2026/05/14 - 2026/05/16
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Rtfgjさん
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八戸の仕事の翌日、函館でも仕事があったので青函トンネルをくぐって北海道へ
仕事ついでに観光もしてきました
初日は2時間程度の自由時間だったので駆け足で巡りました(笑)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 新幹線 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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八戸から北海道新幹線に乗車しました
画像は青函トンネルを通っている最中です
アナウンスもあり、電光表示で青函トンンネルの説明も流れています北海道新幹線 乗り物
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新函館北斗駅に到着
ここから函館市内へ行くためにはこだてライナーに乗車します
まあまあ混雑していましたが始発なので座ることができますはこだてライナー 乗り物
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函館駅到着
まずは駅の中にある観光案内所へ
ここで函館山へのバスの時刻表と乗り場を教えてもらいました
あと摩周丸についても聞いたのですが・・・係の人はお若い方で乗ったことがないようで詳しいことはわからないようでした函館市観光案内所 (JR函館駅) 名所・史跡
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1日目の宿
東横イン函館駅前朝市
駅からは少し歩きますが朝市を超えるとすぐ、ベイエリアにも近く便利です東横イン函館駅前朝市 宿・ホテル
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ホテルに荷物を預けて観光です
歩いて(30分程度)旧函館区公会堂へ
1910年に建てられた公会堂です
明治後期に多く見られる洋風の外観がとても目を引きます
3回ほど中に入った事があるので今回は外観だけ(若い頃に入った時は衣装を借りて館内を歩きました^^)
バルコニーから見る函館港は絶景です旧函館区公会堂 名所・史跡
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すぐ目の前は元町公園、ここからも港が見えます
地元横浜にも元町公園がありますが居留地に造られたものなのでこちらもそうなのかと思っていましたが調べてみると函館の名前の由来になった場所、また市政の中心地だったことから後に公園として整備されたからだということです
園のほぼ中央には箱館奉行所跡もあります(現在は五稜郭へ移転)
函館山の中腹にある(周りは坂ばかりですが)貴重な平な場所(笑)です元町公園 公園・植物園
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公園の成り立ちから園内にはたくさんの見所があります
こちらもそのひとつ
函館四天王像です
明治時代、函館の経済や教育、医療の発展に私財を投じて尽力した今井市右衛門・平田文右衛門・渡邊熊四郎・平塚時蔵のブロンズ像だそうです -
更に少し奥へ進むと昔の函館市市庁舎がありました
1909年に建てられた木造2階建てです
正面中央の玄関部の4本のエンタシス風の柱と、三角形の切妻破風が印象的とはこぶらのHPにありました
写真をみるまで気づいていなかったのですが確かに上へ向かって細くなっていますね(笑)またひとつ勉強になりました旧北海道庁函館市市庁舎 美術館・博物館
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すぐそばに赤レンガでできた「書庫」
1880年に建てられたものですがレンガ造りだったので1907年に発生した大火を免れました(公会堂や市庁舎は焼失したためそれ以降の建築)
庫内にあった行政資料も丈夫なレンガ壁によって守らたそうで現在は博物館の方にあるそうです
洋風のレンガ造りですが入口の上には瓦の庇があり和の雰囲気もあります(扉は木造ですが、中にもう一枚鉄の扉があるそうです) -
元町公園を抜けると立派なお屋敷が、旧相馬邸
箱館(函館)の発展に大きく寄与した豪商・初代相馬哲平氏の私邸です
こちらも明治終わりの大火で焼失したあと建てられたお屋敷です
前に来た時に内部も見学しました
が、今調べたら今年3月からホテルになっていてびっくりです!
