2026/05/27 - 2026/06/08
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elenaさん
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イタリアが好きな理由?そんなのはない...全部好きだから。もちろん生活したら嫌な部分もあるでしょうけど、旅しているだけだから多少のアクシデントも思い出に変えられる。
今回も旅のお供はいつものY子、彼女の勤続30周年記念の旅なのである。
そんな大事なお休みを私との旅に使っていいのか?と思ったりもしたのだが、Y子はこの記念の旅は私と一緒にとずっと考えていてくれたそうだ。嬉しい♪
「どうしても夏の南イタリアへ行きたい」というY子のリクエストに、なるべく応えるべくしてスケジュールを立てた私。夏と言っても7月になったら激混みの激暑の南イタリアなので初夏にしようね!ってことで5月末から6月頭にかけて旅することにした。
前回の旅もイタリアだったけどいいの?(笑)もちろん私は何度でもイタリアOKだけどね!!
さて、エアを取るところから始まるわけだが、まぁ色々と旅に出る前からアクシデント発生( ゚Д゚)
国際情勢の悪い最中になった中東、予約したエアの欠航で取り直すハメになったり、ローマはスト予定だったり(爆)
ホントに行けるのか?と不安になることもあったけど、結果的には最高に楽しく夢のようなイタリア時間であった。
でも、無事に旅に行って帰れることは、ある意味奇跡なのかもしれない...
27th May(Wed) Seoul泊
日本→韓国/ソウル by Tway
28th May(Thu) Roma泊
韓国/ソウル→Italy/Roma by Tway
29th May(Fri) Roma泊
ローマ散策
30th May(Sat) Napoli泊
ローマ散策の後→ナポリ by Treitalia
31th May(Sun) Napoli泊
カプリへ日帰り by Nave
1st Jun(Mon) Napoli泊
ナポリ散策
2nd Jun(Tue) Positano泊
ナポリ散策の後→ポジターノ by Nave
3rd Jun(Wed) Positano泊
ポジターノ散策
4th Jun(Thu) Amalfi泊
ポジターノ→アマルフィ by Nave
5th Jun(Fri) Amalfi泊
ラヴェッロ日帰り by Autobus&Walk
6th Jun(Sat) Salerno泊
アマルフィ→サレルノ by Treitalia
7th Jun(Sun) 帰国の途
サレルノ散策の後
Italy/Roma→韓国/ソウル by Tway
8th Jun(Mon) 帰国
韓国/ソウル→日本 by Tway
※写真枚数多くてすみませんm(__)m
No.1ローマ編 https://4travel.jp/travelogue/12056041
No.2ナポリ前編 https://4travel.jp/travelogue/12062139
No.3カプリ編 https://4travel.jp/travelogue/12066295
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
5月31日(日)
Molo Beverello
おはようございま~す♪
カプリ島へ行くために、港までナポリ中央駅辺りでバスに乗るところからの続きですが...
ナポリ中央駅付近からだいたい15分ぐらいでしょうか?カプリ島への船が出るベヴェレッロ港へ着きました。
掲示板に船会社と出発時刻や行先などが出ていますね。 -
明日泊まる予定のホテルが丘の上に見えます!!すごい高台にあるんだわぁ。
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いやぁベヴェレッロ港が綺麗になっててびっくりです( ゚Д゚)
前は何だか工場地帯のような雰囲気だったけど、えらく整った施設へと変わってますね。 -
船会社ごとにチケット売り場が分かれています。たくさんあるので困りますよね...
私は既にWEBにて購入しているので、乗船時にQRコードを見せるだけでOKです。
チケットに関して言えば、一括して検索出来るし日本語でもわかりやすいDirect Ferriesというサイト(https://www.directferries.jp/naples_capri_ferry.htm)があるのですが、決済時に手数料がかかるのでそこで時刻などを検索したら、直接船会社のサイトへ入って予約する方が多少なりともお得です。
それとDirect Ferriesで予約すると、確か当日船会社の窓口でQRコードの付いたチケットに交換する必要があったかと思います。 -
朝焼けの空にヴェスヴィオのシルエットが浮かび上がり美しい時を見せてくれました。
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私たちの乗船する船がやって来ました~
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7時出航ナポリから50分、カプリ島マリーナグランデに到着。
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マリーナグランデにはカプリ島を周遊するクルーズなど、たくさんの船のコースが出ています。こちらから青の洞窟まで行く方が多いですね。
航路は圧倒的に陸路より近いけど、洞窟に入る小舟に乗り換えるまで船の上で待ってるとか出来ないし、一緒に乗船している人たちのことも終わるまで待ってなきゃならないなんて無理~こういうところでもツアーという団体行動が苦手な私。 -
カプリの街の中心は高台にあるので、とりあえずマリーナグランデから丘の上カプリのチェントロを目指す方がほとんど。
写真右端にある白いアーチのところがフニクラーレの乗り場。チケット売り場は右手かな?
