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20代の時に女子旅でプラハを訪れプラハ城へも行ったのですが、聖ヴィート大聖堂が長蛇の列で中に入らず、有名なミュシャのステンドグラスを観ていませんでした。<br />今回はそのリベンジを兼ねての再訪です。<br />「ミュシャ美術館」や「ストラホフ修道院」訪問、「市民会館」のガイドツアーも楽しみにしていました。<br /><br />『中世の宝石箱』『百塔の街』などと称されるプラハは世界一美しい街のひとつ。<br />古くから芸術と学問の中心として発展し、比較的戦火を免れたためゴシックやバロックなど多様な建築様式の残る街並みです。<br />(1992年に『プラハ歴史地区』として世界文化遺産登録)<br /><br /><br /><br />*・・*・・*・・《旅 程》・・*・・*・・*<br /><br /> 10/01(水) HND発21:50(JL6877)→(機中泊)→<br /> 10/02(木) ヘルシンキ着04:40(乗り継ぎ)ヘルシンキ発07:40(JL6879)<br />      →フランクフルト着09:20<br />      フランクフルト発11:35(列車)→ニュルンベルク着14:04《泊》<br /> 10/03(金) バンベルク日帰り観光《ニュルンベルク泊》<br /> 10/04(土) ニュルンベルク発10:06(列車)→ライプツィヒ着12:10<br />      ライプツィヒ発12:31(列車)→ドレスデン着13:40《ドレスデン泊》<br /> 10/05(日) ドレスデン観光《ドレスデン泊》<br />★10/06(月) ドレスデン発11:10(列車)→プラハ着13:23《プラハ泊》<br />★10/07(火) プラハ観光《プラハ泊》<br /> 10/08(水) プラハ観光《プラハ泊》<br /> 10/09(木) プラハ発10:00(バス)→チェスキー・クルムロフ着12:35《泊》<br /> 10/10(金) チェスキー・クルムロフ発12:20(CKシャトル)→ウィーン着16:30《泊》<br /> 10/11(土) ウィーン観光《ウィーン泊》<br /> 10/12(日) ウィーン観光《ウィーン泊》<br /> 10/13(月) ウィーン観光《ウィーン泊》<br /> 10/14(火) ウィーン発11:35(JL6836)→ヘルシンキ着15:00(乗り継ぎ)<br />       ヘルシンキ発17:45(JL6800)→(機中泊)→<br /> 10/15(水) NRT着13:05<br /><br />※1ユーロ≒182円(カード決済時のレート)<br />※1CZK(チェコ・コルナ)≒7.6円(カード決済時のレート)

フェーダーヴァイサーの秋が来た♪ 独~チェコ~オーストリアを巡る旅【4】プラハ歴史地区・前編

130いいね!

2025/10/06 - 2025/10/07

44位(同エリア4714件中)

sanabo

sanaboさん

この旅行記スケジュールを元に

20代の時に女子旅でプラハを訪れプラハ城へも行ったのですが、聖ヴィート大聖堂が長蛇の列で中に入らず、有名なミュシャのステンドグラスを観ていませんでした。
今回はそのリベンジを兼ねての再訪です。
「ミュシャ美術館」や「ストラホフ修道院」訪問、「市民会館」のガイドツアーも楽しみにしていました。

『中世の宝石箱』『百塔の街』などと称されるプラハは世界一美しい街のひとつ。
古くから芸術と学問の中心として発展し、比較的戦火を免れたためゴシックやバロックなど多様な建築様式の残る街並みです。
(1992年に『プラハ歴史地区』として世界文化遺産登録)



*・・*・・*・・《旅 程》・・*・・*・・*

 10/01(水) HND発21:50(JL6877)→(機中泊)→
 10/02(木) ヘルシンキ着04:40(乗り継ぎ)ヘルシンキ発07:40(JL6879)
      →フランクフルト着09:20
      フランクフルト発11:35(列車)→ニュルンベルク着14:04《泊》
 10/03(金) バンベルク日帰り観光《ニュルンベルク泊》
 10/04(土) ニュルンベルク発10:06(列車)→ライプツィヒ着12:10
      ライプツィヒ発12:31(列車)→ドレスデン着13:40《ドレスデン泊》
 10/05(日) ドレスデン観光《ドレスデン泊》
★10/06(月) ドレスデン発11:10(列車)→プラハ着13:23《プラハ泊》
★10/07(火) プラハ観光《プラハ泊》
 10/08(水) プラハ観光《プラハ泊》
 10/09(木) プラハ発10:00(バス)→チェスキー・クルムロフ着12:35《泊》
 10/10(金) チェスキー・クルムロフ発12:20(CKシャトル)→ウィーン着16:30《泊》
 10/11(土) ウィーン観光《ウィーン泊》
 10/12(日) ウィーン観光《ウィーン泊》
 10/13(月) ウィーン観光《ウィーン泊》
 10/14(火) ウィーン発11:35(JL6836)→ヘルシンキ着15:00(乗り継ぎ)
       ヘルシンキ発17:45(JL6800)→(機中泊)→
 10/15(水) NRT着13:05

※1ユーロ≒182円(カード決済時のレート)
※1CZK(チェコ・コルナ)≒7.6円(カード決済時のレート)

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
5.0
同行者
一人旅
交通手段
鉄道 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • ドレスデンから乗った列車が少し遅れ<br />13:40頃プラハ本駅に到着しました。<br /><br />ホテルまでは徒歩で10分ほどの距離ですが<br />荷物があるので配車アプリのBoltで車を手配。<br /><br />※料金は140CZK(≒1,040円)

    ドレスデンから乗った列車が少し遅れ
    13:40頃プラハ本駅に到着しました。

    ホテルまでは徒歩で10分ほどの距離ですが
    荷物があるので配車アプリのBoltで車を手配。

    ※料金は140CZK(≒1,040円)

    プラハ本駅 (プラハ中央駅)

  • 宿泊ホテルは「ホテル パリ プラハ」(Hotel Paris Prague)<br />※チェコ語表記は Hotel Paříž (パリーシュ) <br /><br />1904年にネオゴシック様式で建設された建物は<br />国の歴史的文化財に指定されています。

    宿泊ホテルは「ホテル パリ プラハ」(Hotel Paris Prague)
    ※チェコ語表記は Hotel Paříž (パリーシュ)

    1904年にネオゴシック様式で建設された建物は
    国の歴史的文化財に指定されています。

    ホテル パリ プラハ ホテル

  • 館内はアール・ヌーヴォー様式で統一されていて、客室の家具も20世紀初頭のオリジナル家具のレプリカが配置されているそうです。

    館内はアール・ヌーヴォー様式で統一されていて、客室の家具も20世紀初頭のオリジナル家具のレプリカが配置されているそうです。

  • 窓から見えるのは、アール・ヌーヴォー建築の傑作「市民会館」(オベツニー・ドゥーム)<br /><br />翌々日の内部見学のガイドツアーを申し込んでいます。

    窓から見えるのは、アール・ヌーヴォー建築の傑作「市民会館」(オベツニー・ドゥーム)

    翌々日の内部見学のガイドツアーを申し込んでいます。

  • その「市民会館」へやって来ました。<br /><br />右手は世界的に有名なスメタナホールなどがある「市民会館」施設への入口。<br /><br />左手はアール・ヌーヴォーの内装が美しいカフェ &quot;Kavárna Obecní dům&quot; の入口です。<br />(Kavárnaとはチェコ語でカフェのこと)

    その「市民会館」へやって来ました。

    右手は世界的に有名なスメタナホールなどがある「市民会館」施設への入口。

    左手はアール・ヌーヴォーの内装が美しいカフェ "Kavárna Obecní dům" の入口です。
    (Kavárnaとはチェコ語でカフェのこと)

  • &quot;Kavárna Obecní dům&quot;(カヴァールナ・オヴェツニー・ドゥーム)<br /><br />19~20世紀初頭にカフェ文化が花開いたプラハには、歴史ある建物を利用した美しいカフェが数多くあります。<br /><br />単にコーヒーを飲む場所ではなく、新聞を読む場所であったり、文学者や芸術家が集まり議論する場所、政治家が交流する場所であり、いわば知識人の社交場だったとか。

    "Kavárna Obecní dům"(カヴァールナ・オヴェツニー・ドゥーム)

    19~20世紀初頭にカフェ文化が花開いたプラハには、歴史ある建物を利用した美しいカフェが数多くあります。

    単にコーヒーを飲む場所ではなく、新聞を読む場所であったり、文学者や芸術家が集まり議論する場所、政治家が交流する場所であり、いわば知識人の社交場だったとか。

    カヴェールナ オベツニー ドゥーム カフェ

  • メニューには、チェコ出身のアール・ヌーヴォーを代表する画家アルフォンソ・ミュシャ(※)の絵が。<br /><br />※ミュシャというのはフランス語の発音で、チェコ語では「ムハ」なのだそう。

    メニューには、チェコ出身のアール・ヌーヴォーを代表する画家アルフォンソ・ミュシャ(※)の絵が。

    ※ミュシャというのはフランス語の発音で、チェコ語では「ムハ」なのだそう。

  • 旅行前からず~っと食べたかったグーラッシュズッペと大好きなブラックフォレストケーキをいただきました。<br /><br />※お会計はチップ込みで520CZK(≒3,870円)

    旅行前からず~っと食べたかったグーラッシュズッペと大好きなブラックフォレストケーキをいただきました。

    ※お会計はチップ込みで520CZK(≒3,870円)

  • 雨がぱらつく中、1232年から続いてるというプラハ最古の青空市場「ハヴェル市場」を覗いたあと、カレル橋方面へ行ってみることに。

    雨がぱらつく中、1232年から続いてるというプラハ最古の青空市場「ハヴェル市場」を覗いたあと、カレル橋方面へ行ってみることに。

    ハヴェル市場 市場

  • 18世紀に番地制度が導入されるまでは、建物に掲げられた象徴的なモチーフが住所の役割を果たしていたそうです。<br /><br />「金のヘビ」もその1つで、1714年にプラハ初のカフェがオープンした建物です。<br /><br />この後、雨が本降りになってきたのでおとなしくホテルへ帰りました。

    18世紀に番地制度が導入されるまでは、建物に掲げられた象徴的なモチーフが住所の役割を果たしていたそうです。

    「金のヘビ」もその1つで、1714年にプラハ初のカフェがオープンした建物です。

    この後、雨が本降りになってきたのでおとなしくホテルへ帰りました。

  • 「ホテル パリ プラハ」(Hotel Paříž)<br /><br />(上)レセプション<br /><br />(下)ロビー(扉の奥はレストラン)

    「ホテル パリ プラハ」(Hotel Paříž)

    (上)レセプション

    (下)ロビー(扉の奥はレストラン)

  • 「ホテル パリ プラハ」(Hotel Paříž)<br /><br />ロビーに面した階段エリアも雰囲気があって素敵です。

    「ホテル パリ プラハ」(Hotel Paříž)

    ロビーに面した階段エリアも雰囲気があって素敵です。

  • 「ホテル パリ プラハ」(Hotel Paříž)<br /><br />(左)孔雀が描かれた部屋番号のプレート(部屋のドア)<br /><br />(右)エレベーターはレトロなドアを自分で開けます<br />   (ノブも孔雀のデザイン)

    「ホテル パリ プラハ」(Hotel Paříž)

    (左)孔雀が描かれた部屋番号のプレート(部屋のドア)

    (右)エレベーターはレトロなドアを自分で開けます
       (ノブも孔雀のデザイン)

  • (翌朝)ホテル1階の &quot;Tony’s Café &amp; Bar&quot; <br /><br />今日は朝一でプラハ城へ行くので、朝食開始の7時に下りてきたら、ほぼ貸し切り状態でした。<br /><br />木製の梁や柱、植物文様の壁面、クリスタルのシャンデリアなど、アール・ヌーヴォーの装飾が施された優雅な空間です。

    (翌朝)ホテル1階の "Tony’s Café & Bar"

    今日は朝一でプラハ城へ行くので、朝食開始の7時に下りてきたら、ほぼ貸し切り状態でした。

    木製の梁や柱、植物文様の壁面、クリスタルのシャンデリアなど、アール・ヌーヴォーの装飾が施された優雅な空間です。

  • バーカウンターの上のシャンデリアがユリや薔薇、マーガレットなどがあしらわれたデザインで可愛らしいこと^^

    バーカウンターの上のシャンデリアがユリや薔薇、マーガレットなどがあしらわれたデザインで可愛らしいこと^^

  • 朝食ビュッフェのラインナップも素晴らしく<br />至福のひと時を過ごしました.。.*:+☆<br /><br />特に芳醇なバターの香りのサクッサクのクロワッサンは<br />「パリよりも美味しいのでは?」と思ったほど。

    朝食ビュッフェのラインナップも素晴らしく
    至福のひと時を過ごしました.。.*:+☆

    特に芳醇なバターの香りのサクッサクのクロワッサンは
    「パリよりも美味しいのでは?」と思ったほど。

  • ホテル至近の乗り場からトラムでプラハ城へ向かいます。<br /><br />※料金は30分券が30CZK(≒195円)でしたが、2026年1月からは39CZK<br /><br />麗しの都は街灯もお洒落☆彡

    ホテル至近の乗り場からトラムでプラハ城へ向かいます。

    ※料金は30分券が30CZK(≒195円)でしたが、2026年1月からは39CZK

    麗しの都は街灯もお洒落☆彡

  • マラー・ストラナ広場(Malostranské náměstí)で下車し、プラハ城までは徒歩で10分ほど。<br /><br />壮麗なバロック様式の「聖ミクラーシュ教会」の脇を通りましたが、結局訪れる機会がなくて残念…

    マラー・ストラナ広場(Malostranské náměstí)で下車し、プラハ城までは徒歩で10分ほど。

    壮麗なバロック様式の「聖ミクラーシュ教会」の脇を通りましたが、結局訪れる機会がなくて残念…

    聖ミクラーシュ教会 (マラーストラナ) 寺院・教会

  • 高台にあるプラハ城に向かって坂道を上っていきますが、街はまだひっそりとしています。

    高台にあるプラハ城に向かって坂道を上っていきますが、街はまだひっそりとしています。

  • 前方の高台にプラハ城が見えてきました。

    前方の高台にプラハ城が見えてきました。

  • まだ午前8時半頃なので、観光客の姿もまばらです。

    まだ午前8時半頃なので、観光客の姿もまばらです。

  • プラハ城前のフラッチャニ広場に面した白亜の<br />バロック・ロココ様式の建物は「大司教宮殿」<br />(内部見学は不可)<br /><br />右手がプラハ城の西の正門です。

    プラハ城前のフラッチャニ広場に面した白亜の
    バロック・ロココ様式の建物は「大司教宮殿」
    (内部見学は不可)

    右手がプラハ城の西の正門です。

    大司教宮殿 城・宮殿

  • 【プラハ城】正門<br /><br />一番で聖ヴィート大聖堂に入ろうと勇んでいたので、この写真は見学後に撮ったものです。<br /><br />朝の到着時はもっと閑散としていました。

    【プラハ城】正門

    一番で聖ヴィート大聖堂に入ろうと勇んでいたので、この写真は見学後に撮ったものです。

    朝の到着時はもっと閑散としていました。

  • 【プラハ城】「第2の中庭」<br /><br />お城のチケット(※)は公式HPで購入しましたが、「第2の中庭」と「第3の中庭」にチケット売り場があります。<br /><br />※チケットは&quot;Prague Castle-Main circuit&quot;を購入し450コルナ(≒3,400円)<br /><br />2日間有効で「旧王宮」「聖ヴィート大聖堂」「聖イジー教会」「黄金小路」「ダリボルカ塔」に入れます。

    【プラハ城】「第2の中庭」

    お城のチケット(※)は公式HPで購入しましたが、「第2の中庭」と「第3の中庭」にチケット売り場があります。

    ※チケットは"Prague Castle-Main circuit"を購入し450コルナ(≒3,400円)

    2日間有効で「旧王宮」「聖ヴィート大聖堂」「聖イジー教会」「黄金小路」「ダリボルカ塔」に入れます。

  • 【プラハ城】「聖ヴィート大聖堂」<br /><br />もともとこの場所には聖ヴァーツラフが925年頃に建てたロマネスク様式の円形聖堂がありました。<br /><br />現在のゴシック様式の大聖堂は1344年に建設が開始されましたが、1419年のフス戦争で工事が中断したまま放置され、完成したのは1929年になってから。<br /><br />ファサード前のスペースが狭いので、iPhoneの超広角で撮っても全形がフレームに収まりませ~ん!

