2026/06/08 - 2026/06/10
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bikke3さん
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ANAのマイルを使ってミュンヘンin・outで約20日の旅。ドイツは何度目かの訪問ですが、旧東ドイツのエリアは初めて。過去に何度も他国に侵略された歴史を持つポーランドやバルトも回って、その痕跡も目にし、いろいろ考えさせられる旅となりました。
4都市目のクラクフに入りました。もちろん一番のお目当てはアウシュヴィッツ。3泊したのでもう1日はヴィエリチカ岩塩坑にも。
6/1 夜便でHND→MUC
6/2 MUC→HUM ハンブルク観光(ハンブルク泊)
6/3 リューベック、シュヴェリーン日帰り(ハンブルク泊)
6/4 ミニチュア・ワンダーランド、ハンブルク観光(ハンブルク泊)
6/5 ドレスデンへ移動 オペラ鑑賞(ドレスデン泊)
6/6 ドレスデン観光(ドレスデン泊)
6/7 ヴロツワフへ移動、ヴロツワフ観光(ヴロツワフ泊)
6/8 クラクフへ移動 クラクフ観光(クラクフ泊)
6/9 アウシュヴィッツ日帰り(クラクフ泊)
6/10 ヴィエリチカ岩塩坑日帰り クラクフ観光(クラクフ泊)
6/11 ワルシャワへ移動 ワルシャワ観光(ワルシャワ泊)
6/12 ワルシャワ観光(ワルシャワ泊)
6/13 リガへ移動 リガ観光(リガ泊)
6/14 リガ観光(リガ泊)
6/15 シャウレイへ移動 十字架の丘 (シャウレイ泊)
6/16 カウナス経由でビルニュスへ(ビルニュス泊)
6/17 ビルニュス観光(ビルニュス泊)
6/18 ベルリンへ移動 ベルリン観光(ベルリン泊)
6/19 ベルリン観光(ベルリン泊)
6/20 ベルリン観光、ベルリン・フィル鑑賞(ベルリン泊)
6/21 ミュンヘンへ移動
6/22 ANA便で羽田に帰国
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ヴロツワフを9時29分に出た電車は12:22にクラクフ駅に到着。
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アパートは駅から歩いて数分のところ。早めに着くと連絡し、用意でき次第教えてくれるというので、すぐ近くでランチを食べながら待ちます。このお店、1階なんだけど入口に5段ぐらい階段があって、荷物がちょっと大変でした。
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店内。お客さんは私たちだけ。
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ハンバーガーと、もうひとつなんだっけ。合計33.23PLN。
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13時すぎに連絡が入ったので、お部屋へ移動。最近はセルフ入室が多いけれど、ここはオーナーのお友達という人が立ち会ってくれました。
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実は予約してから4階なのにエレベーターなしに気づいてショックだったのですが、玄関で待っていてくれて、スーツケースを1つ持って上ってくれました。女性なのに。ありがとう!
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お部屋も素敵でした。洗濯機があったのも大助かり。
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お部屋で一休みしてから、徒歩で旧市街へ。観光馬車を見るとヨーロッパに来たなぁという気がします。
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聖マリア教会。あいにく正面は修復中。
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ポーランドが生んだヨハネパウロ2世のレリーフ。
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教会の中は結構な混雑でした。
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教会の中にも、ヨハネ・パウロ二世の写真が。
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入場にはひとり15PLNかかりますが、さすがにとても立派でした。
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思いっきり逆光で白くなっちゃったけど、正面が織物会館。広場は修学旅行みたいなキッズがものすごーくたくさんいました。
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聖三位一体教会。
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ここは無料で入れますが、人はあまりいません。
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聖ペテロ聖パウロ教会。この度で、この名前の教会をいくつか見ました。ペテロなのかパウロなのかどっちやねん?て感じですが、Google調べによると、このふたりは「カトリック教会の2大柱」だそうです
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祭壇などは、他の協会に比べてさほど派手なものではないですが。
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音響がいいので有名らしく、コンサートも行われているようです。この日の夜にもあるようでポスターが貼ってあったのですが、一度部屋に戻ってまたここまで来るガッツがなくて断念。すでにドイツでも何度も行ったし。
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道端で見かけたこのスタンド。イスタンブールでよく見るシミット屋さんにそっくり。ポーランドではオブヴァジャネック(Obwarzanek)というらしい。
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左が旧市庁舎のタワーで、右は織物会館
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織物会館の1階はアーケードになっています。お土産ものやさんとか。
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旧市街のまわりをぐるっと囲っているPlanty公園。広くて気持ちのよい公園。これはポーランドの画家のモニュメントらしい。