もしくはバス、タクシー、徒歩の選択になります。 -
私たちはまず朝食を頂きに行くので港から歩きましょう。
世界の国旗がカラフルに翻るRistorante da Gemmaを見下ろしながらVia Marina Grandeを進みます。 -
眼下に広がる美しきカプリブルーの海~こんな景色を眺めながらだと、坂道上がるのも苦になりません(笑)
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生活が営まれているとは思えないなぁ(笑)
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住みたい感はイマイチないけど、でもこんな整ったエントランスはやっぱり魅力的ですね。
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Luxury Villa Excelsior Parco Hotel
港から坂道上がること10分ほど、本日の朝食場所へ来ましたよ! -
真っ白な建物が眩しいExcelsior Parco Hotel、ここのレストランを予約しておきました。朝なのでそんなに混雑もないかとは思いましたが、念のためね。
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エントランスのところにはたわわに実るレモン♪でも、葉っぱも黄色くて見分けがつかない私(苦笑)
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Belle Epoque Capri
https://belleepoqueexcelsiorparco.netlify.app/
こじんまりとしたホテルで、とても洗練された雰囲気です。 -
めちゃくちゃ感じのいいスタッフ♪予約してある旨を告げると、どのお席がいいですか?って。
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そりゃやっぱりテラス席でしょう!
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ってかテラス席でお願いしますって書いたはずだが、まぁまだほとんどゲストがいないので選び放題です(笑)
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ゼラニウムの咲き誇る側でここがいい♪
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夢のような風景です(#^.^#)
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イチオシ
ゆっくりとメニューを見ながらその時間を愉しみます♪
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カプチーノといっぱいの焼き立てパンが運ばれてきました~もうこれだけでも十分なほど( *´艸`)
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目玉焼きなんていつも食べてるやん!って感じではありますが、こういうシチュエーションでは特別な一皿に感じます(笑)
フレッシュなチーズの盛り合わせ、アボカドの乗ったパンをY子は味わっておりました。
高い朝食にはなりましたが、優雅な気分満喫で旅ならではのひととき。ご馳走様でした。 -
さてと、一旦マリーナグランデに戻ってフニクラーレに乗ろうか?とホテルのエントランスを出ると、朝食でお世話してくれたシニョーラが追いかけてきて「これからどこに行きますか?良かったらカプリのチェントロまで送りましょうか?」って。
「えぇぇぇ???いいんですか??嬉しい♪」
このホテルの車で送ってくれるとことになりました。
そしてなんとミネラルウォーターのボトルまで持たせてくれたんです。有難い!! -
フニコラーレのチケット買っておかないで良かったねなんて話してた私たちですが、めちゃくちゃ嬉しいサービスでした。
チェントロまでほんのわずかな時間ですが、歩くと上りなので結構疲れるしね。ありがとうございました! -
チェントロはそろそろお店もオープンしてきた様子。
可愛い出で立ちのジェラテリアだね。 -
この辺りのレモンは大きくてびっくりだよね( ゚Д゚)グレープフルーツかて?(笑)
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華やかな陶器が並べられています。レモン柄が多いかな?
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これから目指すは青の洞窟。
港から船ならダイレクトだけど、陸路だとバスの乗り継ぎがあったりして結構面倒なプロセス(苦笑)それでも長時間船の上で待つよりいっか?乗り物酔いしやすいY子もいることだしね。
ってことでまずチェントロからアナカプリという地区を目指します。そんでもってややこしいのがバスのチケット。1日券買っちゃえば面倒じゃないじゃん?って思いきや、バス会社が違うとやらでそのチケットが使えたり使えなかったりと...
