2026/05/27 - 2026/06/08
388位(同エリア1470件中)
elenaさん
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イタリアが好きな理由?そんなのはない...全部好きだから。もちろん生活したら嫌な部分もあるでしょうけど、旅しているだけだから多少のアクシデントも思い出に変えられる。
今回も旅のお供はいつものY子、彼女の勤続30周年記念の旅なのである。
そんな大事なお休みを私との旅に使っていいのか?と思ったりもしたのだが、Y子はこの記念の旅は私と一緒にとずっと考えていてくれたそうだ。嬉しい♪
「どうしても夏の南イタリアへ行きたい」というY子のリクエストに、なるべく応えるべくしてスケジュールを立てた私。夏と言っても7月になったら激混みの激暑の南イタリアなので初夏にしようね!ってことで5月末から6月頭にかけて旅することにした。
前回の旅もイタリアだったけどいいの?(笑)もちろん私は何度でもイタリアOKだけどね!!
さて、エアを取るところから始まるわけだが、まぁ色々と旅に出る前からアクシデント発生( ゚Д゚)
国際情勢の悪い最中になった中東、予約したエアの欠航で取り直すハメになったり、ローマはスト予定だったり(爆)
ホントに行けるのか?と不安になることもあったけど、結果的には最高に楽しく夢のようなイタリア時間であった。
でも、無事に旅に行って帰れることは、ある意味奇跡なのかもしれない...
27th May(Wed) Seoul泊
日本→韓国/ソウル by Tway
28th May(Thu) Roma泊
韓国/ソウル→Italy/Roma by Tway
29th May(Fri) Roma泊
ローマ散策
30th May(Sat) Napoli泊
ローマ散策の後→ナポリ by Treitalia
31th May(Sun) Napoli泊
カプリへ日帰り by Nave
1st Jun(Mon) Napoli泊
ナポリ散策
2nd Jun(Tue) Positano泊
ナポリ散策の後→ポジターノ by Nave
3rd Jun(Wed) Positano泊
ポジターノ散策
4th Jun(Thu) Amalfi泊
ポジターノ→アマルフィ by Nave
5th Jun(Fri) Amalfi泊
ラヴェッロ日帰り by Autobus&Walk
6th Jun(Sat) Salerno泊
アマルフィ→サレルノ by Treitalia
7th Jun(Sun) 帰国の途
サレルノ散策の後
Italy/Roma→韓国/ソウル by Tway
8th Jun(Mon) 帰国
韓国/ソウル→日本 by Tway
※写真枚数多くてすみませんm(__)m
No.1ローマ編 https://4travel.jp/travelogue/12056041
No.2ナポリ前編 https://4travel.jp/travelogue/12062139
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
5月30日(土)
Napoli Centrale
ローマ・テルミニからICで約2時間、ナポリ・中央駅へ移動してきました。
もっと速い列車もありますが、お値段が倍ぐらいしちゃったりするので1時間の差ならそう急ぐこともないのでねぇ~
あっ、でもチケットはもちろん数カ月前にWEBから予約してあります。予定が決まったらなるべく早く予約しないとお値段が上がってきますから。ナポリ中央駅 駅
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本日から2泊するのは中央駅とは目と鼻の先という立地のB&Bです。
ナポリに来てこのエリアに泊まるのは初めてですが、中央駅も随分と綺麗になったもんです。 -
Bamba Luxury Suites Napoli Central Station
こちらがB&Bの建物のようですね。長いお名前だこと(笑)Booking.comから予約しました~
暗証番号などを送ってくれたのですが、その通りにやってもドアは開かず(爆)なんでや?とベルを鳴らすも...しばらく闘っていると側を通りかかったシニョーレが助けてくれたんですが、結局のところ開かず。
と、どこからともなくオーナーのバンバさんがやってきました!! -
なぜに開かなかったのかは謎のままですが、とりあえず一緒に建物の中へ。
ホテルならたいていは24Hフロントがやっててくれるから楽ですけど、B&Bってこういうのが厄介なんですよねぇ。 -
エレベーターの乗り方の注意点などを説明してくれお支払いも完了して、本日から2泊お世話になります。
2泊といえども当初1泊は他のホテルを予定していたので、こちらに2泊は1泊ずつ別予約で取りました。でも、同じお部屋にしてくださいとメールをしておいたし、承諾のメールもきていたのにバンバさんは1泊しか取れてないと言う( ゚Д゚)
そんなはずはないと予約確認書を見せると...あぁぁごめんなさいとな。しっかりしてくださいな! -
では、荷物を置いてランチ食べてないし街に繰り出しましょう。
中央駅エリアはナポリの下町風景です。 -
Spacca Napoli
まったく違う顔で佇む不思議な街ナポリ。
今日はナポリの「悪」の顔でも見るとしましょうかね(笑)スパッカ ナポリ 旧市街・古い町並み
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「悪」ってわけでもないと思うのですが、15年ぐらい前までは中央駅からスパッカナポリ辺りは観光客は止めといたほうがいいよ~のエリアでしたからね。
