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8月3日、トレッキング2日目。本日はランドマンナロイガル(Landmannalaugar)から、フラフンティンヌスケル (Hrafntinnusker)を通過し、アルフタヴァトン (Alftavatn)までの約24キロを歩きます。このトレッキングで一番長い距離です。<br /><br />海抜600mのランドマンナロイガルから、さらに600m上がってルート上の最高地点、1200mまで登ります。その後は徐々に下り。最終的にランドマンナロイガルと同程度の標高のアルフタヴァトンで宿泊します。<br /><br />朝は晴れていましたが、途中から豪雨となり、昼休憩前の1時間は強風も相まってなかなかの荒れ模様に。<br /><br />しかしアルフタヴァトンに着く頃には晴れてきて、気持ちの良い夕方を過ごすことができました。<br /><br />

③ ロイガヴェーグルトレッキング2日目 ランドマンナロイガルからアルフタヴァトンまで

8いいね!

2025/07/31 - 2025/08/09

106位(同エリア156件中)

たびきんぎょ

たびきんぎょさん

この旅行記のスケジュール

2025/08/08

この旅行記スケジュールを元に

8月3日、トレッキング2日目。本日はランドマンナロイガル(Landmannalaugar)から、フラフンティンヌスケル (Hrafntinnusker)を通過し、アルフタヴァトン (Alftavatn)までの約24キロを歩きます。このトレッキングで一番長い距離です。

海抜600mのランドマンナロイガルから、さらに600m上がってルート上の最高地点、1200mまで登ります。その後は徐々に下り。最終的にランドマンナロイガルと同程度の標高のアルフタヴァトンで宿泊します。

朝は晴れていましたが、途中から豪雨となり、昼休憩前の1時間は強風も相まってなかなかの荒れ模様に。

しかしアルフタヴァトンに着く頃には晴れてきて、気持ちの良い夕方を過ごすことができました。

同行者
一人旅
一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 本日の朝は穏やかな曇り。山小屋の近くで羊さんたちもノンビリしています。<br /><br />昨晩はいろいろと寝苦しく、4時間寝れたか寝れないかくらい。朝6時前に起きてしまいました。顔を洗って、本日のトレッキングに備えます。<br /><br />空気はひんやりと冷たく、すがすがしいです。

    本日の朝は穏やかな曇り。山小屋の近くで羊さんたちもノンビリしています。

    昨晩はいろいろと寝苦しく、4時間寝れたか寝れないかくらい。朝6時前に起きてしまいました。顔を洗って、本日のトレッキングに備えます。

    空気はひんやりと冷たく、すがすがしいです。

  • この写真の奥の方、湯気が立ち上ってるところが川の中に温泉が湧いているところです。小さな小屋が建っています。そこまでは木道で歩いて行けます。

    この写真の奥の方、湯気が立ち上ってるところが川の中に温泉が湧いているところです。小さな小屋が建っています。そこまでは木道で歩いて行けます。

  • 羊たちは食事に忙しそう。私たちも朝食に行きます。<br />毎朝7時に朝食、8時出発です。<br /><br />朝食は適当にパンやシリアル、ヨーグルトがテーブルに出してあるので、好きなだけ取って食べます。昼食用のサンドイッチは自分で作って持って行きます。野菜やハムはスライスして置いておいてくれるのですが、もたもたしてると他の人たちに全部取られます(笑)

    羊たちは食事に忙しそう。私たちも朝食に行きます。
    毎朝7時に朝食、8時出発です。

    朝食は適当にパンやシリアル、ヨーグルトがテーブルに出してあるので、好きなだけ取って食べます。昼食用のサンドイッチは自分で作って持って行きます。野菜やハムはスライスして置いておいてくれるのですが、もたもたしてると他の人たちに全部取られます(笑)

    ランドマンナロイガル 温泉

  • ツアー会社が配布した本日のルート。私たちは一気にアルフタヴァトンまでの24キロを歩きます。出発したら泣いても戻れません(笑)<br /><br />私たちが昼食をとったフラフンティンヌスケルの山小屋で宿泊するパターンもあるようです。

