2026/04/11 - 2026/04/11
2648位(同エリア2685件中)
ケロケロマニアさん
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この旅行記のスケジュール
2026/04/11
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桃園MRT
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高鐵502列車
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高鐵1607列車
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高鐵810列車
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高鐵1307列車
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高鐵813列車
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高鐵1309列車
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高鐵640列車
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高鐵1225列車
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台鉄3744列車
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亜太成棒主球場
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和順バスターミナル
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No18バス
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この旅行記スケジュールを元に
本旅行記では、8年ぶりの台湾旅の2日目の様子を綴らせて頂きます。
この日からは3日間、高鐵(台湾新幹線)が3日間乗り放題になるパスを利用して、とにかく高鐵を乗り回すことになるのですが、私のようなヘタレな乗り鉄は、1日中乗り回す体力とかはございません。
ということで、高鐵パス初日旅程としては、取り敢えず、全体の半分位の駅を訪問しようと、台湾旅でやりがちなそれぞれの駅のスタンプを集めながら巡ります。
高鐵も日本の新幹線と同様、主要駅のみ停車の列車と各停があって、各停しか停まらない駅に関しては、停車本数も少ないので、時刻表を睨めっこしつつ、出来るだけ効率良い形で各駅を巡ることにしました。
高鐵旅程の初日のスタンプとしては、桃園→彰化→雲林→嘉義→左営→台中→台南と7つの駅を押すことが出来ました。現状の高鐵としては、全部で12駅なので、残りは5駅ということになります。
で、この日は台鉄の台南駅の傍に宿を予約していたのですが、それはこの日台南で開催予定のCPBLの試合を観戦するため、でした。
しかし、バスの乗車方向をまちガエル、という致命的なミスを犯してしまい、一応、球場には行ったのですが、既に試合は6回に入っていて、これから入るのは勿体ないなと思い、球場周辺の雰囲気を味わうだけで終わってしまいました…。
(表紙:高鐵台南駅の傍に展示されている0系新幹線)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ジェットスター・ジャパン
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
4月11日。
TPEのT2、5FのフードコートにてAPBしているシーンから、本旅行記は開始となります。 -
硬い椅子を並べてのビバーク。
寝心地は良くなかったよ…。 -
で、朝食として、同フロアにあるキリンコンビニにて、5%引き食材をこれだけ購入。
臺灣玩藝大街 (台湾桃園国際空港第二ターミナル5F) その他の料理
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明るくなってきたので、そろそろしゅっぱとしましょう。
画像の時刻は、台湾時間に修正しました。 -
本日は高鐵旅程ですが、最初の高鐵桃園駅への移動に関しては、桃園MRTをつカワズにはいられません。
昨日は1日乗車券使用だったので、普通運賃を払って桃園MRTに乗るのは、これが本旅初めてということになります。空港第二ターミナル駅 (桃園メトロ) 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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昨日同様、始発の老街渓行きに乗車しましょう。
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お天気は本日も良さそう。
勿論、暑そうでもあるけど…。
本日は高雄方面にも行く予定なので、更に暑いのかな? -
で、予定通りに…。
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高鐵桃園駅にとうちゃこ。
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運賃は35元、約170円でした。
-
では、高鐵の桃園駅へと移動しましょう。
前旅行記で記させて頂いた通り、高鐵3日パスのピックアップは、昨日中に完了しております。 -
今回は、高鐵12駅のスタンプをコンプリートせよ、というミッション(?)があります。
記念すべき最初のスタンプをゲットし…。 -
最初の乗車をしましょう。
尚、本日最初は左営(高雄)までの列車を台北から指定席で予約しているため、敢えて桃園から台北まで、逆方向に自由席で移動することになります。 -
という訳で、儀式を。
乗り回すぜ、台湾新幹線!
