2026/04/15 - 2026/04/16
7824位(同エリア8015件中)
ケロケロマニアさん
- ケロケロマニアさんTOP
- 旅行記717冊
- クチコミ12318件
- Q&A回答10件
- 2,507,936アクセス
- フォロワー88人
この旅行記のスケジュール
2026/04/15
-
徒歩での移動
-
電車での移動
高雄MRT
-
徒歩での移動
-
徒歩での移動
-
徒歩での移動
-
飛行機での移動
VN581
-
バスでの移動
152番バス
-
152番バスの市街地を通り過ぎたどっかのバス停
-
徒歩での移動
-
徒歩での移動
-
ホーチミン地下鉄1号線ベンタイン駅
-
徒歩での移動
-
ベンタイン市場前バス停
-
バスでの移動
152番バス
2026/04/16
-
飛行機での移動
VN342
-
徒歩での移動
-
徒歩での移動
-
バスでの移動
とこなめシャトル
-
電車での移動
名古屋鉄道(特急)
-
徒歩での移動
-
バスでの移動
名鉄バスセンターから引山バス停まで名鉄バス
-
徒歩での移動
-
名古屋の実家
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
8年ぶりの台湾旅もいよいよ最終章、初めて利用する高雄国際空港から出国となりました。
さて、このまま帰国となる訳ですが、そこは私のようなマニアは普通にはカエルりません。今回はまた、燃油サーチャージ回避のため、DLマイル使用のVN(ベトナム航空)を予約しておりましたが、同社のFFPルールでは、日本=ベトナム間は通常片道22500マイル必要(2026年4月現在)なのですが、日本=台湾は片道17500マイル(同)で発券できるルールとなっています。
これが実はベトナム経由でも適用になる(但し、いわゆるストップオーバー(24時間以上の途中滞在)は不可)ので、24時間以内の乗り継ぎルートで検索して辿り着いたのが今回発券したKHH(高雄)-SGN(ホーチミン)-NGO(名古屋)ルートです。
因みに、台北発でもHAN(ハノイ)経由だと検索で出てきたのですが、以前ハノイは行ったことがあったので、ホーチミンに拘って検索を続けたのですが、なかなか台北発では出てこずに、高雄発で漸く見つけたので、これは、と速攻で発券してしまいました。
という訳で、本旅行記では約15時間のベトナム滞在を経て、名古屋に帰国するまでの旅程を綴らせて頂きます。
(表紙:ホーチミン街歩きの途中で見かけた看板。ベトナムは言わずと知れた社会主義国ですので…。)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ジェットスター・ジャパン ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
1泊約2500円の安宿でむカエルた朝。
本日はMRTの始発でしゅっぱと予定ですので、4時台に起床して、まずはシャワーを浴びてさっぱりしましょう。トリップGG ホステル ホテル
-
昨晩はさっさと寝てしまったので、結局殆どつカワズに終わってしまった共用スペース。案外安くても清潔、立地もいい宿なので、リピありですね。また高雄に来たときは泊まろうっと( ´∀` )。
-
今回お世話になった安宿は、ここの6階にありました。
よく見ると、宿名が書かれていますね。
ではしゅっぱとしましょう。 -
徒歩1分で、美麗島駅にとうちゃこ。
-
この台湾一美しいと言われる駅とも本旅ではお別れです。
