2026/07/10 - 2026/07/11
241位(同エリア357件中)
アラカンさん
この旅行記のスケジュール
2026/07/10
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バスでの移動
立川駅北口7時50分→軽井沢駅北口11時
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バスでの移動
軽井沢駅→白糸の滝
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バスでの移動
軽井沢駅南口→万座高原ホテル
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この旅行記スケジュールを元に
梅雨の合間に晴れマークを見つけ、自宅最寄り駅から軽井沢駅往復高速バスと万座温泉の宿を手配して行ってきました。以前から行きたかった万座温泉入浴、鬼押出し園、軽井沢白糸の滝、万平ホテルを予定通りまわってきました。
万座温泉は温泉総選挙で秘湯/名湯部門で1位で、その中でも万座高原ホテルが秘湯宿部門で1位だったそうです。
最寄り駅からの高速バスは片道3時間で2,200円。乗り換えなしで空いていてゆっくりできた。これなら日帰りで軽井沢まで行って来れる。次回は中軽井沢、ハルニレテラスをまわってみたい。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 楽天トラベル
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立川駅前を7時50分発の高速バスで軽井沢駅前に向かう。軽井沢の手前の横川SAでトイレ休憩。
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横川SAには、「峠の釜めし」が売られていた。20代にスキーの行き帰りにおぎのやの釜めしをよく買って食べた懐かしい思い出がある。
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軽井沢駅前に予定より遅れて11時過ぎに到着。乗り継ぎ時間が5分しかなく、大急ぎで草軽交通のバスに乗り換え、「白糸の滝」へ。
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「白糸の滝」へはここから歩いてすぐ。思いのほか近かった。僅か150メートル。バス停から近い分、凉はとれず、バス停周辺も暑かった。
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流石に平日でも観光客は多い。外国人もちらほらいた。写真ではわからないが、想定外に小さいし、水の量も少なかった。
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バス乗り場の前の売店に立ち寄り。「きのこのおやき」をいただいた。
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他にも色々あって、鬼押出しよりなんでも安かった。
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軽井沢駅前に戻る途中、「聖パウロ教会」に立ち寄り。
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「聖パウロ教会」から「旧軽井沢」のバス停まで来ると、金曜日の平日なのに、行列ができていた。バス停の前にはこんな素敵な電話ボックスがあった。バスが混みそうなので、ここから軽井沢駅まで歩く。この日は陽ざしが強く、流石に駅まで1本道だけど木陰がないから超暑い。通り沿いにはレンタサイクルが何軒もあり、駅前で借りるより、旧軽井沢寄りの方が安い。
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軽井沢駅南口14時発のホテルの無料送迎バスでこの日の宿「万座高原ホテル」へ。送迎バスは「万座高原ホテル」と「万座プリンスホテル」の両方の宿泊客が利用するので、軽井沢駅南口から1時間半で直行。この日は金曜日ですが乗客が多いので、西武の大型観光バスだったので、ゆったりしていてよかった。
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今回の客室。ベッドは3台有り。最近はビジホでダブルベッドを利用することが多いので、こちらのベッドは狭くて寝返りをうつのに落ちそうだった。
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チェックインの際に、プリンスホテルのお風呂も無料で使え、送迎バスも出ていると案内された。予約は不要。
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早速16時15分のバスでプリンスホテルへ。
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17時10分のバスで高原ホテルに戻り、18時で予約したレストランで夕食をいただく。夕食も朝食も時間の予約が必要。ホテルの周辺には飲食店や商店など一切ないし、宿泊予約サイトでは食事なしプランに5,000円追加で2食付きになったので、試したが、夕食も朝食も正直美味しくはなかった。
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夕食も朝食もコーヒーが用意されていて、これがミカド。しかも夕食も朝食もテイクアウトができた。日本橋に出たら必ずミカドでコーヒーを飲んでいる私にとっては、これが一番美味しく感じた。
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夕食後、いよいよ高原ホテルのお風呂へ。この表がロビーに貼ってあり、入浴するのに効果的な順番が案内してあったので、その通りに入浴した。女性が入れるお風呂は全部で10あり、つあり、その内7つが混浴なので、ホテルが用意したバスタオルを巻いて入った。このタオルは客室に用意されていて、脱衣場には脱水機もあった。お風呂は24時間入れた。泉質や温度、色がそれぞれ異なり多いに楽しめた。
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2日目も朝6時から10のお風呂に入り、朝食後チェックアウトして、5分くらい坂を下って、「万座しぜん情報館」に立ち寄った。土曜日はホテルの送迎バスはないので、ここから軽井沢までは路線バスを使用しなければならない。中には、途中の万座鹿沢口で下車してJRを利用する方もいた。
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「しぜん情報館」の目の前には、「空吹」が。ここは昔の噴火口の跡なんだそうです。地面にしみ込んだ雨水や地下水が水蒸気となって、白い煙をあげていますが、硫化水素ガスが同時に噴出しているので絶対に近くには行けません。1・2回の呼吸で死に至るそうです。
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川には温泉成分が流れていて白く濁っていた。
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バスの出発時間まで館内で万座の自然を学ぶ。万座温泉には約30ほどの源泉があり、昔は鉱山が沢山あった。硫黄の含有量は日本一。白根山の火山ガスが地下水に溶けて硫酸や炭酸が生じて温泉水が強酸性になる。だからいい温泉なんだ。お湯によっては酸性が強いから肌がピリピリした。人によっては注意が必要。20代の頃銀のアクセサリーが黒くなるよと注意されたことを思い出した。また、硫化水素は電子機器を壊す。このしぜん情報館のパソコンは数年で壊れてしまうそうです。これは重大だ。鉱山が賑わっていた時代は経済的にもとても豊かだったようで、子供達の修学旅行の様子なども紹介されていました。
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クマ情報が出ていたので、いつどこに出たかを確認したら、なんとこの場所でも高原ホテルでもプリンスホテルでもすぐ近くで出ていてビックリ。外を歩くなら、クマ鈴は必須で、本当に鈴が役立つかは別として、ホテルでも無料で貸し出していた。
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万座バスターミナルから鬼押出し園へ。