    ツアー会社が配布した本日のルート。私たちは一気にアルフタヴァトンまでの24キロを歩きます。出発したら泣いても戻れません(笑)

    私たちが昼食をとったフラフンティンヌスケルの山小屋で宿泊するパターンもあるようです。

  • 出発直前、空いた時間にチームメイトがギターを弾いていました。トレッキング中担いで運んでました。アイスランドをインスピレーションに作曲したいのだとか。欧米の人たちは芸達者というか、趣味を突き詰めてる人が多いですね。<br /><br />彼女はアメリカから息子さんと参加しているお母さん。この方、かなりのスポーツマンで、若いころはトライアスロンをずっとやってたそうです。

    出発直前、空いた時間にチームメイトがギターを弾いていました。トレッキング中担いで運んでました。アイスランドをインスピレーションに作曲したいのだとか。欧米の人たちは芸達者というか、趣味を突き詰めてる人が多いですね。

    彼女はアメリカから息子さんと参加しているお母さん。この方、かなりのスポーツマンで、若いころはトライアスロンをずっとやってたそうです。

    ランドマンナロイガル 温泉

  • こちら宿泊した山小屋。少し雨が降ったみたいで、地面は濡れていました。

    こちら宿泊した山小屋。少し雨が降ったみたいで、地面は濡れていました。

    ランドマンナロイガル 温泉

  • 出発です。

    出発です。

    ランドマンナロイガル 温泉

  • 歩き始めてすぐ、虹が見えました。アイスランドでは降ったり晴れたりを繰り返すせいか、日に何度も虹を見ることができます。

    歩き始めてすぐ、虹が見えました。アイスランドでは降ったり晴れたりを繰り返すせいか、日に何度も虹を見ることができます。

  • ガイドさんが虹をバックに写真を撮ってくれました。<br /><br />チームは15名で、メインガイドは女性の方。もう一人、サブガイドの男性がいましたが、彼はトレーニング中なので特別に二人だとのこと。通常は一人でガイドするそうです。<br /><br />ストックは(寝袋も)荷物になるので、ツアー会社からレンタルしています。<br /><br />装備についてちょこっと記述。トップレイヤーはモンベルのゴアテックス。ミドルレイヤーは上がモンベルで下はノースフェイスの防水パンツ。トレッキングシューズはAKUです。リュックはノースフェイスのTELLUS30を使っています。靴下はFALKE。24キロ歩くので、マラソンの時に使うCW-Xのサポートタイツを履いていました。

    ガイドさんが虹をバックに写真を撮ってくれました。

    チームは15名で、メインガイドは女性の方。もう一人、サブガイドの男性がいましたが、彼はトレーニング中なので特別に二人だとのこと。通常は一人でガイドするそうです。

    ストックは(寝袋も)荷物になるので、ツアー会社からレンタルしています。

    装備についてちょこっと記述。トップレイヤーはモンベルのゴアテックス。ミドルレイヤーは上がモンベルで下はノースフェイスの防水パンツ。トレッキングシューズはAKUです。リュックはノースフェイスのTELLUS30を使っています。靴下はFALKE。24キロ歩くので、マラソンの時に使うCW-Xのサポートタイツを履いていました。

  • みんな虹を撮影中。この時はまだみんな余裕がありました。

    みんな虹を撮影中。この時はまだみんな余裕がありました。

  • 歩き始めると砂地。奇岩がそびえています。

    歩き始めると砂地。奇岩がそびえています。

  • ガイドさんは時々姿が見えなくなるほどの早足です。8時出発で、休憩をはさみながら4時間で12キロなのでハイペースではないのですが、ガイドさんはルートを確認して戻ってきたり、列の後ろの方へ行ってサブガイドと話をして、また追い抜いて先へ行ったりしてました。登りでも下りでも平均速度はほとんど変わりません。<br /><br />15名のメンバーはそれぞれ自分のペースでついていきます。順番は決まっていません。特に指示もありませんでした。お互い2,3メートルの距離でつかず離れず歩くだけ、割と適当です。<br /><br />あまりにも距離が離れすぎるとガイドさんが止まって、後ろがついてきているのを確認し、全員集まるのを待たずにまた歩き出すという感じでした。