私も最初にナポリに来てこのエリアを歩いた時はこりゃ一人で夕暮れからは歩けないかも?って思いました。地下鉄に乗るのも結構ビビッた記憶があります。 -
スパッカナポリとは?Spaccareというイタリア語「割る」とNapoliが合わさった造語で、旧市街の道をスパっと一直線に割る(横切る)道のことを言うんですね。
後日高台からナポリの街を見渡しますが、くっきりとこの道を見ることが出来ました。
いわゆるヨーロッパ各地の歴史あるエリア「旧市街地区」にあたり、ナポリ本来の活気に満ち溢れているスパッカナポリです。 -
やっぱり旅に出るたびに街も自分も小さな生まれ変わりを経験するよね。
欧州においてはアジアの近代的な都市ほど大規模な変化はないとは思うけど... -
アンブレラスカイが青空に映えますねぇ♪
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こちらはハートで可愛らしい(#^.^#)
こんなかわいらしい飾り付けなんか見てると、悪の雰囲気は皆無ですが。 -
ナポリと言えばサッカー界の神と崇められるマラドーナなしには語れないでしょうね。
ナポリ歴史地区 旧市街・古い町並み
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イチオシ
頭上の洗濯物はまるで祝祭の旗布のように風に揺れている。ここに生きる人々の力強さを感じるような路地...ナポリは光と影が強い。
ナポリに限らずイタリアはサッカー大国、路地で少年がサッカーボールを蹴っている姿もよく目にします。
どうやらこのはためいているフラッグの中の少年はマラドーナだと思われます。 -
マラドーナはサッカーを愉しむ人たちだけでなく、ナポリの人々にとって希望と誇りの象徴ですからね。
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Gino e Toto Sorbillo
https://www.sorbillo.it/
ランチ場所に到着しました。
ナポリにはたくさんのピッツェリアがあるので、どこにしようかめちゃ迷いましたが、中途半端な時間帯でもやっていることと中央駅エリアからも徒歩圏内などと諸々考えてここにしました。もちろん評判もいいところね。ジーノ ソルビッロ ピザ
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ミシュランガイドにも載ったというGino e Toto Sorbilloの創業者であるSignora Zia Esterinaがメニューに登場しています。
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はい!それではナポリのアイコンフード「ピッツァ」がやってきましたよ~
ちょっと遅めのランチになりましたが、とりあえずナポリへ来たらこれ食べないとね!!
見た目同じような感じですが、上はこのお店の名前の付いたMargherita Gino Sorbillo。イタリア語で「牛乳の花」という意味の表現「Fiordilatte」チーズやカルチョーフィやらが乗っています。
下はまさしくピッツァの定番Margheritaですがモッツァレラ倍のExtra Margheritaです♪
久しぶりに食べる本場ナポリのピッツァはもちもちでやっぱり美味しい~
にしても大きくて...1人1枚オーダーが使命のピッツェリアですが、無理なんですなぁ(*_*)
でも、美味しかったです。ご馳走様でした!! -
ピッツェリアのひしめくナポリの街。やっぱりピッツァを愉しむ場所はナポリの他にはない。
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いくら日本にも美味しいピッツェリアがあるとはいえ、本物のナポリピッツァは再現不能と思います。ナポリの空気の中で雑踏と共に...その場で直接味わうしかないのです。
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ピッツァには5月30日、本日の日にちが書かれていますね(笑)ピッツァの他にもナポリに来たらマストフードはいっぱいあるんですよ~揚げ物やモッツァレラなどなど♪
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イチオシ
ローマが歴史ならナポリはエネルギーだと思う。
古代ギリシャのDecumanus(東西を貫く道)とも呼ばれるこのTribunali通りには、ナポリのエネルギーがぎっしりとつまっているような気がする。 -
昼間でも薄暗い路地裏...いやぁちょっと前までのナポリならこんなところ歩きたくなかったかもな(*_*;
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ドクロまであるじゃないの!!ってこれはね、Chiesa delle Anime del Purgatorio ad Arcoという教会の前にある、幸運をもたらすというブロンズ製の頭蓋骨ちゃんなのです。みんなに触られてぴかぴかになっています。
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ババに乗ったプルチネッラ~これぞナポリ♪
えっ?ババって何?プルチネッラって何?って?( *´艸`)
ババはナポリの代表的なお菓子で、ブリオッシュがリキュールにたっぷりと漬かってじゅわーっとシミシミなやつ。日本で言うなればサバランみたいなもんですね。私は苦手なので食べないけど...