    【プラハ城】「聖ヴィート大聖堂」

    もともとこの場所には聖ヴァーツラフが925年頃に建てたロマネスク様式の円形聖堂がありました。

    現在のゴシック様式の大聖堂は1344年に建設が開始されましたが、1419年のフス戦争で工事が中断したまま放置され、完成したのは1929年になってから。

    ファサード前のスペースが狭いので、iPhoneの超広角で撮っても全形がフレームに収まりませ~ん!

    聖ヴィート大聖堂 寺院・教会

  • オープンと同時に入場し、遂に念願の『ミュシャのステンドグラス』の前に立っています! わあ、感激~♪<br /><br />ミュシャならではのデザインと鮮やかな色彩に魅了されました。<br /><br />ただ、ここからだとステンドグラスを少し見上げるような角度になります。

    オープンと同時に入場し、遂に念願の『ミュシャのステンドグラス』の前に立っています! わあ、感激~♪

    ミュシャならではのデザインと鮮やかな色彩に魅了されました。

    ただ、ここからだとステンドグラスを少し見上げるような角度になります。

  • (こちらはあとからぐるっと回って南側廊から撮った写真)<br /><br />南側廊からだと正対して撮れますが、照明器具の筒のようなものがステンドグラスの上から3分の1くらいのところまで写ってしまい、嫌だわぁ…<br /><br /><br />《ミュシャのステンドグラス》<br />1931年にアルフォンソ・ミュシャが手掛けた作品で、スラブ民族のキリスト教化とチェコの歴史が描かれています。

    (こちらはあとからぐるっと回って南側廊から撮った写真)

    南側廊からだと正対して撮れますが、照明器具の筒のようなものがステンドグラスの上から3分の1くらいのところまで写ってしまい、嫌だわぁ…


    《ミュシャのステンドグラス》
    1931年にアルフォンソ・ミュシャが手掛けた作品で、スラブ民族のキリスト教化とチェコの歴史が描かれています。

  • 《ミュシャのステンドグラス》上部<br /><br />最上部にはキリストが描かれ、その下にはスラブ民族の象徴(擬人化された女神・母なる存在)である「スラヴィア(Slavia)」という女性像が描かれています。

    《ミュシャのステンドグラス》上部

    最上部にはキリストが描かれ、その下にはスラブ民族の象徴(擬人化された女神・母なる存在)である「スラヴィア(Slavia)」という女性像が描かれています。

  • 《ミュシャのステンドグラス》上部<br /><br />中央は、聖キリル(シリル)と聖メトディウス<br /><br />9世紀にスラヴ人へのキリスト教布教を行った兄弟で、チェコを含むスラヴ世界のキリスト教文化に大きな影響を与えた人物です。<br /><br />ステンドグラスにはこの二人が洗礼などを行う場面が描かれています。

    《ミュシャのステンドグラス》上部

    中央は、聖キリル(シリル)と聖メトディウス

    9世紀にスラヴ人へのキリスト教布教を行った兄弟で、チェコを含むスラヴ世界のキリスト教文化に大きな影響を与えた人物です。

    ステンドグラスにはこの二人が洗礼などを行う場面が描かれています。

  • 《ミュシャのステンドグラス》中央~下部

    《ミュシャのステンドグラス》中央~下部

  • 《ミュシャのステンドグラス》中央部分<br /><br />祖母である聖ルドミラの前に跪き教えを受ける幼少期のヴァーツラフが描かれており、このステンドグラスにおける重要な場面です。<br /><br />ミュシャはチェコのキリスト教の原点を象徴する存在として、ボヘミアにおける初期キリスト教の重要人物である聖ルドミラとチェコの最も重要な守護聖人である聖ヴァーツラフ(※)を描きました。<br /><br />※聖ヴァーツラフはチェコの人々にとって単なる聖人ではなく、チェコという「国」と「民族」の象徴であり、アイデンティティーそのものなのだそうです。<br /><br />彼が暗殺された9月28日は「チェコ国家の日(Czech Statehood Day)」として祝日に制定されています。

    《ミュシャのステンドグラス》中央部分

    祖母である聖ルドミラの前に跪き教えを受ける幼少期のヴァーツラフが描かれており、このステンドグラスにおける重要な場面です。

    ミュシャはチェコのキリスト教の原点を象徴する存在として、ボヘミアにおける初期キリスト教の重要人物である聖ルドミラとチェコの最も重要な守護聖人である聖ヴァーツラフ(※)を描きました。

    ※聖ヴァーツラフはチェコの人々にとって単なる聖人ではなく、チェコという「国」と「民族」の象徴であり、アイデンティティーそのものなのだそうです。

    彼が暗殺された9月28日は「チェコ国家の日(Czech Statehood Day)」として祝日に制定されています。

  • 《ミュシャのステンドグラス》下部<br /><br />スラブ民族の象徴である「スラヴィア(Slavia)」が描かれています。<br /><br />個人的にはミュシャらしい要素が凝縮されたこの部分に一番惹かれました。

    《ミュシャのステンドグラス》下部

    スラブ民族の象徴である「スラヴィア(Slavia)」が描かれています。

    個人的にはミュシャらしい要素が凝縮されたこの部分に一番惹かれました。

  • 《ミュシャのステンドグラス》最下部<br /><br />このステンドグラスの制作費を出資した「スラヴィア銀行(Slavia Bank)」のロゴや名前がデザインされています。<br /><br />フレーム部分の花模様が愛らしくて素敵~!<br /><br />『ミュシャのステンドグラス』は宗教的な物語とチェコやスラブ民族の歴史や誇りを融合させた、ミュシャならではの素晴らしい作品でした.。.*:+☆

    《ミュシャのステンドグラス》最下部

    このステンドグラスの制作費を出資した「スラヴィア銀行(Slavia Bank)」のロゴや名前がデザインされています。

    フレーム部分の花模様が愛らしくて素敵~!

    『ミュシャのステンドグラス』は宗教的な物語とチェコやスラブ民族の歴史や誇りを融合させた、ミュシャならではの素晴らしい作品でした.。.*:+☆

  • 【プラハ城】「聖ヴィート大聖堂」<br /><br />内陣中央付近の豪華な大理石の霊廟はボヘミア王で神聖ローマ皇帝だったフェルディナント1世と妻子のもの。<br /><br />地下にも王家の墓所があり、チェコの歴代君主や聖人たちが眠っています。

    【プラハ城】「聖ヴィート大聖堂」

    内陣中央付近の豪華な大理石の霊廟はボヘミア王で神聖ローマ皇帝だったフェルディナント1世と妻子のもの。

    地下にも王家の墓所があり、チェコの歴代君主や聖人たちが眠っています。

  • 【プラハ城】「聖ヴィート大聖堂」<br /><br />『聖ヤン・ネポムツキー(※)の墓碑』(1736年完成)<br /> 約2トンもの純銀が使われているチェコ・バロックの傑作です。<br /><br />聖ヤンの棺を4人の天使が支え、棺の上には十字架を抱えて跪く聖ヤンの姿が。<br /><br />※聖ヤン・ネポムツキーはヴァーツラフ4世と対立し、王妃の懺悔の内容を王に明かすことを拒んでヴルタヴァ川に投げ込まれて殉教した司祭です。(カレル橋に像と記念碑があります)

    【プラハ城】「聖ヴィート大聖堂」

    『聖ヤン・ネポムツキー(※)の墓碑』(1736年完成)
     約2トンもの純銀が使われているチェコ・バロックの傑作です。

    聖ヤンの棺を4人の天使が支え、棺の上には十字架を抱えて跪く聖ヤンの姿が。

    ※聖ヤン・ネポムツキーはヴァーツラフ4世と対立し、王妃の懺悔の内容を王に明かすことを拒んでヴルタヴァ川に投げ込まれて殉教した司祭です。(カレル橋に像と記念碑があります)

  • 【プラハ城】「聖ヴィート大聖堂」<br /><br />聖堂内にはミュシャ以外にも20世紀のチェコを代表する芸術家たちによる美しいステンドグラスが多数ありました。

    【プラハ城】「聖ヴィート大聖堂」

    聖堂内にはミュシャ以外にも20世紀のチェコを代表する芸術家たちによる美しいステンドグラスが多数ありました。

  • 【プラハ城】「聖ヴィート大聖堂」<br /><br />モザイク模様のようなデザインが珍しかったのでパチリ☆

    【プラハ城】「聖ヴィート大聖堂」

    モザイク模様のようなデザインが珍しかったのでパチリ☆

  • 【プラハ城】「聖ヴィート大聖堂」<br /><br />南側廊から『ミュシャのステンドグラス』を見ています。

    【プラハ城】「聖ヴィート大聖堂」

    南側廊から『ミュシャのステンドグラス』を見ています。

  • 【プラハ城】「聖ヴィート大聖堂」<br /><br />ステンドグラスを通した陽の光が壁に反射し、幽玄な雰囲気に☆彡

    【プラハ城】「聖ヴィート大聖堂」

    ステンドグラスを通した陽の光が壁に反射し、幽玄な雰囲気に☆彡

  • 突然聖職者の方たちが姿を現し、列をなして南側廊を横切って行かれました。<br /><br />一斉にカメラを向ける観光客(笑)

    突然聖職者の方たちが姿を現し、列をなして南側廊を横切って行かれました。

    一斉にカメラを向ける観光客(笑)

  • 彼らが『聖ヴァーツラフの礼拝堂』へ入っていくと、扉が閉じられてしまいました!(ここも見どころの1つだったのに…)<br /><br />礼拝堂の祭壇の下に聖ヴァーツラフ(ヴァーツラフ1世)の墓があり、壁面が宝石や金色の絵画で埋め尽くされているとのことです。<br />見られなくて残念(T_T)

    彼らが『聖ヴァーツラフの礼拝堂』へ入っていくと、扉が閉じられてしまいました!(ここも見どころの1つだったのに…)

    礼拝堂の祭壇の下に聖ヴァーツラフ(ヴァーツラフ1世)の墓があり、壁面が宝石や金色の絵画で埋め尽くされているとのことです。
    見られなくて残念(T_T)

  • 【プラハ城】「聖ヴィート大聖堂」<br /><br />左手の説教壇は1618年制作の初期バロック様式のもの。<br /><br />大聖堂内は北側廊の入口から入り後陣を通って南側廊の出口から出る一方通行になっています。(混雑緩和のためなのでしょう)<br />バラ窓の写真を正面から撮るのを忘れていたので後陣まで少し戻ろうとしたら、係の女性に断固としてダメだと阻止されました。<br />それならばもう一度入口から入り直そうかと思い外に出ると、すでに長蛇の列ができていてあえなく撃沈・・・(&gt;_&lt;)<br /><br />《教訓》大聖堂内は後戻りできないので、最初から順番に丁寧に見ていきましょう。

    【プラハ城】「聖ヴィート大聖堂」

    左手の説教壇は1618年制作の初期バロック様式のもの。

    大聖堂内は北側廊の入口から入り後陣を通って南側廊の出口から出る一方通行になっています。(混雑緩和のためなのでしょう)
    バラ窓の写真を正面から撮るのを忘れていたので後陣まで少し戻ろうとしたら、係の女性に断固としてダメだと阻止されました。
    それならばもう一度入口から入り直そうかと思い外に出ると、すでに長蛇の列ができていてあえなく撃沈・・・(>_<)

    《教訓》大聖堂内は後戻りできないので、最初から順番に丁寧に見ていきましょう。

  • 【プラハ城】「聖ヴィート大聖堂」南側<br /><br />14世紀のカレル4世の時代には西側ファサードが未完だっため、『南塔』右手の『黄金の門』が主要な入口で、戴冠式の行列もここから入ったのだそうです。<br /><br />『黄金の門』の上部には「最後の審判」がモザイクで描かれています。<br />(1370~1371年の制作)

    【プラハ城】「聖ヴィート大聖堂」南側

    14世紀のカレル4世の時代には西側ファサードが未完だっため、『南塔』右手の『黄金の門』が主要な入口で、戴冠式の行列もここから入ったのだそうです。

    『黄金の門』の上部には「最後の審判」がモザイクで描かれています。
    (1370~1371年の制作)

  • 「最後の審判」のモザイク<br /><br />イタリアの影響を受けた非常に珍しいゴシック期のモザイクで、約100万個のガラス片や大理石、30色以上の色が使われているそうです。

    「最後の審判」のモザイク

    イタリアの影響を受けた非常に珍しいゴシック期のモザイクで、約100万個のガラス片や大理石、30色以上の色が使われているそうです。

  • 「最後の審判」のモザイク<br /><br />中央にはキリスト、その周囲に聖人や天使、死者の復活などが描かれています。

    「最後の審判」のモザイク

    中央にはキリスト、その周囲に聖人や天使、死者の復活などが描かれています。

  • 【プラハ城】「聖ヴィート大聖堂」<br /><br />高さ90mの南塔に登れるのですが、旧市街方向のお天気がイマイチでテンションが上がらず、上りませんでした。(次回の宿題)<br />

    【プラハ城】「聖ヴィート大聖堂」

    高さ90mの南塔に登れるのですが、旧市街方向のお天気がイマイチでテンションが上がらず、上りませんでした。(次回の宿題)

