2026/04/16 - 2026/04/16
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あまいみかんさん
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この旅行記のスケジュール
2026/04/16
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アーティゾン美術館(10時入場)
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東京駅周辺(13時30分頃)
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皇居東御苑
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国立近代美術館
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イタリア文化会館
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靖国神社
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高輪ゲートウェイ駅
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品川プリンスホテル
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この旅行記スケジュールを元に
東京行きの直前「日曜美術館」のアートシーンで、ある画家が紹介されていた。昭和初めにイタリアへ渡って以来、生涯約30年近くをイタリアで過ごし、ナポリやヴェネツィアなどの美しい風景を残した「別府貫一郎」と言う画家の展覧会が東京で催されていると言う。いつか滞在してみたいと夢見ているヴェネツィアの絵が多く映されていた。急いでメモ。会期は4/2~4/23、イタリア文化会館エキジビションホールにて。場所は国立近代美術館に近いらしい、それに無料。「時間があったら行ってみたいな」 しかし、アーティゾン美術館をゆっくり見過ぎた挙句、東京駅周辺でブラブラ、皇居散策、おまけに国立近代美術館を見た後、歩いて移動したものだから、閉館までに1時間弱しかないっという慌ただしいことになってしまった。それでも「行って良かった」と思えるご縁の第二弾だった・・・。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JALグループ
-
「イタリア文化会館」
アナロッグ~な私だから、大体の地図を頭に入れて~近代美術館
の方も歩いて行けるよと言うのに従って、靖国神社目指して九段坂
を急ぐ。それが意外と遠かったような気が・・・。靖国神社を背に
して進むとすぐ二松学舎大学の隣に目立つカラーの建物があった! -
「入口にあったポスター その1」
東京のイタリア文化会館なる場所に辿り着けたっと言うだけで
嬉しい私。閉館の17:30まで一時間もないけど楽しみ。 -
「入口にあったポスター その2」
どんな美術展なんだろうと言う期待が膨らむ。入口に女性が
二人おられたので「日美」を見て大阪から来たことを告げる。
親切にも紙袋などを預かって下さった。 -
「1Fにあるエキジビションホールでの展示風景」
時間が遅いと言うこともあり、人が少なくて助かった。どんな
絵画なのか急ぎ足で~。隅のコーナーでビデオを流してたので
画家さんの人となりも知りたいと腰かけて見させてもらった。
古いビデオで画像状態と音声が非常に悪かったが、今は亡き若き
久米宏さんの姿がそこにあった。別府貫一郎氏のヴェネツィアでの
スケッチやお住まい、生活、ご近所の方達とのふれあい等の
ご様子を紹介する放送の録画であった。 -
洋画家 別府貫一郎(1900年~1992年)
佐賀県生まれ。台北中学時代に石川欽一郎に水彩画を学び、21歳
で上京、川端画学校で藤島武二の指導を受ける。1928年からパリ
のグラン・ショミエ研究所で学び、翌年イタリアに渡る。1933年
帰国。1935年再渡欧。1946年日本美術会が結成され委員長を
務めた。戦後も渡伊7回。ナポリ、フレンツェ、後半はヴェネツィア
を中心に約30年イタリアに住み、風景画を描き続けた。戦前から
ナポリ生活、アマルフィ探訪などの軽妙なエッセイを多くの雑誌に
発表。1970年から明治期のヴェネツィアの高等商業学校で日本語を
教えた日本人の足跡を調べ、緒方惟直(緒方洪庵の末子)の墓を
発見した。1975年勲三等瑞宝章を受ける。89歳で帰国。1992年
89歳で永眠)--回顧展のパンフレットよりーー -
「大運河とサグレード邸 」 ヴェネツィア 1955