    ガイドさんは時々姿が見えなくなるほどの早足です。8時出発で、休憩をはさみながら4時間で12キロなのでハイペースではないのですが、ガイドさんはルートを確認して戻ってきたり、列の後ろの方へ行ってサブガイドと話をして、また追い抜いて先へ行ったりしてました。登りでも下りでも平均速度はほとんど変わりません。

    15名のメンバーはそれぞれ自分のペースでついていきます。順番は決まっていません。特に指示もありませんでした。お互い2,3メートルの距離でつかず離れず歩くだけ、割と適当です。

    あまりにも距離が離れすぎるとガイドさんが止まって、後ろがついてきているのを確認し、全員集まるのを待たずにまた歩き出すという感じでした。

  • しばらく行くと雪渓が出て来ます。向こうの方で雨が激しく降っているのがわかります。

    しばらく行くと雪渓が出て来ます。向こうの方で雨が激しく降っているのがわかります。

  • 地表の状況もめまぐるしく変わります。砂地、泥、ガレ場。<br /><br />

    地表の状況もめまぐるしく変わります。砂地、泥、ガレ場。

  • フラフンティンヌスケルはランドマンナロイガルから600m上がったところですが、実際には上ったり下ったりを何度も繰り返しつつ1200mまで行きます。<br /><br />出発して1時間過ぎた頃のから雨が降り出しました。リュックにはカバーをかけてありましたが、パンツが少ししっとりし始めたので、休憩中にゴアテックスのトップレイヤーを履き、ゲートルをつけました。これは正解でした。このあと、雨が激しくなり、風も強く荒れ模様に。

    フラフンティンヌスケルはランドマンナロイガルから600m上がったところですが、実際には上ったり下ったりを何度も繰り返しつつ1200mまで行きます。

    出発して1時間過ぎた頃のから雨が降り出しました。リュックにはカバーをかけてありましたが、パンツが少ししっとりし始めたので、休憩中にゴアテックスのトップレイヤーを履き、ゲートルをつけました。これは正解でした。このあと、雨が激しくなり、風も強く荒れ模様に。

  • 雨で地面はどろどろでぬかるんで、登りは一歩ごとに足が取られます。<br />粘土質のエリアもあって滑るわぬかるわ、なかなか大変です。

    雨で地面はどろどろでぬかるんで、登りは一歩ごとに足が取られます。
    粘土質のエリアもあって滑るわぬかるわ、なかなか大変です。

  • 登り終わると今度は下り。写真だとわかり辛いですが、これでかなり雨が降っています。地上からは吹き上がっているのは、地熱による蒸気です。

    登り終わると今度は下り。写真だとわかり辛いですが、これでかなり雨が降っています。地上からは吹き上がっているのは、地熱による蒸気です。

  • 途中で何回か小川になったところを渡りました。<br /><br />ガイドさん曰く、雨の降る量によって水の通り道や幅が変わるということで、シーズン中は全く同じ所を歩くことはあまりないとのこと。

    途中で何回か小川になったところを渡りました。

    ガイドさん曰く、雨の降る量によって水の通り道や幅が変わるということで、シーズン中は全く同じ所を歩くことはあまりないとのこと。

  • 川を渡るとまたのぼり…

    川を渡るとまたのぼり…

  • また下ります。

    また下ります。

  • 天気はひどいですが、風景は絶景です。まるで映画の中に飛び込んだよう。

    天気はひどいですが、風景は絶景です。まるで映画の中に飛び込んだよう。

  • 雨が再び激しくなってきました。私は荒れ模様のせいか、サバイバルモードがオンになってしまい、ハイテンションになり滅茶苦茶楽しくなってました。<br /><br />ガイドさんが「今日はかなり天気が悪い方です。大丈夫ですか?」とみんなに聞いて回ってました。