    聖ヴィート大聖堂の南塔 建造物

  • 【プラハ城】「聖ヴィート大聖堂」後陣側<br /><br />右手の建物は・・・

    【プラハ城】「聖ヴィート大聖堂」後陣側

    右手の建物は・・・

  • 実はスタバなのです。<br /><br />お馴染みのロゴマークがどこにもなくてシックな佇まい。

    実はスタバなのです。

    お馴染みのロゴマークがどこにもなくてシックな佇まい。

  • 【プラハ城】「聖イジー教会」<br /><br />920年の創建ですが、火災により12世紀にロマネスク様式で再建。<br /><br />ファサードは17世紀後半に鮮やかなテラコッタカラーのバロック様式に改修されています。<br /><br />「聖イジー」はチェコ語で、「聖ゲオルギウス」(英語ではジョージ)のことだそうです。<br /><br />「聖ゲオルギウス」はドラゴン退治で有名ですが、まさにその場面がファサードの上部にレリーフで描かれています。

    【プラハ城】「聖イジー教会」

    920年の創建ですが、火災により12世紀にロマネスク様式で再建。

    ファサードは17世紀後半に鮮やかなテラコッタカラーのバロック様式に改修されています。

    「聖イジー」はチェコ語で、「聖ゲオルギウス」(英語ではジョージ)のことだそうです。

    「聖ゲオルギウス」はドラゴン退治で有名ですが、まさにその場面がファサードの上部にレリーフで描かれています。

    聖イジー教会 寺院・教会

  • 【プラハ城】「聖イジー教会」<br /><br />厚い石壁と小さな窓、木造天井のシンプルなロマネスク建築ですが、厳粛な雰囲気の空間です。<br /><br />(写真下)<br /> 右下の家の形のものは教会の創設者である<br /> ボヘミア公ヴラディスラフ1世(※)の石棺 <br /> (※ヴラディスラフ1世は聖ヴァーツラフの父)

    【プラハ城】「聖イジー教会」

    厚い石壁と小さな窓、木造天井のシンプルなロマネスク建築ですが、厳粛な雰囲気の空間です。

    (写真下)
     右下の家の形のものは教会の創設者である
     ボヘミア公ヴラディスラフ1世(※)の石棺 
     (※ヴラディスラフ1世は聖ヴァーツラフの父)

  • 【プラハ城】「聖イジー教会」<br /><br />古いフレスコ画の部分も残されています。

    【プラハ城】「聖イジー教会」

    古いフレスコ画の部分も残されています。

  • 【プラハ城】「黄金の小路」<br /><br />16世紀末に城壁を利用して造られた可愛らしい小さな家々が並ぶ小路で、かつて錬金術師が住んでいたという伝説が名の由来だそう。<br /><br />現在は土産店などになっています。

    【プラハ城】「黄金の小路」

    16世紀末に城壁を利用して造られた可愛らしい小さな家々が並ぶ小路で、かつて錬金術師が住んでいたという伝説が名の由来だそう。

    現在は土産店などになっています。

  • 【プラハ城】「黄金の小路」<br /><br />水色の22番地の家は、チェコ生まれのユダヤ人作家フランツ・カフカが住んでいた場所<br />(内部にカフカの写真が貼ってありました)<br /><br />実はここは彼の妹の家で、1916年から1917年頃にかけて一時的に身を寄せて執筆活動をしていたのだそうです。<br />現在はカフカ関連の書籍やグッズを扱うショップになっています。

    【プラハ城】「黄金の小路」

    水色の22番地の家は、チェコ生まれのユダヤ人作家フランツ・カフカが住んでいた場所
    (内部にカフカの写真が貼ってありました)

    実はここは彼の妹の家で、1916年から1917年頃にかけて一時的に身を寄せて執筆活動をしていたのだそうです。
    現在はカフカ関連の書籍やグッズを扱うショップになっています。

  • 【プラハ城】「黄金の小路」<br /><br />個人的にはこの水色の家が一番のお気に入り^^

    【プラハ城】「黄金の小路」

    個人的にはこの水色の家が一番のお気に入り^^

  • 【プラハ城】「ダリボルカ塔」地下の牢獄<br /><br />「ダリボルカ塔」は1496年に造られた円形の砲塔で、地下部分は1781年まで牢獄として使用されました。<br /><br />そのため現在は拷問器具などが展示されています。

    【プラハ城】「ダリボルカ塔」地下の牢獄

    「ダリボルカ塔」は1496年に造られた円形の砲塔で、地下部分は1781年まで牢獄として使用されました。

    そのため現在は拷問器具などが展示されています。

  • 【プラハ城】「ダリボルカ塔」地下の牢獄<br /><br />手前の丸い蓋を開けると、下にある「飢餓牢」へ囚人を吊り下ろすための穴があるのです。<br /><br />その上には囚人を吊り下げる拘束具が(@_@)<br /><br />「黄金の小路」のおとぎの国のような可愛らしい家並みとは対極の世界ですね!

    【プラハ城】「ダリボルカ塔」地下の牢獄

    手前の丸い蓋を開けると、下にある「飢餓牢」へ囚人を吊り下ろすための穴があるのです。

    その上には囚人を吊り下げる拘束具が(@_@)

    「黄金の小路」のおとぎの国のような可愛らしい家並みとは対極の世界ですね!

  • 【プラハ城】「旧王宮」<br /><br />旧王宮の中でも一番の見どころである『ヴラディスラフ・ホール』<br />(長さ62メートル、幅16メートル、高さ13メートル)<br /><br />1490年代の完成時は、柱が1本もない空間としてはヨーロッパ最大級だったとか。<br /><br />リブ・ヴォールト(天井)が美しい、後期ゴシックと初期ルネサンス様式が融合された建築です。

    【プラハ城】「旧王宮」

    旧王宮の中でも一番の見どころである『ヴラディスラフ・ホール』
    (長さ62メートル、幅16メートル、高さ13メートル)

    1490年代の完成時は、柱が1本もない空間としてはヨーロッパ最大級だったとか。

    リブ・ヴォールト(天井)が美しい、後期ゴシックと初期ルネサンス様式が融合された建築です。

  • 【プラハ城】「旧王宮」<br /><br />緑色の陶製ストーブが印象的でした。

    【プラハ城】「旧王宮」

    緑色の陶製ストーブが印象的でした。

  • プラハ城の見学を終え、手前にある『世界一美しい』と言われるスタバへとやってきました。<br /><br />美しいのはスタバではなく、この旧市街を望む”眺め”なのです☆彡

    プラハ城の見学を終え、手前にある『世界一美しい』と言われるスタバへとやってきました。

    美しいのはスタバではなく、この旧市街を望む”眺め”なのです☆彡

  • スタバが混んでいたので、国立美術館(シュテルンベルク宮殿)併設の &quot;Café Šternberk - Mezi řádky&quot; へやって来ました。<br /><br />フラッチャニ広場の反対側の奥まった場所にあるので空いていて、おトイレも無料でお借りできるのでおすすめの穴場カフェです。

    スタバが混んでいたので、国立美術館(シュテルンベルク宮殿)併設の "Café Šternberk - Mezi řádky" へやって来ました。

    フラッチャニ広場の反対側の奥まった場所にあるので空いていて、おトイレも無料でお借りできるのでおすすめの穴場カフェです。

    国立美術館 (シュテルンベルグ宮殿) 城・宮殿

  • 正午の『衛兵の交代式』で、交代した衛兵たちが「第一の中庭」へ引き上げた後の写真です。<br />(交代式の写真は観光客の後ろ姿がメインになってしまい割愛^^;)

    正午の『衛兵の交代式』で、交代した衛兵たちが「第一の中庭」へ引き上げた後の写真です。
    (交代式の写真は観光客の後ろ姿がメインになってしまい割愛^^;)

  • ストラホフ修道院へ向かう途中で見かけた<br />風格のある彫像付きの街灯

    ストラホフ修道院へ向かう途中で見かけた
    風格のある彫像付きの街灯

  • 「ストラホフ修道院」敷地内にある『聖母マリア被昇天教会(バシリカ)』<br /><br />ストラホフ修道院が創設されたのは1140年代で、12世紀半ばに修道院の中心となる『聖母マリア被昇天教会』が建設されました。<br /><br />現在見られるようなバロック様式へ大規模改築されたのは、18世紀に入ってからだそうです。<br />『図書館』のことばかりが頭にあり、教会の中には入らずじまいでした。

    「ストラホフ修道院」敷地内にある『聖母マリア被昇天教会(バシリカ)』

    ストラホフ修道院が創設されたのは1140年代で、12世紀半ばに修道院の中心となる『聖母マリア被昇天教会』が建設されました。

    現在見られるようなバロック様式へ大規模改築されたのは、18世紀に入ってからだそうです。
    『図書館』のことばかりが頭にあり、教会の中には入らずじまいでした。

  • 左手の教会に隣接して建つのが有名な『図書館』の建物です。<br /><br />入口でチケットを買えるのかと思ったら、修道院の門を入ったすぐ左手の建物(聖ロクス教会)の中にチケット売り場があるとのこと。<br />結局門のところまで戻りました。<br /> <br />※その後(?)、図書館の脇に自動券売機も設置されたようです。<br /><br />※チケットは190CZK(≒1,440円)

    左手の教会に隣接して建つのが有名な『図書館』の建物です。

    入口でチケットを買えるのかと思ったら、修道院の門を入ったすぐ左手の建物(聖ロクス教会)の中にチケット売り場があるとのこと。
    結局門のところまで戻りました。
     
    ※その後(?)、図書館の脇に自動券売機も設置されたようです。

    ※チケットは190CZK(≒1,440円)

  • こちらがチケットを販売している建物(聖ロクス教会)の入口<br /><br />ストラホフ修道院に着いたら、先にここでチケットを買ってくださいね。

    こちらがチケットを販売している建物(聖ロクス教会)の入口

    ストラホフ修道院に着いたら、先にここでチケットを買ってくださいね。

  • ストラホフ修道院《図書館》回廊の展示<br /><br />展示されている地球儀や天球儀は17世紀から19世紀初頭にかけて作られた歴史的価値の高いもので、中には17世紀の著名な地図製作者・出版者であるウィレム・ブラウ(Willem Blaeu)の工房で作られた大変希少なものも含まれているとか。

    ストラホフ修道院《図書館》回廊の展示

    展示されている地球儀や天球儀は17世紀から19世紀初頭にかけて作られた歴史的価値の高いもので、中には17世紀の著名な地図製作者・出版者であるウィレム・ブラウ(Willem Blaeu)の工房で作られた大変希少なものも含まれているとか。

    ストラホフ修道院 (ピクチャーギャラリー / 図書館) 寺院・教会

  • (iPhoneで撮影)<br />ストラホフ修道院《図書館》『哲学の間』<br /><br />《図書館》の最大の見どころは『哲学の間』と『神学の間』ですが、どちらも中には入れず入口から写真を撮っています。

    (iPhoneで撮影)
    ストラホフ修道院《図書館》『哲学の間』

    《図書館》の最大の見どころは『哲学の間』と『神学の間』ですが、どちらも中には入れず入口から写真を撮っています。

  • (ミラーレス一眼で撮影)<br />ストラホフ修道院《図書館》『哲学の間』<br /><br />18世紀末に造られた大広間(奥行き約32m、幅10m、高さ14m)の壁面一面に重厚なクルミ材の書棚が立ち並び、天井には壮大なフレスコ画が描かれています。

    (ミラーレス一眼で撮影)
    ストラホフ修道院《図書館》『哲学の間』

    18世紀末に造られた大広間(奥行き約32m、幅10m、高さ14m)の壁面一面に重厚なクルミ材の書棚が立ち並び、天井には壮大なフレスコ画が描かれています。

  • ストラホフ修道院《図書館》『哲学の間』<br /><br />フレスコ画を描いたのは当時70歳だったフランツ・アントン・マウルベルチュと弟子のマルティン・ミヒルで、1794年にわずか6か月で完成させたというのですから驚きです!<br /><br />フレスコ画のテーマは『人類の精神的発展(精神史)』で、人類が知恵を獲得していく歴史が描かれています。<br />(単なる聖書の場面の宗教画ではないのです)

    ストラホフ修道院《図書館》『哲学の間』

    フレスコ画を描いたのは当時70歳だったフランツ・アントン・マウルベルチュと弟子のマルティン・ミヒルで、1794年にわずか6か月で完成させたというのですから驚きです!

    フレスコ画のテーマは『人類の精神的発展(精神史)』で、人類が知恵を獲得していく歴史が描かれています。
    (単なる聖書の場面の宗教画ではないのです)

  • ストラホフ修道院《図書館》『哲学の間』<br /><br />フレスコ画中央やや左手に太陽のように輝いている部分は「神の知恵(または摂理)」を象徴し、人間が探求すべき最高到達点としての「真理」や「信仰」が表現されています。

    ストラホフ修道院《図書館》『哲学の間』

    フレスコ画中央やや左手に太陽のように輝いている部分は「神の知恵(または摂理)」を象徴し、人間が探求すべき最高到達点としての「真理」や「信仰」が表現されています。

  • ストラホフ修道院《図書館》『哲学の間』<br /><br />一番奥の祭壇のようなところには、「知られざる神に」という意味のラテン語 &quot;IGNOTO DEO&quot; という文字が刻まれ、新約聖書で使徒パウロがアテネで人々に説教する場面が描かれています。<br /><br />左手には古代ギリシャの哲学者たちが描かれ、この大広間の名の由来となっています。<br />(人間が古代から知恵を求め模索してきた歴史を象徴)<br /><br />右側にはアダムとイブ、ノア、モーセなど、旧約聖書の人物たちが。<br /><br />擬人化された学問(天文学、数学、言語学など)も描かれ、「人間の理性を科学的に深めることこそが神の真理に近づく道である」という啓蒙主義的な思想が盛り込まれているのだそうです。

    ストラホフ修道院《図書館》『哲学の間』

    一番奥の祭壇のようなところには、「知られざる神に」という意味のラテン語 "IGNOTO DEO" という文字が刻まれ、新約聖書で使徒パウロがアテネで人々に説教する場面が描かれています。

    左手には古代ギリシャの哲学者たちが描かれ、この大広間の名の由来となっています。
    (人間が古代から知恵を求め模索してきた歴史を象徴)

    右側にはアダムとイブ、ノア、モーセなど、旧約聖書の人物たちが。

    擬人化された学問(天文学、数学、言語学など)も描かれ、「人間の理性を科学的に深めることこそが神の真理に近づく道である」という啓蒙主義的な思想が盛り込まれているのだそうです。

  • (iPhoneで撮影)<br />ストラホフ修道院《図書館》『神学の間』<br /><br />17世紀後半(1671~1679年)に作られたバロック様式の図書室で、21,000冊以上もの神学・聖書関連の書物が収められています。<br /><br />右手の像は福音書記者の聖ヨハネで、後期ゴシックの木彫像です。<br />福音書を著し、神の言葉を伝える人物として、この場所にふさわしい聖人ですね。

