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 フェリーのツアーで今日の冬の旅 特別拝観3寺院と普茶料理に参加しました。<br />京都は人気ですから40名参加でした。<br /><br /> 最初は醍醐寺の三宝院に行きました。<br />本堂(弥勒堂とも呼ばれています)では快慶作の弥勒菩薩坐像を外陣に入ってみることが出来ました。<br />江戸時代に造られた四畳半の茶室「松月亭」も入り口から見ました。<br />豊臣秀吉から贈られた「金の天目茶碗と天目台」もありました。

2025年1月  京の冬の旅 その1 特別拝観 醍醐寺三宝院

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2024/01/30 - 2024/01/30

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旅行記グループ 京都 その2

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イロコ

イロコさん

 フェリーのツアーで今日の冬の旅 特別拝観3寺院と普茶料理に参加しました。
京都は人気ですから40名参加でした。

 最初は醍醐寺の三宝院に行きました。
本堂(弥勒堂とも呼ばれています)では快慶作の弥勒菩薩坐像を外陣に入ってみることが出来ました。
江戸時代に造られた四畳半の茶室「松月亭」も入り口から見ました。
豊臣秀吉から贈られた「金の天目茶碗と天目台」もありました。

旅行の満足度
4.0
  •  フェリーでの2泊3日の旅です。<br /><br />大阪南港に8時30分に着きました。<br />それからバスに乘って京都に移動です。<br /><br />

    フェリーでの2泊3日の旅です。

    大阪南港に8時30分に着きました。
    それからバスに乘って京都に移動です。

  • 10時5分に醍醐寺の駐車場に着きました。<br /><br />醍醐寺境内の案内<br /><br />私たちは左下の赤く囲まれた三宝院に向かいます。

    10時5分に醍醐寺の駐車場に着きました。

    醍醐寺境内の案内

    私たちは左下の赤く囲まれた三宝院に向かいます。

  • 京の冬の旅 特別拝観はまず醍醐寺の三宝院に行きました。<br /><br />入口

    京の冬の旅 特別拝観はまず醍醐寺の三宝院に行きました。

    入口

  • 特別拝観本堂(弥勒堂とも呼ばれています)では快慶作の弥勒菩薩坐像を外陣には行ってみます。<br />江戸時代に造られた四畳半の茶室「松月亭」<br />豊臣秀吉から贈られた「金の天目茶碗と天目台」も見学できます。

    特別拝観本堂(弥勒堂とも呼ばれています)では快慶作の弥勒菩薩坐像を外陣には行ってみます。
    江戸時代に造られた四畳半の茶室「松月亭」
    豊臣秀吉から贈られた「金の天目茶碗と天目台」も見学できます。

  •  三宝院の桜馬場の奥にある西大門から向こうの伽藍エリアは別料金です。

     三宝院の桜馬場の奥にある西大門から向こうの伽藍エリアは別料金です。

  • 中に入りました。<br /><br />太閤しだれ桜

    中に入りました。

    太閤しだれ桜

  •  奥村土牛画伯の代表作「醍醐」のモデルになった桜<br /><br />4月に着たらきれいだろうな。<br />なかなか見頃の頃に来たことがありません。

     奥村土牛画伯の代表作「醍醐」のモデルになった桜

    4月に着たらきれいだろうな。
    なかなか見頃の頃に来たことがありません。

  • 松

  • 玄関

    玄関

  • 玄関<br /><br />ちょっとぼやけてしまいましたが、広々としています。

    玄関

    ちょっとぼやけてしまいましたが、広々としています。

  •  紅白のお餅が飾ってあります。

     紅白のお餅が飾ってあります。

  • 葵の間

    葵の間

  • 勅使の間

    勅使の間

  • 勅使の間

    勅使の間

  • こちらはしだれ桜です。

    こちらはしだれ桜です。

  • 正面には唐門(国宝)が見えます。<br /><br />三宝院の勅使門です。

    正面には唐門(国宝)が見えます。

    三宝院の勅使門です。

  • 唐門アップ<br /><br />慶長4年(1599)三間一戸の平唐門として建立されたもの。<br />平成22年(2010)に創建当初の姿に復元された。<br />黒の漆塗りで、菊と桐の四つの大きな紋に金箔を施している。

