2026/06/05 - 2026/06/12
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yumidongさん
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2020年5月にイギリス旅行が、コロナによってキャンセルされて以来、6年が過ぎて、やっとリベンジ旅行です。
昨日は、リバプールからストラットフォード・アポン・エイボンへやって来て、一泊。
今日は、シェイクスピアの生家などを見学した後、コッツウォルズ&オックスフォードを経由して、首都ロンドン入りです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 100万円以上
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
-
宿泊したウォルトン・ホール・ホテル&スパ・バイ・サンデーのロビー。
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朝食は、またもほとんど同じメニュー。マッシュルームのソテーくらいですかね、変わったのは(笑)。
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ホテルの正面で記念撮影。
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観覧車や遊覧船が見えるこの川は、エイボン川。
ストラットフォード・アポン・エイボンという町の名前は、「エイボン川のほとりのストラットフォード」という意味だそうです。 -
シェイクスピアが生まれ育ち、晩年になって戻り、骨を埋めた町。
これが彼の生家だそうです。 -
通りの真ん中には、シェイクスピアの銅像が建っていました。
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こちらは、バンクロフト・ガーデンのシェイクスピアの像。
大きな石造りの台座の頂上に座っています。 -
その像の周りには、彼の小説の中の4人のキャラクターが囲んでいました。
これは、ハル王子。 -
ハムレット
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マクベス夫人
写真はありませんが、もう1人はフォルスタッフです。 -
ホーリー・トリニティ教会は、この木々の奥にあります。
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奥まで進むと、ホーリー・トリニティ教会。
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10時にならないと観光客は入れないので、入り口からチラリと中を見せていただきました。
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13世紀に建てられたこの教会には、シェイクスピアとその身内が埋葬されているそうす。
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レンガ色が目を惹くロイヤル・シェイクスピア劇場
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公園の中にあった一風変わった遊具?それともアート作品?
複雑なジャングルジムかと思って撮ったのですが、他に遊具はなかったので、後者でしょうか? -
市庁舎
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時計台。
ストラットフォード・アポン・エイボンは、コッツウォルズ地方の北の玄関口。ここからバスで1時間ほど走り…、 -
コッツウォルズらしい風景が楽しめるという村、バイブリーに到着。
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コルン川には、白鳥が泳いでいました。
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14世紀の家並みがそのまま残されたアーリントン・ロウ
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どこを歩いてもはちみつ色の家。
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普通の民家でも、こんなに素敵♪
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コッツウォルズのはちみつ色のレンガは、この地方で採れるライムストーン(石灰石)で造られているからだそうです。
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バイブリーはイングランドで最も美しい村…と称えられているとか。
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川沿いの散歩道。
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小さくて見にくいのですが、川向こうの道路には縦列駐車の車がずらり。
駐車場が足りていないようで、路上駐車が認められているみたい。 -
私たちはバスで近くに降ろしていただけるので、ツアー参加は本当にありがたいと思います。
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白黒の牛が、のんびり草を食んでいました。
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この村のはずれにあるセント・メアリ教会。庭が美しかったです。
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再び中心地に戻って、これはバイブリー・トラウト・ファーム。
名物のマスを養殖していて、カフェや土産物屋が併設されています。 -
そして、ツタを配した外観が特徴のスワン・ホテル。白鳥の看板が目印です。
このホテルのレストランで、お楽しみのアフタヌーンティー♪ -
あまりお洒落感はありません(笑)が、ボリュームはたっぷり。
1段目のスコーンは甘くないので、たっぷりのクロテッドクリームとブルーベリージャムをつけていただきます。
2段目のサンドイッチは、卵、野菜、ハムの3種。3段目はプチケーキ3種。
珈琲、紅茶は何杯でもOKでした。 -
ランチ代わりのアフタヌーンティーで、ゆっくりした後、オックスフォードまで、バスで1時間。
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オックスフォード科学史博物館。
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シェルドニアン劇場
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カレッジとカレッジを結ぶハートフォード橋。ベネチアのリアルト橋によく似ていました。
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ボドリアン図書館。
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こちらは、円形の図書館として有名なラドクリフ・カメラ。
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聖メアリー教会。
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オックスフォードは、大学の中に町があると言われるほど、各地にカレッジや大学の施設が点在しています。
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オックスフォード博物館。
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マートンカレッジ。
天皇陛下が在学されたのが、ここだとか。 -
クライスト・チャーチ
大聖堂とカレッジが併設されていて、ここの食堂は、ハリーポッターの魔法学校のモデルにもなったそうです。 -
確かに物語の世界に迷い込んだみたい♪
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オックスフォードから2時間のバス移動で、ロンドンへ。
今日はホテルではなく、このレストランで夕食です。 -
前菜は、イカリングフライ。レモンとタルタルソースでいただきました。
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メインは、こだらのグラタンですが、ホワイトソースの下は、例によって、マッシュポテトなのです。本当にポテトが主食なのですね。
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デザートは、メレンゲパイ。
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ロンドンでのお宿は、ドーセット・シェパーズ・ブッシュ・ロンドン。
今日から2泊します。
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