    (iPhoneで撮影)
    ストラホフ修道院《図書館》『神学の間』

    17世紀後半(1671~1679年)に作られたバロック様式の図書室で、21,000冊以上もの神学・聖書関連の書物が収められています。

    右手の像は福音書記者の聖ヨハネで、後期ゴシックの木彫像です。
    福音書を著し、神の言葉を伝える人物として、この場所にふさわしい聖人ですね。

  • ストラホフ修道院《図書館》『神学の間』<br /><br />壁面上部から天井にかけて、「神の知恵」をテーマにしたフレスコ画が描かれています。<br /><br />制作者はストラホフ修道院のプレモントレ会修道士でもあったシアールト・ノセツキーで、赤い衣と青いマントの女性は「神の知恵」の擬人像なのだそう。

    ストラホフ修道院《図書館》『神学の間』

    壁面上部から天井にかけて、「神の知恵」をテーマにしたフレスコ画が描かれています。

    制作者はストラホフ修道院のプレモントレ会修道士でもあったシアールト・ノセツキーで、赤い衣と青いマントの女性は「神の知恵」の擬人像なのだそう。

  • (ミラーレス一眼で撮影)<br />ストラホフ修道院《図書館》『神学の間』<br /><br />修道院内には、修道院で造られる地ビールを味わえるホスポダ(居酒屋風レストラン)があるのですが、満席だったのとビールが飲めない私には猫に小判なので、チェックしていたタイ料理レストランでランチすることに。

    (ミラーレス一眼で撮影)
    ストラホフ修道院《図書館》『神学の間』

    修道院内には、修道院で造られる地ビールを味わえるホスポダ(居酒屋風レストラン)があるのですが、満席だったのとビールが飲めない私には猫に小判なので、チェックしていたタイ料理レストランでランチすることに。

  • トラムでやって来たのは &quot;NOI&quot; というレストラン。<br /><br />お洒落な内装でややお高めですが、ランチでヌードルを食べるだけならいいかなと思い、パッキーマオをオーダー。<br /><br />飾り切りのキュウリもお洒落で期待マックスで一口食べた瞬間、「あ、違う…」<br /><br />お味も香りも全然”タイ”ではなくて、中国醤油に唐辛子を効かせたような残念なお味。(ナンプラーは使ってないと思われる)<br /><br />チェコの人たちはこれがタイ料理だと思って食べてるのかしら…<br /><br />※お会計はミネラルウォーターとチップ込みで520CZK(≒3,930円)

    トラムでやって来たのは "NOI" というレストラン。

    お洒落な内装でややお高めですが、ランチでヌードルを食べるだけならいいかなと思い、パッキーマオをオーダー。

    飾り切りのキュウリもお洒落で期待マックスで一口食べた瞬間、「あ、違う…」

    お味も香りも全然”タイ”ではなくて、中国醤油に唐辛子を効かせたような残念なお味。(ナンプラーは使ってないと思われる)

    チェコの人たちはこれがタイ料理だと思って食べてるのかしら…

    ※お会計はミネラルウォーターとチップ込みで520CZK(≒3,930円)

  • チェコの伝統的な焼き菓子「トゥルデルニーク」のお店<br /><br />イースト発酵させた小麦粉の生地を焼き、中にアイスクリームを詰め、チョコやフルーツのトッピングもできます。<br /><br />”滞在中に絶対食べる”気満々でしたが、この時はパス。<br />(どうしてだったのか、全然思い出せません…)

    チェコの伝統的な焼き菓子「トゥルデルニーク」のお店

    イースト発酵させた小麦粉の生地を焼き、中にアイスクリームを詰め、チョコやフルーツのトッピングもできます。

    ”滞在中に絶対食べる”気満々でしたが、この時はパス。
    (どうしてだったのか、全然思い出せません…)

  • カレル橋のマラー・ストラナ側(西側)の「橋塔」<br /><br />15世紀半ばの完成で、かつては要塞として機能していました。<br />

    カレル橋のマラー・ストラナ側(西側)の「橋塔」

    15世紀半ばの完成で、かつては要塞として機能していました。

  • 「カレル橋」(全長520m、幅は約10m)<br /><br />14世紀後半から15世紀初頭にかけて、カレル4世の時代に建造されました。<br /><br />左右に15体ずつ、計30体の聖人像が欄干に並んでいます。

    「カレル橋」(全長520m、幅は約10m)

    14世紀後半から15世紀初頭にかけて、カレル4世の時代に建造されました。

    左右に15体ずつ、計30体の聖人像が欄干に並んでいます。

    カレル橋 建造物

  • カレル橋の《聖ルトガルディスの像》<br /> マティアス・ベルンハルト・ブラウン作(1710年)<br /><br />盲目のシトー会修道女ルトガルディスは、十字架上のキリストが彼女の前に現れ十字架から身を乗り出して彼女を抱き寄せるという神秘的な幻視を経験したと伝えられており、まさにその場面が描かれています。<br /><br />イタリア・バロックの影響を受けたブラウンの代表作として、ドラマティックで情熱的な表現が高く評価され、橋の上で最も美しい像と言われています。

    カレル橋の《聖ルトガルディスの像》
     マティアス・ベルンハルト・ブラウン作(1710年)

    盲目のシトー会修道女ルトガルディスは、十字架上のキリストが彼女の前に現れ十字架から身を乗り出して彼女を抱き寄せるという神秘的な幻視を経験したと伝えられており、まさにその場面が描かれています。

    イタリア・バロックの影響を受けたブラウンの代表作として、ドラマティックで情熱的な表現が高く評価され、橋の上で最も美しい像と言われています。

  • カレル橋の《聖ヴィンセントと聖プロコピウスの像》<br /> フェルディナント・ブロコフ作(1712年)<br /><br />聖ヴィンセント(左)は14~15世紀に活躍したスペイン出身のドミニコ会修道士で、多くの奇跡を起こしたと言われています。<br /><br />聖プロコピウス(右)は悪魔を退治して服従させたという伝説を持つ、11世紀のチェコの重要な守護聖人の一人です。

    カレル橋の《聖ヴィンセントと聖プロコピウスの像》
     フェルディナント・ブロコフ作(1712年)

    聖ヴィンセント(左)は14~15世紀に活躍したスペイン出身のドミニコ会修道士で、多くの奇跡を起こしたと言われています。

    聖プロコピウス(右)は悪魔を退治して服従させたという伝説を持つ、11世紀のチェコの重要な守護聖人の一人です。

  • カレル橋の《聖ヤン・ネポムツキーの像》(1683年)<br /><br />30体の聖人像のうち、唯一のブロンズ像(※)で<br />制作には3名が関わっています。<br /><br />*マティアス・ラウフミュラー<br /> (ウィーンの彫刻家で粘土による小型模型を制作)<br />*ヤン・ブロコフ<br /> (ラウフミュラーの粘土模型をもとに木製の実物大模型を制作)<br />*ヨハン・ヴォルフガング・ヘロルト<br /> (ニュルンベルクの鋳造職人でブロコフの木製模型をもとに<br />  現在カレル橋にあるブロンズ像を鋳造)<br /><br />※大理石製の聖フィリップ・ベニティウス像を除き、他の像は砂岩製だそうです。<br /><br /><br />(聖ヴィート大聖堂のところでも述べましたが)聖ヤン・ネポムツキーは14世紀にボヘミア王ヴァーツラフ4世の王妃の告解(秘密)を守り通したことで王の怒りを買い、この橋からヴルタヴァ川へ投げ落とされて殉教した司教です。<br /><br />像の台座には2枚の銅製レリーフがあります。 

    カレル橋の《聖ヤン・ネポムツキーの像》(1683年)

    30体の聖人像のうち、唯一のブロンズ像(※)で
    制作には3名が関わっています。

    *マティアス・ラウフミュラー
     (ウィーンの彫刻家で粘土による小型模型を制作)
    *ヤン・ブロコフ
     (ラウフミュラーの粘土模型をもとに木製の実物大模型を制作)
    *ヨハン・ヴォルフガング・ヘロルト
     (ニュルンベルクの鋳造職人でブロコフの木製模型をもとに
      現在カレル橋にあるブロンズ像を鋳造)

    ※大理石製の聖フィリップ・ベニティウス像を除き、他の像は砂岩製だそうです。


    (聖ヴィート大聖堂のところでも述べましたが)聖ヤン・ネポムツキーは14世紀にボヘミア王ヴァーツラフ4世の王妃の告解(秘密)を守り通したことで王の怒りを買い、この橋からヴルタヴァ川へ投げ落とされて殉教した司教です。

    像の台座には2枚の銅製レリーフがあります。 

  • 《聖ヤン・ネポムツキーの像》台座のレリーフ<br /><br />*左側のレリーフ<br /> 王妃ゾフィー(右手)の告解の場面が描かれ、左手は聖ヤン<br /> 犬は忠誠を表すシンボルなのだとか<br /><br />*右側のレリーフ<br /> 聖ヤンがヴルタヴァ川へ投げ落とされる場面<br /> 手前の女性の頭のすぐ上に橋の上で逆さになっている聖ヤンの姿が<br /><br />幸運を願う人々が触れるのでレリーフの一部がピカピカです☆彡<br /><br />それにしても王妃ゾフィーが何を告解したのか気になりますね!

    《聖ヤン・ネポムツキーの像》台座のレリーフ

    *左側のレリーフ
     王妃ゾフィー(右手)の告解の場面が描かれ、左手は聖ヤン
     犬は忠誠を表すシンボルなのだとか

    *右側のレリーフ
     聖ヤンがヴルタヴァ川へ投げ落とされる場面
     手前の女性の頭のすぐ上に橋の上で逆さになっている聖ヤンの姿が

    幸運を願う人々が触れるのでレリーフの一部がピカピカです☆彡

    それにしても王妃ゾフィーが何を告解したのか気になりますね!

  • カレル橋の《聖ヤン・ネポムツキーの碑》<br /><br />実際に聖ヤン・ネポムツキーが川に投げ込まれた場所に碑が建てられています。<br />(この碑もブロンズ製です)

    カレル橋の《聖ヤン・ネポムツキーの碑》

    実際に聖ヤン・ネポムツキーが川に投げ込まれた場所に碑が建てられています。
    (この碑もブロンズ製です)

  • カレル橋の《聖フランシスコ・ザビエル像》<br /> フェルディナント・マクシミリアン・ブロコフ作(1711年)<br /><br />※ただしオリジナルは1890年の洪水で損傷したため<br /> 現在橋上にあるのは複製<br /><br />イエズス会の宣教師としてインドや日本で布教したザビエルが十字架を掲げて立ち、その下には中国人、タタール人、黒人、インド人とされる人物が描かれています。

    カレル橋の《聖フランシスコ・ザビエル像》
     フェルディナント・マクシミリアン・ブロコフ作(1711年)

    ※ただしオリジナルは1890年の洪水で損傷したため
     現在橋上にあるのは複製

    イエズス会の宣教師としてインドや日本で布教したザビエルが十字架を掲げて立ち、その下には中国人、タタール人、黒人、インド人とされる人物が描かれています。

  • カレル橋の《ブロンズの十字架像》<br /><br />左右の像は聖母マリアと聖ヨハネの石像です。<br />(1861年、マックス作)

    カレル橋の《ブロンズの十字架像》

    左右の像は聖母マリアと聖ヨハネの石像です。
    (1861年、マックス作)

  • 旧市街側の「橋塔」<br /><br />翌日、この塔に登りました。

    旧市街側の「橋塔」

    翌日、この塔に登りました。

  • まるで男女が抱き合ってダンスをしているように見えることから、「ダンシング・ハウス」と呼ばれています。<br /><br />チェコ語の発音だと ”タンツィッチ・ドゥーム”<br />すごく可愛くないですか?(´艸`*)<br /><br />共産主義体制が崩壊した後の1992年に着工し、1996年に完成。<br />「伝統からの脱却」や「チェコの新たな自由と活力」を象徴する建造物として建てられたのだそうです。

    まるで男女が抱き合ってダンスをしているように見えることから、「ダンシング・ハウス」と呼ばれています。

    チェコ語の発音だと ”タンツィッチ・ドゥーム”
    すごく可愛くないですか?(´艸`*)

    共産主義体制が崩壊した後の1992年に着工し、1996年に完成。
    「伝統からの脱却」や「チェコの新たな自由と活力」を象徴する建造物として建てられたのだそうです。

  • 付近で見かけた壮麗なアール・ヌーヴォー建築☆彡

    付近で見かけた壮麗なアール・ヌーヴォー建築☆彡

  • 筋骨隆々のアトラス像はよく見かけますが、こちらの建物左側には女性の像も配置されていて珍しいですね。

    筋骨隆々のアトラス像はよく見かけますが、こちらの建物左側には女性の像も配置されていて珍しいですね。

  • 右側は正統派(?)のアトラス

    右側は正統派(?)のアトラス

  • 「火薬塔」と「市民会館」<br /><br />「火薬塔」はかつての城壁の門で、戴冠式のパレードの起点だったそうです。

    「火薬塔」と「市民会館」

    「火薬塔」はかつての城壁の門で、戴冠式のパレードの起点だったそうです。

    火薬塔 (火薬門) 建造物

  • 一旦ホテルに立ち寄りました。

    一旦ホテルに立ち寄りました。

  • 「ホテル パリ プラハ」(Hotel Paříž)<br /><br />上階の外壁に施されたモザイク画の中央は、王冠を被り剣に手を添え、もう一方の手に菩提樹の枝を持つ姿の、チェコを象徴する寓意的な女性像。<br /><br />右側にはモラヴィア地方の農民女性が描かれ、チェコの民族や国家を意識した装飾となっています。

    「ホテル パリ プラハ」(Hotel Paříž)

    上階の外壁に施されたモザイク画の中央は、王冠を被り剣に手を添え、もう一方の手に菩提樹の枝を持つ姿の、チェコを象徴する寓意的な女性像。

    右側にはモラヴィア地方の農民女性が描かれ、チェコの民族や国家を意識した装飾となっています。

  • 「ホテル パリ プラハ」(Hotel Paříž)<br /><br />エントランスの装飾が素敵です。

    「ホテル パリ プラハ」(Hotel Paříž)

    エントランスの装飾が素敵です。

  • 「ホテル パリ プラハ」(Hotel Paříž)<br /><br />エントランス上部のモザイク模様<br /><br />こういうのを作ってみたい!

    「ホテル パリ プラハ」(Hotel Paříž)

    エントランス上部のモザイク模様

    こういうのを作ってみたい!