さいなら~、またお会いする日まで~♪美麗島駅 駅
-
美麗島から空港駅までは7駅、約15分の距離ですが、何せ朝早いフライトが待っていますので、間に合うかどうかハラハラです。
-
という訳で、始発にて美麗島をしゅっぱと。
-
朝からこんなに混雑していました~♪
-
で、3日前に野球観戦後に利用した前鎮高中駅を経由して、空港駅へ。
高雄国際機場駅 駅
-
ここでは時間がないので、足早に改札をクリア。
最後に30元徴収された図を撮ってから…。 -
走れ~、走れ~。
-
実は人生初の高雄空港なのに、今回は十分に空港見物はできませんね…。
-
で、急いで国際線エリアへ。
迷わないといいけどね…。 -
とうちゃこロビーを激走して、しゅっぱとロビーへ。
高雄国際空港 (KHH) 空港
-
登場予定のVNチェックインカウンターに無事とうちゃこ。
もうチェックイン終了時刻が迫っている頃合いなので、すぐにチェックインできるかと思いきや…。
ゲゲゲ、なんじゃこりゃ~(←松田優作風(古いか…。))
これじゃ間に合わんよ(;´Д`)…。 -
だって、VNのチェックイン終了時刻は50分前なのよ。
という訳で、権利もないのに富裕層向けカウンターに泣きついてみたら、すぐにチェックインしてくれました。
てか、この行列はこの後にしゅっぱとするハノイ行きの行列だったですね。
早く気づいて良かったわ~(^^;)。 -
という訳で、本当に50分前ギリギリでチェックイン完了。
-
そして、台湾あるあるでセキュリティ通過に時間がかかりますので、先を急ぎましょう。
-
で、セキュリティー通過に20分ほどかかり、更に出国審査も経て漸く制限エリアへ。
最後も急げ急げ~♪ -
今回はラウンジに入る時間もありません(←そもそも入る権利ないやろっ!)。
さいなら~。エバー航空ラウンジ 高雄国際空港 空港ラウンジ
-
そして、激走を経てようやこ…。
-
搭乗ゲートにとうちゃこ。
勿論、既に搭乗開始しておりましたので、さっさとゲートを潜りましょう。 -
搭乗機はこちら。
(VN581/A321/VN-A397)高雄国際空港 (KHH) 空港
-
ふー、なんとか無事機内に辿り着けましたね。
良かった良かった~♪ -
VN機内誌。
こんな道があるんですね~♪ -
ほぼ最後にチェックインしたと思われる今回。
おっ、結構いい席じゃないか!
富裕層の方々との”ベルリンの壁”のすぐ傍ですよ♪ -
いわゆる、ちょっといいエコノミー席ですね。
きっと普通のエコノミー席が満席だったんだろうね。得した気分♪ -
では、台湾旅モードを終えて、機内ではベトナムモードへと切りカエルましょう。
名古屋の〇ックオフにて、200円で購入した10年以上前のガイドブックでも眺めつつ…。 -
高雄空港、殆ど見る時間がなかったな…。
またお会いする日まで~♪ -
で、お財布の中もベトナムモードに。
3年前のマレーシア(シンガポール)旅で、ケロ(帰路)のVN便利用で、HAN乗り継ぎの際に、20USドルを両ガエルしたベトナムドンを持参しております。
48万ドンというと、一気に金持ちになった気がするけどね♪ -
で、タキシング開始。
いよいよ台湾を離れますよ~♪ -
結局、高雄市内もあまり観光することなく終わってしまったな…。
やっぱりもう少し涼しい季節に来ないと、北国のカエル的には、体力的に持ちませんわ。 -
では、りりこ(離陸)しましょう。
ゴロロロロー♪ -
で、あっという間に空中へ。
さらばじゃ、高雄! -
そして、さらばじゃ、台湾!
