2026/07/05 - 2026/07/06
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miharashiさん
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我が家の配管工事のため2日間水が流せないので、どこかに避難しようということで、前から気になっていた東北一のアジサイの名所・みちのくアジサイ園と最近話題の男鹿半島の雲昌寺へ行くことにしました。天気予報では岩手は曇り、秋田は晴れの天気。実際に行ってみると、一関は午前中晴れ時々曇り、秋田は快晴。梅雨の季節にしては絶好の観光日和でした。第一部は東京から一関までの移動と、レンタカーでアジサイ園と厳美渓を半日で周ったときの旅行記です。みちのくアジサイ園は規模が大きく、一山全体がアジサイ園で、アップダウンがある山道をつえを使ってほぼ2時間歩いて巡りました。たった半日の間に一生分のアジサイを見た気がしました。(表紙写真は、みちのくアジサイ園・アジサイの池)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス レンタカー ANAグループ JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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みちのくアジサイ園は岩手県一関にあり、東京ドーム3個以上もの広大な杉林に3つの散策コースが設けられている。市営ではなく伊藤園主の個人経営。
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園内には約400種、5万株のアジサイが見られる。
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アジサイの見ごろは6月末から7月中旬ごろまで。見ごろの後半にはアジサイの池ができる。2026年は7月4日から7月20日まで見られる。私達が訪れた6日(月)は池ができてから3日目なので、出来たばかりだ。これを目当てに訪れる人が多いという。
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7月5日(日)、バスタ新宿から深夜24時15分発の仙台行きの夜行バスに乗車。日曜の夜のバスタは人形のようなドレスを着た若い女性で込み合い、女性トイレの前にはとんでもなく長い列ができていて、私も並んだが20分くらい待ち、出発10分前までかかった。日曜の夜のバスは避けた方がよさそうだ(トイレ付のバスではなかったので)。仙台駅には予定の5時55分着よりも10分早く着いたので、6時発の一関行きの普通電車に間に合った(写真)。
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一関駅には7時31分に到着。駅前のオリックスレンタカーは8時から営業開始するので、駅中のコンビニでコーヒーをのんで、待合室で時間をつぶした。9時から借りることになっていたが、8時からに変更でき、さっそく一関駅から車でみちのくアジサイ園へ向かった。アジサイ園の手前からきれいなアジサイを見ることができ、期待が膨らんだ。
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一関駅前を出てから20分から25分ほどかかって8時40分頃にアジサイ園の駐車場に到着。まだ空きがあり、気がかりだった駐車場が確保できたので一安心(160台分あり)。一関駅前から最寄りの水上バス停まではバス便があるが、9時45分発と13時発しかなく、帰りは12時発と16時発の2本だけ。しかもバス停から園までは20分くらい歩かなければならない(シャトルバスは土、日、祝日のみ)。タクシーは往復使うとレンタカー代よりも高くつくので、結局軽自動車を半日(12時間)レンタルした(レンタル代は保険込みで7千円弱)。
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アジサイの期間だけ入園料はおとな一人1500円。無料の杖があったのでお借りした。まずは写真(右)の左の入口へ。
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園内3つの散策コースがあり、色分けされていた。まずは青色の奥姫コース(1200m)へ入る。
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園内に入ってすぐに左へ階段を下り、くれないコース沿いのアジサイの池へ。
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帰りが心配なほど下りが続く。杉林の中には山アジサイの群生。
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途中出会ったきれいなアジサイ。
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谷のようなところには青いアジサイの群生。
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途中出会ったきれいなアジサイ。
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途中出会ったきれいなアジサイ。
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途中出会ったきれいなアジサイ。
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途中出会ったきれいなアジサイ。
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紫陽花山荘への階段周りにもきれいなアジサイの群生。私達はこの階段は登らず、通過。すぐに右折し、坂を登るとお目当てのアジサイの池があった。写真建物の真下あたり。
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アジサイの池に到着。
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正面から。
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横から。
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正面から。
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朝早いので、ゆっくり記念撮影。
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池を背にして撮影。これから向かう道が見えた(写真右奥)。
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上の写真の右奥の道を登っていくと、きれいなアジサイの群生に出会った。この先には軽食処一休があった。その向かい側にトイレがあったので、トイレ休憩を兼ねて早お昼を食べた(一関駅のコンビニで購入)。
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上記の花を拡大。フラウスミコという名のアジサイ。
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日本アジサイ協会の初代会長である山本武臣さんが全国を周って集めたアジサイを園主が残そうと設けたコーナーあり、その中でもきれいだったクレナイという名の真っ赤なアジサイ。
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山本コーナーのアジサイをパノラマで(画像をクリックしてください)。
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山本コーナーのアジサイ。
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山本コーナーのアジサイ。
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山本コーナーからくれないコースへ下り、アジサイ畑へ向かう。