これはポスターの絵だわ。ヴェネツィア大運河沿いにある宮殿
Palazzo Sagredo(サグレド邸 ) 18世紀に栄えたサグレド家
の邸宅で豪華な内装で知られ、天井画や装飾が美しいそうだ。
*なお展示されていた順での紹介ではありません。年号は記載
されていたものだけ記入してます。全部撮影OKだったにも係わ
らず全ての絵をご紹介できてないのは悪しからず。 -
「サンタ・マリア・デラ・サルーテ教会とゴンドラ」
ヴェネツィア
何度も書くが、短い時間ではあるし、古いビデオだったので
音声が非常に聞き取りにくくて困ったが、その情報によると
別府画伯はヴェネツィアのサルーテ教会を一番好んで描いたと言う。 -
「大運河とサンタ・マリア・デラ・サルーテ教会 」
ヴェネツィア
別府貫一郎氏のことは「日曜美術館のアートシーン」の放送で
初めてお名前を知った。 -
別府貫一郎氏はヴェネツィアの中でも、小運河沿いのこのような
緑豊かな、落ち着いた場所にお住まいだったのかな・・・などと
勝手に想像していた。 -
「大運河とサンタ・マリア・デラ・サルーテ教会」
ヴェネツィア 1983
ビデオでは、氏のヴェネツィアでのお住まいCa'Barzizzaの4階
のアトリエでのご様子を映していた。13世紀に建てられた
Grand Canal(大運河)沿いのサン・ポーロ地区(San Polo)
にあった歴史的パラッツォでBarzizza(バルジッツァ)家の所有。
商館として作られた。ヴェネツィアの中心部、リアルト橋近く。 -
中世の商館に典型的なビザンティン風のアーチ状の入口(船で
直接荷物を運び入れるため)があり、質の高い石材で作られていた。
ロッジア(五連窓=pentafora)には 丸みのあるアーチ が使わ
れていた・・・とのAIさんの説明で、リアルト橋近くのこんな
雰囲気の館にお住まいだったのかなっとまたもや想像の翼を拡げる。 -
「ジュデッカ島よりサンタ・マリア・デラ・サルーテ教会を望む」
ヴェネツィア 1968
日本芸術院会員の方が寄せた言葉によると、「ヴェネツィア
をこんなに歩き廻りイーゼルを立て執拗に描いた画家を知らない。
同じ場所を繰り返し描いたのだ。別府さんはアトリエに戻ると
この町にやって来た画家や作家や建築家を心から受け入れた」
自ら市場にお買い物に行き、お肉料理をしている姿を拝見したが
かくしゃくと一人暮らしをしている姿がスゴイっと思えた。 -
「朝の鐘の音 寓居の窓より 」 ヴェネツィア
自宅の窓からの景色のようであるが、階段をお年には見えない
タフさで登っておられるのが印象的だった。ビデオで他に印象
に残ったのは、「母危篤」との家族からイタリアに届いた連絡
であった。「母」とは画伯の奥様のこと。すぐに帰って来られた
そうだけど、このお話聞いた時はドキドキしてしまった。 -
「サン・マルコ寺院」 ヴェネツィア 1980
-
「サン・ジョルジョ・マッジョーレ教会とゴンドラ 」
ヴェネツィア -
「大運河に架かるリアルト橋」ヴェネツィア
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「リアルト橋から眺める大運河 」 ヴェネツィア
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「ため息橋」 ヴェネツィア
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「ガッファロ小運河の赤い家」 ヴェネツィア 1974
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「緑の多い小運河」 ヴェネツィア
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「メンディカンティ小運河より聖マルコ大同信会館を望む」
ヴェネツィア
中世ヴェネツィアの信徒組合の集会所として建てられた歴史的
建造物。現在はヴェネツィア市立病院の入口として使われている。
内部の一部が医学史博物館として見学できるそう。 -
「ゴンドラ造船所」 ヴェネツィア 1971
-
「緒方惟直の眠るサン・ミケーレ島」 ヴェネツィア
1935年2度目の渡伊前に「ヴェネツィアに日本人の古い墓がある
から見てくれ」と漠然と言われ、その後「日伊文化史考」の著者
より緒方洪庵の第十子緒方惟直の墓がサン・ミケーレ島の墓地に
ある」ことを伝えられた画伯は、ついに1970年12月10日その墓
を発見。市役所で墓碑記録を、惟直の子孫からは写真を得、惟直
や娘の受洗記録、妻マリアの死亡記録等も発見。
*緒方洪庵(1810~1863)
幕末に医学の発展と次世代の育成に貢献した歴史上重要な人物。
大阪に「適塾」を開く。ここは医学だけでなく、語学、科学等
も教えた。門下生には福沢諭吉、大村益次郎、橋本佐内など。