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公園を抜けると、中世の要塞、バルバカン。昔はここまでぐるりと城壁が囲んでいたのですね。
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旧市街の外に出てきました。グルンヴァルト記念碑。
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GoogleマップでStary Kleparzというファーマーズマーケットを見つけて寄ってみたのですが、夕方だったのでほとんどモノがなくて残念。
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駅直結のショッピングセンターのスーパーに寄ることに。
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カルフールが入ってます。本当はすぐに食べられるお惣菜みたいなのが欲しかったけど、あまりめぼしいものはなく。
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クラクフ2日目。この日はアウシュヴィッツへ日帰りです。アパートを出るとすぐ、バスターミナル。アウシュヴィッツへは、すぐ近くまで行けるバスで行こうと思っていましたが、2日ぐらい前に予約しようとしたらすでに売り切れ。
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結局利用しなかったけど、ちょっと中をのぞいてみました。
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ということで、電車でいきます。クラクフ駅。
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駅構内はパンなどを売ってるお店がたくさん。この日は結局ゆっくり食事をする時間がなかったので、パンを買って持っていったのは正解。
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車中から見えた、マンション?ユニークなデザイン。
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車内はガラガラ。そのせいか冷房が効きすぎてすごく寒かった(この日外は暑かった)
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切符は事前にアプリで買っていたけれど、車内でも買えるみたいです。この度でポーランド国鉄は何度も乗ったけど、毎回検察はしっかり来ました。
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クラクフを7:46発で、オシフィエンチム(アウシュヴィッツ)には9時3分着。たぶんほぼ時刻通り。
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収容所跡の博物館までは徒歩20分弱。お天気もよくて気持ちのいいお散歩という感じ。収容所のまわりにごく普通の住宅が建っているのが不思議な感じ。
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唯一の日本人公式ガイド中谷さんのツアーでまわります。集合時間の10時よりだいぶ前に着いちゃったので、トイレに行ったあと木陰で待ちました。
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入口を入ってしばらくは、ずっと犠牲者の名が読み上げられたアナウンスが流れています。とても読み切れる数ではないから、ごくごく一部なのでしょうが。
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この日のツアーは20人ぐらい。私たち夫婦と、3人連れの大人の親子がいた以外は、全員学生さんでした。ここに来ているのは外国人もほぼみんな若い人だった印象です。
敷地内はこんなにきれいに整備され、穏やかで、映画などで見た印象とかなり違う。 -
ガス室跡を復元したもの
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第1収容所を2時間半ぐらい見学したあと、この無料バスに各自で乗り、第2収容所のあるビルケナウで再集合。この合間に、持っていたパンをかじって腹ごしらえ。
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ビルケナウでツアー再開。映画などでもおなじみの風景。
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ガス室を破壊した跡。
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敷地の一番奥、引込線路の終点にある、ナチスによる犠牲者を追悼するための「国際慰霊碑」。
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収容所の中。最初に見た第1収容所は意外に「普通の部屋」で、映画でみたのと違うなと思いましたが、ビルケナウのこの蚕棚のような寝床は見おぼえがあります。こんな狭いところに押し込められていたんですね。
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中では真剣に話を聞いていたのであまり写真を撮りませんでした。「何を見た」というよりは、その場の空気を感じながらいろいろなお話を聞けたのがとても勉強になりました。
ナチスが、ヒトラーがではなく、人間というものがこんな残酷なことをできてしまう、そしてその過酷な環境で人びとはどんな様子だったのか。心に残るものがありました。博物館全体の感想としては、想像していたより刺激的な展示はなく、深く考えさせられるものでした。特に若い人にぜひ行ってみてほしいと思います。 -
ビルケナウからは、一度無料バスでオフィシエンチムに戻らなくても直接駅まで歩いて行けると聞いて歩くことに。そのほうが早そうだったけど30分かかり、一日回ったあとだったので結構疲れました。
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さて一夜明けてクラクフ3日目。
今日はヴィエリチカ岩塩坑へ日帰りトリップ。チケットはアプリで購入済み。そういえば書き忘れてたけど、ポーランド国鉄は外国人でも60歳以上はシニア割引で30%引き。年齢を確認するものが必要といわれるけど、検札でも何も言われなかったな。 -
30分ほどで最寄り駅に到着。
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駅を降りるとすぐ、こんな大きな表示があるので迷うことはなし。
