2026/05/27 - 2026/06/08
1413位(同エリア1474件中)
elenaさん
- elenaさんTOP
- 旅行記16冊
- クチコミ5件
- Q&A回答0件
- 14,109アクセス
- フォロワー9人
イタリアが好きな理由?そんなのはない...全部好きだから。もちろん生活したら嫌な部分もあるでしょうけど、旅しているだけだから多少のアクシデントも思い出に変えられる。
今回も旅のお供はいつものY子、彼女の勤続30周年記念の旅なのである。
そんな大事なお休みを私との旅に使っていいのか?と思ったりもしたのだが、Y子はこの記念の旅は私と一緒にとずっと考えていてくれたそうだ。嬉しい♪
「どうしても夏の南イタリアへ行きたい」というY子のリクエストに、なるべく応えるべくしてスケジュールを立てた私。夏と言っても7月になったら激混みの激暑の南イタリアなので初夏にしようね!ってことで5月末から6月頭にかけて旅することにした。
前回の旅もイタリアだったけどいいの?(笑)もちろん私は何度でもイタリアOKだけどね!!
さて、エアを取るところから始まるわけだが、まぁ色々と旅に出る前からアクシデント発生( ゚Д゚)
国際情勢の悪い最中になった中東、予約したエアの欠航で取り直すハメになったり、ローマはスト予定だったり(爆)
ホントに行けるのか?と不安になることもあったけど、結果的には最高に楽しく夢のようなイタリア時間であった。
でも、無事に旅に行って帰れることは、ある意味奇跡なのかもしれない...
27th May(Wed) Seoul泊
日本→韓国/ソウル by Tway
28th May(Thu) Roma泊
韓国/ソウル→Italy/Roma by Tway
29th May(Fri) Roma泊
ローマ散策
30th May(Sat) Napoli泊
ローマ散策の後→ナポリ by Treitalia
31th May(Sun) Napoli泊
カプリへ日帰り by Nave
1st Jun(Mon) Napoli泊
ナポリ散策
2nd Jun(Tue) Positano泊
ナポリ散策の後→ポジターノ by Nave
3rd Jun(Wed) Positano泊
ポジターノ散策
4th Jun(Thu) Amalfi泊
ポジターノ→アマルフィ by Nave
5th Jun(Fri) Amalfi泊
ラヴェッロ日帰り by Autobus&Walk
6th Jun(Sat) Salerno泊
アマルフィ→サレルノ by Treitalia
7th Jun(Sun) 帰国の途
サレルノ散策の後
Italy/Roma→韓国/ソウル by Tway
8th Jun(Mon) 帰国
韓国/ソウル→日本 by Tway
※写真枚数多くてすみませんm(__)m
No.1ローマ編 https://4travel.jp/travelogue/12056041
No.2ナポリ前編 https://4travel.jp/travelogue/12062139
No.3カプリ編 https://4travel.jp/travelogue/12066295
No.4ナポリ後編 https://4travel.jp/travelogue/12071402
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
6月1日(月)
Hotel San Francesco al Monte
https://sanfrancescoalmonte.it/
ナポリで2泊していたB&BからUber呼んで今宵のホテルへ移動してきました。
外観は何の変哲もないような四角い建物ですが...絶景と優雅なRooftopがイチオシなホテル by elenaさんサン フランチェスコ アル モンテ ホテル
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中に入ると...ロビーは吹き抜けになっていて素敵~もうこの時点で私たちはテンション上がってます♪
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見上げれば美しいブルーのステンドグラスから自然光が優しくロビーを照らしています。
このホテルは地元ナポリの芸術団体であるFondanzione Morraと提携していて、館内全体にアーティストによる作品が展示されているんです!! -
そして16世紀の厳かなカプチン会修道院としての歴史的空間も保存されています。元修道院という「過去」と、現代アーティスト作品の「現在」の対話が表現されているんですね。
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回廊風の列柱はそう古そうな物でもない感じですが、こういう空間はアクセントになりますね。
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チェックインにはまだ早過ぎるので、荷物を預かってもらいおトイレを拝借しようとしただけなんですが、とても素敵な空間が次々に現れてくるんですよね~
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光の陰影がより絵画的空間を生み出しているよう。
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ホテルはナポリの高台ヴォメロに位置しています。ちょっと視界に邪魔がありますが、ヴェスヴィオもよく見えます!!今日は山頂は雲がかかっていますねぇ~
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ではホテル前の階段から降りて、ナポリの下町スペイン地区に入りましょう。
なぜにスペイン地区と呼ばれているのか?トレド通りという現在のナポリきっての目抜き通りがありますが、16世紀のスペイン総督ドン・ペドロ・デ・トレドが造営した通りで、その西側にスペイン兵の宿営として、碁盤の目のように地区を形成したからだそうです。
スペインの統治下にあったナポリ民の暴動を抑えるためにスペイン兵を送り彼らの宿になっていたんですね。 -
振り返ればホテルが見えます。この高低差はすごいな...
