2026/07/26 - 2026/07/26
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ありま子さん
ニュースから流れる『酷暑日5日連続!』という言葉に慄きながらも真夏の京都、嵐山に行ってきました。
一人旅は前回の3泊4日京都旅以来2年ぶりです。しかも前回の京都旅行では軽い熱中症になり散々な目に遭ったにもかかわらず今回も真夏!
本当は9月の夏休みに行く予定だったんですが今回の旅の目的の1つである福田美術館が展示物の入れ替え期間で休館だったんですよね。うーん、と思ってる内に思いがけず月曜日に有給が取れて3連休に。日曜日に泊まれば旅館代も少し安くなるのでそれなら嵐山のど真ん中にあるちょっと良い旅館に泊まろうと、トントン拍子に今回の真夏の嵐山旅行が決定しました。
前回の反省も踏まえて熱中症対策は万全にしたつもりです(たぶん・・)。
今回の旅の目標は
①二尊院見学
②福田美術館見学
③アラビカコーヒーを飲みながら渡月橋を見る
以上の3つに絞りました。
でもなんと行っても最大の目標は「熱中症にならないこと」です。旅先で体調を崩すと楽しかったはずの思い出も楽しく思い出せなくなるので。
旅館については1人で泊まれる貴重な旅館なので別で宿泊記として作成します。
久々の一人旅、真夏の嵐山を自分なりに楽しみ尽くせたと思います。宿は渡月橋のすぐ近くの旅館『嵐月』に泊まり、夕方と早朝の嵐山も満喫しました。
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8時45分頃に京都駅に到着。事前のスケジュールではイノダコーヒポルタ店でモーニングを食べる予定でしたが、広い京都駅で迷っている間にイノダコーヒ アスティ京都店を発見。特にポルタ店にこだわりがある訳ではないのでアスティ京都店の行列に加わります。7~8組並んでいましたが以外に回転が早くて15分くらいで案内されました。
席は一番奥のソファ席。通路側じゃなくてよかった。通路側は行列してる人達から丸見えで落ち着かないんですよね。
隣の席との間も広くてさすが京都の老舗!チェーン店でも老舗!って感じです。 -
私はこれのBセットにしました。
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先にサラダがきました。ポテサラが素朴な味で美味しかったです。野菜も瑞々しい。久々の一人旅で食べる初めての食事です。味わいながら食べます。
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モーニングのメインです。あれ?何か思ってたより小さくない?まあ今日はランチやカフェの予定が目白押しだからスタートは軽めの方がいいか。
クロワッサンサンドは文句なく美味しいです。コールスローあるならサラダはいらなかったかな。ポテトは、あっても無くてもどっちでもいい。
ブラックのアイスコーヒーが美味しかった!氷で薄くならずにしっかりと味があるんです(表現が下手ですいません)
モーニングは2,330円(PayPay) -
JRに乗る前にお土産屋さんに寄り道。
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これを買いました。めちゃめちゃ辛いです。大人向け。一人旅で京都に行く度に絶対買います。
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嵐山へ向かうためJRへ。線の多さに驚愕します。20番代は特急かな。
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JRの改札に入った後も嵯峨嵐山線まで遠い。9時57分発に余裕で間に合うと思いましたが途中から早足になります。そんな時でも貴重な京都タワーは写真に収めます。
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結局発車5分前にはホームに到着。一番手前の車両はぎゅうぎゅうです。でも旅行記で一番前は空いている、と読んだ記憶があるので一番奥の車両に行くと座れました!しかも窓側!
