
明日からは本命のイースター島へ移動します。いい天気になりますように~。。
チリのサンチャゴとバルパライソとイースター島(3)----イースター島前編につづく。
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