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無数に交差する狭い路地にはためく洗濯物風景はザ・ナポリの下町(#^.^#)
ナポリの地元色が濃く感じられます。 -
と、ある建物の4階からスルスルっと籠が降りてきました。
この中にはお買い物リストとお金が入っていて、建物前の道路にいるご近所さんに渡してお買い物をしてきてもらうという下町ならではの光景です。
高齢者の方は建物の上層部から階段で上り下りは大変ですものね。こういう昔ながらの建物にはエレベーターとかないですから。 -
路地にはグラフィックがあちこち描かれています!ポケモンなどのアニメちっくなものが多いですね。まぁ許可は経てないでしょうけど(苦笑)
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そしてやたらとシルクハットのシニョーレのイラストが目につきます。
この方はナポリ出身のイタリア最大のコメディアンtotoさんです♪
彼はイタリアの演劇と喜劇映画の最も偉大な代表者の一人と見なされており、50のコメディ演劇と97の映画に出演したそうです。
totoはテレビ俳優としても活躍し、9つのテレビシリーズに出演したほか、劇作家、詩人、作詞家、作曲家、歌手としても活躍し、イタリアの大スターであるソフィアローレンとも共演したとのこと!! -
イチオシ
ただ、彼の人生は輝かしいことばかりではなかったようです。
父親には認知されないまま極貧の生活を送り、学生時代には教師から顔面を強打されたことが原因で、顎と鼻に永久的な変形を引き起こし、後に彼のコミカルな「仮面」を特徴づけるものとなったそうです。
でもきっと生まれながらにして優しい心をもち、人を喜ばせることに長けていたんでしょうね。 -
Come disse Totò...
"Sii sempre gentile e umile...
Ricorda
signori si nasce, non si diventa"
ci sarà sempre il sole...
トトが言ったように...
"常に親切で謙虚であれ...紳士は生まれつきのものであり、作られるものではないことを忘れてはならない"
太陽はいつだって輝く... -
常に謙虚であれ...忘れがちなことです。
ナポリの下町に残る様々な彼のコミカルな姿が印象的でした。
「気分が悪い、ナポリに連れて行ってくれ」
これは、彼の最愛の街ナポリに向けられた最後の言葉だったそうです。 -
ホントに同じ街なのか?と思うほどナポリには色んな顔がある。好き嫌いははっきりするだろうし好みもある。
その時の気分もあるでしょうけど、私的にはこのエリアがナポリらしいんじゃないのかな?って思います。
10年ぐらい前まではあまりうろうろしたくないエリアではありましたが、最近はかなりツーリストでも歩きやすい治安になったのでは?でもやっぱり夜は避けた方がいいかもですね。 -
イチオシ
ではちょっと観光気分で美しいメトロ駅のToledo駅を見学しがてら移動。
Toledo駅はスペインの建築家オスカー・タスケッツブランカ氏による、深海をイメージした美しいブルーの駅です。天井の円形の部分はブルーグラデーションで光が変わっていきます。 -
波打つ感じのタイルの色使いがイメージそのものですねぇ。
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Dante駅にはダンテのポエムが描かれています。灯かりの加減で写真にするとボケてますけど...
