2026/07/06 - 2026/07/07
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miharashiさん
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我が家の配管工事のため2日間水が流せないので、どこかに避難しようということで、前から気になっていた東北一のアジサイの名所・みちのくアジサイ園と最近話題の男鹿半島の雲昌寺へ行くことにしました。天気予報では岩手は曇り、秋田は晴れの天気。実際に行ってみると、一関は午前中晴れ時々曇り、秋田は快晴。梅雨の季節にしては絶好の観光日和でした。第二部は一関から秋田までの移動と翌日レンタカーを借り出し、男鹿半島にあるアジサイ寺で世界の絶景100選に選ばれた雲昌寺と、入道崎、360度のパノラマが広がる寒風山へドライブしたときの旅行記です。ほぼ快晴で気温30度越えの暑い中の観光でした。今年は雲昌寺のアジサイはモグラによる被害で、例年よりも花つきが悪く、期待外れでした。入道崎や寒風山は、昔、子連れで訪れたことがあるものの、あまり印象に残っていませんでした。今回は幸いお天気に恵まれ、絶景を楽しむことが出来ました。(表紙写真は雲昌寺のアジサイ)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ JRローカル
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雲昌寺。秋田県男鹿市北浦にあり、お寺のアジサイは世界の絶景に選ばれた。ここの副住職が一株から20年もの歳月をかけて2000株以上もの株に増やしたというからすごい。今年はモグラの被害を受け、花付きが悪いところがあり、ライトアップは中止となった。それでも境内はブルー一色のアジサイの株で埋め尽くされていた。
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入道崎。男鹿半島の最北端に位置する。
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7月6日(月)、みちのくアジサイ園や厳美渓などの観光を終え、一関駅を15時44分発の盛岡行き普通列車に無事乗車。ちょうど学校の帰宅時間にあたるせいか、学生の乗車が多く、ほぼ満席に近かった。北上駅には16時22分到着。ここで下車し、北上線に乗り換え。
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北上駅にはホームのはずれに一両のディーゼルカーが停車していた。北上駅を16時48分発。横手駅には18時3分着。横手で奥羽本線に乗り換えて秋田へ向かう。
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北上線の北上駅と横手駅の間は思いがけず景色がよかった。沿線には湯本温泉や湯川温泉、槻沢温泉、ほっとゆだなどの温泉があるようだ。
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湯田ダムでできた錦秋湖。秋は紅葉がきれいなのだろう?
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横手駅には18時3分着。4分しか乗り換え時間がないので、急いで移動し、待機していた電車に乗車。2両からなる電車でこちらは部活帰りの高校生が多かった。ワンマンカーならぬワンウーマンカーだった。途中のほとんどが無人駅なので、女性の運転手が運転の他に駅に着くたびにチケットのチェックや回収をしていた。列車のゆれがすごかった。
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秋田駅には19時12分に到着し、新駅舎から繋がるコンコースを数分歩いた先にホテルがあった。新しいホテル(ダイワロイネットホテル)で部屋にもバスがあるが、温泉ではない大浴場もあり、コストパフォーマンスがよかったので選んだ。
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7月7日(火)、ビュフェ式朝食は6時半から9時まで。時間が十分あったので、欲張ってたくさん食べてしまった。
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ホテルを7時40分ごろチェックアウトし、歩いて10分ほどのところにあるオリックスレンタカーの事務所へ。8時から軽自動車を半日(12時間)借り出し、男鹿半島に向けて出発。海沿いの道沿いには多くの風力発電塔が並び、青空に映えていた。
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男鹿市の手前で右折し、半島を横断する山道へ。
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9時40分すぎに雲昌寺駐車場に到着(無料)。けっこう広い駐車場だったので、この時間でもがらがらだった。平日は朝早い時間帯は空いているようだ。もう少し遅くでてもよかったかもしれない。雲昌寺に向かう道沿いにはモグラ被害で花付きが悪いので、それを承知でお越しください。と書かれた看板が立てられていた(駐車場がすいていたのはこのせいかもしれない)。はるばるここまで来たので、ダメを承知で行って見ることにした。
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駐車場から7,8分歩くと、石垣の上にはきれいなブルーのアジサイが連なっていた。ここはモグラの被害が少なく、例年通りだったようだ。道の奥に海が見えてきた。
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道の奥に海が見えてきた。
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雲昌寺入口。
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入場料はおとな700円。2026年度は6月13日から7月20日までのオープン。9時から17時まで見学可。
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入口をはいったところのアジサイ。左側のアジサイは花が少ない(写真上)。左側に入る道もあったが最初は直進。
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門の前で記念撮影。左側はあきらかに花付きが悪い。
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上記の門の両側には仁王像とアジサイ。
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門の中に入り、階段上から門の方角を振り返って。
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本堂へつづく階段と石門。
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本堂前の石門で記念撮影。
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門横には寄贈された阿形 仁王像
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上記石門そばのアジサイはきれいだった。
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入り口の方角をパノラマにして(画像をクリックしてください)。
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上記写真左側の道を入る。
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花手水にもアジサイ。
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本堂。
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来た道を振り返って。
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アジサイ越しには海。
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この先に展望台があったようだが、花付きが悪かったので、あえて行かなかった(というより展望台の存在は後で知った)。例年だと、このあたりのアジサイが青の絨毯になるらしい。
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アジサイの根本にもかわいい微笑みの地蔵達。
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このそばにある休憩所では冷たい飲み物が買えるようだ。この奥が本堂入口。
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チケット売り場で本堂の中にトイレがあると聞いていたので、早速中へ。廊下の窓からもアジサイが見えた。
