2023/06/24 - 2023/06/24
142位(同エリア343件中)
ミーヌさん
この旅行記スケジュールを元に
お友達とバスツアーで茨城のパワースポットを巡ってきました。
参加したのは阪急交通社の「関東最大級のパワースポット 鹿島神宮 鳥栖神社 香取神宮 東国三社巡り」という日帰りツアー。
自力で行くとなにかと大変な東国3社ですが(しかも私は基本的に公共交通機関利用)バスツアーに参加したことによって、とても効率よく回ることが出来ました。
おすすめのツアーです♪
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まずは新宿に8:30集合(出発は9時)
バスの待ち合わせ場所はわかり易いんだけども、ここから出発するツアーがめちゃくちゃ多いので間違えないよう注意です。
お友達とも無事に合流出来ていざ、出発ー。新宿駅 駅
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車内で地図や添乗員さんの電話番号が載ったメモを頂きました。
この日のツアーは三社巡りということもあってか、ご年配のご夫婦が多かったです。それプラス御朱印女子って感じ。 -
バスで1時間ほど移動。10時過ぎに最初の目的地、鹿島神宮にやってまいりました。ここで一旦解散して自由行動です。集合は11:30なので自由時間は1時間半ほど。
敷地内はめちゃくちゃ広いからねー。即行動しましょ!鹿島神宮 寺・神社・教会
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まずはお友達と一緒に鳥居の前で記念撮影。
良いお天気で良かったねー。鹿島神宮 寺・神社・教会
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ひときわ目を引く大きな楼門。こちらは日本三大楼門に数えられています。
浅草の水戸藩下屋敷で大工130人余りで切組み、筏で運んで組み立てたんですって。一大事業だな。 -
徳川2代将軍秀忠が寄進した拝殿と本殿は重要文化財に指定されています。ようやくご挨拶に来られたよ鹿島神宮!
このあとしっかり御朱印もいただきました。鹿島神宮 寺・神社・教会
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こちらで頂いたお守り♪
出世はしなくても良いから、旅行の安全だけは何卒お守りくださいませ! -
奥参道のここら一帯の樹木は県の天然記念物に指定されているそう。
空気が澄んでいて、歩いていてとても気持ちが良い♪静かだし広いし、さすが神域。 -
君が代でお馴染みのさざれ石がありました!(・▽・)
さざれ石って結構日本各地で見かけるよねー。
なんでだろ?と調べてみたら「岐阜県揖斐川町春日地区のさざれ石が1960年代以降全国の神社へ寄贈され広まった」そうです。
なるほど、だから各地にあるのね。 -
一番奥地にあった御手洗池。今も1日に40万リットルもの水が湧き出ています。この御池で身を清めてから参拝していたので「御手洗」という名がついたんだそうな。
昔からどんな干ばつが起きても水は絶えることが無く、大人子供関わらず水位が胸を超えないという伝説もあり、七不思議のひとつに数えられているんだって。
…もう6つはなんぞー?鹿島神宮 寺・神社・教会
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御手洗池を眺めながら、茶屋で買ったお団子を食らう。
茶屋のお団子って美味しいよねぇ。3色あるのも良き(゚д゚)ウマー -
池の水がびっくりするくらい澄んでいて、見ていて飽きない(*´艸`*)ずっとここに居たいけれど、ツアーなので制限時間があるのだ。
お団子食べ終わったら先を急ぎましょ! -
鹿島神宮と言えばこの有名な「要石」
地震を起こすと伝えられている大ナマズをこの石が上から抑えているんだって。 -
「地を掘るにしたがって大きさを加え、その極まる所しらず」
七日七晩掘っても掘り切れなかったと水戸黄門仁徳録に記載されているとなΣ(゚д゚)
やっぱり今も昔もどれくらいでっかい石なのか、皆気になるのね…w
要石さま!地震が起きないようナマズの頭抑えていてくださいね!! -
一茶さんが鹿島詣出にて読んだ句「大地震にびくともせぬや松の花」
めっちゃナマズの頭踏んどるwww
…何気にナマズの顔が可愛い。 -
さて、ゆっくりバスに戻ろうか。
途中鹿さんのいる庭園があったので、立ち寄ってみました。
ここ、鹿島神宮の鹿さんは神鹿(しんろく)と呼ばれている神様の使い。
蹴とばしたり跨ったりせず大切にしましょうね。鹿島神宮鹿園 動物園・水族館
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神様の使い、食いつきが半端ないwwwまぁ奈良の鹿よりはアグレッシブではないけど。私の中でのアグレッ鹿ランキングは
奈良>>>>>>>>>>>超えられない壁>>鹿島神宮>>宮島
良く見ると鹿って可愛いお顔よねー。鹿島神宮鹿園 動物園・水族館
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夏越しの大祓いの時期だったので我らもくぐろう。
この手のヤツって毎回途中で「あれ?ワイは今どのターン??」ってなるんだが。 -
鹿島神宮の後は30分ほど移動してお昼タイム。
お土産屋さん(?)の2階にある会議室みたいなところに通された。
まぁお味も可もなく不可もなく…お食事メインのツアーでは無いですからね。 -
お昼時間込みで1時間ほど自由時間があったので近くを散策。
潮来って初めて来たけど、良い雰囲気ですねー。潮来遊覧船 乗り物
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あやめは咲いていないのかしら…。
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あ、あったあった!あやめーーー!(たぶん)
あやめ祭りの時期にも来てみたいな。その頃は凄い人だろうけど…。 -
なんか有名っぽいフォトスポットで記念撮影。