他にもナポリのメトロ駅にはアートなものがいっぱいありますよ~ -
Piazza Dante
駅を上がると、ブルボン家のカルロⅢ世の美徳を表したという26体もの彫刻が並ぶ「フォロ・カロリーノ(Il Foro Carolino)」と呼ばれる半月型の建物が建つダンテ広場。広場は1800年代まではメルカートとして機能、時代ごとに様々な用途として使用されてきました。 -
Port'Alba
アーチの向こうに見える街並みというシチュエーションが好きである♪ -
Via Port'Alba
何ということのない街並みもいつもの日常とは違うから旅を感じられる。 -
本屋さんってフォトジェニックですよね♪
言葉も日本語じゃないから立派なデザインになります(笑) -
リストランテの入り口、左にあるマスクのモニュメントもtotoさんかしら??
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Via San Gregorio Armeno la via dei presepi
めちゃくちゃな人混みでしたが、小細工して消して静かなる通りにしてみました(苦笑)
狭い通りの両側には何世紀にもわたり伝統的なキリスト降誕の場面を表現した模型のプレゼーペの工房やショップが立ち並び、ナポリのお土産を探すにもいいのですがとにかく混んでる!!!でも、細かな芸術的なプレゼーペは必見ですね。 -
Chiesa di San Gregorio Armeno
10:00から13:00までしか見学出来ないようなので、急いでこちらに来ました。
狭い路地と賑やかな街から隠れるように佇むグレゴリオアルメーノ教会は、700年代に建てられたナポリで最も古い教会の一つです。
金の装飾をふんだんに使い、その中に埋め込まれた宗教画が融合したナポリバロック様式の最高峰とも言われている天井部です。 -
このカセットーニ形式のキャンバス画の天井は、アルメニアの守護聖人・聖グレゴリウスの生涯を描いた場面が描かれています。
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ナポリバロックを代表する画家ルカ・ジョルダーノによるフレスコ画「聖グレゴリオの栄光」が描かれたクーポラと半貴石の見事な象嵌細工が施された主祭壇。
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ふんだんに使われた金泥細工はまさにバロック様式の最高の表現なのかな?
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両側にある巨大なパイプオルガンは豪華そのものです。気の利いた表現が浮かびませんがホントに芸術的でくらくらします。
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漆喰の天使が舞い優美さが拡がります。歴史的なこともよくわかりませんが、当時活躍していた芸術家の息遣いも感じられ、やっぱりその国の宗教施設というものは見応えありますね。
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Chiostro S.Gregorio Armeno
こちらは教会に併設された修道院の入り口なんですが、チケットが7euroもするので入るの躊躇しちゃった...ちなみに教会は無料です。 -
ダイナミックで華麗なフレスコ画で飾られています。
回廊が美しいとされる修道院、たぶん中は静寂な空間が広がっていたことでしょう。いつかまたナポリに来ることがあれば入ってみよう。 -
いくつもの教会やモニュメント、過ぎ去った時代の芸術と建築に囲まれるナポリです。
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Complesso Monumentale di Santa Chiara
お次はサンタキアラ教会!と言いたいところですが、私の目的地は教会ではなく... -
Monastero di Santa Chiara
こちらの修道院が目的です。
※教会とは入り口が別ですのでご注意を。 -
イチオシ
木々からの光、小鳥のさえずり、美しき回廊、穏やかな空気が流れています。
この回廊はもともと1300年代に建てられ、現在も66のアーチがその当時のまま残っています。 -
回廊の内側にはびっしりとフランシスコ会の様子が描かれています。
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イチオシ
そしてここの必見は中庭を彩るマヨリカ焼きの列柱。ここはナポリでも大好きな場所!!明るい南伊を象徴するような鮮やかなマヨリカ焼きがとっても素敵。
今日は青空なので特にマヨリカ焼きのイエローとブルーがマッチしていますねぇ。 -
柱やベンチにはドナート・ジュゼッペ・マッサによるナポリの風景が手書きで描かれています。
可愛いからって座って記念撮影したいところですが、柱を含めこれらのマヨリカ焼きには座るのはおろか手を触れてはならないのです。 -
教会は無料ですが回廊へは7euroかかります。でもここはナポリでは必須で訪れる場所ではなかろうか?と思います♪
チケットで回廊の奥にある博物館へも入れますが、今日はパスします。 -
フレスコ画とともにマヨリカ焼きが回廊を彩ります。