またお会いする日まで~♪ -
で、高雄からホーチミンは意外とフライト時間が短いので、慌ただしく朝食が供されます。
-
やって来たのがこちら。
朝から何も食べていないのでお腹が空いております。
有難く頂きましょう♪ -
で、食後のおコーヒーザマス。
-
もう、中程まで来たみたいですね。。。
-
地図だとこんな感じ。
-
で、一眠りしているうちに、あっという間にインドシナ半島上空へ。
-
ホーチミンの街並みが見えてきましたよ。
ベトナムとしては2009年以来、17年ぶりとなりますが、前回はハノイ界隈だけでしたので、ベトナム南部に来るのは、これが人生初ということにもなります。 -
で、ちゃくりこ。
ダン、ゴロロロロロロロ~。 -
まだ外気を感じておりませんが、見るからに暑そう…。
東南アジアが一年で一番暑いのは、一般的には四月ですからね。 -
タキシング中に、国内線ターミナルを眺めつつ…。
-
どうやら沖止めのようですね。
この時初めて外気に触れますが、メチャメチャあちー~(;´Д`)。
今これ書いてるのは日本が盛夏真っ只中の8月上旬のことですが、北海道のこの時期の暑さは少なくとも超えていますね。体感的に多分37度位。ほぼ体温だわ。 -
で、ランプバスにてターミナルまで送って頂きましょう。
-
主翼の下のレジが眺められるのは、バス移動ならでは。
-
で、最近のベトナムと言えば、やはりこの会社は見逃せませんね。
日本各都市にも絶賛就航中。 -
日本人にもお馴染みのKE機。
VNと同じ、スカイチーム所属ですね。
OZが吸収されてしまうと、韓国エアはスターアライアンス系マイルでつカエルなくなってしまいます…。 -
という訳でターミナルへと移動し…。
-
まずは入国手続き。
ベトナムはまだスタンプ廃止されてなくて一安心。
今後はどうなることやら…。 -
で、入国後のホーチミン・タンソンニャット国際空港の様子。
空調が効いているエリアが少なく、基本的にどこも暑いよ~(-_-;)。タンソンニャット国際空港 (SGN) 空港
-
本日の滞在時間は15時間程度しかありません。
取り急ぎ、こちらのバスに乗って市街地を目指しましょう。 -
市街地行き路線バス停から望む、空港とうちゃこロビーの様子。
-
で、ベトナムのバスはまだ車掌さんが健在ですね。
-
運賃は5000ドン、なので、1万ドン札を出したらこちらのお釣り5000ドン札を頂きました。
このお札を見るのは、約17年ぶりのことですな。多分前回はデザインが違ってた筈。
大雑把な日本円換算として、200で割る位で計算すると、運賃は約25円ということになります。 -
で、車内は空調が効いていて、快適にベトナムの風景を車窓から楽しめます。
運賃安いから、このバスで行ったり来たりして観光バス扱い、というのも、貧民的にはアリだったりしてね。
因みに、同じ市街地と空港とを行き来しているバスの中には、もう少し高級(外国人向け)なバスもあり、こちらだと3倍の15000ドン、それでも約75円ですね。 -
さて、実はこの時から既に、暑さに負けて体も何となく重いし、無事市街地を歩き回れるか、という不安にも苛まれておりました。
-
まあ、取り敢えず行けるところまで行ってみましょうね。
-
富裕層の方々向けと思われるホテルも。
-
サイゴン、という呼称は、どうしてもノスタルジーを感じてしまいますね。
この時何故か、故本田美奈子さん主演のミュージカルのことを思い出していました…。 -
元気だったら、こういうフードコートらしき場所で、ベトナム料理も堪能したいところですが、そもそも食欲がありませんね…(-_-;)。
-
こういう高層ビルもありました。
-
で、ベンタイン市場で降りようと思っていたのが、どうやら通り過ぎてしまったようで…。
-
なんか、だんだん郊外っぽい風景になってきたので、意を決して、適当に下車してみました。
ま、バスが走ってきたルートを逆方向に歩いて、ベンタイン市場を目指すことにしましょう。 -
その前に、ちょっと暑すぎるので、日本ではもう見かけなくなった、〇にKのアルファベットコンビニのイートインに立ち寄って、休憩しましょう。
ここでドリンクを購入したのが、バス代に次ぐベトナムドン使用となりました。
(写真撮り忘れてるけど、旅ノートにはグアバティー12000ドン(≒約60円)と書かれています。) -
で、後は猛暑の中歩く歩く…。
幸い曇りがちで日差しは強くないのですが、湿度は高くて相当に蒸し暑いのです。
少し歩くだけで汗が滝のように流れます…。
それにしても、まだまだベトナムの街並みは汚いところが多いですね…。 -
川もお世辞にもキレイとは言えなさそう…。
大都会だから仕方ないのかもしれないけど…。 -
そして、バイク洪水に冷や冷やしながら、命懸けで細い歩道(ゴミで歩けない場所も多し)を歩いていきます。
だんだんとフラフラしてきました。
本当に無事に辿り着けるんだろうか…(-_-;)。 -
なんか、撮ってる写真もいい加減なのばかり。
この時点の私の惨状がよくわかりますね(;´Д`)。 -
階段を上るのも辛いわ~。
-
で、先ほどより大きな川を渡って…。
-
何とかバス停も発見。
ここまで来れば、最悪往路と逆方向のバスに乗れば、空港には戻れるでしょう。 -
で、こんなモスクもありました。
-
勿論、ベトナムはそもそも社会主義国ですし、宗教施設自体のアウェー感はありますけどね。キリスト教よりも仏教よりもマイナーなイスラム教徒は、この国には果たしてどの位いらっしゃるのだろう???