因みにこのパスは外国人専用で、改札を通過する毎(入札も出札も)に、パスポートで本人確認をしてもらう必要があります。
係員により色々ですが、このパス内の指定席予約印字箇所をしげしげと眺める係員もいて、今回はそのタイプの方でしたので、指定席が台北発左営行きなのを見て、いぶかしそうな顔。
台湾の方は、フリーきっぷ利用時でも、こういう無駄な乗車はあまりしないのかもしれないですね。なんで桃園から予約しないの?って顔でした。 -
で、昨日から携行している、紙の高鐵時刻表。
これが3日間大活躍します( ´∀` )。 -
何故かと言えば、時刻もさることながら、各区間の運賃表が出ているんですよね。
一応、指定席と自由席の双方が、漢字と英語で表記されています。
貧民ならではのかんガエル方で、3日パスの決済価格(9973円)と比較しつつ、どれだけ得できるか、全ての乗車を記録しつつ、計算していきましょう。 -
では、最初は自由席から。
これが、南港行きの始発ということにもなりますね。 -
台湾新幹線としては、2008年に初めて乗って以来、実に18年ぶりということにもなります。
行くぜ、台北!
(すぐ着いちゃうけど…。)高鉄桃園駅 駅
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流石に始発の台北方面行きということもあり、あと数駅ですがかなり混んでいますね。何とか相席なしで座ることが出来ました。
-
車内案内の様子。
基本的に日本のとほぼ一緒。
ま、日本が造った新幹線だし…。
インドネシアもベトナムも、高速鉄道は日本に任せた方が良かったのにね…。 -
では、ここで朝食にしましょう。
一応、機内誌でも眺めつつ…。 -
都会の風景が近づいてきました…。
-
で、板橋を経て、あっという間に台北へ…。
ここからは累計の運賃を記載していきましょう。
(1回目・桃園→台北(自):155元/計155元) -
ここからは改札を出ることなく、左営行きに乗りカエルます。
最初の便は各停だったので、結局は先にとうちゃこする後続の1607便を予約しております。高鉄台北駅 駅
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指定席エリアへと移動して…。
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やって来ました、と撮ろうとしたら、通行人に邪魔されるという…。
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指定席はこちらのようですね。
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車内Wifiも対応していますよ。
私の4Gガラケーでもつカエルました~♪ -
車内では天気予報もお楽しみ頂けます。
で、色々とネットサーフィンしたり、紙の高鐵時刻表を眺めながら本日のプランを練っていくのですが…。
どうやら、各停でしか停まらない駅は1時間に1本位の運行しかなく、左営まで行ってしまっては、かなり後の行程が厳しくなってしまう、と判断したので…。 -
周りも空いてきたことだし、マナー違反にはならないかな、との判断の下で、指定席区間を一部放棄して、嘉義にて下車することにしました。
(2回目・台北→嘉義(指):1080元/計1235元) -
嘉義といえば、阿里山森林鉄道を思い出しますが、台鉄の嘉義駅とは別なので、ここから乗り継ぐことはできません。
ま、今回は高鐵パス利用旅程なので、台鉄はメインでは乗らない旅ですが…。 -
さて、ここでは改札を出ることなく、すぐに折りカエルしの南港行きで、各停しか停まらないこの二駅を目指します。
ここでもスケジュール的には先に彰化に行った方が良さそうと判断しました。 -
では、自由席乗り場へと移動して…。
-
この子に乗ってしゅっぱと~。
嘉義駅のスタンプはまだ押していませんので、後程カエルってきますが…。高鉄嘉義駅 (高鐵嘉義站) 駅
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この時間のこのエリアの各停は空いていますね。
こだまで、名古屋から岐阜羽島や米原に向かう感じかな? -