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Via Toledo
スペイン地区でも触れましたが、ここがナポリきっての目貫き通りトレド通り。週末ともなるとたくさんの人で賑わっていますね。 -
Gallerie d'Italia | Napoli
かつてはナポリ銀行の本拠地であったこの建物は、建築家兼インテリアデザイナーのミケーレ・デ・ルッキによって内部が再設計され、 2022年にオープンしたそうです。
東京・丸の内の雰囲気(笑) -
Luminist Cafè Bistrot
ナポリにいてこんな空間珍しいですね、まだ新しさが漂います。近年わりとアイスコーヒー系に出会えるイタリア。暑い日にはありがたい!!しっかりエスプレッソの風味もあるし美味しい♪
この建物の最上階にはミシュランシェフが手掛けたタパスバーAnthill(https://linktr.ee/anthillcocktailbar)や、夜のみの営業で予約したゲストのみが行ける177Toledo(https://linktr.ee/177toledo)というお店があり、いつか行ってみたい~と夢を膨らませる(笑) -
旧市街地区からサンタルチア地区に向かっていくと、この辺りからは下町の雑多さはなくなり、静かで整った緑豊かな街路樹の通りも目立ってくる。
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おとなしくホテルに戻るかと思いきや、ついスーパーを見つけると寄ってしまいます(笑)重いとわかっていても瓶物をたくさん買い込み('◇')ゞ
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さてどうしようか?このままサンタルチアへ向かうと帰るのに遠くなってくるから、また旧市街辺りへ戻りつつ歩こうか?バスとかフニコラーレとかもあるんですけどねぇ(笑)つい生活感を見たくて歩いてしまう。
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世界各地には時が創り上げた街並みが魅力的な旧市街というエリアが存在する。ナポリの「悪」の部分とも言われる旧市街地区ですが、ナポリには2500年という時間が流れた歴史があるんですよね...混沌として活気がある街を象徴する場所です。
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また長い階段を上がってホテルに戻ってきました。
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朝預けた荷物を受け取り(お部屋には入れといてくれんのね?苦笑)、あの洞窟みたいな奥がエレベーターとな?(笑)ホントかいな???
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アーチの光が元修道院の面影を映し出している廊下。
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お部屋で~す♪
そもそもいいお値段のホテルなんでお安いカテゴリーにしたんですが、でも広々としているしなんといっても眺めが最高なんですねぇ!!! -
窓からはナポリの絶景が(#^.^#)
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街歩きにはやや不便さがありますが、これは付加価値ありなホテルでしょ♪
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ツインベッドのカテゴリーがなくダブル。もう最近じゃすっかりY子とのダブル仕様にも慣れましたわ(笑)一応お互い静かな寝入りなんでね。
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バスタブはありませんがお部屋同様にヴェスヴィオが見えました。
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ホテル冊子を見ながらルームキーと記念撮影しとこ。
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ここのホテルのウリは絶景ですからね、Rooftopへ行ってみましょう。
ナポリにはもう一つGrand Hotel Parker’sという絶景のホテルがあるんですが、これまたちょっと街歩きには向かない立地。ナポリの「良」キアイア地区には近く優雅さは抜群ですが、あくせく動き回るスケジュールの私たちには考えもの(笑)
今回は旧市街エリアを練り歩きたくってこのホテルにしたというのもあります。 -
いやいや、こちらのホテルでも十分です♪今日は青空でホント気持ちいいです~
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ソファなどでゆったりと絶景を愉しめるブレイクポイントがたくさんありました。
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プールサイドにはブーゲンビリアが咲き誇り美しい。
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さらに奥へと進むと...
