2026/06/29 - 2026/07/03
878位(同エリア1195件中)
ぽんかんさん
この旅行記のスケジュール
2026/07/01
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バスでの移動
八戸中心街ターミナル(六日町)(9:12発)→八戸駅(9:30着)十和田八戸線 ¥370
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バスでの移動
八戸駅(10:00発)→奥入瀬渓流温泉(11:32着)おいらせ21号 ¥2,270 予約料¥300
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バスでの移動
奥入瀬渓流温泉(12:28発)→奥入瀬渓流館(12:29着)十和田観光電鉄バス ¥170
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バスでの移動
奥入瀬渓流館(13:01発)→石ケ戸(13:09着)みずうみ82号 ¥370
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石ケ戸休憩所
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石ケ戸
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石ケ戸の瀬
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バスでの移動
子ノ口(15:45発)→奥入瀬渓流温泉(16:13着)みずうみ87号 ¥800+¥170
2026/07/02
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バスでの移動
奥入瀬渓流温泉(9:45発)→酸ヶ湯温泉(10:36着)みずうみ1号 ¥1,370
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バスでの移動
酸ヶ湯温泉(15:31発)→青森駅(16:29着)みずうみ3号 ¥1,570
2026/07/03
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バスでの移動
柳町通り(11:30発)→青森空港(12:05着)リムジンバス ¥980
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飛行機での移動
青森空港(13:05発)→伊丹空港(15:00着)NH1854便
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飛行機での移動
伊丹空港(17:05発)→福岡空港(18:25着)NH427便
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この旅行記スケジュールを元に
時間と体力のあるうちに、まだ行ったことのない土地へ行ってみたいと、Googleマップを眺める日々。
5月に岩手へ行ったばかりだけど、勢いで青森行きの航空券を予約。
新緑がまぶしく、空気がおいしく、人があたたかい東北の魅力にますます取り憑かれそうになった4泊5日の記録です。
1日目 弘前
2日目 三内丸山遺跡・八戸
3日目 奥入瀬渓流★
4日目 酸ヶ湯温泉★
5日目 青森★
こちらの旅行記は、後編です。
▼航空券 福岡↔︎青森(伊丹経由) ¥35,240
▼宿泊費
1泊目 リッチモンドホテル青森 ¥6,840
2泊目 ドーミーイン八戸 ¥7,560
3泊目 奥入瀬渓流温泉 灯と楓 朝夕2食付き¥16,185
4泊目 リッチモンドホテル青森 ¥7,050 ※600pt利用後
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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青森周遊旅3日目。
本八戸から八戸駅へバスで移動し、事前にWILLERから予約していたJRバス東北の「おいらせ号」で奥入瀬渓流を目指します。 -
八戸から奥入瀬までは1時間半ほど。
途中でトイレ休憩を挟みつつ、ゆっくり山の中へ入っていきます。
十和田市現代美術館。
車内から撮影。たくさんの人が降車していきました。 -
本日のお宿がある奥入瀬渓流温泉バス停で下車。
先に荷物を預けようと宿に向かうと…
!!!
まさかの玄関が閉まってる。
何度かガチャガチャしてみたけど、人の気配がない。
嫌な予感がしつつも、とりあえずトレッキング前の腹ごしらえとして、十和田名物「バラ焼き」を食べるため「食堂上高地」さんへ。
タイミングよく待たずに入れ、美味しいバラ焼きをいただきました。
お肉の下に敷かれてる玉ねぎに肉の脂とタレが絡んで最高。
帰るころには数組待っていました。上高地食堂 グルメ・レストラン
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ふたたび宿へ行くもやはり閉まってて、仕方なく奥入瀬渓流館のコインロッカーに預けることに。
次のバスまで30分以上かぁ、とバス停で途方に暮れていると一台のバスが目の前に!
乗降口が開いたので運転手さんに
奥入瀬渓流館いきますか!!
とすがるような思いで尋ねると
行くよ!
