2026/05/12 - 2026/05/12
161位(同エリア17272件中)
関連タグ
shinさん
この旅行記のスケジュール
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
Day17です。奥さんはオペラガルニエの見学を楽しみにしていて、前日は、オペラガルニエのチケットを予約したつもりがオペラバスチーユだったので、止む無くバスチーユに行ってオペラを見たのでした。パリ滞在は明日までだけど、明日は移動日なのでオペラガルニエの見学のチャンスは今日だけ、Webでは売り切れていたけど、現地で当日券がないか聞いて見たけど・・・
世界一周旅行/前半のスケジュールは次の通り
Day-1 4/26 大阪→東京1泊
Day-2-4 4/27 東京→パリ3泊
Day-5-6 4/30 パリ→モンサンミッシェル2泊
Day-7 5/2 モンサンミッシェル→ナント1泊
Day-8-10 ナント→トゥール3泊
Day-11-12 トゥール→ディジョン2泊
Day-13 ディジョン→ニュイサンジョルジュ1泊
Day-14 ニュイサンジョルジュ→ベルサイユ1泊
Day-15 ベルサイユ→ジヴェルニー1泊
⇒Day-16-17 ジヴェルニー→パリ2泊
Day-18-21 パリ→バルセロナ4泊
Day-22-23 バルセロナ→サンセバスティアン2泊
Day-24 サンセバスティアン→ビルバオ1泊
Day-25 ビルバオ→オビエド1泊
Day-26-27 オビエド→サンティアゴ・デ・コンポステーラ2泊
Day-28-30 サンティアゴ・デ・コンポステーラ→ポルト3泊
Day-31-33 ポルト→マドリード3泊
Day-34 マドリード→ヴェローナ1泊
Day-35-37 ヴェローナ→ヴェネチア3泊
Day-38-40 ヴェネチア→ロンドン3泊
Day-41-42 ロンドン→オックスフォード2泊
Day-43 オックスフォード→シカゴ1泊
Day-44-47 シカゴ→ラスベガス4泊
Day-48-50 ラスベガス→ロサンゼルス3泊
Day-51-56 ロサンゼルス→ホノルル6泊
Day-57-58 ホノルル→大阪0泊
準備もいろいろとあったので役に立つ情報もあったけど、すごい情報量なので、もし機会があればということで、さっそくスタートです。
2026年8月29日 投稿
-
旅行17日目の朝です。最初にパリに到着した4/28は暑かったですが、各地を回ってパリに戻ってきたらそれほど暑く無くなって良かったです。
今日は予備日だったので、オペラガルニエに行って内部見学の当日券がないか聞いてみます。間違いに気づいて昨晩、Webで今日の見学のチケットがないか調べたけど、すでにソールドアウトだったので、ダメモトでとりあえず行ってみることにホテル パーム アストテル ホテル
-
宿泊しているホテル パーム アストテルからは遠くにエッフェル塔が見えますが、カメラのズームではこれが精一杯。空は曇り空かな
-
こちらのホテルでは朝食をつけたので、8時に地下の朝食会場でいただきましたよ。昨夜はバスチーユにオペラを見に行ったので、我が家にしては遅めの朝食ですね
-
暖かい料理で、ウインナーとキノコ
-
こちらも温かい料理で、卵焼き風パンケーキと温野菜。温野菜があるのは珍しいかな
-
パンも色々あるけど、いつもクロワッサンを取っちゃいますよ
-
フランスでは必需品の各種チーズ
-
冷蔵庫には、ヨーグルトや下段にはハム類がありました
-
フルーツやシリアルにトッピング類なども
-
こちらは奥さんのチョイス
-
わたくしはチーズ好きなのでチーズを多めに。何故かドリンクは少な目ですね
-
朝食を終えて、部屋に戻って今日の予定をおさらい。9時過ぎにホテルを出発して歩いてオペラガルニエに向かいました。
-
10時の見学開始前にオペラガルニエにとうちゃーく。天気は良いんだけど・・・
オペラガルニエ 劇場・ホール・ショー
-
これは、オペラ座を設計した建築家シャルル・ガルニエの記念碑。上の胸像がシャルル・ガルニエで、結構若い感じですね。1825年に生まれ、1898年に72歳で亡くなったそうでよく見たら書いてありますね。下にはガルニエ宮の建築平面図があります