    雨が再び激しくなってきました。私は荒れ模様のせいか、サバイバルモードがオンになってしまい、ハイテンションになり滅茶苦茶楽しくなってました。

    ガイドさんが「今日はかなり天気が悪い方です。大丈夫ですか?」とみんなに聞いて回ってました。

  • 全員仲良くずぶ濡れになったところで、フラフンティンヌスケル山小屋に到着です。<br /><br />この時雨と霧で殆ど周囲が見えず、相当近くに来るまで山小屋に気づきませんでした。

    全員仲良くずぶ濡れになったところで、フラフンティンヌスケル山小屋に到着です。

    この時雨と霧で殆ど周囲が見えず、相当近くに来るまで山小屋に気づきませんでした。

  • 山小屋内の様子です。外が荒れ模様のため中はかなり混んでいまして、濡れた装備を干す場所が取り合いでした(笑)遠慮なく早い者勝ちです。<br /><br />装備をいったん干して、朝作ってきたサンドイッチと、山小屋で作っておいた温かいほうじ茶でほっと一息。エナジー補給用のシリアルバーもちゃんと食べます。<br /><br />靴下が少し濡れていたので、ここで一度履き替えました。豆対策をしておいたおかげか、足の指や足裏も問題なし。

    山小屋内の様子です。外が荒れ模様のため中はかなり混んでいまして、濡れた装備を干す場所が取り合いでした(笑)遠慮なく早い者勝ちです。

    装備をいったん干して、朝作ってきたサンドイッチと、山小屋で作っておいた温かいほうじ茶でほっと一息。エナジー補給用のシリアルバーもちゃんと食べます。

    靴下が少し濡れていたので、ここで一度履き替えました。豆対策をしておいたおかげか、足の指や足裏も問題なし。

  • 1時間の昼食を終えても雨はまだ止んでいませんでした。多少小降りになったくらいです。<br /><br />ガイドさんの「もう少ししたら雨もやんでくるので頑張って!」というセリフを信じて雨の中、アルフタヴァトンへ向けて出発です。。

    1時間の昼食を終えても雨はまだ止んでいませんでした。多少小降りになったくらいです。

    ガイドさんの「もう少ししたら雨もやんでくるので頑張って!」というセリフを信じて雨の中、アルフタヴァトンへ向けて出発です。。

  • この後1時間くらいして、午後2時ごろ、ようやく天気が回復してきました。遠くにアルフタヴァトン湖が見えてきました。

    この後1時間くらいして、午後2時ごろ、ようやく天気が回復してきました。遠くにアルフタヴァトン湖が見えてきました。

  • 壮大な景色です。写真ではあの迫力が伝わらないのが残念。

    壮大な景色です。写真ではあの迫力が伝わらないのが残念。

  • この景色が見られただけでも、来てよかった。

    この景色が見られただけでも、来てよかった。

  • 雨もやみ、湖のほとりのキャンプに向けて、どんどん下っていきます。目的地が見えているのと、天気が良くなったので、チームメンバーも足取りが軽くなりました。

    雨もやみ、湖のほとりのキャンプに向けて、どんどん下っていきます。目的地が見えているのと、天気が良くなったので、チームメンバーも足取りが軽くなりました。

  • アルフタヴァトンに到着する前に、ルート上最初の渡河場所があります。靴を脱ぎ、ウォーターシューズに履きなおして渡ります。膝下くらいまでの高さで幅も数メートルですが、急流なのと岩だらけで足元が危ないので、補助ロープが渡してありました。<br /><br />温度は冷たいですが、長時間歩いてきた足にはむしろ気持ちいいくらいでした。

