2026/07/11 - 2026/07/19
48位(同エリア191件中)
ひゅうひゅうさん
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2019年7月に訪れたドロミテ。やっぱりドロミテは素晴らしかった!から7年、2026年やっと再訪、ハイキングを楽しんできました。
前回も行ったOrtiseiに5泊。ヴァル・ガルディナ地域のゴンドラ&リフトが乗り放題になるガルディナカード(3日間124ユーロ)を購入して、おもいきり利用しました。
ホテルから出発直前に、南チロルのバスや電車が無料になるモバイルカードが受け取れるQRコードが送られてきました。ホテルに到着する前から利用できるのは嬉しいです。
14日
朝から曇り空で、午前中に行ったセチューダ、シウジ高原は歩いたものの景色は良くなかったので、暑さ覚悟でボルツァーノへ出かけました
ボルツァーノ往復のバスはモバイルカードが使えます
旅程
7月11日 羽田 22:55→ミュンヘン 06:40
7月12日 ミュンヘン→ブレッサノーネ→マッダレーナ村→Ortisei
Hotel Am Stettenecck(5泊)
7月13日 ベルベデーレ(Belvedere)展望所からヴィエル・ダル・パン
(Rifugio Viel dal Pan=パンの道)を歩く
☆7月14日 ボルツァーノ散策
7月15日 チャンピノイ(Ciampinoi)からハイキング
Passo sella 2人乗り立ち乗りゴンドラ
7月16日 セチューダ(Seceda)からコルライザー(Col Raiser)
レシェーザ( Resciesa)ケーブル往復
7月17日 Ortisei→ブレッサノーネ→ミュンヘン Hotel Eden
夜警と行く中世ツアー(ドイツ語)
7月18日 ミュンヘン 11:15→羽田(19日)06:55
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
おはようございます!
今日も朝の散歩へ♪
お隣の庭のオブジェ これって、美女と野獣のバラ? -
階段の出窓に飾られている花
花器がユニークです -
誰も居ないロビー
-
このお水も飲料用です
-
ここからも水は出ていますが、飲料水とは書いてませんね
-
Chiesa di Sant'Udalrico
坂を上がった所の教会 -
高級ホテル ADLER
-
ホテル ステッテネックの前のファミリー向けホテル
カヴァリーノ ビアンコ ファミリー スパ グランド ホテル
夜遅くまで賑やかだった -
観光案内所の前のガーデニング
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スイスのルツェルンを思わせる、お花がきれいな橋
屋根付きの中では、お花にお水を上げる作業中 -
屋根の上の風見鶏に番号が書いてあります
住所替わり?想像です -
気になったレストラン
建物が素敵
夕方には大勢の観光客でにぎわっていました -
この辺りは昔汽車が走っていたそうで、そのころの写真が飾ってありました
左のおじいさんとおばあさんの人形 可愛くないですか?
ちょっと気になって、後日お店に行ったのですが、お値段知って諦めました(>_<) -
あちこちにお花が飾られています
-
教会の横の坂を上がると、大好きな散歩道にでます
セチューダのロープウェイ乗り場へ通じています -
あっ!サッソルンゴ
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ADLER Balance ここからは眺めがいいのでしょうね
-
可愛らしいホテル
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これ、気になっていたんですが・・・結局わからずじまい
低い建物の屋根にグリーンを敷き詰めていて、ホテルなのか、何かの施設なのか -
ルイス・トレンカ―のモニュメント
ルイス・トレンカ―は1892年にオルティセイに生まれ、山岳ガイド、建築家、映画監督、作家として活躍した -
彼の功績を称える記念碑が昨日散歩したゲルディナ博物館の外の庭園に建っています
右下の石です -
またまたサッソルンゴ
観音様の手のように見えますね(^^) -
近道かもと夫が下りはじめましたが、下のホテルに通じる道でした
でも、途中で公道に出られました -
今日もパン屋さんへ
ハイキングに持っていくつもり -
右のクリームが入っているパンはハワイのマラサダみたいで、凄く美味しく毎日買ってました
-
観光案内所
-
ホテルに戻りました
入り口前にお花がきれいに飾られています -
朝食
ハムとチーズ 特に海外のチーズは久しぶりで、毎回3種類くらい食べました
日本では、スイスやイタリアのチーズは高くて買っていません -
メニューから今日のディナーのメイン2品を選びます
Google翻訳のレンズをあてて、なんとか理解できました -
曇っていてどこへ行くか悩みます。とりあえず、朝の散歩道を通ってセチューダロープウェイ入り口へ
ドロミテに来る前にホテルから「セチューダロープウェイはガルディナカードを持っていても予約をした方が良い」というメールが届きました
予約しようと試しましたが、ガルディナカードを受け取っていないと出来ないみたいで、結局うまくいかなくて、昨日ガルディナカードを引き換えた時に、受付の人に9時の予約をお願いしました。でも、予約の引換券もなく、乗れるのかしら・・・ -
GARDENA CARD3日間 124ユーロ 7年前は70ユーロだったのに・・・
ついつい前回と比べてしまう( ;∀;)
GARDENA CARDは入り口で問題なく通過できました
予約って必要?よくわかりません -
曇っていますが大勢の人が並んでいます
頂上は晴れていたって事もあるし、とりあえず上まで行ってから考えましょう
これは、大きなロープウェイに乗り換える時です -
でも、あっという間に、周りは真っ白
ロープウェイを降りた所は、真っ白で何も見えません -
すぐに下りのロープウェイで降りてしまいました
また、晴れた日に来ま~す -
もう少し低いところなら、真っ白ではないんじゃない?