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季節を表現する花々の饗宴が青空とともにゲストを迎えてくれます。
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夏を彩るのはやっぱりブーゲンビリアよね♪
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パーゴラから何やらユラユラとした物がいっぱい...これは何?
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どうやらウェディングのウェルカムボードのようです。
座席表とでもいうのでしょうか?招待されたゲストのお名前が、このエリアの地名とともにテーブルごとに書かれているようです。 -
イチオシ
Positano、Amalfi、Ravello...アマルフィコースの地名が多かったですね♪
パーゴラの立派なオブジェだわ(#^.^#)可愛い~ -
アマルフィコースト、新郎新婦のご出身地なのでしょうか?
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イチオシ
バーコーナーもあるのでここでナポリの絶景を見てゆっくりするのもいいなぁ~
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こちらはレストランの入り口。明日の朝食はこちらで、そして今宵ディナーもここを予約してあります。
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さてと~ホテルを一通り見学したので、ホテルよりさらに高台に位置するサンテルモ城まで行ってみみょう!!
ホテルのすぐ側には階段があり、徒歩ならそこからアクセス出来ます。 -
ヴェスヴィオ山と海を望む美しい景色とともに、たくさんの階段と坂道を上がって行く...
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軽い気持ちで歩き出したのはいいものの、歩けど歩けど全然着かない(爆)
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階段の途中にはここに住まう方が、私たちのように息を切らせて上がって来る人々に向けたサービスなのだろうか???
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下りてくる若者はこの風景のアクセサリーのように陽気で可愛らしい。ゼェゼェ言ってる私たちに「頑張って!!」って(;´∀`)
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こここここんなに上がってきたんですが、頂上はまだですか??
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もはや絶景を愉しむ余裕もなくなっておった...
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安易な気持ちで上がってみようなんて思わないで、おとなしくバスかタクシー使えば良かったか?とは思いたくないが疲れた(*_*;
とりあえず展望スポットへ到着したようだ。 -
Villino Elena e Maria
こんなところにアールヌーヴォー建築が?現在は見学出来ないようだったけど中も美しいのでしょうね。 -
Castel Sant'Elmo
16:00からは無料との情報でしたが、半額だったかな?お安くはなっていましたが有料でした(苦笑)
16:00~18:30 2.5euroサン テルモ城 城・宮殿
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1300年にさかのぼる巨大な要塞です。
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かつては刑務所としても使用されていたとのこと。
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入り口には、16世紀にこの地を支配していた神聖ローマ皇帝カルロⅤ世の紋章を表すレリーフが掲げられいました。
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何度かナポリには来ているけれど、ここまで登ったことはなかったなぁなんて思っていた。
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ふぅ...眼下に広がるナポリ湾と歴史を詰め込んだナポリの街が見渡せる。
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ナポリが360℃見渡せます。
こちらはさんざん歩いて来たスパッカナポリの街並み。ホントにくっきりとスパっと分断されているのがわかりますね。 -
こちらはポジリッポ方面でしょうね。
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ヴェスヴィオを背後にサンマルティーノ修道院の美しさは言葉にはかえられませんね。
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イチオシ
文豪ゲーテの言葉「Vedi Napoli e poi muori ナポリを見てから死ね」が浮かびます。
ここからの風景を見て、これでいつでも死ねるわ(笑) -
今度は違う道から下りてみましょう。まっこっちも階段ですが、上がるよりはいい?いやぁでも膝にくるんですよね(爆)
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いずれにしても階段と坂道の連続ですが、やっぱり簡単に楽に行ける交通機関で点と点を結んでしまうにはもったいないと思う。
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点と点の間を結ぶ線上には、歩いているからこそのフォトスポットがいっぱいあるのだから。
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にしてもこんなところでの生活はさぞや移動が大変だろうと思います。
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美しい風景が続きますが、車なんて入れないし。
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自転車なんてきつそうだし、バイクもここは通らなかったな...皆さん歩くしかないんでしょうね?