順番的には雲林が岐阜羽島で、彰化が米原か、等と、しょーもないことをかんガエルつつ、空いた車内で束の間の「こだま時間」を堪能しましょう。
-
田園風景も素敵ですね~♪
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で、雲林にとうちゃこ。
ここではまだ、下車しませんが…。 -
で、次の彰化にて…。
-
ハイ、下車しましたよ。
後ろからお見送りだけしておきましょう。
さいなら~。
(3回目・嘉義→彰化(自):240元/計1475元) -
高鐵彰化駅の改札口。
-
なんだか、東南アジアのエアポートのような風情ね。
中は空調が効いていて、快適に過ごせます。 -
外に出てみましょう。
流石に暑いな~('◇')ゞ。 -
少し距離を取って眺めた駅舎の外観。
彰化駅 (台湾高速鉄道) 駅
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市街地方面に向かうバスを待つ方々の様子。
高鐵駅は基本的に郊外に立地している駅が多いのですが、高鐵利用者は免費(無料)バスで市街地に行けることが多いですね。 -
この駅は、外観はシンプルですが、中がちょっと素敵なデザインになっているなと感じました。
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駅構内のショップ一覧。
モスバーガーとかスタバとかあります。
米原よりも栄えてるな~( ´∀` )。 -
ただ、私のような貧民は、こういう高級なお店に入ることはできません。
台湾も韓国同様、こういうサーバーが用意されている駅が多いので、お水を汲んでいきましょう。 -
で、ここでは日本から持ち込んだスポーツドリンク粉末を投入し、ちょっと味を加えてみましょう。うーん、富裕層ザマスわね、オホホッ(←苦情は受け付けません)。
粉末は1リットル用なので、このペットでは多すぎますね。2回に分けて使用しましょう。 -
で、今度はこの子に乗って、また南下。
米原から岐阜羽島へ移動しましょう。 -
短い乗車ですが、このタイミングで車内販売がやって来ました。
丁度、お隣のお客さんがご購入されていたので、カートの様子をパチリ。
そういえば、高鐵の車販では、コーヒーオーダーの際、自前のカップに注いでもらうとディスカウントになるサービスがあるんですね。 -
で、間もなく”岐阜羽島”にとうちゃこ。
-
同じようにお見送りしてから、改札外へと向かいましょう。
(4回目・彰化→雲林(自):105元/計1580元) -
雲林駅構内の様子。
なかなかスタイリッシュですね~♪雲林駅 駅
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駅前通り(?)の様子。
まあ、歩行者専用のエリアね。 -
ちょっと距離を取って眺めた駅舎の外観。
柱の風情が独特ね~。 -
という訳で、その柱部分をピックアップ。
うーん、前衛的~♪ -
こちらでもバスが待機していました。
-
市街地へのバスは何路線かあるみたいでしたが、一例はこんな感じ。
-
では、岐阜羽島をしゅっぱと~。
因みに、高鐵沿いの台湾の都市を日本に合わせてみると、台北が東京、高雄が大阪、台南が京都、みたいな感じなので、嘉義は名古屋かと思ったら、順番が逆でしたね。
そういや、名古屋にはもっとピッタリ該当する台中があったではないか!
という訳で、嘉義は各停以外も停まる駅なので、東海道新幹線には該当駅がなさそう。米原と京都の間のどこか(都市の規模としては大津?)と思っておきましょう。
という訳で、順番的には雲林が米原、彰化が岐阜羽島でした。
お詫びして訂正申し上げます。
何のこっちゃ…。
ということで、改めまして、「米原」をしゅっぱと~。 -
やはり空いている「こだま」。
時間帯にも依りますが、急ぐ旅でなければ、各停の方が空いていて快適、というのは、日本の新幹線と共通しているのかもね。 -
で、再び嘉義に戻ってきました。
またお見送りしてから。
さいなら~。
(5回目・雲林→嘉義(自):145元/計1725元) -
結構賑わいを見せていますね。
この日は土曜日なので、森林鉄道乗りに来た人が多いのかな、とか、勝手な妄想も抱きつつ、今度は改札口へと向かいましょう。 -
体育系イベントの横断幕に、カエルさん発見!!!