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駅から数分で到着。
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岩塩坑は10:30開始の英語ツアーを予約済み。入口は言語別に列に並んで待ちます。
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ツアーの最初に、この端末を受け取って、ガイドさんの案内をイヤホンで聞きながら着いていきます。
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坑内はずっと歩いてまわります。最初はひたすら階段を降りていく。ガイドさん歩くの早くて(体大きいし)、小人はついていくのが大変。説明はわかりやすい英語なんだけど、だんだん疲れてくると真剣に聞かなくなる(笑)。
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塩の採掘を解説する展示があったり。
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テレビでもよく見る、聖キンガ礼拝堂。地底なのに結構広いスペース。シャンデリアの装飾もすべて塩!
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塩の最後の晩餐。
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ここにもヨハネ・パウロ二世。
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ツアー終了後の順路にはレストランもありました。私たちは通り過ぎちゃったけど。最後はエレベーターで一気に上に登れます。ただ、そのエレベーター待ちも含めて、解散してから実際に出口に出るまでは、結構時間がかかりました。アプリで帰りの電車を予約するときは、あまりギリギリの時間にしないように。
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12:41発の電車に乗り、クラクフに戻ってきたのは13時すぎ。駅直結のショッピングセンターの中でランチ休憩。
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ポーランドっぽいスープと、奥はなんだったかな。普通に美味しかったです。
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ランチの後、トラムに乗ってカジミエシュ(ユダヤ人地区)のTempel Synagogue(シナゴーク)へやってきました。
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ひとり15PLNかかります。質素ですが、なかなか立派。
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ステンドグラスも、キリスト教の教会とはだいぶ雰囲気が違いますね。
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ここはこういう文字資料がたくさんあって、装飾を見るというよりこの地方のユダヤ人の歴史を伝えるところのようです。
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途中でノビ広場というところに出ると、こんな感じのケバブ屋台がたくさんあり、地元の学生が集まっていました。食べてみたかったけどランチ食べたばかりなのでパス。
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Schindler's List Passage。シンドラーのリストにまつわる展示がある通り。
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映画では、この階段の陰に隠れてるシーンがありましたね。ここで撮影されたらしい。
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ヴァヴェル城までやってきました。
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もう夕方だし、お城自体の見学はせず、大聖堂だけ行きます。
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大聖堂の中は、小さな礼拝堂がいくつも設置されていて、どこの写真を撮ってよいのやら。
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さらに圧巻なのは地下のお墓。歴代のポーランド王が眠っているそうです。この写真はごく一部で、王とその家族も含めて、とてもたくさんの棺がありました。
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お城の前のお花がたくさん植えられた庭園のスペースはチケットなしで通れます。
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高台にあるので、ピスワ川越しの街並みが一望できる展望スポット。
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大聖堂を別角度から。
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旧市街を歩いてお部屋に戻りましょう。途中で見かけた、またまたヨハネ・パウロ二世のかなり若い頃の写真。この建物はこの街で大司教をしていたときに住んでいたところのようです。
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旧市街の広場は今日も人でいっぱい。
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夕飯はレストランではなく部屋食の予定。ポーランドのスープ、ジュレックのテイクアウトできないかAIに聞いてみたら、このお店を紹介してくれました。
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お店のメニュー。
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スープをひとつ頼んだら、パンもついてきた。疲れたときは汁物があると落ち着くのよね。34PLN。
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ポンチキ(ポーランドのドーナッツ)も買っていこう。
明日は、電車でワルシャワに移動します!
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