-
見学の入場待ちの列。当然、みんなチケットを持ってるんだろうな。ここで、奥さんが係員のおじさんに当日券がないか聞いて見たらそっけなく「ノン」と。これで、オペラガルニエの見学は諦めました。でも、奥さんは粘るんですよ
-
奥さんは知ってました。内部見学がだめでもギフトショップなら入れることを。このギフトショップを知っている人は少ないためか、それとも開店直後のためかショップは空いてました。奥がオペラガルニエに続いてるんだろうけど、目隠しされてます
-
こちらで記念撮影を
-
オペラガルニエのガイドブックには日本語版もありましたよ。買っても見ないと思われるのでパス。そういえば37年前に新婚旅行に行ったときにベルサイユ宮殿で日本語のガイドブックを購入したけど、見返したことはほとんどなかったです
-
ドガの踊り子の像もありますね。ここでは、トートバッグを買おうか思案したけど、旅行がまだまだ続くので荷物になるということで止めておきました
-
可愛らしい感じのグッズが多かったな。やっぱ女性向けか
-
こちらのコーナーには、オペラガルニエらしく、指揮者のくまちゃんとバレリーナのうさちゃん。結局、奥さんも何も買わずにショップを出ました
-
こちらはオペラガルニエの正面ですが、工事中で今はティファニーの広告。この工事は長いですね。オペラガルニエの改修工事は、2027年中頃から2032年までの予定で、内部見学できるのかはまだ分からないよう。なので、改修工事が始まるまでにはリベンジしたいですね
-
オペラガルニエから南に歩いて次にやってきたのは、パッサージュ・ショワズール
パッサージュ ショワズール 散歩・街歩き
-
このパッサージュは、パリのパッサージュの中で一番長いそうです。だけど、時刻が10:40で早いためか、オープンしているのは一部のショップだけ
-
このパッサージュにはアジアン系のフードショップが多く、日本のお稲荷さんのお店がありましたがパス
-
ここらあたりでホテルを出てから2時間が過ぎて、二人ともトイレに行きたくなり、宿泊してるアストテル系列のホテル マルト アストテルで用を足しました。
ホテル マルト アストテル ホテル
-
アストテルでは、系列のホテルのラウンジなどが市内のどこのホテルでも利用できるので助かります。飲み物を頂いて一休みさせてもらいました
-
次に歩いてパレロワイヤルに向かいますが、途中にモリエールの泉。劇作家モリエールを称えるために1844年に建てられた記念噴水らしいのだけど、噴水が分からなかっら・・・
-
周囲を取り囲む建物からパレロワイヤルの庭園に入ってみました
パレ ロワイヤル庭園 自然・景勝地
-
大きな木が続いてます
-
庭園の奥に噴水があって、手前の像は「ヘビ使い」だそうですよ
-
こちらはパレロワイヤルで有名な作品で、ベルギーの芸術家ポール・ビュリイ作のシルバーの球体が集まった噴水
-
こちらはパレロワイヤルのビュランの円柱
-
ビュランの円柱は、フランスの現代美術家ダニエル・ビュランによるインスタレーション作品で、中庭に白黒ストライプ柄の柱が260本並んでます。椅子代わりに使ってる人が多かったですよ
-
少し移動して、皆様ご存じのルーブル美術館のピラミッドのある広場にやって来ました。さすがに観光客が多いっす。1989年3月末に公開になったんだけど、その年の6月の新婚旅行でここから入ったのは、公開間もない時期だったと今調べて分かったですよ
ルーヴル ピラミッド 現代・近代建築
-
写真で遊んでみました。奥さんがピラミッドをつまみ上げるの図。ルーブル美術館もヴェルサイユ宮殿と同じく今回の旅行ではパス
-
ルーブルから南下してセーヌ川を渡ります
セーヌ川の橋 建造物
-
橋の上からは、Day-3で入ったオルセー美術館が見えて、その上にはエッフェル塔です。今回はエッフェル塔は遠くから眺めるだけで、近くには行かなかったです
-
さらに南に歩いてやって来たのがサン ジェルマン デ プレ教会。かなーり歩いて疲れたので、横の庭園で一休み
サン ジェルマン デ プレ教会 寺院・教会
-
サン ジェルマン デ プレ教会に入ると色鮮やかなブルーの天井。
-