因みに、とあるサイトの大雑把なデータでは、ベトナムは86%が無宗教、次いでキリスト教(カトリック)が6%、仏教が4%、その他が全部で4%なんだってさ。 -
まずはカエルりのバス停を確認しておきましょう。
-
電光掲示板に空港行きの152番バスが見られるのを確認してから…。
-
漸く、進行方向にベンタイン市場らしき表示を発見。
-
こんな歴史を感じる建造物もありました。
-
ちょっときゃわいいっ♪
カエルさんには負けるけど…。 -
こういう観光バスも走っていましたよ。
ルートはよくわからんけど…。 -
で、なかなか時間がかかりましたが、漸く当初の目的地、ベンタイン市場にとうちゃこ。
ベンタイン市場 市場
-
中の様子。
まあ、人が多くて暑苦しいので、あまり中には居たくない感じ。 -
トイレもあるけど、ベトナムらしく有料なのね。
仕方なく5000ドン払って用を足しましょう。
それにしても1時間近く乗車したバス代とトイレ代とが同額だなんて…。 -
さて、ベンタイン市場の前にはこんな入口が…。
-
ホーチミンにメトロ(地下鉄?)が開通していたとは知らなんだよ~。
12年前のガイドブックには一切載ってないし…(;´Д`)。 -
ベンタイン駅の様子。
ま、見るからに新しい感じ。 -
路線図を見る限り、現時点で開通しているのは1路線だけみたいですね。
乗ってみようかなとも思ったけど、もうなんか色々としんどくて、やる気がなくなっております…(;´Д`)。
調べてみると、この路線は1号線というそうで、2024年12月に開通したばかりとのことです。後は検索して、適当に調べてね…。
将来的には路面電車、モノレールを含めて11路線を網羅する巨大ネットワークになるそうです。今後のホーチミンの旅は劇的に進化していくのかもしれませんね。 -
で、本当は戦跡博物館とか、美術館とかにも行きたかったんですが、もう体力的に余裕がありません。アラフィフのおっさんに無理は禁物なので…。
-
先ほど確認しておいたバス停から、素直に空港行きのバスに乗って空港へとカエルりましょう。
-
それにしても、まだまだ時間があるのに、この時の自分には暑さが堪えてしまって…。
-
なんか、せっかくベトナム経由で航空券を取ったのに、本当に勿体ない一日でした…。
-
で、失意の中、空港が見えてまいりました。
-
14時前には空港に戻ってしまうという失態。
うーん、このリベンジを果たせる時は果たしてやって来るのだろうか…。 -
取り敢えず、空港内での時間は沢山あります(何ならもう一回市街地往復しても間に合う)ので、高雄空港では空港見物できなかった分、初タンソンニャット国際空港見物を楽しんでみましょう。
-
おっ、中二階的な場所に、こんなエリアが。
電気も落とされていて、仮眠スペース(?)になっているのかな?
