五所川原旅行記(ブログ) 一覧に戻る
前回青森に旅行に行った際に、次はねぶた祭りを生で見たい!と思い、1ヶ月ほど前に旅行の計画を立てました。しかし、ホテル代が思ったよりも高く…<br />どうせ高いならテレビで見て行ってみたかった「不老ふ死温泉」に泊まるかと思い、予定変更。1泊3日の超詰め詰め旅行になりました。

人生2度目の青森旅行①【津軽三味線会館・太宰治記念館 斜陽館・高山稲荷神社】

14いいね!

2026/08/04 - 2026/08/04

177位(同エリア370件中)

旅行記グループ 青森旅行

0

28

ゆう

ゆうさん

この旅行記のスケジュール

この旅行記スケジュールを元に

前回青森に旅行に行った際に、次はねぶた祭りを生で見たい!と思い、1ヶ月ほど前に旅行の計画を立てました。しかし、ホテル代が思ったよりも高く…
どうせ高いならテレビで見て行ってみたかった「不老ふ死温泉」に泊まるかと思い、予定変更。1泊3日の超詰め詰め旅行になりました。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
グルメ
4.0
ショッピング
4.0
交通
4.0
同行者
家族旅行
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
新幹線 自家用車
旅行の手配内容
個別手配
  • 8月4日<br />青森に向けて出発!

    8月4日
    青森に向けて出発!

    東京駅

  • 定刻通り、11:51 新青森駅に到着<br />車で五所川原方面に向かいます

    定刻通り、11:51 新青森駅に到着
    車で五所川原方面に向かいます

    新青森駅

  • お腹が空いていたので、道沿いにあった人気そば店「峠の茶屋」へ<br />お昼時なので4組待ち。だいたい20分くらいで呼ばれました

    お腹が空いていたので、道沿いにあった人気そば店「峠の茶屋」へ
    お昼時なので4組待ち。だいたい20分くらいで呼ばれました

    峠の茶屋 グルメ・レストラン

  • 注文したのは「あどはだりそば」これは何なのかな?と思い何も調べずに頼んでみました。<br /><br />来たのは、牛すじとネギが乗った温かいそば。牛すじがほろほろでめっちゃ美味しかったです。「あどはだり」とはお代わりしたくなるほど美味しいという意味らしく、その名前の通りの味でした!

    注文したのは「あどはだりそば」これは何なのかな?と思い何も調べずに頼んでみました。

    来たのは、牛すじとネギが乗った温かいそば。牛すじがほろほろでめっちゃ美味しかったです。「あどはだり」とはお代わりしたくなるほど美味しいという意味らしく、その名前の通りの味でした!

  • 津軽三味線会館<br />素人ながら三味線を嗜んでいる身として、けっこう楽しみにしていました。<br /><br />館内展示の写真撮影は禁止だったのですが、津軽三味線の歴史や三味線の作り方など詳しく知ることができました。

    津軽三味線会館
    素人ながら三味線を嗜んでいる身として、けっこう楽しみにしていました。

    館内展示の写真撮影は禁止だったのですが、津軽三味線の歴史や三味線の作り方など詳しく知ることができました。

    津軽三味線会館 美術館・博物館

  • メインの津軽三味線の生演奏<br />今回の演奏者は八月朔日さんでした

    メインの津軽三味線の生演奏
    今回の演奏者は八月朔日さんでした

  • 津軽三味線の全国コンクールで4連覇をしているすごい奏者。肩書だけでなく、実際の演奏も迫力満点で感動しました。<br /><br />1番前の席に座れたので、息遣いや指の細かな動き、バチ捌きまでしっかり見ることができてラッキーでした。

    津軽三味線の全国コンクールで4連覇をしているすごい奏者。肩書だけでなく、実際の演奏も迫力満点で感動しました。

    1番前の席に座れたので、息遣いや指の細かな動き、バチ捌きまでしっかり見ることができてラッキーでした。

  • 最後は有名な「じょんから節」でした<br />最後の曲にもなると拍手のタイミングもつかめ、聴きどころもわかってきました。ダイナミックな演奏は津軽三味線らしく、圧倒されました。<br /><br />超絶技巧と軽快なトーク、初めて津軽三味線を生で聴きましたが、は演奏者のおかげで素晴らしい体験になりました。<br />

    最後は有名な「じょんから節」でした
    最後の曲にもなると拍手のタイミングもつかめ、聴きどころもわかってきました。ダイナミックな演奏は津軽三味線らしく、圧倒されました。

    超絶技巧と軽快なトーク、初めて津軽三味線を生で聴きましたが、は演奏者のおかげで素晴らしい体験になりました。

  • 続いては、お隣の太宰治記念館 斜陽館へ<br />恥ずかしながら、太宰治の著書は授業でやった「走れメロス」のみしか読んだことはなく、他の作品は題名だけは知っているかな…という程度認知で伺いました。<br />