京都駅~嵯峨嵐山駅まで20分。何気なく外を見たら「あれ?富士山?」
雲が三角形に見えて富士山に雲がかかってる様に見えました。富士山ってこんな風に突然異次元の大きさで現れるから。
ただ写真に撮って旅行記にまで載せてしまうのは私の心の浮かれ具合を現してますね。青空が広がってきてウキウキしてました。どうせ暑いなら曇り空より青空です。 -
10時30分くらいに嵯峨嵐山駅に到着。ここから二尊院まで徒歩20分。駅周辺は住宅街のため一旦グーグルマップを立ち上げます。
先ほどは「青空の方がいい」と書きましたが前言撤回したくなるほどの暑さ。
今回の旅での一番のネックは携帯でした。私の携帯は結構古くて最近はバッテリーの減りが早くなってきました。加えて暑い場所で使用するとすぐに熱を持ってしまうのです。携帯バッテリーを炎天下の中持ち歩くのも昨今の発火問題で怖いし、そもそも熱を持った携帯にそのまま充電したら壊れそう。
結局携帯バッテリーは持って行かず携帯を冷やす作戦にしました。小さいジップロックに携帯を入れます。そして凍らせたペットボトルとともに大きいジップロックに入れることにより物理的に冷やす作戦です。
携帯の熱はこの作戦のお陰でかなり解消できたと思います。ただこの作戦の一番の欠点は携帯を操作する度に2つのジップロックを空けないといけないことです。 -
グーグルマップを開いていると携帯はどんどん熱くなるしバッテリーも恐ろしいほど消耗します。道は最悪何とかなる(人に聞いたり、案内板みたり)けど写真が撮れなくなるのだけは避けたい。
とても面倒臭いけど携帯を操作する度に2つのジップロックを開ける作業はこの日旅館に到着するまで続きます。
グーグルマップはある程度大きな道に出て道順の目処がついた時点ですぐに切りました。 -
この交差点に差し掛かった所で観光案内板を発見。どうやらこの細い道を進んで行くみたい。何だか探検みたいでワクワクします。
青空に山に細い道。何だか子どもの頃の夏休みを思い出します。 -
携帯を何度も触れないので道順と方向を頭に叩き込みます
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少し進んだだけで汗がダラダラ。ポカリスエットを購入します。私はもともと水分はよく取る方なんですが2年前の熱中症になった時は水しか飲んでなかったんですね。
今回はスポーツドリンクを飲みまくっていたら全然熱中症の症状は出なかったです。やっぱり塩分やミネラルって大切なんだな、と実感しました。ちなみに10時から旅館に到着するまでの15時の間に500mlのペットボトルを3本飲み干しました。 -
こんな感じの素敵な道を歩いて行きます。気温は高いですがこの辺の空気はカラッとしてて気持ち良かったです。
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案内板が出てきました。この道で間違い無いようです
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素敵なお店を発見。でも今回の下調べには入ってないお店です。休憩にはちょっと早いので見送りました。
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この店は何か見覚えあるな、と思ったら以前嵯峨野旅で通った道でした
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柿落舎の道に出ました。ここまでくれば目的地までの道も何となく分かります。
人力車が2台インド人家族を乗せて通り過ぎます。小さい子供2人と両親。子供2人の方が軽いよね、と暑い中人力車を引くお兄さん達を見ながら思いました。 -
二尊院の前には外国人が集まっています。
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やっぱり混んでるのかな(日曜日だしね)と思いながら拝観料を支払って中に入ります。拝観料600円(現金)。
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中に入ると誰もいません。さっきの入口でたむろしていた外国人達はどうやら拝観後の次の訪問先について話していたようでした。
この長い道を抜け切るまで前からも後ろからも誰も来ませんでした。紅葉が有名な二尊院だけど夏の緑の中の静けさもいいもんです。
今回の観光ではここが一番お気に入りです -
この階段も一人きりで登りました
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本堂周りもとても静か
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パタパタと重い布がはためく音だけ響きます
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本堂の後ろは小倉山。小さなお地蔵さんがいます。六地蔵だそうですが私は3体までしか見つけられませんでした
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かわいい
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この場所は木の陰で気持ち良かったです。日傘を畳んでスポドリを飲みました
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この像の隣には階段があり、登ると景色が良いそうなんですが(by口コミ)熱中症予防の為、余分な運動は避けることにします。
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その後も静かな環境が気に入って敷地内をぶらぶら
小倉餡発祥の地だそうです
お土産で餡饅頭でも買って帰ろうかな -
名残惜しくて無駄にぶらぶら。
本当に人が少なくて、たまにいるインバウンドの観光客も静かに見学しています。すごく好きな雰囲気。 -
荷物を軽くするために御朱印帳は持って来なかったんですが書き置きの限定御朱印を購入しました。
40分くらい滞在したので次へ向かいます -
11時40分に二尊院から徒歩5分の「茶房さがの」に到着。ここは以前嵯峨野に来た時に入りたかったけどタイミング的に難しくて諦めた所なんですよね。なので今回は絶対にランチはここで、と決めてました。
レトロな外観も素敵です。
日曜日のお昼時ですが嵐山近辺のお店みたいな行列はありません。以前来た時も新緑シーズンのお昼時でしたが行列はなかったです。
中に入ると席の埋まりは6割くらい。全員外国人でした。ほぼ西欧系です。嵯峨野方面まで来る人達は西欧系が多い印象です。特に大きな声で話すこともなく静かに食事しています。
いよいよ日中の暑さもピークになっていた外の世界からクーラーの効いたこの喫茶店に入ると別世界のようです。 -
喫茶店は結構お年を召されたお婆さん2人できり盛りされています。洗い物も調理も2人。
入った瞬間に「お時間いただきますよ」って言われたのも納得です。
私はむしろ体をクールダウンさせたかったので願ったり叶ったりです。
メニューはこんな感じでほぼ外国人対応。日本語のメニューの方が見づらいくらいです。お婆さん達は英語は全然のようなのでこのメニューは誰かに作ってもらったのかな?