実際、窓辺に寝ている同志(???)が何人かいますね。タンソンニャット国際空港 (SGN) 空港
-
時刻は14時になりました。
当然、搭乗予定便はまだ大分先なので、ディスプレイには表示されておりません。 -
とにかく暑い…。
空調も効いていないので、喉も乾き放題。
スカッと爽やか(?)に、コーラでも頂きましょう。
この小さいサイズで37000ドン(約185円)もした~(;´Д`)。
あの市街地行きバスに三往復半乗って、まだお釣りがくる金額でこの小さいコーラ1本しか買えないなんて…。
現地の人を見ていると、殆どの人はお水を買っているようでした。そりゃ、この値段なら納得よね…。
海外旅というのは日本円の金銭感覚でなく、現地の金銭感覚で楽しむようにしましょうね。このコーラ一本が如何に贅沢かわかりますよね…。勿論、ここでは空港価格というのも災いしているとは思いますが…。 -
で、上層階に上がってみると…。
-
フードコートみたいになっていますね。
空いている、ってことはやはり高いんでしょうね。
ちょっとは涼しいけど、無駄遣いは控えておきましょう。 -
という訳で、貧民は貧民らしく、先ほどの中二階へと戻り…。
-
少しは涼しげな制限エリア内などを望みながら…。
-
少し仮眠することにしましょうね。
靴下も汚れていて、今から見るとこの時点での疲労度合いがよく分かります(;´Д`)。 -
時刻は17時を回りました。
そろそろ起きるかな? -
まだまだ外を見ると明るいですね。
今から行けば少しは涼しかったかな?と後悔もしつつ…。 -
更に1時間以上二度寝してしまいました。
どんなベトナム旅やねん…。 -
で、18時を過ぎると、いよいよ搭乗予定の名古屋行きVN便も表示されましたので、そろそろ制限エリアへと入りましょう。
ベトナムの空港はセキュリティ通過に時間がかかりますが、流石に今回は6時間ほど余裕がありますので、ハラハラすることはなさそうですな( ´∀` )。 -
数時間寝たことで、少しは体力が回復しました。
制限エリア内は特に見所も無いようでしたので…。 -
取り敢えずは搭乗口傍へと向かいましょう。
-
しゅっぱとまで、まだ5時間以上ありますが、既に搭乗予定ゲートには、名古屋便が表記されておりました。
-
で、流石に5時間以上あるのにこのゲート前で待っている人はまだ殆どいません。
悠々自適にもう一度(三度寝?)寝ましょう。 -
で、気づいたら3時間以上寝てしまって、22時を過ぎておりました。
流石にこの時刻になると、ゲート前の座席はそれなりに埋まってきておりました。 -
で、更に1時間ほどゲート前で待機しているうちに、いよいよ搭乗開始時刻となりました。
-
先に富裕層の方々をお見送りした後、ZONE4の出番となりましたので搭乗しましょう。
-
そしてここでも沖止めの機体へとバス移動。
あっ、後ろから乗るみたいですね。
このサイズの機体で後方からの搭乗は本当に久しぶりだな…。 -
後方なので、ボディに書かれているレジが目の前に見える、というのも新鮮ですな。
-
で、座席は26G。
何と、フロッグ席ですぞ!