*緒方惟直(1853~1878)
緒方洪庵の末子。他の兄弟は医の道に進むも、惟直は語学の
才があった。横浜仏語伝習所でフランス語を学んだ後、仏留学。
ウィーン万博では通訳。その後イタリアの商業高等学校等で
日本語教授となる。病の為、妻子を残し若くして亡くなる。
-
「大聖堂の鐘楼」 アマルフィ
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「花の聖母大聖堂」 フィレンツェ 1955
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「サンタ・マリア・ノヴェッラ教会」 フィレンツェ 1955
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「アルノ川と旧市街のパノラマ」 フィレンツェ
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「ナヴォナ広場」 ローマ
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「トリトーネの噴水」 ローマ
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「ポポロ広場の双子型教会」 ローマ
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「サンティッシマ・アンヌンツイアータ広場」 フィレンツェ
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「天使城とサンピエトロ大聖堂」 ローマ 1968
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「卵城」 ナポリ 1971
後ろの絵が写り込んでてゴメンナチャイ。
一枚でも多くご紹介したいので載せました~ -
「ヴォメロの丘からのパノラマ」 ナポリ
これも影が入ってゴメンチャイ。ヴォメロの丘は、2012年に
ナポリ観光した時、ヴェスヴィオ山がよく見える場所として
連れて行ってもらった場所。ローマもフィレンツェも
ヴェネツィアも行ったことのある街だったので懐かしく
そしてまた訪ねることが出来たらいいなっと思う。 -
台北中学時代の絵だが、やはりお上手ですね。
-
川端画学校時代に藤島武二の指導を受けたと書かれていたが
アーティゾン美術館に「黒扇」と言う題名の美しい女性の絵が
ある。今回は展示されてなかったが、モネ展の後行った国立近代
美術館で藤島武二の「匂い」と言う作品と初めて出逢い、美しい
なっと思い、前の旅行記で期せずして紹介してあった。ご縁か。 -
長年暮らしたヴェネツィアでは、同じ場所を繰り返し描いたと
言う。天候の変化、人の動き、街角の佇まいを見守りながら
描いた別府画伯は、モネさんと似通ってると思った。
水のゆらめきもとても素敵だ。 -
別府貫一郎画伯
-
「イタリア文化会館エキジビションホールでの展示」
私は最後の観覧者で、「急がないでユックリして下さいね」っと
お声がけ頂いた。お礼を言って失礼しようとすると、そこに
男性が立ってお辞儀をして下さった。何とその方は別府貫一郎
画伯の次男さんだと仰る。そして受付の方は次男さんの奥様。
遅く来て慌ただしく帰ることを詫びると、丁重に生前のお父様の
こと等お話下さった。私が大阪から来たことを告げると奥様が
「どこでお知りになられましたか」NHKのアートシーンを見ただけ
で来たことをとても喜んで下さった。私も思いがけず、良い展覧会
に来れたことのお礼を申し上げた。
「大阪でも是非」とお願いすると、沢山作品を抱えているのは
難しくてと、様々な経緯を話して下さった。
「親父は一人でイタリアで好きなことしてたから、母は色々
大変だったと思う。絵描きの家は貧乏なんですヨ」と静かに
笑われた。
次に緒方洪庵の末子惟直のお墓発見の事に話題が移った。その後
緒方家の方が惟直の娘さんを日本に呼び寄せた話とかとか。
緒方洪庵と言えば適塾の祖。我が子供達もいささかのご縁がある。
私も家が近くって言うだけでも、何かしらご縁があったかも
知れないなどと軽口を交わした。「地下鉄迄ご一緒しましょう」
と言って下さった受付の女性に「靖国神社に行きますからココ
で」とお別れした。別府氏のご次男さんから「何かの時のために」
と頂いたお名刺を見たら、すごく偉い人だった。お父さん不在
でもご兄弟お二人共とてもよく頑張られた人生だったようです。
ジーンと熱くなる思いを胸に帰途についたのでした。
あ~来れて良かった!ご縁の不思議さを思った一日でした。 -
靖国神社へと坂を登って到着。
-
靖国神社のご紋。
-
夕方の靖国神社
-
6時閉門なので焦ったが、「あそこも見て行きなさい」との
お声で靖国神社の本殿を急いでカシャ。 -