    唐門アップ

    慶長4年(1599)三間一戸の平唐門として建立されたもの。
    平成22年(2010)に創建当初の姿に復元された。
    黒の漆塗りで、菊と桐の四つの大きな紋に金箔を施している。

  • 左は表書院の建物

    左は表書院の建物

  • 表書院<br /><br />手前の廊下は畳敷きです。

    表書院

    手前の廊下は畳敷きです。

  • 表書院

    表書院

  • 表書院前から見る庭<br /><br />右が鶴島、左端が亀島

    表書院前から見る庭

    右が鶴島、左端が亀島

  • ちょっとアップ<br /><br />右が鶴島、左端が亀島

    ちょっとアップ

    右が鶴島、左端が亀島

  • 賀茂の三石<br /><br />枯山水に並んだ三つ並んだ石。<br />向かって左の石は、賀茂川の「流れの速い様」を、中央の石は「川の淀んだ状態」を、右の石は「川の流れが割れて砕ける様子」をあらわしている。<br /><br /> いつももらったリーフレットなどはその場で呼んだことがないので、帰って読んで気が付くことが多いです。<br />見逃しいっぱいです。

    賀茂の三石

    枯山水に並んだ三つ並んだ石。
    向かって左の石は、賀茂川の「流れの速い様」を、中央の石は「川の淀んだ状態」を、右の石は「川の流れが割れて砕ける様子」をあらわしている。

     いつももらったリーフレットなどはその場で呼んだことがないので、帰って読んで気が付くことが多いです。
    見逃しいっぱいです。

  • 表書院から見た庭

    表書院から見た庭

  • 純浄観から見る庭

    純浄観から見る庭

  • 純浄観から見る庭

    純浄観から見る庭

  • 純浄観

    純浄観

  • 純浄観

    純浄観

  • 純浄観

    純浄観

  • 純浄観から見る庭

    純浄観から見る庭

  • 純浄観から見る庭<br /><br />土橋の奥に豊国大明神がありますが木々で隠れて見えなかったです。

    純浄観から見る庭

    土橋の奥に豊国大明神がありますが木々で隠れて見えなかったです。

  • 純浄観から見る庭<br /><br />土橋が全体見えます。

    純浄観から見る庭

    土橋が全体見えます。

  • 純浄観から見る庭<br /><br />高い石は藤戸石<br />「天かを治める物が所有する石」として室町時代から歴代の権力者によって引き継がれてきたもので「天下の名石」と呼ばれている。<br /><br />秀吉の命による「醍醐の花見」の後、聚楽第より運び込まれ「主人石」として庭園の中心に据えられた。<br />左右に裳低い景石を置き、「三尊組」としている。<br />

    純浄観から見る庭

    高い石は藤戸石
    「天かを治める物が所有する石」として室町時代から歴代の権力者によって引き継がれてきたもので「天下の名石」と呼ばれている。

    秀吉の命による「醍醐の花見」の後、聚楽第より運び込まれ「主人石」として庭園の中心に据えられた。
    左右に裳低い景石を置き、「三尊組」としている。

  • 純浄観から見た枕流亭方面

    純浄観から見た枕流亭方面

  • 純浄観から見た枕流亭方面

    純浄観から見た枕流亭方面

  • ちょっとアップ<br /><br />こちらにも土橋がかかっています。<br /><br />奥に枕流亭の屋根が見えます。

    ちょっとアップ

    こちらにも土橋がかかっています。

    奥に枕流亭の屋根が見えます。

  • 純浄観から本堂(弥勒堂)を見る

    純浄観から本堂(弥勒堂)を見る

  • 本堂(弥勒堂)の様子。 <br /><br />京の冬の旅のポスターから<br /><br />快慶作の弥勒菩薩を本尊、向かって右に宗祖・弘法大師(空海)を、左に開祖・理源大師(聖宝)を安置している。