  • 「ホテル パリ プラハ」(Hotel Paříž)<br /><br />ロビーから延びる階段にはステンドグラスも。

    「ホテル パリ プラハ」(Hotel Paříž)

    ロビーから延びる階段にはステンドグラスも。

  • 街歩きを続けましょう。<br /><br />この可愛らしい車はナイトクラブのものらしいです。<br />ポールダンサーや可愛らしいおねえさんが描かれています(笑)<br />

    街歩きを続けましょう。

    この可愛らしい車はナイトクラブのものらしいです。
    ポールダンサーや可愛らしいおねえさんが描かれています(笑)

  • 「プラハ国立歌劇場」の建物

    「プラハ国立歌劇場」の建物

  • 昨日列車で降り立った「プラハ本駅」へやって来ました。<br /><br />アール・ヌーヴォー建築の傑作としても知られる歴史的建築物です。

    昨日列車で降り立った「プラハ本駅」へやって来ました。

    アール・ヌーヴォー建築の傑作としても知られる歴史的建築物です。

  • プラハ本駅の旧駅舎ホール(Fantova budova)<br /><br />建築家ヨゼフ・ファンタの設計で1901~1909年に建設<br /><br />1977年に現在の地下コンコースが開設されるまで、チケット売り場を備えたプラハ本駅の中心的な旅客ホールでした。<br /><br />円形部分には「プラハ、都市の母」という意味の &quot;PRAGA mater urbium&quot; の文字があり、”プラハが多くの都市の中心で母なる都市である”という誇り高い意味が込められているそうです。<br /><br />その左右に書かれている &quot;28. říjen 1918&quot; は「1918年10月28日」で、チェコスロバキアが独立を宣言した日。<br />駅舎が建設されたのはオーストリア=ハンガリー帝国の時代でしたが、その9年後に独立を果たし「プラハは新しいチェコスロバキア国家の首都である」という国家誕生を記念する表示が加えられたのだそうです。

    プラハ本駅の旧駅舎ホール(Fantova budova)

    建築家ヨゼフ・ファンタの設計で1901~1909年に建設

    1977年に現在の地下コンコースが開設されるまで、チケット売り場を備えたプラハ本駅の中心的な旅客ホールでした。

    円形部分には「プラハ、都市の母」という意味の "PRAGA mater urbium" の文字があり、”プラハが多くの都市の中心で母なる都市である”という誇り高い意味が込められているそうです。

    その左右に書かれている "28. říjen 1918" は「1918年10月28日」で、チェコスロバキアが独立を宣言した日。
    駅舎が建設されたのはオーストリア=ハンガリー帝国の時代でしたが、その9年後に独立を果たし「プラハは新しいチェコスロバキア国家の首都である」という国家誕生を記念する表示が加えられたのだそうです。

  • プラハ本駅の旧駅舎ホール(Fantova budova)<br /><br />右下は &quot;Fantova kavárna&quot; というカフェ。<br />ここでお茶したかったわぁ…<br /><br />壁面にはプラハから鉄道で結ばれていたヨーロッパ各都市の紋章が並んでいます。<br />(パリ、ローマ、フィレンツェ、ウィーン、etc.)

    プラハ本駅の旧駅舎ホール(Fantova budova)

    右下は "Fantova kavárna" というカフェ。
    ここでお茶したかったわぁ…

    壁面にはプラハから鉄道で結ばれていたヨーロッパ各都市の紋章が並んでいます。
    (パリ、ローマ、フィレンツェ、ウィーン、etc.)

  • プラハ本駅の旧駅舎ホール(Fantova budova)<br /><br />アール・ヌーヴォーの装飾が素晴らしい空間です☆彡<br />

    プラハ本駅の旧駅舎ホール(Fantova budova)

    アール・ヌーヴォーの装飾が素晴らしい空間です☆彡

  • 旧駅舎ホールから待合室やレストランへの連絡通路(廊下)<br /><br />旧駅舎部分は2021年から2023年にかけて、大規模な内部修復が行われました。<br /><br />

    旧駅舎ホールから待合室やレストランへの連絡通路(廊下)

    旧駅舎部分は2021年から2023年にかけて、大規模な内部修復が行われました。

  • 旧駅舎ホールから待合室やレストランへの連絡通路(廊下)<br /><br />花飾りをつけた女性の彫刻と、つる性植物や花の装飾に覆われたヴォールト天井が印象的な美しい空間でした.。.*:+☆

    旧駅舎ホールから待合室やレストランへの連絡通路(廊下)

    花飾りをつけた女性の彫刻と、つる性植物や花の装飾に覆われたヴォールト天井が印象的な美しい空間でした.。.*:+☆

  • お夕食は「カフェ・インペリアル」を19:15でオンライン予約していましたが、今日の予定の場所はすべて巡ってしまったので、1時間ほど早く来てみたら運よくテーブルが空いていました。

    お夕食は「カフェ・インペリアル」を19:15でオンライン予約していましたが、今日の予定の場所はすべて巡ってしまったので、1時間ほど早く来てみたら運よくテーブルが空いていました。

  • 「カフェ・インペリアル」<br /><br />1914年創業のホテル・インペリアルの1階にあるカフェです。<br /><br />建物外観はキュビズムの要素を取り入れたアール・デコですが、カフェの中は後期アール・ヌーヴォーの世界☆彡<br /><br />柱や壁を覆う陶製タイル、天井のモザイクタイルの見事さに魅了されました。

    「カフェ・インペリアル」

    1914年創業のホテル・インペリアルの1階にあるカフェです。

    建物外観はキュビズムの要素を取り入れたアール・デコですが、カフェの中は後期アール・ヌーヴォーの世界☆彡

    柱や壁を覆う陶製タイル、天井のモザイクタイルの見事さに魅了されました。

  • 「カフェ・インペリアル」<br /><br />装飾はエジプトや地中海をはじめ、オリエントやムーア美術などからも影響を受けているそうです。<br /><br />ちなみにカフカもこのカフェに通っていたとか。

    「カフェ・インペリアル」

    装飾はエジプトや地中海をはじめ、オリエントやムーア美術などからも影響を受けているそうです。

    ちなみにカフカもこのカフェに通っていたとか。

  • チェコの代表的肉料理のスヴィチコヴァー(Svíčková)をいただきました。<br /><br />牛肉をクリームソースで煮込んだお料理で、クネドリーキという茹でパンとクランベリーソースが添えられています。<br />クネドリーキは微妙だけど、お肉はとても美味しかった!<br /><br />ドリンクのヴァージン・コラーダ(ピニャコラーダのアルコール抜き)も感激するほど美味しかったです(o^^o)<br /><br />※お会計は10%のサービス料込みで730CZK(≒5,520円)

    チェコの代表的肉料理のスヴィチコヴァー(Svíčková)をいただきました。

    牛肉をクリームソースで煮込んだお料理で、クネドリーキという茹でパンとクランベリーソースが添えられています。
    クネドリーキは微妙だけど、お肉はとても美味しかった!

    ドリンクのヴァージン・コラーダ(ピニャコラーダのアルコール抜き)も感激するほど美味しかったです(o^^o)

    ※お会計は10%のサービス料込みで730CZK(≒5,520円)

  • (写真上は翌朝撮影)<br /><br />チェコのキュビズム建築を代表する「黒い聖母の家」<br />(2階外壁角の聖母子像が名の由来)<br /><br />フランスでパブロ・ピカソとジョルジュ・ブラックにより生み出された絵画の「キュビズム(立体派)」に刺激を受け、20世紀初頭にチェコの若い芸術家や建築家たちが絵画だけでなく建築や立体デザインへと発展させた、チェコ独自の芸術・建築様式です。<br /><br />建物2階にはキュビズム様式の「グランド・カフェ・オリエント」があります。

    (写真上は翌朝撮影)

    チェコのキュビズム建築を代表する「黒い聖母の家」
    (2階外壁角の聖母子像が名の由来)

    フランスでパブロ・ピカソとジョルジュ・ブラックにより生み出された絵画の「キュビズム(立体派)」に刺激を受け、20世紀初頭にチェコの若い芸術家や建築家たちが絵画だけでなく建築や立体デザインへと発展させた、チェコ独自の芸術・建築様式です。

    建物2階にはキュビズム様式の「グランド・カフェ・オリエント」があります。

  • (カフェへは入りませんでしたが)<br />こちらはカフェへと通じる螺旋階段

    (カフェへは入りませんでしたが)
    こちらはカフェへと通じる螺旋階段

  • その螺旋階段を見上げて。<br /><br />アールヌーボーとは明らかに異なる独特で不思議な世界観ですね。<br />夜だから余計そう感じるのかも?

    その螺旋階段を見上げて。

    アールヌーボーとは明らかに異なる独特で不思議な世界観ですね。
    夜だから余計そう感じるのかも?

  • レストランのテラス席が並ぶ「旧市街広場」は、夜も賑わっていました。

    レストランのテラス席が並ぶ「旧市街広場」は、夜も賑わっていました。

  • ライトアップされたプラハ城と<br />ヴルタヴァ川に映る街の明かりが心に沁みます。

    ライトアップされたプラハ城と
    ヴルタヴァ川に映る街の明かりが心に沁みます。

  • 「市民会館」の前を通るとなぜか必ず写真を撮ってしまう…(笑)<br /><br />この後ホテルへ戻りました。<br /><br />【プラハ後編】へ続きます。

    「市民会館」の前を通るとなぜか必ず写真を撮ってしまう…(笑)

    この後ホテルへ戻りました。

    【プラハ後編】へ続きます。

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この旅行記へのコメント (30)

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  • cheriko330さん 2026/08/28 17:01:59
    再訪したいプラハ☆・゚:*
    sanaboさん、こんにちは♪

    プラハの街、やっぱり本当に素敵ですね。私は20数年前に行きましたがやはり
    人気で、今まで行ったヨーロッパの街では観光客が多いと思いました。

    まず、お泊りのホテルの名前も良いけど😂 エントランスから本当に素敵ですね。
    もし再訪があるなら絶対にここに泊まりたいです。場所も市民会館の前にあるの
    ですね。立地も最高。雰囲気の良い場所で至福の朝食??☕もゆっくりと
    いただけて何よりです。シャンデリアも可愛いです。

    プラハ城へ行く階段、見覚えがあります。私はプラハ城から降りてきたのですが。
    微動だにしない衛兵さんも記憶に残っています。

    「聖ヴィート大聖堂」も正面から写真を撮ろうとしても、全景が入らなかった。
    中はパリのノートルダムに似ていたような?
    写真上手なsanaboさんが撮るミュシャのステンドグラスは、本当に美しくて
    ウットリです。そのまま絵葉書にもなりますね。
    バラ窓の写真は残念でしたが、sanaboさんならまた行く機会があるでしょう。

    プラハ本駅の旧駅舎ホールも、とっても素敵で見逃せませんね。
    以前は物価が安くてびっくりの中欧でしたが、今は何でもお高くてお茶するのも
    お食事でも大変ですね。ただヨーロッパではチェコやハンガリーのお食事はあまり
    私には合いませんでした。また変化していますね。

    カレル橋から見えるプラハ城の景色がとっても気に入っているのですが、夜景も
    うっとりで素敵過ぎですね。後半も楽しみにしています。

    このところ、日替わりのようにゲリラ豪雨。福岡は少ない方です。お庭の水やりが
    大変。あだあげられるだけも良いかもですね。地球も末期症状?スイスの氷河も
    心配ですね。まだ続く夏模様、夏バテしませんように?🙇‍♀️

     cheriko330
  • じゃばらぽん’sさん 2026/08/26 20:39:49
    プラハは今日も雨だった
    こんばんは、sanaboさん!

    雨、残念ですよね?
    なんだかプラハは雨の確率が高そうですよ(それは雨女の私だからでしょうか)
    初めてのプラハは3日間ずっと雨でした ( ノД`)

    素敵なホテルのお部屋ですね。
    広くて端からクルクル回ってステップしてしまいそう(笑)

    プラハ城系のチケット、時間指定じゃないんですね。
    今どこも日にちと時間指定が多いので使いづらいったら(私だけ?)
    それに聖ヴィート教会、一方通行ですって?!(あり得ねー)
    聖バーツラフの礼拝堂? ありましたっけ、そんなの???
    入った記憶はないですね、多分。
    プラハ、何度も行ってるのに。
    しかも南塔?? これは完全に上ったことないです。
    わたしも次回(いつ?)の宿題にします!

    >チェコの人たちはこれがタイ料理だと思って食べてるのかしら…

    あるあるです。
    これは日本料理でも同じです。
    海外の日本料理店で焼きそばを注文すると、焼きそばじゃない中華風の麺料理が提供されます(笑)

    あ、「橋塔」!
    これも上らずでした。
    何度も行ってるプラハ、私は何をしていたのでしょう・・・・?
    「橋塔」も宿題に追加しておきます。

    『グーラッシュズッペ』ってハンガリーのグヤーシュというスープみたいなものですか?  あのパプリカ味の?
    近隣国ですものね、近い食べ物なのかも。

    sanaboさんが次どこに行かれたのか楽しみです。
    でもこれ以上私のプラハの宿題増えないことに期待したい(爆)

    じゃばらぽん’s

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2026/08/27 17:54:16
    RE: プラハは今日も雨だった
    じゃばらぽん’さん、こんにちは~

    プラハの雨の高確率とぽん’sさんの雨女効果のマリアージュ(?)で
    初めてのプラハが3日間ずっと雨だったなんて悲しすぎるわ~( ;∀;)

    プラハ城のチケットは時間指定じゃないし、2日間有効なのも良心的ですね。
    実際のところ一日あれば十分だけど、お昼過ぎにプラハに着いて
    午後と翌日の午前中とかも見学できるし。
    確かに時間指定だと前後の予定が縛られて行動しにくいですよね。

    > それに聖ヴィート教会、一方通行ですって?!(あり得ねー)

    入場者の数もあり得ねー、でしたよ。一通にしないともう団子状態(笑) 
    だけどもう少し融通を聞かせてくれてもいいのにと思いました。

    > 聖バーツラフの礼拝堂? ありましたっけ、そんなの???
    > 入った記憶はないですね、多分。

    多分見てるけど忘れてるとかでなく?

    > プラハ、何度も行ってるのに。
    > しかも南塔?? これは完全に上ったことないです。
    > わたしも次回(いつ?)の宿題にします!

    ぽん’sさん、プラハへは何度もいらしてるのね。
    南塔はお天気が良ければヴルタヴァ川と旧市街の素晴らしい眺望が
    期待できるけど、どんより空だとテンションが上がらなくて…

    ヴロツワフで食べたパッキーマオが美味しすぎて、あれ以来
    あのお味を求めてあちこちで食べてるけど巡り会えず…

    > あ、「橋塔」!
    > これも上らずでした。
    > 何度も行ってるプラハ、私は何をしていたのでしょう・・・・?

    これ↑は私が聞きたい!(爆)

    > 『グーラッシュズッペ』ってハンガリーのグヤーシュというスープみたいなものですか?  あのパプリカ味の?
    > 近隣国ですものね、近い食べ物なのかも。

    そうそう、一緒ですよ。グヤーシュがドイツやオーストリアにも伝わって
    メイン料理だとグーラッシュ、スープ仕立てだとグーラッシュズッペなの。
    ランチの時はパンも付いてくるからグーラッシュズッペだけで十分(^_-)-☆

    > でもこれ以上私のプラハの宿題増えないことに期待したい(爆)

    1か所は最近できたスポットなので、ここはいらしてないはず。
    あそこ(どこだ?)は登られたと思うけど、あそことあそこはどうかしら~?
    コメント、ありがとうございました~♪

    ぽん’sさんの宿題があと幾つ増えるのか楽しみなsanabo
  • フィーコさん 2026/08/25 20:46:08
    ビールだけではない 猫に小判
    sanaboo こんばんにゃー

    暑くて暑くて、夏バテしております。
    朝起きると頭ガンガンの日もあるので
    いつかは起きない?日が来るかも。

    15年ぐらい前に行ったプラハ。
    ツアーでしたので下調べほとんどせず、自由時間があったけれど
    12月だったから日暮れが早く
    何をしていたのか覚えてもいません。
    市民会館も知らず、プラハ本駅
    ストラホフ修道院ももちろん。

    聖ヴィート大聖堂
    ミシャのステンドグラスがあるんですよーと添乗員さん。
    聖イジー教会はあの頃有料ではなかったのでちょこっと入った覚えが。

    sanabooの写真でしっかり観ることができました。

    『聖ヴァーツラフの礼拝堂』
    ググったら
    >宝石に覆われた壁と、イエスの受難物語を描いた壁画は、14世紀の礼拝堂創設当時のものです。

    ピシャリと閉じられた扉、開けてくれー
    有料なのにひどくないですか?
    あ、私が残念無念かしら。
    宗教施設だから仕方ないですね。

    この日の歩行、とんでも無く歩いていませんか?