靖国神社出口から見えたイタリア文化会館。
東京っていいなあ~ -
ほのぼのとした気持ちで、夜の街を歩いてみたいと皇居の
お堀沿いに歩く。 -
東京の夜のビルは輝いてるなあ~
-
池に写った東京のビル夜景
-
結婚式の前撮りかな~
-
不夜城ってこんなの言うのかな。綺麗だわ。
-
まだ和田倉親水公園。
途中で、なんで地下鉄に乗らなかったのか・・・っと
我ながらアホだなと思ったヨ。 -
もう疲れ切ってたが、一駅前の高輪ゲートウェイ駅で降りてみた。
鉄骨に木材を組み合わせた「日本の美意識を現代建築で
表現した空間」だそうだが、鑑賞する力はもう残ってなかった。
へレへレ -
ホーム上の初めて見るセルフレジ・コンビニエンスストアが
印象的だった。だあれも居ない(7時半くらいだったかな) -
このまま品川駅に行こうとも思ったが、折角だから高輪ゲート
ウェイ駅を降りてすぐの大きな商業ビルに行ってみよう。
そしたら、無人のこんなものがトコトコとやって来た。
勝手に動いてる。ロボットレストラン体験のない私には、驚き。
そのうち女の人が荷物と一緒に乗って移動してった~。お上り
さんには衝撃!足が棒の私を連れてって・・・と思うも、
操作の仕方わからず。トボトボ -
そばに緑いっぱいのカフェがあったが、だあれも居ないから
ジュースも飲めないか。 -
ここは The Link Pillarと言うビルらしい。 north かsouthか
どちらかは?思考力皆無。
ちょっと覗いてみたらニコライ・バーグマンさんのお店だった。
1Fのかなりの広さを占めるショップ。福山でバーグマンさんが
監修してる薔薇フェスについて褒めたら、スタッフの方がとても
喜んで下さって、撮影どうぞって言って下さった。
可愛いお嬢さん二人。「何も買えないけど良いですか?」 -
豪華なプリザーブドフラワーbox
以前はこんなの欲しかった。 -
飾ってるのはブーケが多かったな。
-
前はピンクや赤が好きだったが、最近は白と緑のこんな色合いが
心を落ち着かせてくれる。
ほんと、お高くて買えないけど、見させて頂いてありがとう。 -
ゴージャスさに元気が出るわ。それにしてもすごく広い
スペースをバーグマンさんのお店で占めていた。 -
この白のブーケもいいな。
グルっと1Fだけ廻って見学したが、疲れ過ぎて上階に上がる気さえ
起きず、足を引きずりながら品川プリンスホテルへ帰った。 -
へけけさ~ん(突然ゴメンナサイ)
鉄道の中じゃないけど、もう出掛ける力なく、こんな粗末なモノ
食べました。へけけさんの鮭弁当食べたい!さっき見た薔薇の
お店とのgap大き過ぎよね~(只今もダイエット中)
シャワー浴びて、楽しかった一日の夢を多分見ながら爆睡!
いくらなんでもババさん歩き過ぎましたワ~
最後迄おそまつ様でした~。明日はユックリするぞ~~~
と思いながら、明日も美術館三昧でえす。へけけさんの真似して
面白くない方は「ハイ、戻って~」と言いませうぞ。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- 唐辛子婆さん 2026/08/03 22:00:34
- 健脚!!
- あまいみかんさん
印象派もモネも全部丁寧な解説で、じっくりおさらいできました。
いい方に出会えたのはあまいみかんさんへのご褒美ですね♪
それにしても日本の美術館も撮影OKになってる所が多くなって嬉しい限りです。
ロボットの顔が面白い。
「わしはもう疲れたからホントは乗せたくないんだよ~」という顔だわ^^。
唐辛子婆
- あまいみかんさん からの返信 2026/08/03 22:25:31
- Re: 健脚!!
- 唐辛子婆さま、
今夕から久し振りでこちらは雨になってます。
先日よりロシアに行かれた時のお話とか東京の大使館を訪ねる
お話とか、沢山お訪ねしました。そこで、とっても可愛らしい
若々しいお姿を見ることができました。アイデアも抜群!
沢山見過ぎて、書き込みできませんでした(笑)
まだまだ読みたい所ですが、目がバチバチになるのでそれが
できないのが残念です。
とってもエネルギッシュで、知的で、楽しい発想、お話が
お茶目で楽しいです。4トラの猛者さん達もたあくさん出て
来てそっちにも脱線ばかりで、世界が狭い私にはもう面白くて
仕方がありませんでした。
日頃あまり出掛けないものですから、ついつい羽目をはずして
歩き過ぎて、後足を痛めたりってことになりますが・・・。
唐辛子婆さまにロボットの顔のこと言われて、自分の旅行記を
見てみると、ほ~~んと、ちょっと離れて見てみると、目が
下がって情けないお顔、もう乗せるの嫌だヨ~っという表情
してます。そんな発想がス・テ・キ!
またまたまだ見ぬ世界を見させて下さい。書き込みありがとう
ございました。
楽しくなったみかん
-
- akikoさん 2026/08/01 13:36:57
- 素敵な作品と息子さんとの出会い.:*☆*:.