プルチネッラは黒いマスクに白い服を着た、典型的なナポリっ子の化身。プルチネッラの名の由来は、ナポリ近郊の街アチェッラ(Acerra)に住む農民プッチョ・ダニエッロから転じたものと言われています。 -
そんなプルチネッラさんのモチーフは、お土産屋さんなど街のあちこちで見られますけど、ナポリのエネルギーがつまったVia dei TribunariとVico Fico al Purgatorioが交わるところではこんな姿で待っていてくれますよ♪
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そしてこんな何の変哲もないような路地に...右手、人が歩いているところにあるのはなんとバンクシー作。
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「聖母と拳銃(Madonna con la Pistola)」というバンクシーのストリートアートで、聖母マリアの頭上には光の輪っかの代わりに拳銃が描かれていて、宗教と犯罪組織の関連性を風刺しているのだとか。
マフィア=ナポリっていうまさに「悪」のイメージの部分よね。 -
Duomo di Napoli
https://duomonapoli.it/
ナポリにはローマ同様、というよりローマよりも多い450を超える教会があるそうです。
そんなナポリの教会の中心的存在がこのDuomo di Napoli。
約1700年前に実在したと伝わる、街の守護聖人でキリスト教カトリック司教である聖ジェンナーロに捧げられています。ドゥオーモ (サン ジェンナーロ) 寺院・教会
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入り口から中央の祭壇までは約100mあり、天井の高さは約35mもあるという聖堂内は天井の絵画も見事です。
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主祭壇にはローマのトレヴィの泉を手掛けたPietro Buracciの聖母被昇天を表現した彫刻とまばゆいクーポラの調和が圧巻。
このDuomo di Napoliの正式名称はDuomo di Santa Maria Assuntaその名も聖母被昇天なのです。 -
イチオシ
荘厳な円柱と高い天井の三廊式のDuomo di Napoli、身廊を分ける16本の柱のニッチにはナポリ歴代の「のちの大司教である最初の16人の司教たち」が並び、この聖堂の歴史と信仰の基盤を象徴しています。
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ジョバンニ・ランフランコによるバロックの真の宝石とやらのクーポラを見上げる...でも、私ったら何だか見上げた写真ばかりの気がします(笑)
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バロック期の巨匠たちによる数々の像の中央は聖ジェンナーロ。
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Cappella del Tesoro Nuoco di San Gennaro
祭壇画「聖ジェンナーロの斬首」が飾られた聖ジェンナーロの礼拝堂。 -
礼拝堂の入り口の門には聖ジェンナーロの胸像が!ボケちゃったけど、イケメンだったんですね(笑)
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こちらは聖ジェンナーロが病人を癒す奇跡の場面が描かれているという祭壇画。
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壁に飾られた多くのフレスコ画のカラーは優しさに包まれています。
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イチオシ
外は初夏の青空の広がる晴天だけど、ステンドグラスの淡い色から射す光はまるで雪が舞っているかのように感じます。
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Cappella del Succoorpo di S.Gennaro
地下のクリプタに下りてみましょう。 -
18の格子に区切られた天井は、彫刻家トンマーソ・マルヴィートによってさまざまな聖人たちのレリーフで飾られています。
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天井のレリーフと同じくトンマーソ・マルヴィートによって製作されたカラファ枢機卿が聖ジェンナーロの遺骨を見守ります。
聖ジェンナーロは地震やペスト、そしてナポリの時を凍らせた生命ヴェスヴィオ火山の噴火など、あらゆる災害から守ると言われている聖人なのです。 -
イチオシ
16世紀初めに建てられたルネサンス様式の空間、繊細な大理石の床もとても美しい。
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Basilica di San Restituta
聖堂内にはいくつかの礼拝堂があり、ここは現在でもこうして結婚式や特別な儀式が執り行われているという、最古のバロック様式の礼拝堂です。