英語は全然話せないようだけど、とても丁寧な対応でグーグルの口コミも高評価です。私はその口コミで「美味しい」と言われていたイタリアンスパゲティを選択。 -
カウンター席だったのでお婆さん達が料理するのを特等席で見ることができました。テーブル席の外国人グループが一斉にパフェを注文したようで鬼のようにパフェを大量生産されていました。
手際がいいので見てて飽きないです。
彩りとかデザインとかおしゃれなんですよね。インスタ映え的なものではない、レトロ(本物)なおしゃれ感。 -
店員さんお二人の内、片方が調理している間にもう片方はお皿をセットしたり注文を聞きに行ったり。
もはや阿吽の呼吸。
時々プチ言い合いを軽くしていて、それがまた可愛らしい。
姉妹なのかな?
そんな忙しい合間にも手が少しでもあくと、水を注ぎに来てくれる -
ほら、このパフェ。
可愛くないですか!? -
待ってる間に外を見ると炎天下の中を歩く人々。
涼しくてゆったりとした時間の流れるこの中は別世界です。
やっぱり嵯峨野っていいな。
雰囲気が好き。
紅葉シーズンもまた来ようかな。 -
注文して15分くらいで出てきました。
粉チーズとタバスコを掛けていただきます。
うん!懐かしい味!
実家の母が作ってくれた味です。
素朴で美味しい
次嵯峨野に来た時はぜひパフェを食べたいです。
ちなみに綺麗なお手洗いを使えるのも助かります。
嵯峨野近辺は公衆トイレも多いのですが、この暑さの中での公衆トイレは少し抵抗があります。
お会計を済ませて次へ向かいます。
パスタ単品で850円(現金Only)
お婆さん達、元気でいてね
ごちそうさまでした。 -
予定より少し時間が早かった(13時)ので二尊院から徒歩5分の常寂光寺へ。拝観料500円(現金)。
入口に立て看板で「コスプレ(着物)した人の入場を禁止します」とあって?と思ってたら中に入ると女の子2人が階段のど真ん中でずっと撮影会をしていました。
適度に人の少ないお寺だからそういう事が目的の人達に狙われるのかな。外国人が着物を来て観光を楽しむのは全然悪いことじゃないと思うけど、一部の迷惑行為をする人達のせいで被害を被るのは可哀想だと思います。
ただお寺にはお寺の言い分があるから、難しいですね。 -
時間的なものなのか物理的(こちらの方が少し嵐山に近い)のものなのか、二尊院より人が多かったです。
入った瞬間緑のトンネル。
これはこの季節ならでわですね。 -
入ってすぐの階段を上がって行くと蓮の花が鉢植えで栽培されていました。本当に綺麗に咲いていてジップロックを2回開けてでも写真を撮る価値はありました。
でもこの時間くらいから気温と湿度がぐんぐん上がってきて「ちょっとヤバいかも」っという雰囲気になってきました。
ここから次の福田美術館までは徒歩25分もかかるのです。
あまり興味の無いお寺に(スイマセン)これ以上貴重な体力を使えない、と入って5分程で寺を後にしました。 -
携帯のバッテリー残量がどんどん少なくなっているので徒歩25分の距離もグーグルマップは使えません。観光案内板と感覚で嵐山方面に向かっていきます。
携帯を冷やす為のペットボトルも氷が全部溶けてただの荷物になりました。
何となく嵐山方面に歩いて行くと人垣が見えます。 -
蓮が群生していました。写真では上手く撮れなかったけど花も綺麗に咲いてたんですよ。
かなり大きなカメラを抱えた人もチラホラいて、有名なスポットみたいですね。 -
嵐山に着いたら何はなくとも渡月橋を見に行きます。ここまで来たら旅館もすぐ近くなので充電問題もなんとかなるでしょう。心に余裕が出てきます。
連日の猛暑で京都の観光地も観光客が少なくなってる、とネットニュースで見ましたが確かに渡月橋の上の人達は日曜の午後とは思えない少なさです。
竹林の小道や天龍寺前のお土産通りも以前よりは断然人が少ない。 -
ただあの辺はアスファルトからの照り返しでめちゃくちゃ暑かったです。
もっと酷いのは嵐電の着物フォレストです。あそこは空気がまったく抜けないので地獄のような暑さでした。 -
今回の目標の1つでもあるアラビカコーヒーも殆ど並んでません。店の周りにいる人達は購入したコーヒーを飲んでいる人達です。