    泊まられたホテル、とっても素敵。

    あの頃の私にとって、プラハはネコに小判でした。

    クネドリーキはイマイチだったフィーモー

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2026/08/25 21:36:47
    RE: ビールだけではない 猫に小判
    フィーモー、こんばんにゃ~

    今日は暑かったですね~💦💦
    冷房した部屋から一歩外に出たらクラクラしちゃうくらい。
    だけど熊本で被災された方々のことを思ったら
    暑いなんて言ったら申し訳ないと主人とも話したばかりでした。

    > 朝起きると頭ガンガンの日もあるので
    > いつかは起きない?日が来るかも。

    やだ~、フィーモー!
    ご主人は今もご実家でしょう? 
    毎朝生存確認のお電話してもらってね!

    > 市民会館も知らず、プラハ本駅
    > ストラホフ修道院ももちろん。

    あら~、今のフィーモーでは考えられませんね。
    アールヌーボーの都なのに、勿体ないわ~

    > 聖ヴィート大聖堂
    > ミシャのステンドグラスがあるんですよーと添乗員さん。

    聖ヴィート大聖堂は入らなかったの?
    ツアーでも入ると思ってましたけど、長蛇の列だし難しいのかしら…

    > 『聖ヴァーツラフの礼拝堂』
    > ググったら
    > >宝石に覆われた壁と、イエスの受難物語を描いた壁画は、14世紀の礼拝堂創設当時のものです。

    そうなんですね、見たかったわ~、聖職者の列じゃなくて。

    > ピシャリと閉じられた扉、開けてくれー

    ほんとよね! 中で何の行事してたのかしらね?

    この日の歩数は3万歩も行ってなかったと思います。
    旅先では時間節約のため、トラムやバスを使える時は使ってますしね。
    ホテルもアールヌーボーの装飾が素敵で大正解でした。

    > クネドリーキはイマイチだったフィーモー

    やっぱり?(笑) あれはパンの代わりと思えばいいのかしら?
    コメント、ありがとうございました~♪

    フィーモーが明日の朝ちゃんと目を覚ますか心配なsanaboより(爆)
  • ほいみさん 2026/08/25 08:17:02
    去年の夏休み?の自由研究
    iPhoneととミラーレスとの比較が面白かった!

    え~・・・20代の時にプラハ!? 私も20代の時にプラハに行きましたよ・・・冷戦時代でしたよね! あれ?何か勘違いした??

    ホテル パリプラハの部屋の壁紙、大胆!
    バスルームも配管が大胆!  ヘアドライヤーがヌーボーしてる?

    「聖ヴィート大聖堂」の壁に映るステンドガラス これ凄い! あ、sanaboさんの腕もだよ。
    これってタイムラプスで長時間撮影したら、絶対に何かが写っちゃいそう。

    聖職者の後について行って『聖ヴァーツラフの礼拝堂』に入っちゃたら大変です。私は永平寺でやっちゃいました。

    余りに間が開いたので、フェーダーヴァイサーって何だったけ? と調べ直した、ほいみ

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2026/08/25 20:49:09
    RE: 去年の夏休み?の自由研究
    ほいみさん、ジュレ~

    コメントもジュレ~ジュレ~(この使い方、合ってます?)

    > iPhoneととミラーレスとの比較が面白かった!

    私の場合、街並みとか大聖堂のような大きな建築物を撮ることが多いので、ミラーレスだとフレームに収まらなくて、iPhoneの広角や超広角の出番が多くなってしまうんです。で、何のためにミラーレスを持って行ってるのか分からないので、一応ミラーレスで撮った写真も載せたりして(笑)

    > え~・・・20代の時にプラハ!? 私も20代の時にプラハに行きましたよ・・・冷戦時代でしたよね! あれ?何か勘違いした??

    え~・・・ほいみさんも20代の時にプラハ? 私の20代がいつだったのかは、ほいみさんの夏休みの自由研究課題にしておきま~す(≧▽≦)

    > バスルームも配管が大胆!  ヘアドライヤーがヌーボーしてる?

    さすが、ほいみさんはいつも目の付け所が違いますね!
    ヌーボーしてるドライヤーを改めて見てしまいました(笑)
    (ドライヤーはいつも自前のを使ってますので)

    > 「聖ヴィート大聖堂」の壁に映るステンドガラス これ凄い! あ、sanaboさんの腕もだよ。

    全部オートモードなので腕は関係ないのです~(^^ゞ

    > これってタイムラプスで長時間撮影したら、絶対に何かが写っちゃいそう。

    あ~、絶対そう! あそこは歴代の王様とか聖人のお墓だらけですからね。

    > 聖職者の後について行って『聖ヴァーツラフの礼拝堂』に入っちゃたら大変です。私は永平寺でやっちゃいました。

    え~~? で、そのまま出家しちゃったとか?!(爆)

    > 余りに間が開いたので、フェーダーヴァイサーって何だったけ? と調べ直した、ほいみ

    そうですよね(笑) だけど毎回「フェーダーヴァイザーとは」を書くのもしつこいかなあ…と(´艸`*)

    早く今年の旅行記を作りたい、sanabo
  • pedaruさん 2026/08/25 06:54:34
    プラハ歴史地区
     sanaboさん おはようございます。
     
     建築や美術に造詣が深いsanaboさんならではの旅行記でした。
     すでに19の数字が掲示板にありました。さすが人気の旅行記だけあってファンは
    女性ばかり、理解もいまいちの男が末席を汚すわけですが、考えてみれば
    私の役は幇間と言うにふさわしい立場です。ホウカンといっても訪問看護ではありません。落語などに出て来る花柳界の太鼓持ちと言う職業です。

     プラハの町は宝石箱に飛び込んだようなところなんですね。なぜここまで美しい建物を作るのか?きっと寝て起きたらこんな町が出来ていた、つくったのは小人さんだった。でもサイズは普通だった。という話は聞きませんが。

    ※ミュシャというのはフランス語の発音で、チェコ語では「ムハ」なのだそう。

    ーそうなんですよ、私は知っていました。ですから向こうでは(チェコ)ムシャムシャ食べるとはいいません、ムハムハ食べると言いますね。

    "Kavárna Obecní dům"(カヴァールナ・オヴェツニー・ドゥーム)

    すばらしいカフェですね。>旅行前からず~っと食べたかったグーラッシュズッペと大好きなブラックフォレストケーキをいただきました。

    聴きなれない名前なので調べました、トラディショナルなスープなんですね。私なら会計で驚きを隠せません。でもはるばるやってきて、これだけのものですから相応の値段なのですね。

    ホテル パリプラハ 私もいちどはこんな贅沢をしてみたいと思います。花のデザインのシャンデリア、こういう発想がすばらしい、私ならせいぜい行燈くらいなものです。
    久しぶりにリッチな気持ちになりました。

     pedaru



     

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2026/08/25 19:19:14
    RE: プラハ歴史地区
    pedaruさん、こんばんは

    いつもありがとうございます。
    先日の豪雨ではpedaruさんのお住まい周辺は大丈夫でしたでしょうか?
    ずっと気にかかっておりました。大きな被害のなかったことを願っております。
     
    >  建築や美術に造詣が深いsanaboさんならではの旅行記でした。

    あ、師匠、建築や美術に造詣が深いのはsanaboではなくグーグル先生やAI先生方ですので、誤解のありませんように~(´艸`*)

    > 私の役は幇間と言うにふさわしい立場です。ホウカンといっても訪問看護ではありません。落語などに出て来る花柳界の太鼓持ちと言う職業です。

    流石芸術や文学にも造詣が深くていらっしゃるpedaru師匠、ホウカンとカタカナ表記して下さらなかったら、コピペして読み方を調べるところでした(笑)
    pedaru師匠はホウカンでもボウカン(暴漢)でもましてや訪問看護でもありません。(当たり前か。爆)
    いつもユーモアあふれるお優しいコメントで癒して下さる一服の清涼剤のような存在です☆彡

    > ーそうなんですよ、私は知っていました。ですから向こうでは(チェコ)ムシャムシャ食べるとはいいません、ムハムハ食べると言いますね。

    言語(特にチェコ語)にも造詣が深くていらっしゃる師匠、流石です!

    > 聴きなれない名前なので調べました、トラディショナルなスープなんですね。

    ハンガリー発祥ですがドイツやオーストリアなどでもポピュラーなスープなのです。
    久しぶりに食べた大好きなスープですので”ムハムハ”食べましたよ。
    あ、スープだから”ムハムハ”ではなく何というのでしょう?(チェコ語で)

    宿泊ホテルは花のデザインのシャンデリアをはじめ館内のアールヌーボー装飾が素敵でしたので、快適な滞在を楽しむことができました。

    残暑の日々が続きますので、引き続きご自愛なさってお過ごしくださいませね。
    ありがとうございました。

    sanabo
  • しゃんみーさん 2026/08/24 23:00:29
    プラハ、やっぱり素敵な街です(^^♪
    sanaboさん、こんばんは~!

    プラハは、20代の女子旅のリベンジ旅だったんですね。その時に行けなかった聖ヴィート大聖堂のステンドグラスの写真、とても綺麗ですね~。
    実は私、「もう一度行きたい街No.1がプラハなのです♪」食べ物も美味しかったし、行きたいカフェがいっぱいあるし、ダンシングハウス見てないし(笑)
    私も「ホテル パリ プラハ」に泊りました(懐かしい~~♪)朝食も美味しくて良かったですよね(^^♪
    隣の市民会館、立派な建物でカフェもいい雰囲気ですよね。ガイドツアーに参加されたとの事、私は見てないのでこの後の旅行記、楽しみです。
    ライトアップされたプラハ城もうっとりしますね。
    そうだ!!プラハに行きたい理由まだありました。「ウエハースのチョコ菓子」が美味しくて、今度行ったら、お土産にいいなぁと思ったのでした。自分もおやつに食べたい。。。

    まだ、理由ありました。プロ野球の広島カープファンじゃないと知らないと思いますが。。。今年、戦力外になった宇草さんと言う選手が今、プラハのチームで頑張っているのです。以前、ゴルフ場で出会って写真撮ってもらって、「これからも頑張ってください」って言ったら、「はい、頑張ります」って振り向いて手を振ってくれたのがとても爽やかで気になっているのです(笑)関係ない話ですみません(^_^;)

    プラハ本駅も素敵ですね!ここにもカフェがあるんだぁ。やっぱり再訪したい街No.1だわ~(^^♪
    8月も下旬ですが、毎日暑いですね!明日は今日よりも暑くなるらしいです(>_<)残暑厳しい毎日、気をつけてお過ごしくださいね~。

    ますますプラハに行きたくなったしゃんみーより

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2026/08/25 16:48:39
    RE: プラハ、やっぱり素敵な街です(^^♪
    しゃんみーさん、こんにちは~

    いつもありがとうございます♪

    > 実は私、「もう一度行きたい街No.1がプラハなのです♪」食べ物も美味しかったし、行きたいカフェがいっぱいあるし、ダンシングハウス見てないし(笑)

    そうなのですね~、次回のヨーロッパはプラハで決まりかしら?(笑)
    しゃんみーさんもあのホテルに泊まられたとお聞きし、びっくりするやら嬉しいやら^^
    スタッフも皆さん優しくて朝食も美味しかった(←これ重要)ですよね。
    また次回もあそこに泊まりたいな~って思ってます。

    「ウエハースのチョコ菓子」、知ってたら買ってきたかったわ~
    私の場合、再訪したいと思う町は、また買いたいものや食べたいものがある所ばかりです^^;
    広島カープの宇草さんは存じ上げませんが、もしプラハで試合を見にいらっしゃれて、一緒に撮ったお写真をお見せしたら喜んで下さるでしょうね~! 最高の応援ですね☆彡
    だけどプラハでの貴重なお時間はやはり観光に当てないと勿体ないかな…

    関東は今まで例年より気温が低くて助かってましたけど、今日は凄く暑いです~(>_<)
    しゃんみーさんも残暑の日々、お気をつけてお過ごしくださいね。
    クルーズの旅行記、楽しみにお待ちしてま~す♪

    sanabo
  • ニコニコさん 2026/08/23 10:04:28
    感激するほど美味しかった←行かなくちゃ^^
    sanaboaさん

    おはようございます
    地震、真夜中だったからビックリしちゃいましたね^^;

    プラハ、また行こうと思っていて、sanaboさんの旅行記拝見していたら
    あら、聖ヴィート大聖堂も再訪した方がいいかな‥なんて。
    記憶に無い場所のお写真がいっぱいあるんだもの(笑)
    ミュシャのステンドグラスはやはり圧巻ですね。
    sanaboさんが仰っていた「スラヴィア(Slavia)」が描かれたあの場面、
    スラヴ銀行のとか、色合いが本当に素晴らしい!
    sanaboさんの詳細写真と記事を拝見してたら、もうこれで充分だ^^
    なんて行って来た気になってきたわ(笑)

    聖職者の列を観光客が一斉にカメラ向けて見送っていたら、
    『聖ヴァーツラフの礼拝堂』に入って行って、
    ドアがピシャ@@
    なんと!
    閉まってしまったという‥。
    笑っちゃいけないけど、漫画見てるみたいでした(爆←ゴメン^^;)

    お泊りになったホテルもこれまた素敵な!憧れちゃいますね^^
    部屋番号のプレートとか手で開けるEVドアとか‥。
    窓から市民会館が見えるなんて、なんて贅沢なんでしょう。
    sanaboさんはいつも宿泊なさるホテルは贅沢なさいますよねぇ(羨望)
    この建物にもモザイクが施されていて、
    どこかの旅行記でsanaboさんが
    私はモザイク職人になりたいって書かれていたのを思い出しました。

    プラハ本駅の「カフェ・インペリアル」
    駅そのものも未だ観ていないし、
    感激するほど美味しかったというヴァージン・コラーダというドリンク、
    是非いただかなくちゃ^^(メモしました~)

    まだ後編もあるんですね、楽しみです!