    本堂(弥勒堂)の様子。 

    京の冬の旅のポスターから

    快慶作の弥勒菩薩を本尊、向かって右に宗祖・弘法大師(空海)を、左に開祖・理源大師(聖宝)を安置している。

  • 本堂、弥勒菩薩の拝観を終えて外に出ました。<br />向こうに純浄観が見えます。

    本堂、弥勒菩薩の拝観を終えて外に出ました。
    向こうに純浄観が見えます。

  • 今度は茶室の見学です。<br /><br />手前にあるのが茶室「松月亭」

    今度は茶室の見学です。

    手前にあるのが茶室「松月亭」

  • 江戸時代に造られた四畳半の茶室

    江戸時代に造られた四畳半の茶室

  • 松月亭<br /><br />入口から中を見ましたが、写真撮影は禁止でした。<br />仲の事すぐに忘れました・・・。<br />突き当りに丸い大きな窓があったみたい。<br />京の冬の旅のパンフレットに掲載されていました。

    松月亭

    入口から中を見ましたが、写真撮影は禁止でした。
    仲の事すぐに忘れました・・・。
    突き当りに丸い大きな窓があったみたい。
    京の冬の旅のパンフレットに掲載されていました。

  •  茶室へは表の庭から船で来られたそうです。<br />なんか浅そうなのですが・・・。<br /><br />茶室を見た後はすぐそばの奥宸殿で豊臣秀吉~贈られた「金の天目茶碗と天台目」を見ました。<br /><br />こちらも撮影禁止でした。

     茶室へは表の庭から船で来られたそうです。
    なんか浅そうなのですが・・・。

    茶室を見た後はすぐそばの奥宸殿で豊臣秀吉~贈られた「金の天目茶碗と天台目」を見ました。

    こちらも撮影禁止でした。

  • 奥宸殿から藤戸石が見えました。<br /><br />左の建物は純浄観で右の柱があるのが表書院の廊下です。

    奥宸殿から藤戸石が見えました。

    左の建物は純浄観で右の柱があるのが表書院の廊下です。

  • さて玄関に向かいましょう。

    さて玄関に向かいましょう。

  • 面白い垣

    面白い垣

  • 三宝院の門を出て唐門(国宝)を見る。

    三宝院の門を出て唐門(国宝)を見る。

  • あんまり時間がないので伽藍エリアには行けないです。<br /><br />西大門(仁王門)<br />1人三宝院の見学を早めに終えて、伽藍エリアに行かれた人がいました。

    あんまり時間がないので伽藍エリアには行けないです。

    西大門(仁王門)
    1人三宝院の見学を早めに終えて、伽藍エリアに行かれた人がいました。

  • 長い桜の参道<br /><br />振り返って三宝院の門の方を見る

    長い桜の参道

    振り返って三宝院の門の方を見る

  • 長い桜の参道<br /><br />桜が咲いた頃だときれいだろうな。<br />ちなみに1年前に来ています。<br />曇っていて、ちょっと桜の色がきれいではなかったですね。

    長い桜の参道

    桜が咲いた頃だときれいだろうな。
    ちなみに1年前に来ています。
    曇っていて、ちょっと桜の色がきれいではなかったですね。

  • 霊宝館前

    霊宝館前

  • 霊峰館も時間がないし、桜の時期ではないので中に入ることはありませんでした。<br /><br />駐車場に向か見ましょう。

    霊峰館も時間がないし、桜の時期ではないので中に入ることはありませんでした。

    駐車場に向か見ましょう。

  • 振り返って三宝院の門を見る。

    振り返って三宝院の門を見る。

  • 11時15分にバスは出発しました。<br /><br />醍醐寺の総門のそばを通ったので写しました。<br /><br />奥に西大門が見えます。<br /><br /> バスは昼食会場の万福寺に向かいました。

    11時15分にバスは出発しました。

    醍醐寺の総門のそばを通ったので写しました。

    奥に西大門が見えます。

     バスは昼食会場の万福寺に向かいました。

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京都 その2

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