アラビカコーヒーは夕方の嵐山散策で飲みたかったので一旦素通りします。 -
福田美術館です。前回の京都旅行で旅先で見る美術館もいいもんだな、と思ったので今回もコースに組み込んでみました。
もう一つの目的は美術館の中にある「パンとエスプレッソ」のカフェに行くことです。渡月橋を眺める特等席があると旅行記で知ったからです。美術館に入らないと入れないので嵐山界隈が鬼のように混んでいても比較的空いている、との口コミもありました。 -
1,500円の入場料を現金で払い、100円返却式のコインロッカーにリュックを入れて身軽になります。
ちなみに入場料の支払いは現金かクレジットのみでした。私は細かな支払いにはクレジットを使いたくないので現金で支払いました。
今回の旅行でつくづく思ったのは京都旅行は現金をある程度用意しておいたほうがいいな、ってことです。お土産は色んな電子マネーが使えるけど、お寺や地元のお店なんかはまだまだ現金のみの店も多いです。 -
階段から見える桂川です。この景色だけでも素敵です。
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硝子の柄も少しずつ違います
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芸術鑑賞の後はお待ちかねのカフェへ。
口コミ通り空いてました。私は一番奥の特等席へ。ちなみに入口で商品を注文してから席を自分で選びにいきます。商品が準備できたら番号札で呼ばれます。 -
座った席から見える景色。
たぶん今日一番の特等席。 -
予定では季節のパフェを頼む予定でしたが思ったよりパフェが大きくて夜の会席料理がたべられなくなると困るのでティラミスへ変更しました。
ドリンクは抹茶ラテ。甘すぎず抹茶の苦みも感じる大人向けのラテです。 -
カフェ(美術館)を出ると15時。チェックインの時間です。
とりあえず旅館に向かいます。 -
旅館到着。福田美術館からは徒歩5分。
旅館については別の宿泊記にあげます。 -
旅館で少し寛いだあと夕方の散策に向かいます
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時間は16時15分。日も陰ってきて日傘も必要なさそうです。まだまだ青いボートは利用客が多いです。
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日は陰りましたが湿気が出てきて蒸し暑くなってきました。観光客も昼よりは少ないですが落ち着くにはまだまだ、って感じです。
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渡月橋を渡った先にある公園です。お店はしまってきたので人もだいぶ少なくなってきました。
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嵐山らしい景色
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渡月橋を渡った所にある旅館です。旅館を探している時にこの辺の旅館も選択肢に入っていました。
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旅館の道をさらに進むと「ほしのや 京都」の船乗り場がありました
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めちゃくちゃ頑張れば泊まれないこともないけど、舟でしか移動ができないのは結構不便だと思うんですよね。
まあこんな高級旅館に泊まるような人はせかせか観光せずに滞在をのんびり楽しむのでしょう -
もうちょっと涼しくて元気があれば登りたかった。
上の方からは嵐山周辺を見回せるようです。 -
もうこのへんから汗ダラダラです。
夕方だけど全然気温が下がらない -
対岸から今宵の宿、嵐月を撮ります
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これ以上奥に進むと、殆ど人がいなくなるのでこの辺で引き返します