と。
大袈裟でなくこのときの運転手さん、神様に見えました。
後で調べたら十和田観光電鉄バスという路線バスのようです。
Googleマップですら出てこなかった路線、ありがたい涙。奥入瀬渓流館 美術館・博物館
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無事ロッカーに荷物を預け、渓流館を見学。
ちょうどこの時期、八甲田周辺のクマ被害が大きく報道されていて奥入瀬に行くことも迷っていました。
情報を頭に入れ、トレッキングのスタート地点、石ケ戸へ向かいます。 -
バスで石ケ戸に到着。
休憩所やきれいなトイレもあります。石ヶ戸休憩所 売店 グルメ・レストラン
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いざトレッキング開始。
すでにこんなに青々した緑に包まれて感動。 -
石ケ戸
「ケ戸」とはこの地方の方言で小屋という意味。つまり石ケ戸は石でできた小屋、岩屋を意味する、と書いてありました。石ヶ戸 自然・景勝地
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石ケ戸の瀬
マイナスイオンたっぷり。 -
遊歩道はバスが走る国道102号と並走しているので、疲れたら最悪近くのバス停からバスで移動、も可能です。
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馬門岩
馬門岩 自然・景勝地
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遊歩道がなくなり車道しか歩けない場所も。
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あんなに日差しがあって暑かったのに、渓流内はひんやりして涼しい。
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千筋の滝
千筋の滝 自然・景勝地
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雲井の滝
雲井の滝 自然・景勝地
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白布の滝
白布の滝 自然・景勝地
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植物も美しい。
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空を見上げると木々で覆われてる。
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白糸の滝
白糸の滝 自然・景勝地
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不老の滝
不老の滝 自然・景勝地
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九段の滝
九段の滝 自然・景勝地
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こんな苔がたくさんついた岩も。
屋久島思い出すなぁ。 -
このルートのハイライト、銚子大滝に到着!
銚子大滝 自然・景勝地
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轟々と音を立て流れ落ちる滝は圧巻でした。
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写真を撮りながら歩いていたら、帰りのバスの時間までギリギリに。
最後はかなりのハイペースで歩き、なんとか子ノ口バス停に到着。 -
十和田湖も見られた。
9km歩いたから足がパンパン。
疲れたけどこの景色みられてよかった。十和田湖 自然・景勝地
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山に囲まれた湖
きれいな水の色。
時間があったらゆっくり見たかった。 -
バスに乗って、奥入瀬渓流館で荷物をピックアップし宿へ。
奥入瀬渓流温泉 灯と楓
チェックインしてすぐ、温泉で汗を流す。
こぢんまりしてたけど、露天もあっていいお湯でした。奥入瀬温泉 灯と楓 宿・ホテル
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19:30から夕食の予約をしていたけど、
18時からでも大丈夫ですよ
と言っていただけたので18時から夕食。
青森シャモロックという地鶏をふんだんに使ったコース料理。
焼き鳥はひとつずつ絶妙のタイミングでサーブしてくださるのでどれも温かいうちに美味しくいただけた。 -
締めはしゃぶしゃぶとラーメン。
デザートと紅茶もおいしくいただきました。
身体中が痛くて、明日動けるか不安を抱きながら就寝。 -
4日目。
おはようございます。
他の宿泊客の方の物音で何度か目を覚ますも、起き上がれず遅めの起床。
朝食は昨晩のレストランの冷蔵庫から自分で取っていくスタイル。
盛りだくさんで食べきれなかったので、持ち運びやすいものは持ち帰りました。
サラダの野菜も新鮮でおいしかった。 -
昨日撮り忘れた宿の外観です。
バス停は目の前!