聖火っぽいのを持って力走しておられます。 -
で、ここまでは紹介しておりませんでしたが、高鐵各駅のスタンプ設置場所について。
このようなインフォメーションに行けば、脇に必ず置いてありますので、どの駅でも見つけやすいですね。大きい駅の場合は、インフォメーション自体を探すのに、ちょっと迷うこともありますが…。高鉄嘉義駅 (高鐵嘉義站) 駅
-
で、スタンプゲット。
本日のスタンプの様子。
各旅程も記述しながら押しております。
ここまでで4つゲットしたので、全体の三分の一を早くも達成しました。 -
高鐵嘉義駅の外観。
横長にほそーい感じね。 -
ここにはキリンコンビニもありましたので、icash(EASYCARDという呼称ではなく、こっちが正しかったみたい)で精算可能です。ランチでも購入していきましょう。
icashは漢字では愛金カード(カードは上下を縦に並べた漢字ね)と表記するみたいなので、これからは愛金と呼びましょう。 -
本日のキリンコンビニにおける愛金精算の2度目。
前旅行記で綴らせて頂いた通り、キリンコンビニでの愛金精算ディスカウントは、1日2回までなので、2回目までに高級食材(?)を買うようにしましょう。
ここでは暑かったので、冷やし中華的なのをゲット。
5%引きで63元になりました。 -
で、今度はいよいよ、高雄(左営)を目指しましょう。
勿論、自由席でね。 -
この子に乗ってしゅっぱと~。
実は高雄自体、訪問するのが実に初台湾(1997年)以来なので、ほぼ30年ぶりのことだったんです。あれ以降も台湾には7~8回来てるけど、何れも台北界隈だけ(せいぜい礁渓温泉位まで)だったので、台湾南部には全然来てなかったんですよね…。 -
やはり空いていますね。
寧ろ、嘉義で大分降りられた感じでした。 -
で、いよいよ左営へ。
これで、高鐵全乗り達成か、と思ったら、まだ微妙に台北~南港間を残してた~(^^;)。 -
今度はしゅうちゃこ、なので、回送になるまではゆっくりと撮れますね。
(6回目・嘉義→左営(自):395元/計2120元)
ここで運賃累計が2000元を超えましたので、5を乗じて10000円以上はクリアしましたので、今回の高鐵3日パスの元は、この時点で取れたことになります♪ -
高鐵左営駅の様子。
流石に台湾第二の都市の高鐵駅だけあって、なかなか規模が大きいですね。高鉄左営駅 駅
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スタンプを貰いがてら、少し駅界隈を散策してみましょう。
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高鐵左営駅は、台鉄の新左営駅と隣接していますので、高鐵と台鉄との乗り換えもスムーズですね
新左営駅 駅
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で、そろそろ愛金の残高が少なくなってきたので、敢えて台鉄の券売機にてチャージを試みてみましょう。
小銭でもチャージできるかな、と試してみたところ、5元はカエルってきてしまいました。10元単位みたいですね。 -
そんな新左営駅界隈の様子。
ボーリングのピンを過装飾したみたいな、胡散臭いオブジェがありますね。 -
で、左営にはもう一つ、高雄MRTの駅もあります。
今後のために、そちらの様子も見に行ってみましょう。 -
実は今回の旅、カエルりは高雄空港、しかも早朝便利用予定なので、始発の時刻も気になっていたんですよね。
うーん、6時台か…。もう少し早いと嬉しいんだけど…。 -
高雄MRTの路線図。
1997年訪問時にはなかったので、凄い近未来感ね。
環状運行の路線はライトレールみたいですね。地下鉄 左営駅 (高雄捷運) 駅
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で、一応高鐵左営駅の外観も撮っておきましょう。
ここには怪しげな踏切遮断機のオブジェもありました。 -
では、高鐵乗り回し旅を再開しましょう。
今度はこちらの便で北上します。
途中停車駅が少ないこの子は速そう~♪高鉄左営駅 駅
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で、一気にやって来たのは…。
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名古屋的イメージな台中だかね。
(7回目・左営→台中(自):765元/計2885元) -
高鐵台中駅舎の外観。
台湾第三の大都市らしい、威風堂々たる佇まいですな。高鉄台中駅 駅
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で、スタンプゲット。
上述の4つと併せて、左営・台中で累計6つ目となり、半分を達成しました! -
で、実はこの台中訪問は、まさにスタンプを押しに来ただけ、だったので、すぐに折りカエルしの子で南下します。
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もう雰囲気は大分慣れてきましたね。
仕様もほぼ同じ(大まかに分けて電光掲示とかの違いで2種類あるみたいだけど…)なので、正直飽きてもきた~( ̄▽ ̄;)。 -
ちょっとまた、Wifiでも使って過ごしましょう。
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で、実はこの日は高鐵旅程はこれでおしまいとなる台南へ。
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まだ、こんな明るい時間帯ですけどね。
十分乗ったので、高鐵3日パスの初日はこんなところで…。
(8回目・台中→台南(自):630元/計3515元)
初日だけで17000円分以上乗車しました♪ -
高鐵台南駅構内の様子。
右手に見えるインフォメーションにて、7駅目のスタンプもゲット!