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戻る前に渡月橋を撮ります。
遠すぎると何かよく分からないですね -
渡月橋を渡りながら西側を撮りました。夕日が眩しすぎてどんな写真が撮れているのかその時はわかりませんでした。
これが夕方の嵐山です -
そして夕方の渡月橋。
本当はもっと夕日に照らされた所を撮りたかったです。
旅館で夕食を付けるとどうしても夕暮れのタイミングが食事時と被ってしまうんですよね。 -
結局アラビカコーヒーは飲めませんでした。お腹がスポドリと抹茶ラテでタプタプすぎて。
本当は渡月橋とアラビカコーヒーでこの写真を撮るのに憧れてたんですが・・
散歩中に買ったドクターペッパーです。
このへっぽこ具合が私らしいかな。
アラビカコーヒーは明日帰る時に買えばいいや、とこの時は考えていました。 -
強烈な西日に照らされながら旅館へ帰りました。
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そして翌朝。
外に出る度に靴を出してもらうの面倒臭いし朝はもういいかな、と思っていましたが平日のアラームを消し忘れて4時50分に起床。外を見るとまだ少し薄暗い。せっかく嵐山のど真ん中に泊まってるんだから、という考えがムクムク出てきて顔だけ洗って外に出てみることにしました。
館内案内では朝は6時まで施錠しています。外出の際は声をかけてください、と書いてあります。
フロントへ行くと誰もいません。玄関の扉は20センチほど開いてました。朝早く出かけるお客用に開けてるのかな?靴は自分で出して表の門へ。
大門は閉じてますが隣の勝手口は内側から鍵を外せるようになっていました。 -
外出成功!
夜は結局外に出なくて観光地のど真ん中に泊まったメリットが殆ど感じられなかったので、この早朝の景色を見られて満足です。 -
ほかの写真では結構暗く写っていますが実際の明るさはこの写真くらいです。
夏の朝6時はまあまあ明るいです。 -
渡月橋へ向かいます
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アラビカコーヒーです。
今日は帰りに寄るからね! -
思ったほど人はいなかったです。
地元っぽい人たちがランニングしていました -
嵐山の交差点です。
日中の喧騒が嘘のよう
月曜日はゴミの収集日らしく白いゴミ袋が積み上げられてました -
車も全然通りません
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渡月橋から西を見ます。
橋の上をびゅんびゅん風が通り抜けて少し寒いくらい。
嵐山はうだるような暑さの日には夕方より早朝のほうがオススメですね。 -
太陽はもう昇っているようですが雲に隠れています。
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雲が多い分、朝焼けが綺麗です
なんて呑気に考えてるとこの雲が曲者だったんです -
旅館に帰って朝風呂して朝食を待ちます。
朝食の一番早い時間が8時なんですよね。
時間を持て余します。
食事時している間に窓から見える雲がどんどん真っ黒になっていきます -
チェックアウトする時には大雨です。駅までは徒歩20分かかります。さすがに濡れて帰るのは嫌なのでタクシーを呼んでもらいました。
この時点でアラビカコーヒーに寄れないことが決定です -
京都駅でお土産を探します。なんと出町柳ふたばの豆大福が特別販売していました。以前本店で40分並んで購入したのに。もちろん買いました!
お土産は朝の京都駅で買うのが一番ですね。人も少ないし。なので私は帰る日は寄り道せずに早目に帰るようにしてます。
帰ったら荷物をほどいて明日から仕事です。その前に今夜の夜ご飯と明日の朝ご飯を考えなくては。昨日の観光三昧、お風呂、夜ご飯、朝ご飯の心配を一切しなくてよかった1日が夢のようです。 -
今回の京都旅行は久々に仕事も家のことも考えないで非日常を満喫できました。
やっぱり京都っていいな。
大好きです。
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