こうした空間を無料で見学出来ることは本当にありがたいですね。 -
このイエローのファサードはDuomoの宝物館の入り口だっけな?すみません、忘れました。
そうなんです、博物館も併設されていて、そっちは有料なんで今回は入らなかったんですよね(苦笑)昔入ったことは既にほとんどない記憶なので、ケチらず入れば良かったと今になって思います( ;∀;) -
Via San Gregorio Armeno la via dei presepi
100mちょっとぐらいしかない短くてすごく狭い通りなんですが、とにかくめちゃくちゃな人混みでした。
※写真では少なく見えますけど... -
一年中クリスマスな通りとあって、たくさんのナターレの飾りが売られています。
可愛らしいカフェモカの中には小さなキリスト誕生シーンが詰まっています☆彡
ナポリに来るとプルチネッラ同様によく見かける赤い唐辛子みたいなものがあります。私も最初は唐辛子かと思ってましたが、そうではなく動物の角をモチーフにした「コルノCorno」と呼ばれるナポリの魔除け・お守りなんです。
ちなみにこのコルノは自分で買うのではなく、人からプレゼントされることがルールのようです!! -
プルチネッラやサッカー選手、政治家たちのフィギュアですかね?
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こんなチープなプラスチックの椅子やテーブルはどことなくアジアを彷彿させます。
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南伊に来るとレモンやオレンジなどが目立ちますねぇ。
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でも、あのシニョーレの頭からも採れるのかしら?(爆)
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わちゃわちゃとしたこの雰囲気...ナポリは距離を取る街ではない、そして整えられた街でもないのです。すべてが混ざり合って混沌としている。なんとも表現しがたい不思議な街、それがナポリ。
その昔、ツアーでは危険だからとバスから降ろしてさえももらえなかったと言いますね。今はもう過去の話かもしれないけど、それでもやっぱり治安がいいとは言えないエリアなので最低限の注意は必要ですが、この街は歩いてみないとわからないのです。
実は後日まだまだダークなナポリを練り歩いているんですが、それは次のナポリ編にまとめます。 -
ナポリの守護聖人聖ジェンナーロが旧市街を見守ります。でも、何だか聖人というよりサッカー選手に見えるのは私だけ?
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旧市街を満喫したので、一度お部屋に戻って出直すことにしましょう。
がしかし...お部屋に戻るまでに買い物してて全然進まないという私たち(笑)
イタリアに来たら買うべき物はたくさんあるのだけど、歯磨き粉Marvisもその一つね。ファルマチアで買うと高いのでスーパーで見つけたら買い!!!です。でもなかなかスーパーには置いてないのが玉にキズですが。
ビールはPeroniがポピュラーかな?Peroni Capriなんてあるんだね? -
お部屋でひと休みしたら、インダストリアルなガリバルディ駅からメトロに乗ってナイトライフ出発♪
ナポリのメトロはローマ同様にクレカタッチ決済でいけます!これやっぱ楽ちんですね~ -
メトロで降りたのはVanvitelli駅、この辺りはナポリの中でもハイソな地区ヴォメロになります。
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Archivio Storico
駅からほど近いところにあるRestaurant BarのArchivio Storicoに着きました。 -
この普通な外観からは想像も出来ない空間が広がりますよ!
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入り口のところにいたスタッフに「Buonasera☆彡Siamo due」と挨拶して地下へ案内してもらいます。難しいイタリア語は出来ないのでいつも自分の要求を言うだけですが、まぁ伝わえればいいかな(笑)
立派な絵画がありますね~ -
はい、なんとこの絵画がドアなんですよ@@;
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イチオシ
どの席がいい?と訊いてくれましたが、やっぱりこのお店では絵画の天井のお部屋でしょ!めっちゃ攻めてる~(笑)いやいや大人映えですね。
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ほの暗い灯かりの元、粋な大人が嗜むナイトライフです(笑)
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私はバーボンにしましたが、これまた何という美味しさ♪いつも飲むようなメーカーズマークなのにオレンジの皮がひらりと一枚乗っているだけでこんなに美味しいの?香りが良すぎてびっくりしました!!