残りはあと五つ(苗栗・新竹・板橋・台北・南港)となりました。高鐵台南站 駅
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この駅の名物と言えば、表紙にもUPさせて頂いたこちらですね~♪
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世界第一代高鐵、という表現が神々しい0系さん。
誇り高いですね~♪ -
正面からも見てみましょう。
今の高速鉄道は、目つきの悪い奴が多いけど、やっぱり0系は優しいお目目をしていますね~。 -
で、高鐵台南駅には、隣接して台鉄の沙崙駅があります。
ここからは台鉄で台南市街地へと向かいましょう。沙崙駅 駅
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沙崙駅改札口の様子。
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で、本旅最初の台鉄乗車にあたり、乗車券も購入しました。
台鉄も今ではQRコード読み取りタイプの乗車券なんですね~。
カードでもカエルので、小銭要らずで助かります。
台南までの運賃は37元。200円弱ですね。
円安で何かと物価が高く感じる台湾ですが、台鉄の運賃は安く感じます。 -
ではこの子に乗りましょう。
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シャルンと読むのかな?
ルンの方の字は、なかなか日本では使用機会のない漢字ですね。
すぐお隣は大学の最寄り駅みたいです。
因みにこの路線は本線から外れた支線ですので、ここが始発となります。 -
車内の様子。
ロングシートですが、始発から乗れるので、空いていて快適に過ごせます。 -
で、20分ほどで台鉄の台南駅にとうちゃこ。
台南駅 駅
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現在の台南駅。
絶賛改修中みたいです。 -
さて、本日はこの駅傍に面白い宿を予約していますよ。
まずは駅前のファミマでも買い出しして…。 -
というのは大嘘。愛金はファミマでつカエルないので、お買い物はしません。
ただ、本日のお宿の入口が、何とこのファミマの中にあるんですね~♪
チェックイン後はPINの入力で開くみたいですが、チェックイン前なので、まずは呼び鈴を押して開錠してもらいました。鉄道ファンにおススメの宿です! by ケロケロマニアさんオールド マン キャプテン ホステル II ホテル
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で、2Fに上がると、フロントがあり、開放的な通路沿いに外を眺めると…。
タクシーがずらっと並んでいてびっくり。
待機場になっているみたいですね。 -
さて、本日この時間帯に早くも台南にやって来たのは、別の目的があります。
そう、この日もCPBLの試合を観戦しようと思っていたんですね。
ベッドの上に無駄な荷物はデポして、再しゅっぱとしましょう。
この日は土曜日ということもあり、試合開始時刻はやや早めの16時。
日本でいう所の薄暮ゲームというやつですね。
事前に調べた情報では、台南駅前からバスでアクセスできるということだったので…。台南駅 駅
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該当のバスを見つけて乗車します。
ただ、ルートを確認している時にその番号のバスが来たので、思わず乗ってしまったのですが…。 -
なんか空いてるけど大丈夫かな…。
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一応三越の傍とかも通過しますが…。
新光三越 (台南中山店) 百貨店・デパート
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何か、どんどんと郊外の風景に。
そして、他に人がいなくなってからも暫く乗っていると、運転手さんがやって来て、ここが終点だと仰います。
ん、野球場はどこ???
運転手さんに尋ねてみると、実は野球場の最寄りバス停は、このバス路線の全く反対側だったそうで、事情を話すと、そのまま乗ってていいよ、と運賃を過剰請求されることなく、暫く待機後に逆方向へのバス便に乗せてもらえました。
運転手さん、親切なご対応、有難うございました。 -
で、予定よりも2時間近く遅れて、ようやこ球場が見えてきました。
最初からこっちに来てたらな~(;´Д`)。 -
で、このバス停で下車しましょう。
愛金をタッチするだけで精算完了です(18元)。 -
この路線をほぼ完乗させて頂きました。有難う、運転手さん!
