2026/07/31 - 2026/07/31
1713位(同エリア1741件中)
Tomoさん
この旅行記のスケジュール
2026/07/31
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電車での移動
JR予讃線 松山7:48→8:50大西
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バスでの移動
せとうちバス (徒歩5分)大西9:06→12桜ヶ丘団地前
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バスでの移動
せとうちバス 桜ヶ丘団地前10:20→26大西(徒歩5分)
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電車での移動
JR予讃線 大西11:16→12:02伊予和気
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電車での移動
JR予讃線 伊予和気12:54→13:07松山
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バスでの移動
伊予鉄バス JR松山駅前13:12→30ロープウェイ前
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その他での移動
松山城ロープウェイ 3分
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バスでの移動
神姫バス・ハーバーライナー 松山市駅17:40→21:37高速舞子
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電車での移動
JR神戸線普通・新快速 舞子21:49→22:09神戸13→38大阪
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この旅行記スケジュールを元に
JR予讃線の沿線にある53番・54番札所を巡り、松山城に登城します。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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朝とお昼用の食料を購入して、松山から予讃線、伊予西条行きの普通電車に乗ります。
松山駅 (愛媛県) 駅
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途中の伊予北条から2両から1両のワンマン運行になりました。次の大浦で小学生の団体が下車すると、乗客はわずかになりました。
伊予北条駅 駅
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今治の2つ手前、大西駅で下車しました。
大西駅 駅
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大西駅から5分ほど歩くと、せとうちバスのバス停がありますので、今治行きのバスに乗ります。
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バスに乗ること6分、桜ヶ丘団地前バス停から歩いて7分、延命寺の参道が見えてきました。
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四国54番札所、延命寺にやってきました。それにしても暑い・・・この日は最高37℃予想なので、この先が心配されるなか、山門をくぐって境内へ。
延命寺 寺・神社・教会
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延命寺は聖武天皇の勅願を受け、720年に行基が不動明王を刻み、北にある近見山の山頂に堂宇を建立したのが始まりという。
延命寺 寺・神社・教会
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本堂左の石段を登った先にある大師堂。弘仁年間(810~824年)には空海が嵯峨天皇の勅命によって再興しました。
延命寺 寺・神社・教会
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境内には越智孫兵衛の墓があります。享保の飢饉から農民を救った庄屋をつとめた人物なのだそうです。
延命寺 寺・神社・教会
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桜ヶ丘団地前からバスで大西へ戻ります。なお、この路線の土日の運行本数は僅少のため、平日のみ利用可能なスケジュールになります(2026.08現在)。
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大西駅の近くには旧大庄屋・井手家があります。大坂夏の陣で徳川方に味方し、その功績から、屋根に天水瓶(てんすいかめ)を置くことができたという。
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推定樹齢350年という大きなクスがあります。
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大西駅に戻ってきました。40分ほど待ち時間がありますので、早めに弁当を食べて休憩をとります。
大西駅 駅
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大西から松山行きの電車に乗って、伊予和気で下車しました。1両だったので、車内は立ち客が出るほどでした。
伊予和気駅 駅
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伊予和気駅から歩いて5分、53番札所の円明寺を参拝します。
円明寺 寺・神社・教会
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仁王門の先には中門があります。鎌倉時代以降に兵火によって荒廃した後、元和年間(1615~1624年)に現在地に移転し、1633年に再興されたという。
円明寺 寺・神社・教会
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749年、聖武天皇の勅願を受けて行基が本尊阿弥陀如来を刻んだのが始まりという。
円明寺 寺・神社・教会
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大師堂。昔は海岸に位置し、七堂伽藍を備えた大寺だったそうです。後に空海がこの地を巡錫し伽藍を整備したのです。
円明寺 寺・神社・教会
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お昼になってかなりの高温になってきましたので、御朱印をいただくと足早に伊予和気駅に戻ってきました。平成2年に再建されたそうですが、それを感じさせないレトロな駅舎が絵になります。電車に乗って2駅、松山駅へ向かいます。
伊予和気駅 駅
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松山駅ではすぐの接続で伊予鉄バス・湯の山ニュータウン行きに乗り換えます。
松山駅前停留場 駅
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ロープウェイ前でバスを降りると、豊臣秀吉に仕え松山城を築いた加藤嘉明の騎馬像がありました。
加藤嘉明公騎馬像 名所・史跡
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松山は夏目漱石の小説「坊っちゃん」の舞台であり、坊っちゃんとマドンナの像があります。
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ロープウェイに乗って、いざ松山城へ向かいましょう。平日でもかなりの混雑ぶり。
松山城山東雲登山口~長者ヶ平ロープウェイ 乗り物