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遅いランチだったのでお腹空いてないからつまむだけにしましょう~でもこのひと皿がとっても美味しかった♪
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さて店内です。
広々とした店内にはいくつかのデザインが異なる空間があります。まだ時間帯が早いのでゲストは少なかったですが、夜中になるにつれきっと混んでくるでしょうね。 -
イタリアは大勢でテーブルを囲むというイメージなので、こじんまりした席よりも大きなテーブルが多いかな?
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まるで美術館かのような雰囲気で、どの席も空間造りが素晴らしいんです♪
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私的には石造りのアーチがポイント高い♪
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イチオシ
少し明るく撮りましたが、このお部屋がとっても素敵なんです(#^.^#)
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ミスマッチとさえ思えるような鳥籠イルミがおしゃれなんですねぇ♪
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ゆっくりのんびり夜を楽しみました☆
では、ナポリ初日はこのぐらいで終わりにしましょうか。 -
そうそう、入り口からすぐのところにはこんなコーナーもあるのでサクッと飲める感じかな?
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またメトロに乗って戻ります。
ヴォメロエリアは治安の悪さはほぼなしですよ!! -
ナポリのメトロ駅ってそれぞれデザイン性があります。
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いやぁ何度も言いますが、ホントに中央駅(ガリバルディ駅)は綺麗になりましたわ。夜の中央駅なんて歩きたくなかったもんなぁ...
ってことでおやすみなさいBuona notte☆彡 -
5月31日(日)
おはようございます。
ただいま早朝5時過ぎってところ...はやぁぁぁぁ -
これから朝一番の船でカプリ島へエクスカーションするので、港までバスに乗ろうと思います。
Google先生の案内のとおりにバス停に行くも違うじゃん!道の向こうにそれっぽいところがあったので行ってみたらチケット売り場があってホッ(笑)バスもクレカでいけるのかな?と思いきやこのバスはいけなかった。 -
イチオシ
ということで無事にカプリ島へ行って帰って来ました。(カプリ編はまた別で)
ナポリのベヴェレッロ港に着いたのは18時ですが、まだまだ明るいですよ。
港から今日は「良」のナポリをちょっと味わうとしましょう(笑)ヴェスヴィオ火山が見えますね。 -
Piazza del Plebiscito
王宮の前に広がる広場は国民投票を意味する「Plebiscito(プレビシート)」の名がついています。
1860年ジュセッペ・ガリバルディ(Giuseppe Garibaldi)がシチリアから北上しナポリを占拠すると、サルデーニャ王国との併合の賛否を問う国民投票がこの広場で行われ、結果、圧倒的賛成多数でイタリア統一へと向かっていきこの名が付いたそうです。 -
イチオシ
広場には人がたくさんいたんですが、人々は消して通り過ぎた馬車だけを残してみました。ナポリの強い光と影を表すかのような一枚になったかな?(笑)
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プレビシート広場の右手辺りにはガラスのドームを持つガレリアが見えます♪
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Galleria Umberto I
ミラノ同様、足元には星座のモザイクがあります。
それなりに観光客の方も多いですね~ウンベルト1世のガッレリア 建造物
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人を消し去ると美しいドームと建築美が静けさの中で光ります。
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ミラノのガレリアよりは店舗もなく活気がないと言えばないけど、その分静かな雰囲気が味わえますね。ショッピングするなら来なくてもいいと思いますが、建築を愉しむならやっぱりマスト♪
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ドームまではミラノのガレリアよりも高いという説もあり...