明治時代の和洋折衷の建築は外国人観光客だけでなく需要があるんでしょうね^^旧相馬邸 名所・史跡
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時間が無くなってきたので坂を降りていきます
函館には19本の坂がありそのうち西側の15本は歩いたことがあります(今回は数本)
それぞれに名前があり由来を調べると面白いのですが基坂の由来は知りませんでした
公会堂や元町公園を調べるうちに、行政中心がこの坂の上にあったことから住民の間では「お役所坂」「御殿坂」の名もあったことがわかりました
正式には里数を測る上で基点となる元標が坂下に建てられていた事に由来するそうです基坂 名所・史跡
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基坂を下っている途中右側にある「旧イギリス領事館」です
1859年の開港とともに、アメリカ、ロシアに次いで3番目に開設された領事館だそうです
何度も大火に見舞われ、現在の建物は1913年に竣工
戦前に領事館としての役目を終えて閉鎖されていたようですが1992年に復元されて一般開放されています
前に来た時はここの喫茶店を利用しました(薔薇ジャムが美味しかった)
今回は時間がなかったので見るだけとなりました函館市旧イギリス領事館 名所・史跡
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そのまま基坂を下っていくと左側に見えるのが相馬株式会社です
先程の坂の上にある初代相馬哲平氏の会社でこちらは大正5年に建てられたものだそうです
この頃の洋風建築には可愛らしい色が使われていたのがわかります(公会堂も市庁舎も)戦時中だけ茶色に塗られてしまっていたようですが現在の若草色は元に近いものだそうです相馬株式会社 名所・史跡
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市電沿いを歩きます
次の坂、日和坂です
名前の由来
現在はマンションなども建ち、海側も建物が多いので良くは見えませんが昔は函館港を一望でき、空模様を読むのに適した場所だったことからつけられたそうです日和坂 名所・史跡
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日和坂のお向かいにある建物
歴史的建造物なのかと思って調べてみましたがどうやら違うみたいです
以前はサブちゃん(北島三郎)の記念館が入っていた建物だそうです -
日和坂からすぐ
何度も大火に見舞われた函館、こちらの商家は不燃質家屋で白い漆喰の中には耐火性のレンガが積まれているそうです
明治40年の大火では、周りの店舗が焼失する中で、金森洋物店のみが免れ北海道で一番古い開拓使による家屋改築施策の記念物となっているそうです -
そのお向かいにあるがの函館市文学館
大正10年(1921年)に第一銀行函館支店として建設されたものだそうです函館市文学館 (ジャックス旧本社社屋) 美術館・博物館
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更に進むと八幡坂です
その名の通り、坂の上に八幡宮があったからとされています(1880年に南側1kmへ移転)
もともとは参道だったことから地元民から親しまれていた坂ですがこの坂を有名にしたのは「チャーミーグリーン」(食器用洗剤)ですね^^
他にも映画やドラマのロケ、松田聖子さんのポッキーのCMもここだそうです
坂の上からは港の摩周丸が見え、この景色が絵になります(クリスマス時期は大きなツリーも)
でも昔のCMの動画を見ると青函連絡船がまだ就航していた時代なので摩周丸は停泊していない事がわかります(笑)函館 八幡坂 名所・史跡
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八幡坂の麓にある綺麗なビル
SEC電算センターという会社なのですがこちらは1926年に建てられた国立銀行(第百十三銀行)です
言われなければ昔の銀行(大正末期~昭和初期の銀行の特徴であるオーダーを模したモノ^^;)だとは思わなかったかも?SEC電算センタービル(旧第百十三国立銀行本店) 名所・史跡
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市電通りを渡って海側へ行くと目に入るのが「西波止場」の手前にある「少女像」赤い靴の女の子「きみちゃん」の像です
赤い靴の女の子というと横浜山下公園内にもあります(駅にも小さいのが^^;)
「1903年、きみちゃんは、お母さんのかよさんと一緒に静岡県から函館へと移り住み、その後、母親は後志管内留寿都村の農場に入植しましたが、病弱だったきみちゃんはアメリカ人宣教師に預けられ、函館が母子の別れの地になったといわれています」(はこぶらHP)
すぐ近くにある東浜桟橋が当時の玄関口できみちゃんとお母さんが降り立ったところということでこちらに設置されているそうです
日本平(静岡)や留寿都にも銅像があり見に行きました^^
ブロンズ像ですが靴だけは赤く色が入っています赤い靴の少女像 名所・史跡
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きみちゃんの像からすぐの海側にあるのが新島襄ブロンズ像です
1864年6月14日夜小さな小舟に乗り、湾内に停泊するアメリカ商船へ密出国に成功したそうでその様子を模した像なんだそうです新島襄ブロンズ像 名所・史跡
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七財橋(しちざいばし)です
1882年荷物を運ぶための運河ができたあとに1884に掛けられた橋で船が通りやすいように中央が高くなっているためちょっと急坂(冬場は転ぶ人も^^;)ですがその分ベイエリアのビュースポットにもなっています
(現在の橋は1969年に架け替えられたものです)七財橋 名所・史跡
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函館を代表する観光スポット、金森倉庫群です
金森洋物店創業者渡邉熊四郎が1909年に建てた倉庫です
市電通りにあった金森洋物店の創業者ですね
この日はちょっと暑かったのですが中はひんやり涼しいです(笑)
お土産屋さんや飲食店などが沢山入っているショッピングモールになっています金森赤レンガ倉庫 名所・史跡
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ベイエリアから開港通りへ出るとあるのが明治館です(蔦のからまる赤レンガの外観、半円の窓が日本じゃないみたいです)
1911年に建てられたもとは函館郵便局だったそうです
体験できるスペースもありゆっくり見たかったのですがここで時間切れ。。。
お仕事へ向かいます(笑)はこだて明治館 専門店
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