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園内は広く、木陰が全くないので、覚悟が必要。日差しの強い日はオススメできない。浅間山の噴火でできた溶岩のテーマパーク。
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表参道の入り口にある「惣門」と「二天尊像」。
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表参道は左、裏参道は右手。
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裏参道を進んで行くと、観音堂が見えてきた。一帯がこんな溶岩だらけ。凄い。見応え十分。
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「鐘楼堂」。自由に鐘がつけるみたい。
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「観音堂」。
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舞台からは、天気が良ければ山々が見えるみたい。
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色々な形の岩が沢山見られる。こちらは「象岩」。写真の撮り方が下手で、雑に見えない。カメラを構える前は確かに象の鼻が左手に見えたけど。
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この時期に沢山見られた高山植物。「シモツケ」。
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「モアイ岩」。
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奥の院への道は立ち入り禁止。なんとクマがここにも出るみたい。
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「見晴台」。気温が高いので、山の見晴らしは今一つ。
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「ゴジラ岩」。
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「コメツツジ」。シャクナゲや他のツツジが何種類も見れるのに、見頃は6月みたいでした。コメツツジよりさらに小さい白い「チョウジコメツツジ」は、残念ながらほとんど枯れていました。
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「コケモモ」は、花が終わって赤い実になっていました。
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「犬顔岩」。
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「コキンレイカ」。
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「魚岩」。
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「石割の松」。4月に見た盛岡の「石割の桜」を思い出した。
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「魔除け鬼」販売所。昔昔浅間山には鬼が住んでいて、山の噴火は鬼の仕業、鬼が暴れて岩を押し出したと言われていたとか。まさに日本昔話の世界。鬼は門番、悪いものを防ぐガードマンだそうですが、それでは節分はどうしているのかな?
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行きは雲があった「浅間山」はすっきり。
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「千トン岩」も「寝釈迦」もはっきり見えた。
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鬼押出し園11時50分発は土曜日なのに乗客が私1人で貸切で出発したが、「星野温泉トンボの湯」までやって来ると、バス停には行列ができていた。そして、ハルニレテラスは大混雑。周辺の駐車場は全て満車だった。
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しなの鉄道「中軽井沢駅」。軽井沢で鉄道を利用したことはないのですが、想定外にとても大きな駅だった。次回は小諸などを訪れてみたいと思った。
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中軽井沢駅前には「かぎもとや」という蕎麦屋がありますが、大行列で、駐車場も満車でした。
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中軽井沢から旧軽井沢までは道路はマイカーでずっと渋滞でした。週末は毎週こんななんですかね。やっと、「旧軽井沢」に到着して、銀座通りに入った。右手には、いつも通り、「トリックアート」があり。
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その先、大好きな「ミカド」にはソフトを求めて大行列が。私は日本橋で頂こう。
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左手には、前日に立ち寄った「聖パウロ教会」に通じるショッピングストリート。
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右手の「諏訪の森通り」に入り、「軽井沢ユニオン・チャーチ」に立ち寄り。
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前日に立ち寄った「聖パウロ」より質素でとてもウッディ。
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緑豊かな「オーディトリアム通り」を進み、憧れの万平ホテルに到着。この緑の屋根の所がカフェテラス。
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折角なのでカフェテラス、ショップ、庭園、ラウンジなどを拝見。1894年創業ですが、2024年10月にリニューアルオープンしているので、何処も新しく綺麗だった。
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帰りは「テニスコート通り」から帰った。この通りにある「柏倉製菓」。地元に住んでいる人々が日常的に利用する和菓子屋さんで、野沢菜おやきが150円、くるみだんごが130円でした。安くて美味しい。
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「テニスコート通り」にある一角「シャトレ軽井沢」。「大城レース」など素敵なお店が固まっています。「大城レース」さんは移転されて現在こちらにあります。
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「テニスコート通り」から右手へ進む。こちらは「軽井沢観光会館」。
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その先に「浅野屋」。最近では、東京、池袋、横浜、大宮など色々な駅に店舗があり、ブルーベリーの食パンを良く買っています。ここから旧軽井沢バス停までもどり、おしゃれな電話ボックスの裏手から町内循環バスに乗車して軽井沢駅に戻った。
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軽井沢駅の昔の建物がそのまま残っていた。明治43年に改築された木造の洋館ですが、1997年に新幹線の開業の為に解体され、2,000年に「旧軽井沢駅舎記念館」として復元されたんだそうです。軽井沢駅前を15時20分に出発し、立川駅前18時38分に到着。渋滞することもなく無事に帰ってきました。
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