2026/06/29 - 2026/06/29
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やすとらかるしんさん
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この旅行記のスケジュール
2026/06/29
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紫米のファントゥアンは最高。日本のおにぎりからだけじゃ得られない何かがある
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世にも不思議な「緑豆スムージー」を人生初体験。快晴&高温多湿だからスムージーがしみる!
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なぜかポケモン系アートが多い中山エリアの北側を散策
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涼しい店内で美味しい"クッキーケーキ"とコーヒーをいただく。コーヒーとオレンジの相性は…
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車での移動
中山駅前の三越や神農生活でお土産の買い増し(?)をしてから、Uberでホテルへ。ほぼ一本道
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車での移動
ホテルから空港までUberで約10分。松山空港の便利さがつよすぎる
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茶葉蛋にいまさらハマる。なんでもっと早く魅力に気づけなかったのか…
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飛行機での移動
BR190便。機材は再びB787-10
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復路もしっかり美味しい!「エコノミーに期待しちゃダメ」を余裕で引っくり返してくるエバー航空最高!
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この旅行記スケジュールを元に
13年ぶりに故宮博物院を訪れ20代の頃とは異なる楽しみ方をできている自分たちに満足したり、お祭りの日とバッティングして賑やかな迪化街に飛び込んでみたり、ローカル食堂でワンタンに舌鼓を打ったりと、短い旅行期間をゆったり且つ濃密に楽しんだわたし達。
楽しい台北旅行も、いよいよ最終日。今日の夕方の便で日本へ帰らねばなりません。さみしい!
例によって、最終日はあまりバタバタした観光施設への訪問は入れずに、街歩き&お土産の買い足しに充てることに。
今回は帰国便が市内から激近の松山空港、しかもホテルからの距離はタクシーで10分程度(往路の時調べ)なので、結構ギリギリまで時間を割けるはず…
最後の瞬間まで楽しみたい!!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 飛行機
- 航空会社
- エバー航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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本当は朝7時か8時くらいに起きてサクサク動き始めたかったのですが、わたしが起きた頃には9時前後。やらかした!!
今日は帰国日だからできる限り時間を有効活用したかったのに、朝からとんでもねえタイムロス!!
…とはいえ、今回同行してくれている友達は非常に心優しく、ベッドの上で青ざめるわたしに向かって「まあゆっくり慌てずに準備すればいいよー とりあえず朝ごはんでも買いに行く?」と声をかけてくれて、こんなの寝坊のうちに入らないよ、くらいの寛大なスタンス。
あまりの気遣いにちょっと泣きそうになりました頂好 (東区) 散歩・街歩き
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友達があらかじめ下調べしてくれていたのが、ホテルの前にある忠孝東路をしばらく進んだところにある台湾おにぎり「ファントゥアン」の朝限定の屋台。
お米が大好きだと普段から公言している友達は、2日目の朝に食べたこのファントゥアンの味にたいそう感銘を受けたらしく、最終日の朝は別のお店の別バージョンを試してみたくなったとのこと -
ここのファントゥアンのウリ(たぶん)は、白いお米一択だった昨日の永和豆漿大王とは異なり、古代米である「紫米(ツーミー)」バージョンも販売しているというところ。
白米のファントゥアンはそこらじゅうで売ってますが、紫米はお店によってあったり無かったりするのです。
遅いスタートだったので売り切れてやしないか…と不安でしたが、ちゃんと注文できました!