良い腹ごなしのお散歩が出来ました。水郷潮来あやめ園 公園・植物園
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マンホールもちゃんとあやめだった(´∀`*)
色付き可愛いー。 -
お昼ご飯のあとはバスで10分ほど移動して息栖神社へ。
大好物の例のヤツ。死んだ目のうさぎぃ…。 -
まずは一の鳥居を見学。
左右の小さい鳥居は左が男瓶(おがめ)、右が女瓶(めがめ)と呼ばれています。息栖神社 寺・神社・教会
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この男瓶、女瓶の井戸は忍潮井と呼ばれていて日本三霊泉の1つらしい。今日は凄い所ばかり行くねー(・▽・)
忍潮井はかつて目の前が海だというのに真水が湧き出ていたという不思議な場所だそう。(現在は当時と違う場所に移築されているらしい)
井戸の中をのぞき込むとうっっっすら瓶が見えました。
見えるとなにやら幸運が訪れるとか。息栖神社 寺・神社・教会
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こちらの女瓶はお隣の男瓶の鳥居より2周り小さい鳥居で可愛らしい。
しかしこっちも反射しちゃってうまく瓶の写真は撮れなかった(ノ∀`) -
この場所で釣りをしないでください
(理由)非常に危険です
とてもわかりやすい。お馬鹿は説明されなきゃわからんからな。
説明されてもわからんお馬鹿も増えてきたが。 -
では、二の鳥居をくぐってご挨拶に参りましょ。
息栖神社は久那斗神を主神とし、相殿に天乃鳥船神、住吉三神を祀っているとのこと。創建1700年越えだって…すごーーー!
天乃鳥船神は交通守護の神様だそうなので、旅好きとしてはこちらも念入りにご挨拶せねば。息栖神社 寺・神社・教会
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むかーーーし若者たちが持ち上げることによって力を競ったという力石。
どれ??と思ったら狛さんの後ろにある丸い石でした。確かに重そう。
今も昔も若い男衆は力比べが好きじゃのう。
ところでこの狛さんも相当古いよね?
角が取れてめっちゃ丸くなってる(*´艸`*) -
力石のすぐ近くには立派な御神木が。
これもまた古そう…樹齢何年だろう?
こちらの夫婦杉は囲いがあるので触れられませんが、すぐ横にももう1本大きな御神木があり、そちらは直接手で触れることが出来ました。ありがたやありがたや…。 -
息栖神社にはパワースポットな樹木がたくさんあり、この「招霊の木」もその1本。
なにやら幸運をもたらす精霊が宿っている樹とな?!
「近寄ってパワーを受け取りましょう」と説明版にあったので、にじり寄る友とワタクシ。 -
どうやら一円玉に描かれている樹らしいよ。
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境内にある稲荷神社の手水舎には大黒様と親子猿の像が♪
か、かわぇえー(*´Д`)子猿が大黒様の袋の上に乗ってるーーー! -
息栖神社ではみつばちのお守りを頂きました。
「あらゆる幸せを運ぶみつばちのお守りです」とのことなので、鞄に付けて持ち歩いてます。
ここの神社はお守りと言い先ほどの親子猿の銅像と言い、なんだかラブリーな物が多かった印象。息栖神社 寺・神社・教会
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最後は香取神宮!
こちらの御祭神の神話、読むとかなり面白いです。興味がある人は調べてみてね。天照大神、苦労したね…(ノω`)香取神宮 寺・神社・教会
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参道も素敵ですねー!左右の石灯篭の巨大さ、写真でわかりますか?
ちょっと明治神宮の参道に似てる…。 -
狛さんも立派。下にちいこまがいるのも可愛い(ちいかわみたいに言うな)
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巨大な鳥居をくぐってお邪魔しまーす。
「神宮」という称号が明治時代以前から名乗ることが許されていたのは、伊勢神宮、鹿島神宮、そしてこの香取神宮の三社だけだったそうです。
明治神宮よりも先なのかー!香取神宮 寺・神社・教会
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ホームページによるとこの楼門は
「本殿同様元禄13年に造営され、昭和58年重要文化財指定されました。南側、楼上の額は「東郷平八郎」の筆によるものです」とのこと。
こういうのは先にお勉強しとくべきよね…東郷平八郎の書、見逃したー(ノд`)香取神宮 寺・神社・教会
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ここにも要石があった!!
地中に出ている部分は香取神宮では凸形、鹿島神宮では凹形とな??
どれどれ…。 -
あーーー!本当だ!凸形っ!確かに鹿島神宮の要石は中央が凹んでいたよねっ。対になっているの面白い(・▽・)
どうか力を合わせて地中のナマズをおさえて下され…! -
香取神宮ではお友達と色違いでお守りを頂きました。
今日だけで3つもお守りが増えた…イイの、ちゃんと持ち歩くから。
旅行記では所々省いていますが、三社ともここに載せた以上に見所がたくさんあってとても楽しかったです。良いツアーだったな♪香取神宮 寺・神社・教会
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15:30に香取神宮を出発し、17時前には新宿駅で解散!
とても楽しいバスツアーでした♪思っていたより急ぎ足になることも無く、各所でゆっくり参拝できたのが嬉しかったです。
公共交通機関利用だと、1日でこうも効率よく三社を回ることは難しいのでバスツアーおススメです。
以上、2023年の旅行記でした!
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