さいなら~♪ -
で、目の前に球場がドーン。
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簡単な案内図はこちらで。
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あっ、隙間から見ている方がいますね。
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中の様子を見てみましょう。
ここも外野席は殆どが開放されていないみたいね…。 -
ライトポールの傍に、少しだけお客さんがいますね。
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本日の対戦カードはこちら。
ここを本拠地にしている統一ライオンズと、ビジターの味全ドラゴンズとのマッチアップです。 -
座席案内図。
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チケットを買おうか迷いましたが、試合はもう6回に入っているとのことで、特に途中からの割引チケットとかもないみたいなので、勿体ないから今回は観戦を諦めました。
実は、翌日にも観戦予定がありましたし。 -
仕方ないので、最後は統一ライオンズのレジェンドが見守るポールパークを一周していきましょう。
-
こんなオブジェもありました。
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メインゲートの向かって左側には、お店が並ぶエリアも。
チケットホルダーの方々も、外に買いに来ているみたいでした。 -
最後にレフト側からもビジョンを眺めましょう。この時点では、ドラゴンズが3-0でリードしていますね。
セーブシチュエーションで松山に繋げたら、ドラゴンズが勝てるでしょう(←どこのドラゴンズやねん!)。 -
統一ライオンズのレジェンド二人。
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薄暮ゲームもそろそろナイターモードという頃合いです。
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最後にもう一度、ライト側からビジョンを眺めて…。
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李選手の応援歌が流れる6回裏のライオンズ攻撃シーンを見届けつつ(←グラウンドは見えへんけど…。)、そろそろ亜太成棒主球場を後にしましょう。
-
カエルりは、このバス停で待っても良いのですが、この18番バスのしゅうちゃこである、和順バスターミナルまでは、徒歩で15分程度という情報を、事前リサーチで入手していたので、バスターミナルの下見も兼ねて、そこまで歩くことにしました。
-
球場の遠景を眺めつつ…。
さらばじゃ、亜太成ボールパーク!
またお会いする日まで~♪ -
で、直線道路沿いに歩くこと約10分、思ったより早く、和順バスターミナルにとうちゃこ。
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事前リサーチでは、まだ新しくできたばかりのBTらしく、建物内もとても新しい印象を受けました。
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記念スタンプまであったぞ~♪
日本でもBTの記念スタンプは、あまりないように感じますね。 -
で、キリンコンビニまであったので、この居心地が良いBTで、夕食も頂いていくことにしました。
-
ま、貧民なのでカップ麺ですが…。
キリンコンビニの愛金での一日ディスカウント枠(2回)は、既に使い切ってしまっているので、割引なしでの購入。飲み物もヤク〇トみたいな小さいので、47元(250円弱)で抑えました。
台湾のスタイリッシュなBT内で頂く、和風豚骨ラーメン。
うーん、うんみゃいな~♪ -
では、カエルりのバスを待ちましょう。
-
流石にBTですので、乗車候補となるバスは色々あったのですが、結局、この時点で至近でやって来そうなのは往路と同じ18番バスのようです。
-
という訳で、今度は始発から18番バスに乗りますので、方向をまちガエル心配はありません。
ただ、寝過ごすと先程失意の中で辿り着いた逆方向の終点まで行ってしまいますので注意しましょう。 -
で、しっかりと車窓から台南駅が見える場所にてバスを下車。
-
せっかくなので、夜の台南駅の様子も眺めていきましょう。
台南駅 駅
-
この駅もとても歴史ある駅舎なんですよね。
台南=京都のイメージにぴったり。
逆に今の京都駅は近代ビル化してしまって風情ないけど…。 -
記念スタンプも沢山ありますね。
全部押していきましょう。 -
いつから置かれているのか知らんけど、台南駅120周年(縦貫線台南到達から120周年?)みたいな絵柄のもありました。
ワカン駅と同じ位の歴史を歩んでいるみたい…。
詳細とかはウィ〇ペディアとかで調べてね( ´∀` )。 -
今回はあまり乗らない台鉄。
やっぱり長距離移動でつカエルと、もっと旅も楽しくなるんだけど、ま、今回は高鐵パス利用の富裕層ごっこ中なのでご容赦を…。 -
では、宿に戻りましょう。
入口の階段付近には、こんな駅名標チックなのも飾られていますよ。
鉄道好きにはたまらない宿ですな( ´∀` )。鉄道ファンにおススメの宿です! by ケロケロマニアさんオールド マン キャプテン ホステル II ホテル
-
色々と動き回って疲れ果てた1日、後はゆっくりとベッドで休息しましょう。
という訳で、高鐵3日パス利用初日の旅に関する本旅行記はこれにて終了となります。
最後までご覧下さり、どうも有難うございました。
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