2009/06/26 - 2009/06/28
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marucoさん
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事前の情報収集では、「河原の坊コースを上り、小田越コースを下りるのが一般的」ということでしたが、実際は、花の多い小田越コースを往復する家族連れが多く、蛇紋岩がごろごろして大変な河原の坊コースを下っている人もいました。
※現在、河原の坊コースは登山道崩落のため通行止めになっています。
6月28日
盛岡7:10==河原の坊(1,050m)8:50/8:55…御座走り10:55/11:05…打石11:25…千丈ヶ岩11:45…鎖場12:00…早池峰山山頂(1,917m)12:20/12:25…五合目御金蔵13:25…小田越(1,250m)14:30/15:12==盛岡16:50/17:59++(新幹線やまびこ)++東京21:16
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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早池峰山に行くバスは土・日・休のみの運行。行きも帰りも1本ずつ!
盛岡から乗った乗客は14人。途中、岳駐車場から大勢乗ってきました。マナーガイドさんも乗ってきて、「本日は携帯トイレ用のトイレのみです」と言いながら「早池峰マナーガイド」のパンフレットを配りました。 -
私は「一般的」とされている河原の坊から登りました。
登山口で携帯トイレを買いました。山では汗をかくので6時間くらい平気ですが、この機会に1個買いました。携帯トイレのことで頭がいっぱいだったので、登山届を書くのを忘れました。 -
イチヤクソウ
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最初は樹林帯を行きます。
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ミヤマカラマツ
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クルマムグラ
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コメガモリ沢
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新緑の登山道
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岩ごろの道を登ります。岩を乗り越えていく感じ。
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岩手君と一緒
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山頂まで直登。後ろから太陽がジリジリ照りつけるので水分補給を怠らないようにします。
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ミヤマオダマキの色が鮮やかで綺麗。
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ハヤチネウスユキソウは若く、品があります。
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ミヤマアズマギクの色は薄めです。
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御座走り・打石・千丈ヶ岩、全部見えています。
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御座走りまで来ると、気分的にだいぶ楽になります。涼しい風も吹いています。ここまでも岩だらけでしたが、ここからは更に岩だらけです。
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打石(ぶずえす)
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千丈ヶ岩近く
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鎖場から山頂までは岩々の間がお花畑になっています。急に花が増えるところなのでゆっくりすれば良かったのですが、とにかく山頂に着きたかったので進みました。
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岩の間からひょっこりという感じで山頂に着きます。すごい人数の人がいて昼食をとっていました。この喧騒がすぐ下に聞こえなかったのが不思議。
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座っている人たちの間を縫って歩くにも岩がごろごろしていて歩きにくいので、休まずに立ち去ることにしました。
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小田越コースを下ります。すぐに木道が出てきます。河原の坊コースとなんという違い! のどかな雰囲気に包まれています。木道の両側に高山植物が咲いています。
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御田植場のデラックスな木道
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ハヤチネウスユキソウ
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早池峰名物の鉄梯子が出てきました。行く前にイメージトレーニングしておきましたが、目の前を小学生が下りていきます。それに私の上から下りてくる地元のおじさんはなんと反対向きに立って、家の階段を下りるように下りているのが話し声で分かりました。
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下から見上げたところ
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ミヤマシオガマ
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ミヤマアズマギク
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ナンブイヌナズナ
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小田越へ
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イワウメとヒメコザクラ(右上)
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五合目金蔵
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振り返ったところ
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ハヤチネウスユキソウは結構咲いていましたが、
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ナンブトラノオの数は少なかったです。
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小田越登山口
最後は樹林帯に入り、小田越登山口に着きます。ここから河原の坊まで徒歩30分ですが、炎天下のアスファルトを歩きたくもなく、ここでじっとしていました。バスもここから乗った方が座れます。
自動販売機はありません。
ボランティアの人が多いのに驚きました。希少高山植物の盗採をする人がいるらしいので、要所々々に監視員がさりげなく座っているそうです。ということは、監視員のそばには希少高山植物があるということでしょうか? 若いボランティアの人も多かったです。
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旅行記グループ 2009年 秋田駒ヶ岳・早池峰山
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