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上がって来た道もかなりのものでしたが、こっちは直線的な階段が多かったので、歩くには休みつつ湾曲のある往路の階段の方が上がるには良いのかもしれません。
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こういう路地には生活の営みが感じられますね。
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君はここに住んでいるの?道行く人に瞬時に安らぎをくれるね(=^・^=)
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可愛らしさがこの小さなタイルの世界にぎゅーっと詰め込まれている。
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さり気なく道しるべが...あんまり役に立たなそうだけど(笑)
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La Terrazza dei Barbanti
ホテルに戻りちょっと休憩してから夕飯にしましょう。ホテルの中にあるこちらのお店を予約しておきました。
宿泊者以外の方ももちろん利用可能です。ホテルエントランスとは別にレストランへの直通エレベーターがあります。 -
19:30の営業開始に一番乗り(笑)
ランチ抜いたのでお腹空いてますからぁ('◇')ゞ -
まだまだこの時期は夕飯って感じじゃない空の色ですが。
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手前の植物がやや視界を遮りますが、私たちの席からはナポリの街とヴェスヴィオが見渡せます。
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こういうテラス席って夏ならではの醍醐味ですよねぇ~
では、今日と言う日が迎えられたことにSalute♪ -
オマール出汁がたっぷりのグラニャーノパスタです。
ナポリ近郊のGragnanoという街はパスタ発祥の地。ピッツァはナポリ発祥、どこまでも粉もん発祥のカンパーニャなのね(笑)
ちなみにGragnano産はメニューにわざわざ記載するほど特別なもの、まぁいわゆるブランド力で香川県みたいな讃岐うどん的立ち位置??( *´艸`)
スーパーでもひときわお値段が高めなGragnano産パスタです。 -
アスパラのリゾットもめっちゃ美味しかった~
籠に入ったのなんだっけ?もう記憶が薄れてしまったけど、絶景とともにすべて美味しかったです。お部屋づけにしてもらったけど、お値段も飛び上がるほどお高くはなかったですね。 -
刻々と色が変わるナポリの街を眺めながら至福の時でした。
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太陽が沈むにつれ街は明るくなっていく...
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夜のRooftopもちょっと見ておこうか?
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ウェディングタイムは続いているようで、音楽が流れて陽気な声とダンシングシーンが見られました。
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キラキラ光るパーゴラが幻想的でした。
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ウェルカムボードはこの時ならではだったのでしょうね。
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美猫だわぁ~ここの猫ちゃんかしらね?
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インテリア、立地、景観...ホテル選びのポイントは人それぞれでしょうけど、やっぱりその土地が感じられるホテルがいいね。
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小高い丘の上のホテル...何時間でもここにいられそうなRooftopであった♪
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元修道院の面影を追いかけられる内部もとっても素敵でした!!
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イチオシ
お部屋からの眺めにしばしうっとり...
太陽よりも月の光は柔らかい。月光の先にはヌーヴォ城も見える。 -
もうすっかりシンデレラタイム。
暗い中にいてもまるで暗い海の中に溶けだしているかのように、静かにずっと届いている月の道をみながら、よく歩いた一日だったね...おやすみなさい☆彡 -
6月2日(火)
おはようございま~す♪
ヴェスヴィオの背後から今日も輝く太陽が昇っていく。 -
朝食前にまたちょっとRooftopへ行ってみようか。何度も行ったり来たりしたRooftopでした(笑)
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あれま、昨日揺れていたウェディングボードももうすっかり撤去されていた。
ホントにその時だけなんだね。と思うとグッドタイミングで見られて良かったなぁ。 -
光という演出は風景を幾重にも変化させてくれる。
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イチオシ
朝霧にかすむナポリの街、これはもう朝しかない絶景~
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夕飯時もお邪魔しましたが、こちらのリストランテで朝食ですよ!