    続いては、お隣の太宰治記念館 斜陽館へ
    恥ずかしながら、太宰治の著書は授業でやった「走れメロス」のみしか読んだことはなく、他の作品は題名だけは知っているかな…という程度認知で伺いました。

    太宰治記念館「斜陽館」 美術館・博物館

  • まず驚いたことは、建物の豪華さです。<br />家がとてと広いうえに、内装もめちゃめちゃこだわっています。太宰治の一家がどれほどお金持ちだったのかがよく分かりました。

    まず驚いたことは、建物の豪華さです。
    家がとてと広いうえに、内装もめちゃめちゃこだわっています。太宰治の一家がどれほどお金持ちだったのかがよく分かりました。

  • このような生家を訪れるのは音楽家で何回もしたなーと思い出に浸りながら、部屋の隅々まで当時を想像して歩きました。<br /><br />QRコードを読み込んで、スマホで音声ガイドを聞くことができたので、便利でした

    このような生家を訪れるのは音楽家で何回もしたなーと思い出に浸りながら、部屋の隅々まで当時を想像して歩きました。

    QRコードを読み込んで、スマホで音声ガイドを聞くことができたので、便利でした

  • 太宰治の銅像を超えると、撮影禁止の展示エリア<br />直筆の文や家具、本などがありました

    太宰治の銅像を超えると、撮影禁止の展示エリア
    直筆の文や家具、本などがありました

  • 太宰治誕生の部屋

    太宰治誕生の部屋

  • 庭

  • 歴史的な価値がありそうな様々な骨董品もありました

    歴史的な価値がありそうな様々な骨董品もありました

  • 津島家御仏壇<br />一般家庭ではありえない大きさ

    津島家御仏壇
    一般家庭ではありえない大きさ

  • 仕事場<br />後ろに金庫もあり、金融業を行なっていたことが分かります。

    仕事場
    後ろに金庫もあり、金融業を行なっていたことが分かります。

  • 洋間<br />2階に上がると、洋風な部屋もあります。明治時代になると、洋室が作られるようになったんですね

    洋間
    2階に上がると、洋風な部屋もあります。明治時代になると、洋室が作られるようになったんですね

  • 書斎と呼ばれた太宰治の母の部屋<br />ここで子ども達が勉強していたそうです

    書斎と呼ばれた太宰治の母の部屋
    ここで子ども達が勉強していたそうです

  • 何も知識のない状態で来ましたが、太宰治についてある程度詳しくなれました!文学には疎いので、そろそろ色んな本を読んでみようかなと思いました。

    何も知識のない状態で来ましたが、太宰治についてある程度詳しくなれました!文学には疎いので、そろそろ色んな本を読んでみようかなと思いました。

  • 五所川原から20分程度北上し、高山稲荷神社にやってきました!

    五所川原から20分程度北上し、高山稲荷神社にやってきました!

    高山稲荷神社 寺・神社・教会

  • ここでは8月なのに紫陽花がすごい咲いていて、関東と全然違うなー

    ここでは8月なのに紫陽花がすごい咲いていて、関東と全然違うなー

  • ただ、この日は最高気温30度超えの青森にしては超高温。想像していたよりも暑く、汗だくで神社を巡りました。

    ただ、この日は最高気温30度超えの青森にしては超高温。想像していたよりも暑く、汗だくで神社を巡りました。

  • 高山稲荷神社自体にはたくさんの神社がありました。今回は時間がなかったので、拝殿のみお祈りしました。

    高山稲荷神社自体にはたくさんの神社がありました。今回は時間がなかったので、拝殿のみお祈りしました。

  • ここでのメインとなる千本鳥居に入っていきます

    ここでのメインとなる千本鳥居に入っていきます

  • 逆光なので写真では伝わりづらいですが、まるで龍みたいな赤い鳥居は厳かな感じもしつつ、迫力満点でした。

    逆光なので写真では伝わりづらいですが、まるで龍みたいな赤い鳥居は厳かな感じもしつつ、迫力満点でした。

  • 写真映えするように工夫もされていて、参拝しながらも、楽しめました。

    写真映えするように工夫もされていて、参拝しながらも、楽しめました。

  • 最後は記念の御朱印<br />ここの神社はすごいこだわっているので、切り絵の御朱印にしました。御守も可愛いものも多く、ここに来た甲斐がありました。<br /><br />青森に来て4時間。予定通り3カ観光出来たので、1日目のメインとなる不老ふ死温泉へ出発!

    最後は記念の御朱印
    ここの神社はすごいこだわっているので、切り絵の御朱印にしました。御守も可愛いものも多く、ここに来た甲斐がありました。

    青森に来て4時間。予定通り3カ観光出来たので、1日目のメインとなる不老ふ死温泉へ出発!

14いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

この旅行で行ったスポット

この旅行で行ったグルメ・レストラン

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

PAGE TOP