(写真には写りこんでないのですが、炊いた紫米を保管しているおひつがちゃんと用意されてました)
紫米は白のもち米よりも粘着力が弱く若干パラパラ気味で、そんな紫米で作られたファントゥアンも昨日の物よりも食べ進めるうちに崩れやすくなっていくタイプ。
味はどことなく雑穀寄りな感じ。
ホテルに戻って二人で食べながら「なんかモデルが食べそうなお米だねー」という話をしました -
朝ごはんを食べつつ今日のプランの最終案を固めた結果、
・メトロで雙連駅へ向かう
・そこから始まる「赤峰街」エリアを散策し、名物の緑豆スムージーを飲んでみる
・るるぶに載ってたよさげなお菓子を購入
・お土産も追加購入
という感じになりました双連駅 駅
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赤峰街の入口は、思ってた以上にごくごく普通の、細めの路地。
この真ん中のいかにも車通りが無さそうなところです赤峰街 散歩・街歩き
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この赤峰街の入口からちょっとだけ入ったところにある、るるぶ台北版に載っていた「茗萃飲品」というお店。
ここの名物は「?豆沙」と呼ばれる緑豆で作ったスムージー。台湾ではそこそこ定番のドリンクらしいが、日本人のわたし達からしてみれば「緑豆!?あのもやしとか作るのに使うあの緑豆!?!?」という衝撃の一品 -
11時オープンからさほど時間が経っていないからか、待ち時間ほぼゼロでわたし達の順番になりました。
タンクトップの店員さんがミキサーをブインブイン回しながら緑豆と氷、その他素材をかき混ぜて一杯一杯作ってくれます -
ここのメニューは中国語・英語・日本語・韓国語の4ヶ国語表記。
しんせつ。 -
仕上がったのがこちら。
友達のはほぼ100%緑豆バージョン、わたしのは牛乳を混ぜたちょっとだけマイルドバージョン
ちょっとマイルドにしてもらったつもりが、結局どちらも色味はエグめです。グレーにうっすら茶色と緑を混ぜたような… -
凄くレトロな(たぶん意図的?)街並みを見ながら、二人で緑豆スムージーをしばきます。
味は… なんかちょっとあずきバーっぽい感じ。
本物の緑豆を使っているため、豆のもろみがこれでもかと口腔内に溜まっていくのが若干気にはなるものの、味自体は豆そのものの主張しすぎない仄かな甘さ。
あずきバーのあの抑え気味な甘みが好きな人ならグイグイ飲めるはずです。
しかもこの日は雨に見舞われた昨日一昨日とはうってかわって快晴&蒸し暑い日だったので、氷たっぷりで作られたスムージーがめちゃくちゃ胃袋に沁みる! -
歩き進んでいくにつれ、建物の古さを活かしたエモいかんじの個人経営の店舗が目立つエリアに差し掛かってまいりました。
バルコニーが植物まみれになってるタイプの戸建てって、小学生の頃は通学路とかでよく見たなあ -
大通りの南京西路沿いに出ると、外壁をおもいっきりアーティスティックにイジったお店が増えてきます。こことかすごく印象的でした。カフェなんだってさ
R9 Cafe カフェ
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この大通りの真下にはちょうどメトロの淡水信義線が走っているのですが、その真上にあたる部分は公園になっていて、なぜかポケモン系のアートがそこかしこに描かれています。
スロープに沿うように転がるビリリダマとマルマインがおりました -
フシギバナまでいるもよう
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公園の横はこんな感じのレトロな通り
このエリア、実は13年前の初台湾訪問時にも通りがかったはずなのですが、なぜか当時の記憶が見事に残っておらず「あれ、ここって前からこんな感じだったっけ」と混乱しているところです -
友達がるるぶで探し当てた、オシャレカフェ兼お菓子販売店のお店。
「Miss V Bakery」というおなまえ
もうなんか東京の山の手側みたいなオシャレ感が入店した瞬間伝わってくる!ミスブイベーカリー パン屋
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パイナップルケーキ…ではなくパイナップル型のケーキ(中のフィリングが何味なのかは日によってまちまち)と、ちょっと変わり種のドリンクがウリ。
ケーキだけで居座るのも恐縮なので、ピーチティー(友達)とオレンジコーヒー(わたし)もセットでオーダーして、涼みがてらちょっと滞在することに。
ケーキ:この日は残念ながら中身がパイナップルじゃない果物だったのですが、生地部分が程よい甘みで美味しく、感動した友達は箱買いを即決しておりました!
ピーチティー:安定の桃味。うだるような暑さの台湾ではめちゃめちゃ染み渡るし、そもそも台湾の桃系商品は結構優秀だなと思わされる
オレンジコーヒー:うん。うん…たぶん別々に飲んだ方が美味しいんじゃないかしら… -
このカフェを出てから中山駅のあたりを散歩して、三越百貨店に入ったり向かいのビルに入居する神農生活でおみやげをまとめ買いしたりとショッピング三昧だったのですが、時間に追われていたのもあってかなぜか写真はろくに残っておらず。残念
イースティン タイペイ ホテル ホテル
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3日間慣れ親しんだホテルのある一角も、これでお別れ。
大通りに面していながら騒音はさほど厳しくなく、周辺にはスーパーもコンビニもローカル食堂も名品ドリンクのお店も揃っていて、地下街を通ればメトロにもアクセスできる神立地。便利なエリアだったなあ… -
この時、飛行機の離陸時刻の2時間前くらいでしたが、わたし達は余裕。
なんせこのホテルから松山空港までは(過激な渋滞にでも巻き込まれない限り)10分~15分。
そして空港のカウンターも羽田・成田・桃園ほど混まないので、よっぽどのことが無い限りなんとかなるのです -
読み通り、10分そこそこで松山空港のエントランスに到着。
忠孝復興駅あたりの東区エリアに宿を取っていると、ほぼほぼ一本道で空港まで行けちゃうので本当に時間の節約になります!台北松山空港 (TSA) 空港
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出発予定時刻まで2時間を切っていたものの、オンラインチェックインも済んでいたし荷物預けも一瞬で終了。荷物も16kgくらいだったので制限を余裕でクリアできました!