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当初はこのガレリアにあるホテルを予約していたんですが、あまり口コミが良くなくてやめた次第ですが、お部屋からもガレリアを見たかった気がします。
口コミって100%信じるわけでもないのですが、チョイスする際には一応見るとなかなか微妙ですよね(苦笑) -
イチオシ
外回廊の天井レリーフは見ものですよ♪
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何だか明るいからまだ夕飯って感じもしないのですが...とりあえず19:30になったので賑わうキアイア通りから路地を入り本日予定のピッツェリアへ。
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Antica Pizzeria Brandi
https://pizzeriabrandi.com/
本日のディナーはピッツァ発祥のレジェンド店Brandiです。ピッツェリア ブランディ イタリアン
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ナポリのピッツァは単なる食べ物ではない!独自の統括団体によって保護されている芸術形成なのです。
485℃に熱した薪窯で正確に60~90秒焼くことでふわふわのクラフトが出来ると同時にサクサクと柔らかい食感になるそうです。文化の試金石であり市民の誇りの源なんですね!!
日本で開催されるイタリア展にも出店されているようで、日本語の賞状が飾られていました。 -
私的にはここのピッツァが一番好みなんですね。
本来ならピッツェリアではピッツァは1人1枚がお約束ですが、ここではもう許してくれます(笑)
パスタは普通ですが、タコのサラダもプロシュートエメローネも美味しかった♪変わらぬ美味しさをありがとう(#^.^#)ご馳走様でした。 -
Piazza del Plebiscito
メトロ駅まではまたナポリの顔を見て歩きましょう。 -
Gran Caffè Gambrinus
ある意味ナポリの名所であるカフェガンブリヌス、後日寄りましょうかね。ガンブリヌス カフェ
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Galleria Umberto I
夕暮れ(と言ってももうすっかり夜なんですが)のガレリア。 -
Castel Nuovo
ヌオーヴォ城はなかなか見学するには楽しいんですが、近年めちゃくちゃ料金が上がっているようで、今は3000円近い????嘘でしょ( ゚Д゚)
あぁぁもう少し円高になってくれないとホントに旅人には辛いです。
と、嘆きながらお部屋に戻りましょう。ヌオーヴォ城 城・宮殿
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6月1日(Mon)
おはようございます。
ただいま6時、本日も早起きの私たちです(笑)なぜなら中央駅近くにはグルメ店が多いので、朝食を調達に行こうと思い早起きしています。 -
Mexico
とりあえずここでカフェタイム。6:00からやっててくれるので早朝から行動する旅人には有難いお店です。 -
ここにあるのはPassalacqua「MEXICO」というブレンドコーヒー。ものすごくたくさんの種類があって、どれも8か国の源泉されたアラビカ種を100%使用しているブレンドで、ナポリの老舗焙煎所によって作られているコーヒーです。
パッケージやカップなどに描かれたキャラクターは、Passalacqua社のロゴマークで女の子と思いきや男の子なんだそうです(笑) -
お目当てのパティスリーがまだ営業前なので、ここでちょびっと食べちゃおうか?(笑)イタリアに来て食べたいのがピスタチオのコロネット。んーっやっぱりミラノのメルカートのが美味しいんだな~
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Caseificio Marigliano
チーズ屋さんが営業したかな? -
ナポリを始めカンパーニャ州はモッツァレラチーズが美味しい!毎朝こうして店先に並ぶんですね~単なるスーパーでさえもこの姿で売られていますから。
ここでモッツァレラと切りたてハムを調達。 -
Sfogliatelle Attanasio
お次はナポリの名物スイーツ「スフォリアテッラ」を買いに。 -
店内で焼いているスフォリアテッラ♪熱々なのでつい歩きながら食べてしまったという(笑)部屋までもたないのかぁい!!!??
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可愛い店先のここでコーヒー買って戻りましょう。
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Cuori di Sfogliatella
ミントグリーンのカラーが可愛くて目立ちます♪
朝早いにもかかわらず店内激混みでした。 -
こちらのお店はイタリアの著名なるグルメガイドであるGambero Rossoのパティスリー部門でも高い評価を得ているらしい。
ほぉここもスフォリアテッラがお薦めなんですね?今度ナポリに来たら買ってみよう。 -
とうことで買い出ししてやっとお部屋に戻ってきました(笑)
お皿とかカトラリーがないので何だか簡易的ですがいただきま~す♪ -
チーズ屋さんで買ったモッツァレラの大きさよ!!コロンと丸いフォルムを割いてオイルかけて食べましょう。
我が家に持ち帰るのとは別に、このためにオリーブオイルももちろん調達です。 -
お部屋での朝ごはんを終えて、本日はホテル移動です。
バンバさん2泊お世話になりました、とメモを残して出発。
ナポリ後編へ続く。
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