2026/07/22 - 2026/07/22
72230位(同エリア86990件中)
うーたさん
東京ドームの施設をガイド付きで見学できるツアーの中で、2025年から新設された「アーティストバックヤードコース」に参加してきました。
ドームでコンサートを開催するアーティストたちが使用する楽屋やダンスレッスンの部屋、年間契約のVIPルームなど普段見ることのできない裏側をたっぷり見てきました。
東京ドームツアーは、このアーティストバックヤードツアーの他に、
「アスレチックコース」という野球選手がプレイするマウンドやブルペンでピッチング&スイング体験ができるコースや、「VIP&バックヤードコース」など、面白そうなツアーが数種類。
開催日程が限られているけれど、予定が合えばぜひとも予約したいツアーです!!
ツアーの後はラクーアでリフレッシュ。
東京ドームシティは丸一日過ごしても退屈しないスポットです。
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ツアーの開始は9:45から。
受付開始時間の9:30に到着すると、すでに多くの人が並んでいました。東京ドーム 名所・史跡
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夏休みだからお子様が多いかなと思っていたけれど、参加者の大半が女性。
そして多くの人が推しのコンサートグッズを身に着けてる!
そういえば、私もこのツアーに申し込んだきっかけは嵐のラストツアー。嵐が東京ドームのどんな所で過ごしたのか見れるツアーなんてスゴイじゃん!! と話しながら娘とふたりで申し込んだんだった。 -
所要時間は60分。料金は3500円。
特典として、東京ドームのアクリルスタンドがもらえます。 -
メールに届いたQRコードを読み取って受付すると入館証をもらえます。
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階段をのぼって40ゲートからの入場。
外は灼熱、少しでも気を抜くと熱中症の危険っていうお天気だけど、ドームの中は空調バッチリ。とっても涼しい。 -
観客席はお掃除中。
そっか、朝そうじするんだね~。 -
お掃除の邪魔をしないように観客席へ。
この日は「シスタージャビットカップベースランニング大会」を開催中。
東京都23区と多摩・川崎市の女子学童チームの野球の大会。2015年から行われているそう。女の子の野球も、もっともっとメジャーになるといいね。 -
見渡す限り、だれもいない観客席。
どこに座ってもOK。特別すぎる体験。 -
観客席を堪能して、お次はプレミアムラウンジへ。
ここは、法人の年間契約ゾーン。一般の利用は不可の場所。
扉から先は絨毯敷で、床だけ見てもゴージャスな予感。 -
カウンターにはビュッフェのご案内。
お隣の東京ドームホテルから運ばれてくるお料理をビュッフェ形式で楽しめるんだって!もちろんアルコールも勢揃い。 -
各個室が並ぶ通路は薄暗くって、すれ違う人の顔が鮮明にわからなさそう。
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まるでホテルの客席みたいな個室が並んでいます。
この辺りのお部屋の料金、お部屋にもよるらしいけれど、数百万から数千万円だって。ひょぇ~。 -
そんな個室が並び、中央あたりには貴賓室も。
貴賓室のガラス窓は、なんと防弾ガラスなんだって!!
ひょぇ~ -
ではいよいよ室内へ。
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手前は広々ソファー席。
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扉の手前側にはクローゼットとカウンター。
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カウンターに置いてあるデリバリーメニューは「シャインマスカット・ブラータチーズ・生ハム」と「真鯛の刺身 中華風サラダ仕立て」が15000円。
こちらも東京ドームホテルからのお料理。
わぉ!と思うお値段だけど、このお部屋を契約できる人には軽食ぐらいの価格帯なんだろうな。 -
観客席はこんな感じ。
シートが全然ちがって、幅は広いし、ふわふわしてるし、背もたれも包み込んでくれる~…。うっとり。 -
座って見る景色はこんな感じ。
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隣のお部屋との距離感はこんな感じ。
仕切りが低いから、覗いて見るとちゃんと見えてしまう感じ。セレブは覗いてみたりはしないだろうけど。
いや~、すごいお部屋!! -
続いて、いよいよお待ちかねのアーティストゾーンへ。
階段をのぼったり、下りたりで構造がわからないまま、ガイドさんの後を歩きます。 -
東京ドームでは全てキャッシュレス。
コインロッカーも飲食物も現金は使えませんよ~という豆知識を聞きながら、歩くこと数分。 -
再び、絨毯敷の豪華なゾーンに突入。
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踊り場の壁面にドームの絵が描かれた、オシャレ階段を下りていくと
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一気に雰囲気が違う、ライトアップされた通路に到着。
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まず入室したのは、天井の配管が丸出で、床もコンクリートで倉庫みたいなお部屋。
ここはバックダンサーの人たちが練習したりお支度したりするお部屋だって。 -
参加者たちが、窓際に集まっているのは、ここを利用したアーティストのサインが飾ってあるから。
誰もが知る、有名アーティストばかりでした。嵐のはなかったけど。 -
引き続き通路を進みます。
この通路の壁には、過去に東京ドームでコンサートを行った、歴史に残る人物の名前とのこと。 -
ポールマッカートニーに、マライアキャリー、ビリージョエル&エルトンジョン…
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引き続き進んでいくと、きらびやかなゾーンに。
東京ドームといえば回転扉だけど、ここは一般人は利用できない回転扉。 -