日頃のカエル愛が引き寄せた席運だケロ~♪♪♪
何のこっちゃ…。 -
名古屋へのフライト時間は5時間ほどありますので、ここではレガシーキャリアらしく、ピローとブランケットの無料貸与もございます。
貸与品ですので、持ちカエルらないように注意しましょう。 -
で、機内の様子。
コンフィグは3-3のナロー(エアバス)ですね。 -
機内安全ビデオの様子。
歌舞伎役者は出てきません(←日系青社でももう見られんやろっ!)。 -
という訳で、暑さに負けて、半分以上寝て過ごしてしまったという、束の間の二度目のベトナム旅、かつ初めてのホーチミン旅は終了となりました。
-
さいなら~、ベトナムさん。
今度はもっと体力がある状態で、涼しい季節に来たいと思います~♪ -
で、あっという間にインドシナ半島上空を抜けて…。
-
少し眠っているうちに、あっという間にビシー(バシー)海峡上空へ。
高雄に近いところまで、かなり遠回りして約1日ぶりに戻ってきました~♪ -
で、お待ちかねの機内食はちゃくりこの約1時間ちょっと前に、朝食として提供されますね。本日はこの二種からのチョイスみたいです。見辛くてすんません。
-
ライス気分ではなかったので、下の方をチョイスしました。
フルーツが特に美味しく感じましたね。 -
で、空が明るくなってくる頃に…。
-
いよいよ日本上空まで戻ってきました。
紀伊半島沿いに南西から北東に飛んでいくルートみたいね。 -
で、三重のどっかの海を眺めたりしているうちに…。
-
あっという間にセントレアへ~♪
-
ちゃくりこ~♪♪♪
4月9日の夜に関空を離れて以来、約1週間ぶりの帰国となりました。 -
それでは、名残惜しいですが降機しましょう。
慌てることはないので、後方でゆっくりと待機していましょうね。 -
ホーチミンでは暗くて見え辛かった、搭乗機の様子・搭乗機情報を今一度…。
(VN342/A321/VN-A334)中部国際空港セントレア 空港
-
セントレア名物の通路上の沿線観光案内の一例。
知多にはこんなファンキーなめがね弘法さんもいらっしゃいますぞ( ´∀` )。 -
国際線とうちゃこ画面。
ホーチミンだけでなく、ハノイからのVJ機も約30分後にとうちゃこしたみたいですね。 -
で、セントレア帰国名物(?)の、暫く充電しつつお蕎麦を頂くイベント。
第一ターミナル1Fのローソン前の電源席がお気に入りです( ´∀` )。
帰国後のざるそばって、うんみゃいんだよな~♪
今回はPCを持参しておりませんので、この席もお蕎麦メインに悠々とつカエルます。ローソン 中部国際空港 グルメ・レストラン
-
で、ここからは、最近のセントレア恒例の移動手段となっているバスの乗り場へ。
-
今回はこっちの大きな子がやって来ました。
とこなめシャトルには、大型のバスタイプと小型のワゴンタイプがあるので、大人数の場合はバスタイプの時間帯の便を利用するようにしましょうね。
因みにとこなめシャトルの空港最寄バス停は、津行きの高速艇がはっちゃこするターミナルの傍にあります。津エアポートライン セントレア港 乗り物
-
で、常滑駅まで無料で運んで頂きました。
有難うございます。 -
常滑駅からは勿論、名鉄を利用しましょう。
常滑駅 駅
-
間もなく、名鉄岐阜行きの特急がやって来そうですね。
-
ホームで待っている間に、常滑駅駅名標なども撮りつつ…。
-
この子に乗ってしゅっぱと~♪
一部富裕層の方々向けの指定席がありますので、乗りまちガエルに注意しましょう。 -
で、途中ネタは特になく、あっという間に名鉄名古屋にとうちゃこ。
名鉄名古屋駅 駅
-
常滑からだと、空港からよりも230円も安く名駅に移動できますね。
-
で、この時点におけるナナちゃんの様子も。
ラガーマン(ラガーウーマン?)に変身しておられました。ナナちゃん人形 名所・史跡
-
で、最後は名鉄バスセンターから名鉄バスで引山へ。
名鉄バスセンター 乗り物
-
香流川河畔。
出発の時はまだ桜の花が残っていましたが、流石にあれから約1週間が経過して、すっかりと葉桜になっておりました。鯉のぼりが泳ぎ、もう初夏のテイストです。香流川緑道 花見
-
で、実家にとうちゃこ。
せっかくなので、母に台鋼ホークスの応援グッズを被ってもらいましょう。
という訳で、これにて<続>春旅の海外旅程はすべて終了となります。あと少しだけ国内旅程を次旅行記にて綴らせて頂きたいと思います。
最後までご覧下さり、どうも有り難うございました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- かわいい妹☆今は昔さん 2026/08/08 16:21:00
- 火の鳥から読み直し
- ケロケロけろっぴ兄さん
こんにちは。
お久しぶりでございます。
韓国は毎日暑すぎて意識がもうろうとしていました。
さて、いつの間にか兄さんの旅行記が完結して帰国されていました(笑)
最初の出発旅行記から時間が経ったので再度、火の鳥から読み直しました。
台湾ではほぼ空港泊だったんですねwww
一日乗車券を持っているから空港に行けますが、案外、普通に買うと空港行の料金も安くないですよね。
桃園空港、空港野宿に向いてない空港なので寝床確保、大変でしたね(汗)
そんな中でも数泊されて兄ぃさんの体力のすごさに驚きました。
毎日空港じゃぁ疲れが取れないですね。
し、しかもベトナムまで行かれて、あれ、ほぼ空港で寝てましたよね?!(爆)
しかも3度寝www
最後笑わせてもらいました。
24時間トランジット、いいんですが体力勝負ですね。
- ケロケロマニアさん からの返信 2026/08/08 19:42:38
- RE: 火の鳥から読み直し
- ヨドンセンニム、アンニョンハセヨ!