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そうたくさん種類があるとも言えませんが、これ以上の贅沢は望みません(笑)
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イチオシ
だってこれだけの絶景がお供なんですからね(#^.^#)
たくさん食べてナポリ最後の街歩きに出発しましょう。 -
ナポリ市内には4つのフニコラーレがあるぐらい高低差がある街です。
今日は観光気分で乗ってみましょう~クレカタッチ決済でいけます! -
ホームは一つしかありませんが、まぁ上りか下りなんで方向間違えることはないとは思います(笑)
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F3/Centrale線で降りたのはAugusteo駅。
パームツリーが街中にいるとは思えないリゾート感ね。 -
可愛らしいパスティッチェリアだ(#^.^#)
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ガッレリアを横目に進みましょう。朝からこんな雰囲気の中をお散歩できる方々がうらやましいなぁ~
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Gran Caffè Gambrinus
ナポリの顔ともいえる1860年に創業したカフェガンブリヌス。
ここは、保留コーヒー(カフェソスペーゾ)と呼ばれる習慣があったカフェテリアとしても知られています。
カフェソスペーゾとは、お金に余裕のある人が自分が飲んだカフェのお金とは別に、もう一杯分の代金を払っておいて、貧しい人たちがカフェを飲みに来た時にその「保留」されたカフェを飲むことができるというシステムです。
人間味のある情深いナポレターノらしい習慣ですね。この行動は当時のナポリで習慣化され、支払う人もそれを受ける人も、それぞれの心を豊かにするものだったでしょう。このシステムはガンブリヌスを中心に広まったとも言われています。 -
ガンブリヌスはナポリの芸術家や俳優などにも愛されたきたカフェテリアで、昨日練り歩いた旧市街地区にたくさんイラストが残されていたコメディアンのトトさんも通っていたそうです。
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ナポリのエスプレッソは格別に美味しいけど、このお店で人気なのがCaffe' alla Nocciolaというヘーゼルナッツペーストに生クリームや粉糖でクリームをつくり、濃いエスプレッソと合わせた一杯が美味しいのです♪
濃くて甘くて苦くて...デザートのようにさえ感じます。 -
Piazza del Plebiscito
プレビシート広場はナポリ王宮と向かい合って建つサン・フランチェスコ・ディ・パオラ聖堂、王権・宗教・市民が交差する象徴的な広場です。
今日は何だかちょっと様子が違う...イベントでもあるのかな? -
小高い丘の上には昨日上ったサンテルモ城が見えますね。
-
ゆったりとした海岸線のルンゴマーレ。ここをしばらく行くと風光明媚なサンタルチアです。もう雑多さとは無縁のようなナポリの「良」です(笑)
今回のナポリではほぼほぼ「悪」エリアを満喫しましたが、”らしさ”を感じられた時間でした。 -
Mercato Pignasecca
ぶらぶら歩きながら最後に楽しんだのはナポリの台所的メルカートのピニャゼッカ。
食べ歩きも楽しいですがまだお腹空いてないんですよね~ -
騒々しい中で新鮮なお魚とスパイスとエスプレッソ...が、混じりあったような匂いがする(笑)
陶然とした音と動きの魂を生み出している舞台のような市場。
観光客よりもあきらかに常連客と店員のやり取りが目立ち、何十年もここで繰り広げられているんだろうなって思う。 -
また階段と坂道を上がってきました。街歩きには不向きな立地とは言え、何往復したことか?(笑)
ナポリを歩いてきて感じるのはやっぱりダイナミックさ!
濃い歴史は残るけれど、過去に囚われた街ではない。創造性とエネルギーに満ちて色んな顔があり変化球も飛んでくるような街、今回もとっても充実した滞在でした。
またナポリに来れる日までCi vediamo♪
→アマルフィコーストへ続く...
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