- あまいみかんさん、こんにちは~
イタリア文化会館の旅行記、もうできたんですね!素晴らしい☆彡
ところで、文化会館では、「別府貫一郎 回顧展」が行われていたとか。イタリアのナポリやヴェネツィアなどの美しい風景を残したという別府貫一氏、私も初めて知った画家さんでした。
多くの作品を紹介してくださっていて、どの作品もヴェネツィアやイタリアの名所がとても美しく印象的に描かれていて、1枚、1枚じっくり見せてもらいました。ヴェネツィアは一度行っただけですが、別府氏の絵でもう一度、水辺の景色が美しいヴェネツィアの街を歩いた気分になれました。それから6月に行った「ナヴォーナ広場」の噴水や「ポポロ広場の双子型教会」を描いた絵もあって、嬉しく拝見しました。
この会館での観覧時間は1時間ほどだったそうですが、お一人でじっくり作品と向き合え、そのあと、画伯の次男さんとお話しすることができたそうですね!この時間帯でなければ、お話もかなわなかったかもしれないですよね。お話上手なみかんさんとお話しされて、次男さんもきっとお喜びだったことでしょう。
日曜美術館の「アートシーン」の放送でちらっと紹介されているのをご覧になって、それがきっかけで実際に訪問されて。。。忘れられない思い出になりましたね!
イタリア文化会館をあとにされてからも、まだ靖国神社や皇居のお堀沿いを歩かれ、その後も高輪ゲートウェイシティにも立ち寄られたんですね!私も旅に出たら、欲が出てたくさん歩いてしまいますが、この日のみかんさんには脱帽~~!芸術三昧の充実した素晴らしい一日でしたね(^_-)-☆
akiko
- あまいみかんさん からの返信 2026/08/01 16:06:18
- Re: 素敵な作品と息子さんとの出会い.:*☆*:.
- akikoさん、本当に暑いですね。
でも熊本で大地震が起こり、多くの方が亡くなり、沢山の
家が壊れ、そこで過ごしておられる方々の事を思うと、
「暑いね。」っというのが憚られます。当然のようにつけて
いたエアコンもちょっとつけずに過ごしてみる時間を持つ
ようにしています。
それもジッとしてれば耐えられるけれど、片付け作業をしたり
重い水の配給を受けに行ったりする方には地獄の暑さですよね。
いつの時も天災は過酷ですね。
akikoさんがおっしゃるように、一人旅に出るとついつい
はしゃいでしまいますね。折角だからと欲張り過ぎてしまい
ました。どこも上っ面しか見てないですが、解放された気分
になれたのは確かです。
つい先日akikoさんの旅行記でローマの光景を見たばかり
だったので、別府氏の描いた噴水を改めて眺めると、やはり
独特な筆致に「Oh~!」の声が上がります。ヴェネツィアの
建物は、まるでパステル画のようなトーンだし、空の色も
水の揺らぎも穏やかで、素敵な絵ですね。アートシーンで
紹介される迄全く知らない画家さんでしたが、今朝、友人
から「別府貫一郎氏」は林芙美子の「放浪記」に出て来る人
よっとラインもらいました。
若い頃読んだきりで、恋多い芙美子のこと理解できなくて
尾道の子供時代のシーンしか覚えてなかった。
大正の終わり頃、別府氏は画家としてパリに滞在中。無鉄砲
にもパリに恋人(成就せず!)を追っかけて来た芙美子に
いろいろ手助けしてあげた心優しい青年だったそうです。
勿論恋愛関係ではない!画家仲間として手助けなさったそう。
是非、「放浪記」や今川英子著「林芙美子パリの恋」を
お読みなさいと。
そこに誠実で情に篤い青年画家の別府貫一郎氏が出て来る
らしい。パンフレットにも書かれていたけど、控え目、誠実
訪れた人を快く案内、歓迎。
これで、またまた思いがけないご縁を頂きました。機会を
見つけてそれらの本を読んでみたいと思ってます(・・・が
老眼で最近、文字が読みにくいんですヨ。能率悪い、悪い)
別府氏の絵に、優しい、心和む絵だなあ~っと感じた私の
気持ちはあながち違ってなかったかな・・・っと嬉しく思っ
ております。ご子息様はお父様の生き方をそのまま受け継い
でおられる方のようです。脱線してしまいました。
akikoさん、書き込みありがとうございました。
あまいみかん
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