アナカプリまでのバスチケットは港で買っておきました。 -
Piazza Vittoria
チェントロからアナカプリで下車。マリーナグランデやカプリチェントロからのバスはここに着きます。チェントロからだいたい15分ぐらいかなぁ? -
同じバス会社ではないので、次は青の洞窟へ行くバス乗り場まで移動。
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Piazza Vittoriaから歩いて10分ほどのところにあるバスステーション(住所: Str. Faro di Carena32,Anacapri )。チケットも違いますのでご注意を。クレカも使えたような気がしますが、一応窓口で往復分買っておきました。
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カプリの道はすごく狭いのでバスも小さな車体、乗り込める人数も限られているのでギューギュー詰め状態でした(爆)
20分ぐらいで青の洞窟の入り口バス停に到着。 -
おぉ~洞窟様に入るための待ち船が見えますね。
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私、人生3度目の青の洞窟、前回もその前も陸路からやって来ましたが、全然並んだ記憶もないの...だが今回は期待を裏切られ長蛇の列( ;∀;)
この炎天下でどんだけ待つんでしょうか???? -
階段の途中にはお土産屋さんがあったりします。
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待つこと約1時間、こんな思いまでして入る洞窟様です(苦笑)
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陸路で来た人は階段のところで待ち→小舟
航路で来た人は船の上で待ち→小舟
ということになります。
階段で待つか船の上で待つかの選択になりますが、海上は結構揺れるので船酔いしやすい方はやっぱり陸路がいいのかとは思います。
先にも少し述べましたが、マリーナグランデなどから船で来た場合は、一緒に乗ってきた人たちが青の洞窟へ入り出て戻ってくるまですべての人を待つ必要があります。
小舟には4人までしか乗れませんので...大変なプロセスなわけですね。 -
小舟に乗ったら青の洞窟への入場料を支払いに移動です。1人18euroもするんですからびっくらぽんですよね@@;(それプラス船頭さんにチップです。私たちは5euro渡しました。)
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クレカも使用可能ですが、私は2人分きっかりとした金額を用意しておきました。
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洞窟の入り口は幅約2m、高さ約1mしかないため私たち観光客は寝転がる形で、船頭さんは鎖を手繰り寄せながら勢いよく小舟を移動させます。
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せーの!!!で入場~と言いたいところですが、でもね、senoってイタリア語では「おっぱい」って意味なのでちょっと口にできませんわね('◇')ゞ
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寝転がってたので入ると同時に船頭さんに頭を上げて振り返るように言われます。
はい、洞窟の入り口の方をご覧あそばせ♪「わぁ!!綺麗~」って思わず声が出てしまいます(#^.^#)
お次の小舟が入ってきましたね。 -
あんなに狭い入り口なんですから、そりゃ少しでも水位が高かったら塞がれてしまいますよね。
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イチオシ
この世のものとは思えないコバルトブルー。
この青い光は海水だけで光を放っているわけではないそうです。水中の穴から洞窟内に入る太陽光が石灰を含んだ白い海底に反射し、海が青い光を発光しているように見えるのだとか。だから太陽がないと青くは光らないのです。
ベストタイムは正午前後と言われています。 -
狭い入り口のデリケートな洞窟様に入れるわずかな確率に、私は有難いことに人生で3回も大当たりしました!!!まさか3回も入ることになるとは思いませんでしたが(笑)でも何度来ても入れない方もいらっしゃる中で、本当に幸せなことです。
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船頭さんが歌を歌ってくれ洞窟内を何周かしてくれますが、あんなに待ったのにほんの数分で終わり。
洞窟にも青き光が反射する...さすがにもうこれでここに来ることはないと思うので、目に焼き付けておきましょう。 -
Via Giuseppe Orlandi
またバスに乗ってアナカプリに戻って来ました。 -
カプリブルーのファッションが彩るアナカプリのメインストリートGiuseppe Orlandi。
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かつてこのお宅の前を通った時、椅子に座って手芸をされていたシニョーラがいらっしゃいました。あまりに素敵な雰囲気でしばし見とれていたら、私に気づいたシニョーラがとても穏やかな表情で「Buongiorno♪」って言ってくださったのを思い出します。お元気でいらっしゃるでしょうか?