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ロープウェイは長者ヶ平(8合目付近)までを3分で結んでいます。並行してリフトもあり、どちらでも好きな方を利用することができます。
松山城山東雲登山口~長者ヶ平ロープウェイ 乗り物
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長者ヶ平から松山城天守までは、さらに10分ほど歩く必要があります。
松山城山東雲登山口~長者ヶ平ロープウェイ 乗り物
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ロープウェイを降りると、さっそく素晴らしい石垣が待っていました。
松山城 名所・史跡
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本丸南石垣の傾斜が芸術的ですね。
松山城 名所・史跡
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大手道を進んでいくと太鼓櫓が見えてきました。松山城の中でも好きな景色の1つです。
松山城 名所・史跡
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坂道を登ると、その外観の通りに名づけられた戸無門(重文)があります。歴史を感じさせる風景ですね。
松山城 名所・史跡
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筒井門を経て太鼓門をくぐれば、いよいよ本丸に入ります。
松山城 名所・史跡
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イチオシ
標高132mの城山山頂に本丸があります。松山城のマスコットキャラクターである「よしあきくん」が出迎えてくれます。
松山城 名所・史跡
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天守を近くから見上げる。松山城は加藤嘉明公が1602年から築城しました。
松山城 名所・史跡
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四国では最大の城郭で、姫路城と同じ連立式の天守になっています。
松山城 名所・史跡
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重文の一ノ門から天守へ。天守に至る唯一の出入口で、その脇には三ノ門・一ノ門南櫓が構えているので、守りが強固です。
松山城 名所・史跡
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中庭を防衛する筋鉄門をくぐって、本丸広場に入りましょう。
松山城 名所・史跡
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筋鉄門と小天守。これらは復興建造物ですが、まるで昔から残る建物であるかのように見えますね。
松山城 名所・史跡
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現在の天守は1852年に再建されたもので、連立式層塔型3重3階になっています。
松山城 名所・史跡
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大天守に入っていきましょう。城内は冷房がないので暑いですが、頑張って登ろう。
松山城 名所・史跡
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小天守の急な階段。
松山城 名所・史跡
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天守から見る乾櫓、乾門東続櫓。乾櫓は築城当初より現存する二重の隅櫓です。
松山城 名所・史跡
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内部には歴代城主の甲冑や刀などが展示されています。
松山城 名所・史跡
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本丸と市街地の眺め。登ってくるときに見た本丸南の石垣、天守から眺めると、その高さが分かりますね。
松山城 名所・史跡
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天守といえば城郭を象徴する建物ですが、松山城は敷居や床の間、天井を張られているなど、居住性が高い点が珍しい。
松山城 名所・史跡
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東方の眺め。下に見えているのが艮門、艮門東続櫓ですね。
松山城 名所・史跡
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重要文化財に指定されている仕切門。内門との間の小広場は桝形の構えになっていて、防衛に適した造りになっている。
松山城 名所・史跡
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北隅櫓と南隅櫓、それを連結する渡櫓(十間廊下)は、西側・乾門の方を防衛する重要な櫓です。
松山城 名所・史跡
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バスの時間まで城内を散策しましょう。こちらは急な坂の先にある乾門。
松山城 名所・史跡
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乾門から本丸石垣、櫓群を眺めると、城郭の規模が大きいことをより感じられますね。
松山城 名所・史跡
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南隅櫓下の石垣。傾斜部分が美しいですが、これを攻めようとすれば、上から攻撃されてしまうでしょう。
松山城 名所・史跡
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本丸上の大手と搦手からめてを仕切る門、紫竹門。これも重要文化財に指定されています。
松山城 名所・史跡
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あ~暑かった~。下山する前に伊予柑ソフトを食べて一休みしましょうか。愛媛名物、さすが美味しい。
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帰りは徒歩で松山市駅へ向け、大手門跡から城山を下っていきましょう。
松山城 名所・史跡
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大手門から二之丸に続く石段、石垣は歴史を感じさせてくれます。
松山城 名所・史跡
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二之丸御殿の正門にあたる四脚御門。武士が歩いている光景を想像すると面白い。
松山城 名所・史跡
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栂門跡。ここの石垣もかなりの高さを誇る。隠れた見どころですね。
松山城 名所・史跡
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松山市駅の少し手前に、正岡子規の生誕した場所を示す碑が建っていました。
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暑かった~なんとか松山市駅まで歩いてきました。1時間弱、涼しいところで休憩した後、神姫バスの神戸三宮行きの高速バスに乗車。舞子でJRに乗り換えて大阪までは5時間です。
松山市駅(市内線) 駅
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