    ニコニコ

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2026/08/24 00:37:56
    RE: 感激するほど美味しかった←行かなくちゃ^^
    ニコニコさん、こんばんは~
    (って、もうお休みですよね。だからおはようございます、かな)

    昨晩の地震、びっくりしましたね。
    遂に首都直下型が来たかと地震のたびに恐れおののいちゃいます(>_<)

    > プラハ、また行こうと思っていて、sanaboさんの旅行記拝見していたら
    > あら、聖ヴィート大聖堂も再訪した方がいいかな‥なんて。
    > 記憶に無い場所のお写真がいっぱいあるんだもの(笑)

    そうでしたか? メインスポットしか写真撮ってなかったと思いますけど…

    > ミュシャのステンドグラスはやはり圧巻ですね。
    > sanaboさんが仰っていた「スラヴィア(Slavia)」が描かれたあの場面、
    > スラヴ銀行のとか、色合いが本当に素晴らしい!

    ですよね~! ミュシャならではの斬新なデザインとか色使いが
    本当に素晴らしくてうっとりでした。
    今まで見てきた宗教的なデザインより断然こちらの方が好みだわ~^^

    > 聖職者の列を観光客が一斉にカメラ向けて見送っていたら、
    > 『聖ヴァーツラフの礼拝堂』に入って行って、
    > ドアがピシャ@@
    > なんと!
    > 閉まってしまったという‥。
    > 笑っちゃいけないけど、漫画見てるみたいでした(爆←ゴメン^^;)

    なんとビデオ回しながら列の後ろを付いて歩いてる観光客もいて
    目が点になりました。(日本人っぽかったですよ^^;)
    彼らがお部屋に入って行った時あそこが「聖ヴァーツラフの礼拝堂」だと
    気づいてなくて、その後「え~、ここなの?!」と恨めしく
    閉められたドアを眺めたのでした~(笑)

    プラハはホテルの選択肢が多くて迷いましたけど、結果的に
    あそこで大正解でした。
    また泊まりたいと思ってるお気に入りホテルになりました。

    > この建物にもモザイクが施されていて、
    > どこかの旅行記でsanaboさんが
    > 私はモザイク職人になりたいって書かれていたのを思い出しました。

    あはは、ザグレブの聖マルコ教会ですよん。

    > 感激するほど美味しかったというヴァージン・コラーダというドリンク、
    > 是非いただかなくちゃ^^(メモしました~)

    仕事してた時は月イチくらいでホノルルに行ってて、お食事の時は必ず
    ヴァージン・チチかヴァージン・ストロベリー・ダイキリを飲んでました。
    ヴァージン(アルコール抜き)だとチチとピニャコラーダって同じで
    (ウォッカを使用するかラムを使用するかの違い)、久々に飲んだ
    ヴァージン・ピニャコラーダのお味が凄く懐かしくて美味しくて
    感激したのでした~

    プラハ後編の早々のアップ、頑張ります。
    早く今年の旅行記を作りたい、sanaboより

    ニコニコ

    ニコニコさん からの返信 2026/08/24 21:39:26
    Re: 感激するほど美味しかった←行かなくちゃ^^
    sanaboさん

    こんばんは
    私にしてはこの時間^^;
    h君が夏休みで一人でお泊りに来ていて‥
    一昨日は鉄博、昨日はお祭り、今日はグリコの工場見学
    明日帰ってくれる(笑)!もうクタクタ~

    まさかの!神父の後を付いて歩いて動画を@@
    日本人?ヤダワー
    で、「聖ヴァーツラフの礼拝堂」なのですね。
    知らんかったわ~
    やっぱり、ツアーだったからか、当時は興味が無かったのか、
    ホント、記憶がほとんどなくてね^^;
    sanaboさんも残念でしたねぇ。
    ホントsanaboさんもこういうことあるんだ‥
    って、またもや思いました(ちょっと変な安心)

    ヴァージン・ピニャコラーダって、ローカルの飲み物じゃなくて、
    どこにでもあるのですね。検索したら‥
     モナン ココナッツシロップ
     パイナップルジュース
     牛乳
    ですって!素敵!ハワイにピッタリ~!美味しそう!!
    どこかでいただくチャンスがあったらいいなぁ。
    だけど モナン って何だろう?

    そろそろお風呂から出てくるわ。
    なので失礼しまーす。

    ありがとうございました
    ニコニコ

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2026/08/24 22:51:39
    ピニャコラーダ
    ニコニコさん、こんばんは~

    > 明日帰ってくれる(笑)!もうクタクタ~

    ニコニコねえさん、頑張りましたね☆彡 お疲れ様です(´艸`*)

    ピニャコラーダってメキシカンだと思ってましたけど
    今念のため調べたらプエルトリコ発祥なんですって~
    でもマルガリータ同様アメリカでもポピュラーで、よく飲まれてるんですよ。
    でね、モナンってココナッツシロップを出してる会社の商品名だと思うんです。
    普通はココナッツミルクを使うので牛乳は入れませんし。
    で、パイナップルジュースと氷も一緒にミキサーにかけると
    スタバのフラペチーノみたいな感じになって美味しいんですよ~
    ストロベリー・ダイキリも然り。
    ハワイにいらしたら飲んでみてくださいね(^_-)-☆

    sanabo

    ニコニコ

    ニコニコさん からの返信 2026/08/25 09:06:56
    Re: 感激するほど美味しかった←行かなくちゃ^^
    sanaboさん

    おはようございまーす!

    モナン
    わざわざ調べて下すって(笑)感激です!
    パイナップルジュースと氷も一緒にミルク無しで
    きゃ~飲みたいー!
    朝からこの暑さですものね^^;

    では、送って来まーす(@^^)/~~~

    ニコニコ
  • kiyoさん 2026/08/23 08:28:59
    大好きなプラハ
    sanaboさん、こんにちは。

    私もミュシャが大好きです。
    プラハは3回、行きましたが、やっぱりいいですね。
    最後に行ったのが10年前なのですが、
    変わらぬ景色と雰囲気にまた行きたくなりました。

    聖ヴィート大聖堂。
    見学ルートが、一方通行に限定されているんですか!?
    10年前は自由に見て回れました。
    とは言え、当時も混雑していて、ミュシャのステンドグラスを
    ゆっくり眺めることができませんでしたが…。

    ホテル パリ プラハ。
    私はそこから徒歩2分のEA Hotel Royal Espritに泊った時、
    近くになんて素敵なホテルがあるんだろうと、
    外観をたくさん撮影したのがホテル パリ プラハでした。
    中も素敵なんだろうと思っていましたが、
    想像以上に素敵 (^^)。

    ダンシング・ハウス。
    面白い形ですよね。
    プラハに行くたび、見に行ってしまいます。
    元々、保険会社のビルだったそうですが、
    2016年に行った時は「ダンシング ハウス」というホテルと、
    最上階はレストラン「Ginger & Fred」になっていました。
    ちらっと店内を覗いたら、テラス席からは
    ヴルタヴァ川を眺めながら食事ができて良い感じでした。
    次に行くことがあったら利用しようと思ってます。

    ナイトクラブの可愛らしい車。
    時計メーカー「スウォッチ」と車の「ベンツ」が
    共同デザインした「smart」ではないでしょうか。
    「smart」は鮮やかな2色を配した車体デザインが一般的ですが、
    ヨーロッパ各国でお店独自の広告をラッピングした車を見かけました。
    私の大好きな車で、日本でもたまに見かけますが、
    とてもレアなので、偶然、目にした時は
    「今日は良いことあるかも」なんて思ったりします。
    kiyo

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2026/08/24 00:00:14
    RE: 大好きなプラハ
    kiyoさん、こんばんは~

    いつもありがとうございます^^
    kiyoさんは3度もプラハへ行ってらっしゃるのですね、凄いわ~
    ミュシャ、いいですよね。私も大好きです!
    ステンドグラスも大好きなのに、20代の女子旅ではミュシャの
    あの素敵なステンドグラスを観てなかったことがあとで分かり
    愕然としたのでした。
    遂に実物を観ることができて本当に嬉しかったです。

    10年前は聖ヴィート大聖堂の中は一方通行ではなかったのですね。
    私はほんの少しだけ戻りたかっただけなのに、許されませんでした(涙)

    kiyoさん、ホテル パリ プラハのお写真を撮られたそうですね。
    市民会館に興味があって訪れる方は、自然とあのホテルも目につきますよね。
    スタッフのホスピタリティも素晴らしくて良いホテルでした。

    ダンシング・ハウスは一度見たら忘れられない建物ですよね。
    ユニークすぎる~(笑)
    kiyoさんは最上階のレストランまで上られたのですね。
    特にディナータイムは夜景が綺麗でしょうし
    ロマンティックな雰囲気で素敵でしょうね~!

    > ナイトクラブの可愛らしい車。
    > 時計メーカー「スウォッチ」と車の「ベンツ」が
    > 共同デザインした「smart」ではないでしょうか。

    そうなのですね~。kiyoさん、車にもお詳しいんですね。
    あの絵柄がなんとも可愛らしくて思わず写真を撮ってしまいました。

    > 私の大好きな車で、日本でもたまに見かけますが、
    > とてもレアなので、偶然、目にした時は
    > 「今日は良いことあるかも」なんて思ったりします。

    私も今後気を付けて日本でも見てみますね(^_-)-☆

    sanabo
  • kayoさん 2026/08/22 22:46:00
    私もリベンジ兼ねた再訪したい!
    sanaboさん、今晩は~☆

    表紙のムハのステンドグラス、素敵~!
    私の大失敗は予習不足でプラハ城の聖ヴィート大聖堂へ行ってしまい、
    人の多さに圧倒されて流れに沿って歩いただけ。
    ムハのステンドグラスがここにあったと言うこと自体、頭から抜け落ちていて
    ただ教会内を歩いただけでムハのステンドグラスを見逃した一人です。
    行く前日に翌日の予習をするべきだと反省しました。
    皆様の旅行記の写真でムハのステンドグラスを満喫しています。

    泊られたホテルも素敵ですね。お高そう?
    ホテルを探す時についつい予算内で検索してしまうので、高級ホテルは無縁ですが、
    たまにはこう言うクラシックホテルに泊りたいと思います。

    あと見落とした所はプラハ駅の駅舎。ドレスデンへは日帰りで往復したので、
    プラハ駅は2度も行っているはずが駅舎を見た記憶がありません。
    別の出口から出たのかな?
    市民会館も外観しか訪れておらず、いつかリベンジしたいプラハです。

    それにしてもチェコも物価が上がっていますね。
    交通費は安いように思いますが、入場料やレストランが特に高く感じました。
    私のような酒飲みはもっと高くつきそうですね。
    先日大阪のタイレストランでパッタイと生ビールで2000円。
    高~っと思いましたが、チェコに比べるとお安いですね。
    タイ人が作ったパッタイだったので現地並みの美味しさでしたが、
    プラハのタイ料理はイマイチだったんですね。創作タイ料理?
    期待した味が出てこなかった残念さ、伝わってきました。

    kayo

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2026/08/23 21:14:20
    RE: 私もリベンジ兼ねた再訪したい!
    kayoさん、こんばんは~☆

    いつもありがとうございます。

    > ただ教会内を歩いただけでムハのステンドグラスを見逃した一人です。

    そうだったんですね~! 
    私は20代の頃は教会にあまり興味がなくて、そもそもミュシャの
    ステンドグラスの存在自体知ってたのかすら記憶にないんです。
    その後ミュシャのステンドグラスを観てなかったことが分かり
    愕然としました(笑)

    プラハはホテルの選択肢がたくさんありすぎて迷いましたけど
    結果的にアールヌーボーの雰囲気を味わえて大正解でした。

    あの旧駅舎部分は3階にあり、今は地下のコンコースが利用されてるので
    普通に列車に乗り降りする旅客はあそこを通らないので、kayoさんが
    ご覧になってなくても不思議ではありませんよ。
    プラハを再訪される機会があったら、市民会館とともにいらしてみて
    下さいね。

    プラハはやはり人気観光地なので、物価も中欧、東欧の中では
    西側並みに高い方なのだと思います。
    だけど円安の弊害も大きいですよね。
    いつもヨーロッパで買ってくるロクシタンのウィーンのお値段が
    日本と同等かもっと高いものもあったりしてびっくりでした!

    > プラハのタイ料理はイマイチだったんですね。創作タイ料理?

    立派な店構えのレストランで彼らとしては本場のタイ料理を
    出してる感じでしたけど、風味とかが全然違ったんですよ~

    sanabo
  • noelさん 2026/08/22 22:09:48
    素敵なプラハ!
    sanaboさん、こんばんは~!

    プラハは今年、迷った挙句に行けなかったので、とっても気になっています。
    しかもsanaboさんが見たプラハ、楽しみにしてました。

    国の文化財に指定されてるホテル パリ プラハ。
    ホテル全体がアール・ヌーヴォー様式で統一されていてとても素敵ですね。さすがsanaboさん、お目が高い。

    また、プラハだけあってカフェも特別ですね。
    ミュシャのメニューなんて芸術的。
    スタバが地味で大人しく目立たない・・・・。( ´∀` )

    朝早くからのプラハ城、お疲れ様でした。
    聖ヴィート大聖堂は、気になっていました。
    ミュシャのステンドグラス、わかりやすく綺麗に撮れていて詳細がよくわかります。
    本当にミュシャならではの独特のタッチと美しい色彩ですね。
    また、他のステンドグラスも見応えあります。
    白い聖衣をまとった聖職者の方々を見られたのはラッキーでしたが、礼拝堂が閉まってしまい、残念でした。
    そして後戻りができなかったのは残念至極でしたね。
    マイメモとして残しておきます。貴重な体験をお知らせいただきありがとうございます。

    黄金の小路に並ぶ家々、とっても可愛らしいですね。
    ただ、その次の地下牢の写真にはドッキリさせられました。
    アイアン・メイデン等々があるではないですか。(-_-;)
    中世の恐ろしい時代を思い起してしまいますね。(体験はしてませんが(;^_^A)
    まるで天国と地獄です。

    プラハ城の旧王宮のホールですが、この広さで柱1本というのは、当時の建築技術の凄さがわかります。
    また衛兵の交代の門の上の像も、正に殺そうとしている瞬間の場面で、こちらも不思議な光景でした。

    それから図書館の回廊の天体義の数々、壮大な天井のフレスコ画、まさに科学(天文学)と宗教と哲学のハーモニー・・・。プラハならではですね。

    見た目は美味しそうで、お洒落な店内のタイ料理は、ちょっと残念でした。

    それにしてもカレル橋の塔付近ですが、恐ろしいくらいの人・人・人・・・・。
    でも、橋の像はゆっくり撮影できたようで良かったです。

    一瞬地震?、と思った「ダンシング・ハウス」。
    元々この形での建築だったんですね。安心するとともに面白いと思いました。

    女性のアトラス像もありなんですね。男性よりは辛そうに見えませんでした。力持ち!