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上記写真の赤いアジサイを拡大して。色も花もかわいい。
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紫色のアジサイのはるか下のほうにアジサイ畑が見えてきた。
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下る途中の左側にはブルーのアジサイの群生。
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さらにブルーのアジサイのすごい群生地。
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アジサイ畑を見下ろす。
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アジサイ畑のパノラマ写真(画像をクリックしてください)。
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そばの土手に登ってから再びパノラマで(画像をクリックしてください)。
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アジサイ畑から戻り、くれないコースから深山コースへ向かう途中出会ったきれいなアジサイ。
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紫色のアジサイ越しのアジサイ畑。
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木々の間から見下ろした広大なアジサイ畑。
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木々の間から見えたアジサイ畑。
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深山コースへ向かう途中出会った美しいアジサイ。
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深山コースへ向かう途中出会った美しいアジサイ。
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広大なアジサイ畑も見納め。
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アナベルの絶景への道は登り一方。この時点では主人の足取りも軽やかで、先行している。
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アナベルの絶景へ向かう途中にもアナベルの群生。すごい。
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アナベルの絶景へ向かう途中にもアナベルの群生。
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アナベルの群生
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アナベルの群生
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深山コースの一番奥のアナベルの群生地。圧巻だ。
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同上。
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途中出会ったきれいなアジサイ。
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黒姫コースの奥のほうはブルーのアジサイの群落がほとんど。そこまではアナベルの群生から急坂を登る必要がある。その後はゆるやかな下り道を入口までもどることができる。
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このあたりまで来るとカートで周る人がほとんど。歩いてきているのは私達だけだった。
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途中出会ったきれいなアジサイ。
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途中の大群落。
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途中出会ったきれいなアジサイ。
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途中出会ったきれいなアジサイ。
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途中出会ったきれいなアジサイ。
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途中出会ったきれいなアジサイ。
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やはり真っ赤なアジサイが入ると映える。
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拡大して。2時間かけてほぼ園内を一周したことになる。歩くのがきつい人はカートで園内を周ることもできる。あらかじめ園のチケット売り場に電話で予約もできるし、その場で空いていれば乗ることもできるようだ(800円)。
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今回エネルゲンだけで、飲み物を持参しなかったので喉がかわいた。晴れたのがうれしい誤算だった。園の休憩所でソフトクリームを購入。二人とも生き返った。
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11時31分。今回の旅行の3番目の目的は盛岡冷麺を食べること。行ったのはやまなか家。昨年一関で食べた店とは違うが、やはり美味しかった。しかもランチタイムなので一人550円は安い。
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平泉方面へ行く途中の厳美渓へ。駐車場(300円)に車を駐車し、空飛ぶ団子で有名な郭公団子の注文場所へ。大勢かたまっていたのですぐわかった。先客は中国人の団体。すでに団子を食べ終わっていたところだったので、一組待っただけ。前の人のやりかたを見て、早速やってみた。
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ざるにお金(一箱600円)を入れてから、小槌でまな板をたたくとざるが動き、お茶が2人分と団子一箱が入ってもどってきた。
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団子は三色で生地が柔らかく、ものすごくおいしかった。お勧めです。このパフォーマンスがなくても並んで買いたいと思えるほど。
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注文ざるとまな板。それにしても、紙コップに熱いお茶を入れて運ばれてきたが、まったくこぼれないのが不思議だった。
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肝心の厳美渓の景色も天気がよかったので、すばらしかった。
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こちらは橋の上から撮影した上手のほう。紅葉の時はもっとすばらしいにちがいない。
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平泉の毛越寺に行く途中、見えた達谷窟(たっこくのいわや)。このころから空があやしくなってきたので、どこへもよらずにまっすぐ一関駅へ戻ることにした。レンタカーを2時前には返却できた。15時44分発の列車には1時間以上も待ち時間があったが、写真の処理をしたりしていたらあっというまに乗車時間となっていた。途中北上と横手で乗り換えて秋田に着いたのは19時12分。まだ明るかった。今日は天気もよく充実した一日だった。(その2へつづく)
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