楽屋を訪ねてきた友人・知人とSNS用の写真を撮る時によく使われている場所なんだって。
そして、このゾーンの奥に見える「N」や「O」などの表示がお部屋番号。 -
まずは主役アーティストが楽屋として利用する「P」のお部屋。
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中は空っぽ。
ここにそれぞれ利用するアーティストが希望するものを搬入して、希望する形のお部屋を作っていくんだそう。
ソファーやテーブル、マッサージチェアだったり美容器具だったり… -
次は「M」のお部屋。
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ここは鏡張り。
ダンスの最終確認をする場所だって。
先ほど見てきたダンス部屋よりかなり豪華。 -
続いて「N」のお部屋。
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ここは比較的こじんまり。
ケータリングのお部屋や、メイク室として使われるそう。
他にも、これぐらいの大きさのお部屋がたくさん。
どのお部屋も空っぽで、随時搬入してくつろぎ空間を作り上げるなんて、へぇ~の連続。 -
最後に「JCBバックスクリーンクラブ」という、東京ドームのシーズンシートオーナのみ入室できる場所を見学。
隣接する「パーティースイート」というお部屋で飲み放題食べ放題付のゾーンです。 -
ロッカーも見るからに高級。
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ラウンジの中はここも薄暗い。
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ガラス張りのお部屋。
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壁際に申し訳程度のテーブルと椅子が置いてある。
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観客席の見た目はこんな感じ。
ガラス張りだし薄暗いし。ここは見る場所というより、密談する場所みたいなイメージ。 -
そんなお部屋が2部屋あって、もう一つは通路はさんで反対側。
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こちらのお部屋はさらに暗い。
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外を見るとカメラがたくさん。
中継はここから撮影してるんだ!
普通じゃ入れないところだろうから。とってもいい体験!! -
再び通路を通って一般席側へ移動して退出します。
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3塁側まで歩いてきたとき、先ほどまでいたバックスクリーン席が見えました。
大きなモニターを挟んで「RYOBI」という文字の下にある黒くて細長いガラスの部分が、さっきまでいた薄暗いお部屋です。
ホントに貴重な体験でした。 -
10:45分、ツアー終了。
出口付近では東京ドームツアーに参加した人のみが購入できるオフィシャルグッズの販売をしてました。
限定って言われたら弱い私。
ごろ寝にぴったりそうな、ふわふわの東京ドーム型のクッションに惹かれた私。 -
買っちゃった~♪
この後11:00オープンのスパ施設「ラクーア」に行くんだけど、ロッカーに入るかな… -
少し並んで、オープンと同時にラクーアへ入場。
ラクーアに行くなら、絶対に「東京ドームアプリ」を入れておくとお得!
時期にもよるけれど、お得なクーポンがたくさんあります。この日は600円オフクーポンを利用◎ラクーア テーマパーク
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スパでの館内着は女性は3種類から選べるのも楽しい。
この奥がロッカースペース。 -
この時期の館内は涼し気なインテリアに工夫されていて素敵。
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足湯として利用できるテラスは灼熱。
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いつもは人だかりの映えスポットも、こうも暑いとひっそりしてる。
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そんなテラス席を眺められる素敵なバーも。
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スパの料金に1100円追加したら、この扉の先の岩盤浴の利用ができます。
この扉の先はお子様利用不可の、大人お洒落なゾーン。 -
数種類の岩盤浴にマッサージコーナー、くつろぎスペースも充実。
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テラスのくつろぎ席は、東京ドームでライブなどが開催される時、風向きによっては何の曲か分かるぐらいの音漏れも聞こえたりして。ちょっと盛り上がる☆
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岩盤浴でくつろいだ後のお楽しみは、館内の和風レストラン「よ志のやダイニング」でランチするのがお気に入りのコース。
乾いた身体に生大で乾杯☆よ志のやダイニング グルメ・レストラン
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お風呂上りのランチで私がたどり着いたベストメニューがこちら。
「美明豚のつゆしゃぶ定食」。 -
追加で「マグロユッケ」を注文し、定食のご飯の上にのっけてマグロ丼に。
ビールと共に、これがベストな昼食なのだ☆
このお店、焼酎や日本酒もなかなかこだわりのものが置いてあるから、ついつい長居をしちゃいます。東京ドームビューの眺めも良いし、とっても大好きなスポット。
このあと、夕方までラクーアを堪能して、丸1日東京ドームシティーで過ごす一日になりました。楽しかった♪
おしまい
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