-
今度は橋を渡って、アルペディシウジのロープウェイ
ここは、曇っていますが真っ白ではありません -
前回も乗ったリフトで下に降りました
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リフトから牛さん、発見!
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少し歩き始めましたが、景色がこんな感じでテンション上がりません
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少し高いところからの眺め
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寝っ転がっている(^^)
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こちらは元気にお食事中
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アルプ・デ・シウジ
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大きなホテル
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アルプ・デ・シウジからオルティセイの街に戻ってきました
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どこを歩いても可愛いホテルがあったりして楽しい
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白いホテル
後日前を通ったら生演奏が聞こえてきました -
川の水が濁っています
昨日の雨の影響かな -
一度ホテルに戻って休憩してました
水着も持ってきたけど、プールに入る気分ではないし・・・
夫がボルツァーノへ行こうと言い出して・・・
ボルツァーノとかメラーノが気になってはいたけど、とにかく暑そうだったので、諦めていました。
暑いの覚悟で行きましょう(^^)
350番の14:01 のバスに乗車しました -
バスからお城?が見えています
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このような景色を眺めながら・・・
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層雲峡みたいな景色だと夫と話しながら・・・
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定刻14:57が15時過ぎにボルツァーノに到着しました
想像していた通り、暑い
日差しが半端ないです -
バス停からはブドウ畑の眺め
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立派な建物は駅のようです
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公園の前を通り
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シルビウス・マニャーゴ広場
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州政府が入るヴィドマン宮殿(Palais Widmann)
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パークホテル ラウリン
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ヴァルター広場
中央にはは中世ドイツの詩人ヴァルターの像 -
あちこちにお花が飾られています
この場所はフォトスポットのようで、どこかの国のファミリーに写真を撮っていただけますかと頼まれました。 -
ボルツァーノ大聖堂(Duomo di Bolzano)
ここまで鋭角な屋根は、イタリアでは珍しく、雪深い地域ならではの形だそうです。
モザイク屋根はウィーンのシュテファン大聖堂(Stephansdom)を思い出します -
薄紫の花が満開です
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よく見たらサルスベリでした
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ドゥオーモ正面入り口
左右の獅子像と柱廊式玄関の柱の装飾、入り口ドアの装飾とバラ窓はロ -
ボルツァーノ大聖堂の内部を覗いてみました
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中ほどにあった説教壇はハンス・フォン・シュッセンリード柵のゴシック様式
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主祭壇
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これは?
ヘンネベルク=シュロイジンゲン伯爵ウィリアム3世(1434年~1480年)の墓石(墓板)だそうです -
暑さで冷たいものが飲みたい!
コーラとジェラート -
ボルツァーノと言えばアイスマンが展示してある考古学博物館
マップで検索してます -
可愛い出窓♪
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旧市街の街並み
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可愛らしい出窓とフレスコ画が描かれています
ホテルかな? -
建物と建物を結ぶ通路
スペインでも見かけて、名前を聞いたんだけど・・・ -
とんがり屋根のある建物
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建物を見て歩いているだけで楽しいです
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大勢並んでます
ここがアイスマンのアルト・アディジェ考古学博物館です
並ぶ時間は無いので入るのは諦めましょう -
旧市街の街の向こうに山が見えます
そろそろ戻りましょうか -
こんなポスター見たら、ジェラード食べたくなりますね
-
エルベ広場
果物屋や花屋さんが並んでいます -
鮮やかな花束
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バス停に戻りました
バスの案内所はエアコンが効いてそうなので、バスの時間まで中にいました -
ボルツァーノバスステーション
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帰りのバスもエアコンが効いていません
暑くて、前の女性は扇子をパタパタ -
ホテルの夕食です
前菜のサラダが美味しくて選んでいるとこんなに取ってきてしまいます
野菜が沢山あるのは嬉しいです -
鶏肉のコンソメ
セモリナ粉のニョッキ、野菜
コンソメスープの味がバランス良くて、とっても美味しかったです -
夫が選んだ牛肉のタルタル
ユッケに似ています
二人でシェア
量を少なくしていただいて、ペロッと食べられました -
タイの切り身 ペッパーポテト添え
これも夫とシェア
デザートは重くないアイスクリームをお願いしました
明日はどこに行こうかな
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旅行記グループ
2026 ドロミテ
この旅行記へのコメント (1)
-
- danteさん 2026/08/09 09:01:55
- こんにちは!(^^)!
- 左のおじいさんとおばあさんの人形…可愛いです。
(今後の生活、どないしよう~?! )と感じたのは私だけでしょうか? (笑)
北イタリアはまだ行ってないのですが、ドロミテにはいつか行きたいです。
また、やはりヨーロッパの建物は可愛くて映えますね~
ニュージーランド・ドロミテ等ハイキング、ひゅうひゅうさんは、アウトドア派なんですね。
お次はどちらへ?
dante
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