韓国は猛暑が続いているようですね。KBOの試合が暑さで中止になってて吃驚しました。
妹さんも、出来るだけ涼しい環境に身を置いて、お体を大切にして下さいね。
旅行記の件、いつもご訪問下さり、ありがとうございます。
暫く妹さんの足跡がなかったので、また入院でもされたんじゃないかとハラハラしていましたので、メッセージを頂けてホッとしましたよ( ´∀` )。
火の鳥の旅行記から長々と読み直して下さったとのことで、この暑さの中で暑苦しい旅行記の数々でありましたことを、予めお詫び申し上げます…(-_-;)。
今回は台湾で初日のとうちゃこ日を含めて、全部で6泊しましたが、うち3泊、半分が空港野宿でしたね。流石に2・3回目のATB、野球観戦後の空港寝は疲れましたわ…。
でもやはり私はプチ富裕層(?)なので、残り3泊はゴージャスなホテル(??)滞在という自慢めいた旅行記になってしまい、恐縮の極みでございます。
若い頃は全泊空港でもやっていけた筈、なのですが、流石にこの歳になると辛いですね。次回の台湾旅では、空港泊は三分の一位になってしまうかもしれないです。
こんなことしてるから、肝心のベトナム15時間滞在で充電切れしてしまい、何のこっちゃなベトナム旅になってしまいましたことをお詫び申し上げます。でも、三度寝でヨドンセンニムの爆を頂けましたので良しとしましょうね( ´∀` )。
<続>春旅としては、最後にもう一度愛知旅などを含めた北海道へのケロ(帰路)旅行記で完結予定ですので、また最後までご覧頂けましたら嬉しく思います。
それでは、まだまだ暑さが続く韓国内だと思いますが、ご自愛の上、涼しい秋を待ちつつ健やかにお過ごし下さいませ。
したっけね~♪
ケロケロけろっぴ兄より
> ケロケロけろっぴ兄さん
>
> こんにちは。
> お久しぶりでございます。
> 韓国は毎日暑すぎて意識がもうろうとしていました。
>
> さて、いつの間にか兄さんの旅行記が完結して帰国されていました(笑)
> 最初の出発旅行記から時間が経ったので再度、火の鳥から読み直しました。
> 台湾ではほぼ空港泊だったんですねwww
> 一日乗車券を持っているから空港に行けますが、案外、普通に買うと空港行の料金も安くないですよね。
> 桃園空港、空港野宿に向いてない空港なので寝床確保、大変でしたね(汗)
> そんな中でも数泊されて兄ぃさんの体力のすごさに驚きました。
> 毎日空港じゃぁ疲れが取れないですね。
>
> し、しかもベトナムまで行かれて、あれ、ほぼ空港で寝てましたよね?!(爆)
> しかも3度寝www
> 最後笑わせてもらいました。
>
> 24時間トランジット、いいんですが体力勝負ですね。
>
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
トリップGG ホステル
3.37
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
ホーチミン(ベトナム) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
150