    そして何より夜景の美しいこと・・・・。
    プラハ城とヴルタヴァ川は心に残りますね。

    素敵な旅行記をありがとうございました。
    参考にさせていただきたいこともたくさんありました。

    続きも楽しみにしていますね。

    noel

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2026/08/23 19:09:29
    RE: 素敵なプラハ!
    noelさん、こんにちは~

    いつもありがとうございます。
    noel家が迷われたプラハ、来年以降いつか実現できるといいですね。
    今年の旅行先も意外性に満ち溢れていて、楽しみですね。
    旅行記を拝見できるのが待ち遠しいわ~♪

    プラハはホテルの選択肢が多くて迷いましたが
    結果的に大正解でした。
    またいつか泊りに行きたいお気に入りホテルになりました。

    ウィーンのカフェ文化は有名ですけど、プラハも同様だったのだと
    今回再認識しました。
    ほかにも行ってみたいカフェがいくつかありました。

    ミュシャのメニューですけど、同じ市民会館の中にミュシャがデザインを
    手がけたお部屋があり、そうした繋がりを意識してるのかもしれません。
    そうでなくてもチェコでアールヌーボーと言えばミュシャですけど…

    20代の女子旅でプラハを訪れた頃は教会にはあまり興味がなくて
    のちにミュシャの素敵なステンドグラスが聖ヴィート大聖堂に
    あることを知り、観てなかったことに愕然としたのでした。
    今回ようやく念願のステンドグラスを観ることができ感激でした。

    > 白い聖衣をまとった聖職者の方々を見られたのはラッキーでしたが、礼拝堂が閉まってしまい、残念でした。

    めったにないシャッターチャンスとばかりに一斉に観光客がカメラを向け
    珍しい光景を見られたなあと思っていたら、見どころの1つである礼拝堂を
    見られなかったという顛末でした(笑)

    黄金の小路のおとぎ話に出てくるような可愛らしい家並みとは対極で
    地下の牢獄部分は観光客の姿もほとんどなくて不気味な様相でした。

    > アイアン・メイデン等々があるではないですか。(-_-;)

    アイアン・メイデンって何だろうと思い調べたら、あの棺のような
    物のことだったんですね。
    noelさんは何でもよくご存じでさすがだわ~!
    私は最初、あの棺のような中に閉じ込めておくだけなのかと思っていたら
    扉の裏に突起物が付いてて扉を閉めると体に突き刺さるのだとか!?
    ひぇ~~\(◎o◎)/!

    > プラハ城の旧王宮のホールですが、この広さで柱1本というのは、当時の建築技術の凄さがわかります。

    当時ヨーロッパ最大のホールということですから、いかにプラハが
    時代の先端を行く繁栄していた都であったかが窺えますね。

    ストラホフ修道院の図書館も有名ですよね。
    ここも以前訪れなかった場所なので楽しみにしていました。

    > それから図書館の回廊の天体義の数々、壮大な天井のフレスコ画、まさに科学(天文学)と宗教と哲学のハーモニー・・・。プラハならではですね。

    まさにnoelさんの仰るとおりで、単に美しい図書館というのではなく
    科学と宗教と哲学のハーモニーが奏でる素晴らしい空間でした。

    > 見た目は美味しそうで、お洒落な店内のタイ料理は、ちょっと残念でした。

    ホテルは大正解、タイ料理は大失敗でした~(>_<)

    カレル橋は日中から夜にかけていつも物凄い賑わいでしたけど
    早朝は空いてるみたいです。
    いつも早朝のお散歩をされてるnoelさんですので、ぜひ!

    > 一瞬地震?、と思った「ダンシング・ハウス」。

    その存在を知らないで見ると、一瞬びっくりしますよね。
    中はホテルになっていたり、レストランやカフェもあるらしいです。

    > 女性のアトラス像もありなんですね。男性よりは辛そうに見えませんでした。力持ち!

    本来のアトラスではないのでしょうけど、面白いですね。
    どういうコンセプトでああなっちゃったのか知りたいですね。

    プラハ城とヴルタヴァ川の夜景は美しかったのですが、昼間は
    逆光だったり、どんよりした空だったりで綺麗な写真が撮れなくて
    物凄く心残りになっています。いつかまたリベンジ旅行しなくては(^^ゞ

    sanabo

    noel

    noelさん からの返信 2026/08/23 21:20:47
    Re: 素敵なプラハ!
    sanaboさん、こんばんは
    お返事ありがとうございます。

    sanaboさんのホテル選び、本当に上手ですね。
    数多く中から、厳選されただけあります。

    そてと私も20代の頃は、教会もお寺もさほど興味を持っていませんでした。笑笑

    > アイアン・メイデン‥‥‥
    私は最初、あの棺のような中に閉じ込めておくだけなのかと思っていたら扉の裏に突起物が付いてて扉を閉めると体に突き刺さるのだとか!?
    ひぇ~~\(◎o◎)/!

    確かにひぇ~~ですよね!
    ただご安心ください。実際には使われてはいなかったようです。
    ところでプラハの前に行かれたニュルンベルクが、アイアンメイデンの発祥ですよ。
    脱線してすみませんが。

    > カレル橋は日中から夜にかけていつも物凄い賑わいでしたけど早朝は空いてるみたいです。
    いつも早朝のお散歩をされてるnoelさんですので、ぜひ!

    ありがとうございます。
    朝の散歩、とっても気持ちよさそうです。

    ダンシング・ハウス
    一瞬びっくりでした。
    中はホテルになっていたり、レストランやカフェがあるんですね。
    どんなお部屋か気になります。
    まさか傾いてはいないでしょうが。汗汗

    > プラハ城とヴルタヴァ川の夜景は美しかったのですが、昼間は逆光だったり、どんよりした空だったりで綺麗な写真が撮れなくて
    物凄く心残りになっています。いつかまたリベンジ旅行しなくては(^^ゞ

    リベンジしたくなりますね。
    でも夜景は本当に綺麗で、ますます行きたくなりました。

    お返事をいただきありがとうございました。

    noel

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2026/08/24 00:56:46
    RE: Re: 素敵なプラハ!
    noelさん、こんばんは~

    深夜に失礼します_(._.)_

    > そてと私も20代の頃は、教会もお寺もさほど興味を持っていませんでした。笑笑

    若い頃ってそうですよねぇ。
    我が家のヨーロッパ旅でも教会はいつもスルーしていました。
    フォートラの旅行記を作るようになってから、一応大聖堂とか有名な教会は
    訪れておいた方がいいかな、というスタンスで立ち寄るようになりました。
    ただ綺麗なステンドグラスだけは昔から興味を引かれましたけど…。

    > ところでプラハの前に行かれたニュルンベルクが、アイアンメイデンの発祥ですよ。

    そうなのですか! 
    noelさんはほんとに博識でいらっしゃり尊敬しちゃいます^^

    9月のご出発まで体調を整えてお過ごしくださいね。
    ではでは、おやすみなさい☆

    sanabo
  • ユーユさん 2026/08/22 19:31:42
    懐かしいプラハ
    sanaboさん

    こんにちは♪

    プラハっていい所、観光名所が集まっていたような。
    一回しか行った事ないんですけどね😊
    グーラッシュズッペとブラックフォレストケーキ食べれたんですね。
    良かったです♪

    ホテル パリ プラハすごくお洒落なホテルですね。
    sanaboさんは細部迄きちんと見られていて流石
    朝食も美味しかったんですね。
    いやーパリ越えのクロワッサン。
    そそられます。

    朝早いとプラハ城に向かう道、こんなに空いているんですね。
    ミュシャのステンドグラス実際に見ると美しくて感動ものですよね。
    ずっと、そこにいられる。
    聖ヴァーツラフの礼拝堂とバラ窓は次回のお楽しみですね。
    黄金の小径、こう言う所大好き💕
    私の好みは書いてないですね笑

    図書館の券売機、きっと皆んなsanaboさんのように入ってきちゃうから設置したのね。
    もっと早く設置してくれたら良かったのに😊

    タイ料理、楽しみにしていたのに残念なお味
    それにしてもミネラルウォーターとチップで3,900円越え。高いですね。
    でも、お夕食が美味しくて良かった?‍💨
    海外で外れるとガッカリしちゃう。

    ライトアップされたプラハ城が素敵⭐︎

    続きも楽しみです。

    ユーユ

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2026/08/23 16:54:31
    RE: 懐かしいプラハ
    ユーユさん、こんにちは~

    いつもありがとうございます♪
    久々にグーラッシュズッペを食べるのを楽しみにしてたのに
    ドイツ(ニュルンベルクとドレスデン)では食べる機会がなくて…。
    ブラックフォレストケーキはね、、敢えて旅行記には書かなかったけど
    多分生クリームの乳脂肪分があまり高くなかったのか
    もったりとした感じで5段階評価で4くらいだったの。
    ドイツの生クリームはもっと軽くて本当に美味しいのにネ。

    ホテル パリ プラハは素敵なホテルで大正解でした!
    アール・ヌーヴォーの街にやって来たという実感が感じられて
    インテリアも朝食も良かったから、また泊まりたいお気に入りの
    ホテルになりました。
    クロワッサンも本当に美味しかったのよ。

    ミュシャのステンドグラス、ようやく実物を見られて感激でした。
    バラ窓の写真を撮り忘れていたことに気づいて少しだけ
    戻りたかったのに、許されなかったのよ! 残念無念(>_<)

    ストラホフ修道院の図書館も早く見たくて入口まで突進したのに
    結局門まで戻る羽目になっちゃいました^^;
    あの時点で券売機が設置されてたのか不明です。

    タイ料理のレストランは高級店だったからお味も間違いないと
    期待してたのに、とっても残念なお味でした。
    インテリアはとてもお洒落で素敵だったので、本物のタイ料理の
    お味を知らないチェコ人カップルだったら素敵なデートになるかも~

    プラハ城の夜景は素敵だったのだけど、昼間は逆光だったり
    どんよりしたお天気だったりで、綺麗な写真が撮れなくて
    物凄く心残りになっています。またプラハに行かなくちゃ!

    sanabo
  • ドロミティさん 2026/08/22 15:39:32
    プラハ編お待ちしていましたー
    sanaboさん、こんにちは!

    宿泊したホテル パリ プラハ、前を通った時にエントランスの装飾が素敵で
    お高そうなホテルだな~って思った記憶があります。
    やはり内装もステキね。朝食会場のシャンデリアがすごく気に入りましたー
    お部屋も広くてお部屋でsanaboさんの選ぶホテルは間違いなしだわ~

    ミュシャのステンドグラス、とても美しく撮れていて改めてうっとり~
    南側から陽が差し込んで壁に反射して揺らめく様子は本当に幻想的でした。
    聖ヴァーツラフの礼拝堂は目の前で扉が閉められてしまったのは残念だった
    でしょうけど、宝石に覆われた壁を楽しみにしていた割には暗くて宝石が
    目立たなかったというのが私の感想(;^ω^)
    フラッチャニ広場の奥まった穴場カフェ、再訪の時のために( ..)φメモメモ

    ダンシング・ハウスの近くのアールヌーヴォー建築の建物は壮麗でしたね。
    私も何枚も写真を撮った記憶がありまーす^^

    旅先の貴重な食事、タイ料理のレストランはハズレだったようで残念でした
    が、夕食のチェコ料理は大正解で良かったー

    sanaboさんのプラハ編を拝見していたら、見損なった市民会館のホールや
    プラハ本駅の旧駅舎ホールを見にすぐにでも再訪したくなっちゃったわ。
    後編は待望の市民会館ガイドツアーかしら?楽しみにしていますね!

                               ドロミティ

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2026/08/23 01:28:51
    RE: プラハ編お待ちしていましたー
    ドロミティさん、こんばんは~

    いつもありがとー♪
    プラハのホテル、大正解でした!
    お部屋のインテリアも館内のレトロな雰囲気の
    アールヌーボー装飾も本当に素敵でした。
    スタッフのホスピタリティも素晴らしかったのよ。
    今までに泊まった中でも特にお気に入りのホテルとなったので
    将来また絶対に泊まりに行きたいわ~

    20代の女子旅の時は、教会にもあまり興味なかったし
    聖ヴィート大聖堂の大行列を見て中に入らなかったのだけど
    その時ミュシャのステンドグラスのことを知っていたのかどうか
    全く記憶がないの^^;

    > 聖ヴァーツラフの礼拝堂は目の前で扉が閉められてしまったのは残念だった
    > でしょうけど、宝石に覆われた壁を楽しみにしていた割には暗くて宝石が
    > 目立たなかったというのが私の感想(;^ω^)

    そうなのね~。見損なったと思うと凄く残念だったけど
    ドロちゃんのお言葉に励まされ(?)ました~

    > フラッチャニ広場の奥まった穴場カフェ、再訪の時のために( ..)φメモメモ

    カフェに行った一番の目的は実はおトイレだったの。
    誰も並んでないし、無料だし、本当に穴場だったわよ。

    > ダンシング・ハウスの近くのアールヌーヴォー建築の建物は壮麗でしたね。

    あの建物、何か特別な建物かと思って調べたけどそうでもないみたいだったの。
    ああいう建築があちこちに点在するプラハは建築好きにはたまりませんね。

    > 旅先の貴重な食事、タイ料理のレストランはハズレだったようで残念でした

    そうなのよ、旅先での貴重な1食なんだから、時間とお金を返していただきたいわ。
    バーエリアのおねえさんやスタッフのおにいさんも凄くスタイリッシュで
    店内のインテリアもこだわりを感じる高級店なのに、肝心なお味が
    一番残念だったとはねぇ…。シェフはタイ人ではなかったのかも?

    ドロちゃんの時はなぜか市民会館のガイドツアーが催行されない日だったのよね。
    旅行記で読んでたから、日本から早めにチェックして予約しておきました。
    ガイドさんが三輪車に乗った息子さんを連れてきたから笑っちゃったわ。

    sanabo
  • Emi さん 2026/08/22 13:43:28
    こんにちは。
    sanaboさま、こんにちは。
    ミュシャのステンドグラスにうっとりしました~。
    私も20代の時に女子旅でプラハを訪れプラハ城へ行きました。私達も聖ヴィート大聖堂には行っていないはず。。。
    とても楽しい女子旅で観光してホテルに戻った後も夜中ずっとおしゃべりして寝ませんでした。それでも元気だったあの頃が懐かしいです。
    それ以来のプラハ、sanaboさんの旅行記で毎度のこと刺激され再び訪れたいと思いました。

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2026/08/23 00:19:21
    いつもありがとうございます♪
    Emiさま、こんばんは

    > 私も20代の時に女子旅でプラハを訪れプラハ城へ行きました。私達も聖ヴィート大聖堂には行っていないはず。。。

    そうだったんですね~、全く一緒ですね(笑)
    当時は旅行記も作ってなかったしあまり真剣に観光もしてなくて、女子旅だとプラプラ街歩きして、お茶したり可愛いお店に入ったりで時間が過ぎてしまったような…
    年を重ね、(町並みは変わらなくても)当時とは街の見え方も違ってきてると思いますので、Emiさんもぜひまた訪れてみてくださいね。
    いつでも気軽にヨーロッパの街へお出かけになれるEmiさんが羨ましいです^^
     
    sanabo

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