    アルフタヴァトンに到着する前に、ルート上最初の渡河場所があります。靴を脱ぎ、ウォーターシューズに履きなおして渡ります。膝下くらいまでの高さで幅も数メートルですが、急流なのと岩だらけで足元が危ないので、補助ロープが渡してありました。

    温度は冷たいですが、長時間歩いてきた足にはむしろ気持ちいいくらいでした。

  • この川はアルフタヴァトン湖まで続いています。<br /><br />ガイドさんが「もう川伝いに歩いてもらえば迷いませんので好きに歩いてきてください。宿泊場所と夕食の準備をしますので先に行きますね」といってあっという間に消えていきます。さすがプロ、すごい健脚です。<br /><br />私はアメリカから家族3人で参加しているグループのお父さんと、よもやま話をしながら、のんびり歩いていきました。

    この川はアルフタヴァトン湖まで続いています。

    ガイドさんが「もう川伝いに歩いてもらえば迷いませんので好きに歩いてきてください。宿泊場所と夕食の準備をしますので先に行きますね」といってあっという間に消えていきます。さすがプロ、すごい健脚です。

    私はアメリカから家族3人で参加しているグループのお父さんと、よもやま話をしながら、のんびり歩いていきました。

  • 晴れると本当にいい感じ。

    晴れると本当にいい感じ。

  • 夕暮れの湖。アルフタヴァトンに到着です!<br /><br />既にテントを張ってる方たちもいます。最高の景色でしょうね。

    夕暮れの湖。アルフタヴァトンに到着です!

    既にテントを張ってる方たちもいます。最高の景色でしょうね。

  • 私たちは真ん中の大きな山小屋に宿泊しました。右手に半分見えているのは事務所。左手に見える2つの小屋の内、右手の小屋にシャワーやお手洗い、洗面所があります。<br /><br />事務所では、1000クローネで10分間のシャワー券が買えます。現金オンリーだと思っていたら、天気が良くて電波が届いているときはカードも使えるようです。ビバ現代のテクノロジー。しかしギャンブルですので現金は持ってた方が良いです。実際、翌日から2日間は他の山小屋では現金のみになってました。<br /><br />私はこの日は夕食後にシャワーを浴びました。確か3つあったかな?みんな並んで順番待ちをします。<br /><br />シャワールームの写真がありませんが、ここのシャワールームは1.5m×2m以上はあって、ランドマンナロイガルよりかなり広いです。中には2人掛けくらいのベンチもあり、お連れと一緒に入っている人もいました。お湯は天然温泉。硫黄の匂いがかすかにして、日本人には嬉しいアツアツのお湯です。<br /><br />10分では足りないかな、と思って2枚シャワー券を買ったのですが、お湯の勢いが強いのでぜんぜん心配ありませんでした。すごく気持ち良かったです。<br /><br />この日は前日の睡眠不足を補うように爆睡しました。

    私たちは真ん中の大きな山小屋に宿泊しました。右手に半分見えているのは事務所。左手に見える2つの小屋の内、右手の小屋にシャワーやお手洗い、洗面所があります。

    事務所では、1000クローネで10分間のシャワー券が買えます。現金オンリーだと思っていたら、天気が良くて電波が届いているときはカードも使えるようです。ビバ現代のテクノロジー。しかしギャンブルですので現金は持ってた方が良いです。実際、翌日から2日間は他の山小屋では現金のみになってました。

    私はこの日は夕食後にシャワーを浴びました。確か3つあったかな?みんな並んで順番待ちをします。

    シャワールームの写真がありませんが、ここのシャワールームは1.5m×2m以上はあって、ランドマンナロイガルよりかなり広いです。中には2人掛けくらいのベンチもあり、お連れと一緒に入っている人もいました。お湯は天然温泉。硫黄の匂いがかすかにして、日本人には嬉しいアツアツのお湯です。

    10分では足りないかな、と思って2枚シャワー券を買ったのですが、お湯の勢いが強いのでぜんぜん心配ありませんでした。すごく気持ち良かったです。

    この日は前日の睡眠不足を補うように爆睡しました。

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