2026/06/01 - 2026/06/01
672位(同エリア1183件中)
まりあさん
奥入瀬渓谷は、私が日本でもっとも好きな景色です。
おそらく、大学生の頃に初めて訪れて、40歳の失業記念旅行の80日間ドライブ旅行でも来て、さらに、早期リタイヤを視野に入れて、ハーフ・リタイヤリングをスタートした頃にも、奥入瀬ユースホステルのペアレントさんがとても暖かい方で、そこには、女一人旅のホステラーが多くやってきて、何度か、素敵なお嬢さんや、人生の先輩たちと、おしゃべりをしたのでした。このユースは、2011年の東北震災で、閉じてしまいましたから、それまでの数年間も、よく奥入瀬をめざしたのでした。
今回、ここでも、天気には恵まれました。いつも3泊しても、晴れるのは、一日あるかないかです。日本って、基本的には雨が多い国です。スペインでは、季節を選べば、雨は1割もなく、メキシコでは、ほとんど皆無です。だから、日本人の肌は、スペインでは、シワシワになるし、メキシコでは、肌から白い粉が吹き出すように見えてしまうほど、めちゃ乾燥してます(笑)。
今回は、2泊だけの十和田湖でしたが、とにかく晴れました。けど、やっぱり、熊がこわいので、朝イチで、石ケ戸休憩所の近くを、ほんの10分ほど歩いただけでした。
2-3年ぶりに来た奥入瀬の、ここでの車の停め方が変わってました。以前は、道に直角にずらずらズラと並んでいたのに、今は、道に平行に線が引かれて、出入りしやすいように、車の1.5倍ぐらいの長さがあるから、要するに、停めれる台数が激減してました。
朝早くだったので、数台しかいなかったけど、おそらくバスツアーとかが増えて、道の両側に車が駐車していると、道幅の問題で、スタックしちゃうんでしょうね。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
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国道を走ってきて、発荷峠の展望台につきました。ここは、トイレもあるし、展望塔があるし、みごとな快晴の十和田湖の写真をまず、撮りました
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休屋の北側の駐車場に行くと、バスが5-6台いました。
ここはいつもガラーンと空いていて、バスをこんなにたくさん見たのは、初めてです。
どうやら、新緑のベストシーズンで、かつ、バスツアーが復活してきた、ということでしょうか。中国からの減便で、台湾人が、大喜びで、大挙してやってきているのかなとも思いました -
わっ、何、このかっこいい建物。
こんなんなかったよ。
なんと、これ、トイレなんですよね。
やはり、この駐車場をめざす団体さんが激増してるようです -
休屋の、遊歩道。十和田湖のシンボルの像へと続きます。
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中国語を聞きたくなかったから、森の中の道へと退避しました。キョロキョロと熊の存在がないことを確認しながら・・・
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新緑が美しい
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そのあと、湖の景色を見るために、ずんずん南側へと歩きました。
観光客は、あの像をめざして、何か食べて、バスに戻るので、ここまでは来ません(笑)。
団体さんは、お決まりのルートをちょこっと歩いて、「行った、見た、撮った」をやって、嵐の如く去っていくのです。それは、団体さんを率いて生計を立てていた私は、よく知ってます。だから、裏をかけば、今でも静かなエリアはしっかり存在します -
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十和田プリンスホテルも、団体さんを受けるようになってました。この時期だけなのか、この先、そういう方針なのか・・・
休屋にあった旅館たちの、半分ぐらいが閉業になっていて、団体さんを受け入れる施設がないのだそうです。
私の記憶違いかもしれませんが、このホテルの料金が、2万台から3万台以上にどんどん上がっていて、「もう、ここまで上がったら、やめようか」と感じてました。が、時々料金をチェックしていると、ある時期に、下がったみたいで、楽天クーポンゆえではなく、元々の料金が下がっていることに、払うときに気づきました。結果的に、昔ながらの25000円ほどになってました。けど、その分、食事のクオリティは、ずいぶん下がったかなぁという印象です -
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スープは絶品。ホテルクオリティのコースで、いつも感心するのは、スープの味の美味しさです
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メインが、鴨肉の薄切り3枚は、寂しいよなぁ
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青森ゆえか、アップルパイ
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ホテルの前の湖畔の遊歩道を、ほんの少しだけ歩きました。熊、こわいから
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6月は、夕暮れが遅いから、夕食の後でも、しっかり明るいのがいいですね。
この新緑の時期は最高です。
日本人は、秋には、絶対に行楽するから、秋は混雑が怖いのですが、新緑をめざす人は、そう多くないので、私にはベストなシーズンだと、今回また、再認識しました -
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翌朝、早い目に、石ケ戸の駐車場に行きました。
こんな感じに線が引かれてて、道路と平行に駐車するルールに変わってました。
長さがたっぷりあるので、縦列駐車が下手な私でも、余裕で停めれましたが、車が増えてくると、このルールを、皆さんがどこまで守るのかが謎ですね(笑)
けど、白線ほどには目立たないから、誰かが間違えて、直角に停めてしまうと、次に来る車も同じように停めちゃうから、そうなると、収拾がつかなくなるかもしれませんね。 -
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この、木漏れ日が差し込んで、川面が一面、緑の照明に当てられているように、緑一色になるんですよね。
これ、ここでしか見れません。
角度が変わると、見え方も変わり、この緑一色の奥入瀬が、何より好きです -
いつものパターンで、似たような写真が続きます。ごめんなさい
角度が変わると、緑色のトーンもさまざまに変わります。そこに、私はひかれるのかな。 -
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酸ヶ湯温泉の近くにある、登山者用の大きい駐車場です。
ここも、行楽シーズンでは、満杯になるので、トイレに行きたいのに、一台も空きがなく、トイレの前にハザードつけて停めたことがあったっけ。
今回は、ガラガラです。
平日はまあ、これがふつうでしょうか。 -
萱野高原という、私の大好きなスポットです。
が、ここは、秋の方がいいのかなぁ。
ちょっと木がもこもこになりすぎて、私の好きなイメージとは変わった感じです。
ここには、長生きの茶屋ともう一軒の茶屋があり、朝10時ごろには、元気で二件とも営業してました。お蕎麦とか、生姜味噌のおでんとかが食べれます。
そして、この森は、広々として、季節のいい時に、のんびりピクニックできます -
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そこから八甲田の方へと走りました。
睡蓮沼は、道が倒木に塞がれていて、入れませんでした。
もう一つの好きな景色が、この森の中を走る道路の景色なんですよね。
朝早くに出たから、他の車はゼロなので、時々止まってパチリできました -
この、道路を守りが包み込むように木々が生えてて、そこに木漏れ日が差し込んで、この景色も大好きなんですよね。
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八甲田の山も、まだ雪が残ってます
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ホテルに戻って、湖沿いの遊歩道を歩きます
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風がないと、湖面が鏡のように静まり返って、幻想的な景色になります
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メインはまた、薄切りの肉が3枚(笑)。
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朝食は、1泊目に洋食を、2泊目に和食にしました。ビュッフェもあるので、ご飯はカレーです。青森なので、りんごカレーでした。
もっとも、十和田プリンスホテルは、秋田県になるんですよね。十和田湖が秋田と青森の両県にまたがっていて、確か休屋のどこかに、県境があったのだと思います。
青森まで走ると、かなりの距離になるので、そろそろ青森にマイカーで行くのは、卒業かなと感じています。
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