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高級リゾートのイメージしかないカプリ島ですが、アナカプリ地区には普通の暮らしが垣間見えます。
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Museo Casa Rossa
突如現れる真っ赤な建物。ポンペイ人の建てたものらしいです。 -
Ristorante Il Solitario
イミテーションではありますが藤の花が可愛らしいお店♪ -
お店の入り口は素敵な藤棚があるようですね!!
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イチオシ
そしてさらに奥を覗くと...なんと可愛らしいピンクのヴェスパとお花が見えました~
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カプリの街角にはタイルが使われている道しるべがたくさんあります!!
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Chiesa di San Michele Arcangelo
路地の奥にある小さな教会ですが、是非2euroをお支払いして見学してみてください。 -
「18世紀のナポリ建築の中で最も貴重な例」と謳われる内部です。
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そして壮大なマヨリカ焼きの床を木の歩道が囲み、ぐるりと一周出来るようになっています。
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説明の長いツアーの団体さんとかち合うと、追い越せないのでちょっと厄介ですが(苦笑)
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イチオシ
螺旋階段で2階へ上がりましょう!!
アブルッツォ州のマヨリカ職人レオナルド・キアイエーゼの渾身の作の全体が見えるようになっています。 -
エデンの園を描いたマヨリカ焼きのタイルが圧巻。
中心には剣を振りかざす大天使ミケーレに、アダムとイブが地上の楽園から追放されるシーンが描かれています。 -
Piazza Diaz
こちらマヨリカ焼きのベンチが可愛い広場。 -
観光客もおらずとても静かな空間です。
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暑い陽射しをよけるように工夫されているので、華やかなベンチに座ってのんびり出来そうですね♪
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さすがカプリ、住人さんたちの美意識も高いです!
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Chiesa Madre di Santa Sofia
この広場を彩るのはマヨリカタイルのベンチと真っ白な教会。 -
教会前から伸びる通りには小さいながらもおしゃれなお店が並んでいます。
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Ferraro ? Bar, Pasticceria, Gelateria Anacapri
ランチタイムになろうとしていますが、あまりお腹も空いていないのでずっと食べようと心に決めていたレモンシャーベットをおやつに♪ -
シャーベット自体実はあまり好きじゃないのですが、これは実にしっとりしたシャーベット!!!私は酸味に弱いため、レモンよりオレンジの方が口に合っていましたがとっても美味しかったです。
にしても1つ10euroもする( ノД`)円安よ、どうにかしておくれ。 -
イタリアの石鹸ってパケ買いしたくなる。もう少し安かったらなぁ...
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Piazza Edwin Cerio
地元の方のための広場って雰囲気ですね。 -
カプリのチェントロよりもやっぱり生活感のあるアナカプリです。私的にはこっちの方が好きですけど♪
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花柄の可愛いタイルの階段のこのお宅もよく覚えています!
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La Zagara
https://www.zagaracapri.com/
ホントはこのお店でランチもいいかな?とは思っていたのですが... -
イチオシ
レモンの木の下でランチなんて非日常感たっぷりですからね。
でもねぇなんてったってお値段が(爆) -
まぁ見学させてもらったので満足です(笑)
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ピンクのドアの向こうにもピンクの風景が♪
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どこもブーゲンビリアが咲き誇り夏を感じさせてくれます。
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アナカプリのアナは古代ギリシャ語で「上」のこと、つまり島の高台にあり、かつては下界とつながる唯一の接点は断崖絶壁にある階段だけだったそうです。
19世紀後半にカプリと結ぶ道路が出来るまでは互いの交流もほとんどなかったというアナカプリ地区。 -
鮮やかな風景を見ていると、そんな下界と切り離されていたような孤独感はないけど...