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ご本尊前にも生アジサイ。
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立体天井。プリザーブドフラワーやドライフラワーで作られている。約8年もかけて作られたという。奥様手作りだというからすごい。
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横から。
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水鏡。住職がさかんに説明してくださっているが、よくわからなかった。後で天井の照明が30秒に1回暗転し、その間心穏やかにしてお参りするといいらしい。
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水鏡の説明文。
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本尊を正面から。
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観光客の相手をしてくださっているご住職?
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りっぱな天蓋と本尊。
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天蓋の絵。
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本堂壁に貼られたポスター。例年だとこのようにぴっしりアジサイで埋めつくされているのだろう。残念だ。
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本堂の見学を終えて、戻る途中の景色。ポスター通りなら、このあたりはアジサイの絨毯ができていたと思われる。
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戻る途中。このあたりのアジサイがいちばんきれいだった。
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休憩したベンチの横にも微笑みの地蔵。
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同上。
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アジサイの群落越しに海。
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アジサイの群落越しに海。
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アジサイの群落越しに海。
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本堂前広場に置かれ比較的大きな微笑みの地蔵。
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像を横から。
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像の足元のきれいなアジサイ。
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広場から再びきれいなアジサイを撮影。
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入口から来た道とは違う道の入口には観音様。
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その近くのアジサイの色がすばらしかった。
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竹林を通って入口方面へ戻る。
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竹林にもかわいい地蔵。
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私達は最初に入った入口から出てしまったが、本来はここが出口。
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雲昌寺向かい側の家のお庭にもきれいな花。
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雲昌寺の塀には紅葉したような木も。
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駐車場まで戻る途中にあった夫婦松。
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雲昌寺から15分ほど車で走ったところに入道崎があり、まずは早い昼食をとる。4件ほど食堂があったが、悩んだ末入ったのが海陽。
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主人は本日のランチB(2500円)を注文。
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私はエビ天丼(1700円)。両方ともすばらしくおいしかった。ふたりでシェアして食べた。
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食後は入道崎灯台へ。
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入道崎灯台。
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北緯40度上にあり、安山岩で作られたモニュメントが配置されている。
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入道崎の先に広がる日本海のパノラマ(画像をクリックしてください)。
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海の色がきれい。
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透明度も高かった。
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遠くの島の上にも塔のようなもの。
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入道崎で出会った花。
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日差しが強く、暑かったので、再びお店にもどって、名物の塩ソフトクリームを食べた(450円)。ほんのわずかの黒塩だけで50円?
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1時少し前に入道崎を出発。来た道とは違う121号線を走って寒風山へ向かう。最初は景勝路線だが、途中から内陸に入ると退屈な道になった。
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途中から男鹿半島を縦断するなまはげラインを走り、寒風山(標高355m)へ。3つ展望台があり、二番目の展望台からの湾の眺めがすばらしかった。
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寒風山回転展望台。土産物店とレストランがあるらしいが、結局入らずじまい。
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二番目の展望台からの眺め(男鹿半島の方角)。
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一番目の展望台の駐車場。
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頂上下の展望台からの眺め(秋田港の方角)。
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展望台にある記念碑。
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頂上から見下ろした二番目のの展望台と海。
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14時15分。寒風山を下り、秋田空港に向かう。空港そばのオリックスレンタカーオフィスで予定よりも1時間以上も前に返却。空港で簡単に夕飯を済ませ、19時55分発のANA便(マイルの特典航空券)で羽田へ。フライトの遅れもなく、夜11時15分ごろ帰宅できた。今回も天気に恵まれ、アジサイ&グルメ&絶景を堪能できて満足ゆく旅行だった(終わり)。
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