2026/06/05 - 2026/06/12
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yumidongさん
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2020年のコロナ禍以降、6年目にしてやっとリベンジできたイギリス8日間の旅。
ツアー参加者は10人で、そのうち私と同じ1人参加は4人。たまたま同世代がほとんどで、誰とでも話せるようになり、本当に楽しかったです。
その旅もあと2日。名残惜しいです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 100万円以上
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
-
6日目の午後は、テムズ河クルーズ。相変わらず雲行きが怪しく、傘が手放せません。
しかし、国会議事堂の近くのウェストミンスター桟橋で並んでいるうちに…、 -
雲が取れて、青空が出て来たではありませんか!
船上から眺めるロンドンアイ。この時にはすっかり晴れていました。 -
ハンガーフォード橋
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ウォータールー橋
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左にちらりと見えるのは、セント・ポール大聖堂
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サザーク橋
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わずかな距離の間に橋がいっぱいで、どれが童謡で有名なロンドン橋なのかさっぱり分かりません。
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タワーブリッジ。
中央部分は船の通行に合わせて跳ね上がる仕組みになっているし、ひときわ目立つので、これが有名なロンドン橋かと思いましたが、どうやらこれも違うようです -
高さ310mのビュー・フロム・シャード。地上87階建ての超高層ビルです。
結局ロンドン橋はわからずじまいで、30分のクルーズはおしまいでした。 -
タワー桟橋で船を降りると、まるで城塞のようなロンドン塔がありました。
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ロンドンの中心、ピカデリー・サーカスの円形広場に建つエロスの像。
ここで、わずかな自由時間。迷子にならないよう(笑)、同じ1人参加の人と行動しました。
まあ、ほとんどはお土産調達のために、スーパー「テスコ」に入り浸っていたのですけれど…(-_-;) -
クライテリオン劇場。
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この時、またまた曇り始めて雨粒が落ちて来そうでした。本当にお天気が読めません。
ここは中華街の入り口。中華街ってどこにでもありますよね。さすが中国! -
4月30日に突如として登場したというこの大きな像は、バンクシーの作品。
バンクシーは、正体不明のストリートアーティスト。いつもの平面の絵ではなく立体作品で、しかも、ロンドンの中心地にあることが驚きでした。 -
それから地下鉄に一駅乗って、パブにて夕食。すっごく活気がありました。
カード社会のイギリスでは、クレカのタッチで地下鉄に乗れるのです。…っていうか逆に現金が使えません。ただ料金が分からなかったので、後に引き落とし額で確かめたら3.1ポンド(≒693円)。たった一駅なのに、高~い! -
夕食のメインは、鶏むね肉とポテトパイ。
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デザートはブラウニー。惜しげもなく生クリームが乗っていました(笑)。
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明けて最終日。荷物をまとめて6:30に朝食。
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連泊なので当たり前なのかも知れませんが、ヨーグルト以外は全て昨日と同メニュー(笑)。
まあ、好きな物ばかりなので、毎日一緒でもかまいませんが。 -
朝7:30にホテルを出発し、ストーンヘンジへ…。
イギリスは、雨、晴れ、曇りがくるくる入れ替わるお天気とは言え…、 -
今まではかろうじて大雨は免れ…、
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良いタイミングで雨がやんだので、まさかここで本格的な大雨に遭遇するとは…!
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それに雨だけでなく強風も!しかも、ず~っと!
傘は役立たず、濡れて寒いこと、この上ありません。 -
今までの6日間は、「私たちって晴れ女&晴れ男だね」と能天気に話していましたが、今日は音声ガイドをゆっくり聞く余裕もなし。
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ストーンヘンジは、多くの謎を秘めた新石器時代の巨大環状列柱石。
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祭壇として使われたというのが一般的な説だそうです。
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ヒールストーンは、メインの石の円の外側に立つ自然のままの立石です。
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雨の中、普通のカラスとはちょっと違ったカラスを発見!
やや小ぶりで、しっぽの形状が違います。 -
どれだけ待っても、激しい風雨は収まる気配がないので、ビジターセンターに戻ることに。
ずぶ濡れだったので、ほっとしました。 -
上から見るとこんな感じなのですね。神秘的です。
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360度のスクリーンは臨場感たっぷり。晴れていたら、こんな感じで見られたのでしょう。
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ランチは、このレストランで。
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前菜はマッシュルームフライ、メインはローストビーフ、デザートはチョコレートケーキです。
そして、珍しくパンが付いていました。 -
ランチの後は、いよいよ帰国。
入国はエディンバラからでしたが、出国はロンドンからです。
まずは乗り継ぎのヘルシンキへ。国内線扱いなので、機内食の無料サービスはなく、水のみの提供でした。 -
ヘルシンキのラウンジで、軽く夕食を食べ…、
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機内食もがっつり(真夜中ですから夜食になるのかな?)
お腹から時差を解消するため…なんてね。自分に言い訳しながら食べました(笑)
メニューは、トリュフリゾット、サラダ、フルーツ、パン、ストロベリーケーキです。 -
名古屋到着前の夕食は、ハニーローストサーモン、海鮮サラダ、イチゴグラノーラ、フルーツなど。
時差マジックで、この日3回目の夕食となったのでした(笑)。 -
名古屋ヘルシンキ(往路)は北極回りで13時間でしたが、ヘルシンキ名古屋(復路)は、中央アジア回りで13時間。
ロシア上空を飛べば9時間くらいなのに、本当に遠回りです。 -
帰国便は、ヘルシンキ00:45発、名古屋到着は19:35だったので、眠いのを我慢して、機内では映画を観て過ごしました。
これも、帰ってからの時差ボケを少しでも解消するためです。歳をとると、順応能力が衰え、そんなことまで心配しなくてはいけないのが情けないのですが、仕方ありません。
これで、古希初の海外旅行は無事終了です。
【覚え】現金両替レート…1ポンド(≒227円)
クレカ両替レート…1ポンド(≒224円)、1ユーロ(≒193円)
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