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レモンとブーゲンビリアが良く似合う島。
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イチオシ
目が痛くなるほどの色を放つブーゲンビリアの咲きっぷりに驚かされます。
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観光目線を外れるってのが好きなんですよねぇ(#^.^#)
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観光目線を外れながらもショッピングしたくなるようなお店もすぐそこにあります。カプリサンダルは芸術品♪履くというより飾っておきたいほど美しいんですよ。
キラキラの石をたくさん使ってかつて作ってもらったサンダル、今もまだ一度も履いてない私(笑) -
ランチタイムで賑わうオルランディ通りをぶらぶらしてきました~
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Piazza Vittoria
では、またここからカプリのチェントロに戻りましょう。 -
Piazza Umberto I
世界一のサロンとも呼ばれるウンベルト一世広場。どこからそんな風に呼ばれているのかは謎ですが(笑) -
Chiesa Madre di Santo Stefano
賑わう広場のざわめきをBGMに皆さんは教会脇の階段で休んでいます。 -
アナカプリ地区よりぐっと人が増えたように感じます。
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Hotel La Palma
優雅なカプリの5つ星ホテル。ハートマークが可愛くついているのが見えますか? -
Grand Hotel Quisisana
一旦はカプリに泊まろうか?なんて検索していた頃、1泊100万前後のお値段が出てきた5つ星ホテル。なんですかその値段は?????です。 -
Via Camerelle
ハイブランドのお店が軒を連ねる華やかな通り。もっともこういう道は好きではないのですが... -
Villa Pompeiana
アナカプリ地区にもあったポンペイ人が建てたというMuseo Casa Rossa同様に赤いファサードが特徴的ですね。ポンペイアンレッドと呼ばれる色なんだそうです。 -
とにかくCamerelle通りにはブランド店しかないのでは?って感じです( ;∀;)
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この季節ならではのブーゲンビリアが見られるので華やかさも倍増で美しいのではありますが...
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こんな装いも素敵♪
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暑いからネコちゃんも日陰で休むよねぇ(=^・^=)
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夏の美しいを生み出すのはやっぱりブーゲンビリアかな?
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イチオシ
レモングラニータ屋さんが可愛らしい!!
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Hotel Luna
何だかとても素敵な雰囲気のホテルです。 -
カプリに来るのは3度目ですが、結局泊まることはなかったな...
日帰りだとどうしても静かな街の空気が感じられないのは淋しいところです。 -
Carthusia - Antica officina del profumo
このお店はいつもお花で飾られていてとても美しい。 -
香りはすべて、カプリ島のハーブ、海、花、果物からインスピレーションを得ているそうです。
工房と店舗が併設されているお店ですね。 -
お花に負けないぐらい看板もカラフル♪
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お買い物はしませんけど、素敵なお店なのでいつも写真いっぱい撮っちゃいます。すみませ~ん(*_*;
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思いきり逆光も手伝ってコントラストも強くて写真撮るのは辛いシチュエーション(苦笑)
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すごい~パーゴラを伝うピンクのアーチは圧巻ですね。
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華々しいカプリの街を歩いてたどり着いたのはだいぶ南に位置するところ。
ここからも絶景見えるかなぁ?って思ったのですが、やっぱり見えないので致し方ないからお金払って庭園入ります(笑) -
Giardini di Augusto
クレカ決済のみだったと思いますが、5euroだったかな?
有料でも入るべき絶景をY子に見せたくて来ました。 -
イチオシ
Via Krupp
2000年前から別荘地だったカプリ島、つまり古代からずっと選ばれた場所だったということですね。 -
吸い込まれそうなぐらいの絶景が眼下に広がります。
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ここもお花の饗宴♪
では、Via Kruppとは逆の方向を見に行きましょう。 -
イチオシ
I Faraglioni
こちらからはカプリ島沖から劇的にそびえ立つ3つの壮大な石灰岩の岩石群が見えます。 -
船がたくさんクルーズしてますね~
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イチオシ
まだまだ青い空と海を見ていたいけど、そろそろ帰りの船に備えましょう。
最後までこの島らしい風景を見せてくれてありがとうカプリ♪ -
無事にマリーナグランデに戻っていますが、フニコラーレの乗り場は実に凄まじい混雑っぷりでいささかげんなりでした。
マジで東京のラッシュアワーか???ってぐらいの人混みで、横入りしてくる人もいるし暑いしぶち切れそうでした。 -
予定していた船に乗れないんじゃないか?ってぐらい待たされたし、オンシーズンのカプリなんてもう絶対来ない!!って思いました。というかもうたぶん来ることはないかな?とは思いますけど.......
ナポリへ続く→
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