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TSA=台北松山空港の略号
ネットで某配信者が「松山空港の立地の便利さに慣れてしまうと『もう桃園便には戻れない!』という気持ちになる人も多いんじゃないでしょうか」とかなんとか言ってたけど、わたしらがまさにそれでした。
マジで近い。手続きスムーズ。お店も一応ちゃんと入ってる。ターンテーブルの混雑のカオスさ以外はたいてい完璧!
次も航空券代にそこまで大差が無かったら、松山便を選びたくなるくらいには使い勝手がいい空港でした -
最後のダメ押しで、空港内のコンビニで細々したお土産を買い漁ろう!ということに。
お菓子とかインスタントラーメン系は意外と品ぞろえが豊富で、チョイスに困りませんなセブンイレブン (松山空港店) スーパー・コンビニ
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今回の旅行で何度もセブンイレブンには立ち寄ったものの、タイミングが悪くて一度も食えてなかった茶葉蛋。搭乗時間までちょっと間があるので、ラストチャンスを機に買ってみました。1個10元(50円)という破格の設定。
実は食べたの初めてだったんですが…美味すぎる!
ゆで卵だと本来完全に脇役扱いのはずの白身が、何をどうしてそうなったか分からぬ漬け込み方のおかげで凄く風味豊かになっている。そこに黄身の味が追いかけてくる感じ。これで50円でいいの!?!?となりました。
何で一度も試さずにここまで来たのか…
後悔しても遅いので、次回からは一旅行につき一個は食おうと思いました -
2階に上がればすぐに出国検査場。
このコンパクトさと列の短さがたまらん -
小さな空港ゆえ免税店の面積と品揃えは大空港には全く及ばないものの、タバコの取り扱いがあるのでわたし的にはそれだけでもう及第点
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とかなんとか言ってる間に搭乗時刻になりました
ゲートも出国審査場から近くて助かった! -
数十分ほど遅れたものの、この後に乗り継ぎも何も控えてないわたし達にとってはどこ吹く風
「帰りの機内食も美味しいといいねー」なんてのんきなことを抜かしながら並びます -
帰りの機材もB787-10!
思ったのが、機内の空気が全然パサパサしてないところ。飛行機って機材によってはちょっと居眠りしただけで喉の中パッサパサになったりしますが(長距離便で寝るときにマスクする人多いのもきっとこのせいですよね)、今回はあまり感じなかったなあ -
帰りの機内食は、焼き肉ご飯と明太子パスタの二択。
寸前まで迷っていたものの、この「乾杯」というのが台湾じゃ有名な焼肉屋さん(叙々苑みたいな?)お店らしく、「立派な値段なお店とのコラボならエコノミーでも絶対美味しいはずよね」と心に決めてそっちをチョイス -
お肉は薄切りだけどしっかりデカくて、器の2/3くらいを持ってってる感じ。
キムチもしっかり辛くていいアクセント。
あと意外とブロッコリーがいい仕事してました。あんたのことなめてたよブロッコリー… -
帰りの便も、当然飲酒。
そりゃそうでしょうよ(開き直り) -
離陸前のアナウンスで貴重(なんと日本人の方でした!)が「少し出発が遅れたのこの便は速度を上げ、2時間半程度で羽田に着けるようにします」とおっしゃってました。
最初は友達と二人で「おいおい大丈夫かよ台北から東京って3時間かかるって聞いたけど」「あの機長さんイケボー!」等といいつつと話半分に聞いていたのですが、ほんとに飛行時間が正味2時間半くらいで収まったのでびっくり。
偏西風に乗れる分、なんとかなるもんなんですかね -
松山空港と違って広々としたターンテーブル
やっぱり羽田が一番だよ…羽田空港 第3旅客ターミナル 空港
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この扉をくぐって電車に乗れば、この旅も終了。
さびしいような、ホッとしたような。
初訪問の友達も大満足、泊りがけは3回目となるわたしも大満足。
素敵な航空会社、素敵なホテル、素敵な食堂、素敵な博物館、素敵な人々…のおかげで、2泊3日の短い行程ながらも存分に楽しむことができました!
それこそ、日本帰国後も友達と会うたびに台湾での思い出話に花が咲いたり、「もともと期待"しか"してなかったけど行ってみたら更にめっちゃよかった」とか「絶対リピ確定だよね」と言い合うくらいには…!
台湾、近いうちに絶対再訪したいですね。同じ友達と行くもよし、別の未訪問の友達に布教して連れてくるもよし、一人でシレッと来ちゃうもよし…
その時が楽しみだ!!!
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イースティン タイペイ ホテル
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