アーチの形も印象的ですね
-
壁面のフレスコ画は、ジャン・イポリット・フランドランによって制作されたもので、旧約・新約聖書の場面が描かれています。お気づきの方もいるでしょうが、これまでの観光はすべて無料で交通費もかかっていません。節約旅なのでね
-
サン ジェルマン デ プレ教会の向かいにはパリを代表する歴史的カフェのレ ドゥーマゴ があります。調べていた昼食場所は混んでいたり、お休みだったりしたので、地下鉄でホテルに戻ることにしました
レ ドゥーマゴ (パリ本店) カフェ
-
ホテルには13過ぎに到着したんだけど、奥さんが疲れてしまって歩けないというので、わたくしがお昼用のハンバーガーを調達しに行くことに。その途中でお茶しているクマさんを発見。まずはスーパーでおにぎりりなどを購入
-
次にバーガーショップでハンバーガーを購入します。お店はホテルから歩いて5分のBEST BURGER
-
14時過ぎだったため、店内にはお客さんがだれもおらず、店のおじさんにハンバーガーを作ってもらいました。このお店の店内は結構広く、映画俳優のポスターがいろいろとあって、こちらは「ティファニーで朝食を」のオードーリー・ヘプバーン
-
帰り道でクマさんの横のお店で下半身が壁から飛び出ててびっくり
-
ホテルに戻ってきました。宿泊している部屋は、この通りに面していて確か日本風でいうと4Fだったかな
-
ホテルに入るにはエントランスでカードキーをかざす必要があります。このカードキーで他のアストテルホテルにも入れるんです。エントランスを入るとラウンジがあります
ホテル パーム アストテル ホテル
-
オープンバーではドリンクやスナックが置いてあって、部屋の冷蔵庫のドリンクも無料です
-
ここのドリンクもフリー
-
午後にはパンが用意されてて、もちろんフリー
-
こちらのケーキもフリーだけど、まだ誰も手を付けていないよう
-
部屋に戻って14:30過ぎの遅めの昼食です。ハンバーガーとおにぎりに永谷園のお吸い物
-
諦めが悪く、17:30にまたオペラガルニエに行ってみましたが、当然のごとく「ノン!」で終了。ギャラリー ラファイエットの屋上には観光客が並んで景色を楽しんでました。我々も前に行ったので、今日はいきません。
ギャラリー ラファイエット百貨店 (パリ オスマン本店) 百貨店・デパート
-
ギャラリーラファイエットのグルメ館で奥さんが食べ物を調達します。何にするのかな?
ギャラリーラファイエット メゾン&グルメ館 ショッピングセンター
-
ラデュレのマカロンもあるけど、高いので購入せず。奥さんは何を買ったんでしょうかね
-
疲れているので、地下鉄で帰りました。が、混雑していてダイヤが乱れてました。GoogleMapを頼りに満員の地下鉄になんとか乗車
-
いつもと別の駅で地下鉄から出ると細い通路があって、近道できることを発見
-
ホテルに戻ったのは19:30でした。空がだいぶ薄暗くなってきましたね。でもこの時期のパリは21時過ぎまで明るいです
ホテル パーム アストテル ホテル
-
今日の晩御飯もスーパーで買ってきたものなどをホテルの部屋で頂きました。そうそう、奥さんが購入したのは珍しくピザでした。後はホテルのパンと
-
わたくしはカップヌードルのシュリンプ。フランスでは大体のスーパーにはカップ麺が置いてあります。味は日本人にはカップヌードルが一番安心です。
-
遠くのエッフェル塔には明りがともったようです。21:30ですが、まだ暗くない。もう少し、22時には真っ暗になるんですが、明日はスペインのバルセロナに移動するので今日はシャンパンフラッシュを見ずに眠ることにします。お休みです。
ではー
この旅行記のタグ
関連タグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
ホテル パーム アストテル
3.3 -
ホテル マルト アストテル
3.54
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
パリ(フランス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
63