フリーチェックアウトで鍵をフロントに置いて出るも、霧雨が降ってて一旦宿に戻るとオーナーさん?とちょうど行き合い、お話させていただきました。
気になってた酸ヶ湯温泉に行こうかと思っているけど、入山規制がかかったと聞いて迷ってます、と話したところ、
「福岡から来たのに酸ヶ湯入らないで帰っちゃうんですか?もったいない」
と言われ心がグラグラ。
熊が怖くて、と打ち明けると、
警察も県も巡回してくれてるし、敷地内から出なければ、山に入らなければ大丈夫、ぜひ行ってください
と背中を押され、決心。
急遽行き先を青森駅から酸ヶ湯温泉に変更。奥入瀬温泉 灯と楓 宿・ホテル
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「みずうみ号」に乗車。
途中、蔦温泉でトイレ休憩。
いい雰囲気。 -
蔦温泉旅館
いつか泊まってみたいなぁ。蔦温泉旅館 宿・ホテル
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バスはどんどん山道を走っていきます。
JRバス東北の「おいらせ号」と「みずうみ号」は、観光バスのように車内で今どこを走っているか、見どころはどこかガイダンス音声が流れるので乗ってるだけでも楽しいです。
こちらは車内から見た地獄沼。地獄沼 自然・景勝地
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1時間弱で酸ヶ湯温泉到着!
霧雨もすっかり止み、青空。酸ヶ湯温泉 温泉
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有名なヒバ千人風呂
貴重な混浴で、湯浴み着も用意されていて、女性エリアと男性エリアがついたてで区分けされている。 -
入浴券を券売機で購入し、スタッフさんに渡すと持ち帰りOKのタオルが渡されます。
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顔はめパネル
さっそく内湯の玉の湯へ。
少し肌がピリピリと感じる酸性の白濁のお湯。
きいてる~って感じがする。 -
湯上がりにはきれいな休憩室もあって、自由にくつろいだりできる。
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お土産屋さん見たり
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お腹が空いたら「鬼面庵」というお蕎麦屋さんでお蕎麦もいただける。
鬼面庵 グルメ・レストラン
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おすすめの茄子おろしそば
何度かお風呂に入るのでこのくらい軽めの食事がいい。 -
ヒバ千人風呂へ。
それはもう圧巻で、心底
来てよかった~
と思う泉質と雰囲気でした。
テルマエロマエをまた見返したくなった。 -
休憩室から眺めた景色
湯治目的の方も多く宿泊もできる。 -
とても歴史を感じる建物ですが、内部はかなりきれいで居心地よく、清潔に保たれていました。
スタッフさんの数も多く、とても活気に満ちててほんと来てよかった。
新しい世界を知れた感じ。酸ヶ湯温泉 温泉
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全景はこんな感じ。
全国各地からこのお湯を求めてお客さんがやって来る。 -
酸ヶ湯温泉バス停から青森駅へ。
奥入瀬渓流からのお客さんも乗せてるので、補助席が出るくらい満席でした。
中韓系の人が多かった。 -
3日前に泊まったリッチモンドにまた戻って来ました笑。
温泉で副交感神経が優位になったのか、ものすごく眠くて、ホテルの下にあるコンビニでご飯買って食べて早めに就寝。リッチモンドホテル青森 宿・ホテル
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酸ヶ湯温泉があまりにも気に入ってトートバッグ購入。
使うときあるかな?と30分くらいおみやげやさんで悩んだけど、酸ヶ湯の感動を忘れないために。 -
5日目。
やけに早く起きてしまいましたが、旅の最後くらいゆっくりしようと部屋で過ごし、最寄りのバス停から空港連絡バスに乗車し、青森空港から伊丹経由で福岡へ帰りました。
はじめての青森は、それぞれの街の個性がくっきり分かれてて、まだまだ見たいもの、食べたいものが膨らんだ5日間でした。
青森県はもともと津軽藩や南部藩など、気候も文化も異なる藩が、明治になって同じ県になったから、という説を調べてて見つけましたが、隣り合っていてこんなにも異なるカラーを持つ地域もめずらしいのでは?と思いました。
旅行直後は、頭の中にいろんな思い出がパンパンでなかなか整理し切れず、時間が経ってしまいました。
それくらい盛りだくさんで、心地よい場所でした。
冬の青森はまたまったく違う顔を持つと思います。
この時期の青森は、厳しい寒さから解き放たれた喜びの空気に満ちていると感じました。
最後までお読みいただきありがとうございました☺︎
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旅行記グループ 初夏の青森ぐるり旅 4泊5日
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