2026/06/29 - 2026/06/30
214位(同エリア418件中)
SRさん
この旅行記のスケジュール
2026/06/30
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
梅雨空の中、伊豆へツーリングに行きました。
今のバイクとしては、初のロングツーリングです。
目的は、
・伊豆スカイライン
・西伊豆スカイライン
の2大ツーリングルートを走ること。
伊豆へのツーリングは、2022年以来4年ぶり。
前回はスーパーカブで箱根、下田、三島に泊まって3泊4日。
今回は稲取に宿をとって1泊2日と、ぐっと圧縮してみました。
-
アクアラインから箱根方面に抜けるとき、高速道路に代わって国道1号線のバイパスを利用することで、交通費を浮かせることができます。
そのルート上にあるパーキングは4つ。
・海ほたるPA
・大黒PA
・戸塚PA
・西湘PA
このうち、よく利用するのは大黒と西湘。一番の理由は距離的なものなのですが、下りの西湘はとくに眺めが良いです。
でもこの日はあいにくの空模様。パーキングに入る直前から雨に降られ、雨具を着て再出発。西湘パーキングエリア (下り線) 道の駅
-
伊豆までは、できれば箱根の峠道も楽しみたい。ということで4年ぶりに旧東海道へ。
ですがゴーイングマイウェイの車がいるときは、さっさと箱根新道に移ったほうが良さそうです。
そのまま芦ノ湖を通り過ぎ、十国峠へ。十国峠レストハウス グルメ・レストラン
-
私はこういうレストハウスの食堂の鄙びた雰囲気が好きなのと、これから伊豆スカイラインを長らく走ることになるっと思っていたので、そばを食べました。いたって普通の味。
かき揚げそば ¥1,000箱根 十国峠レストハウス そば処 グルメ・レストラン
-
伊豆半島 まるごとミュージアム
「本州で唯一、フィリピン海プレート上に位置する伊豆半島は、かつては南洋にあった火山島や海底火山の集まりでした。この海底火山群は、プレートとともに北上し、本州に衝突して半島になりました。約60万年前のできごとです。伊豆半島では、現在も火山活動や地殻変動が続いており、これによって豊かな温泉や湧水などの恵み、変化に富んだ地形をもつ魅力的な半島が形作られています。」
…そう、伊豆だけフィリピン海プレートなのです。そして伊豆を走るということは、太古の海底火山の上を走ることといっても過言ではありません。 -
伊豆スカイラインの入口、熱海峠。
ここも、4年前にレンタルバイクで走って以来。
ですが、その当時とは料金体系が変わっています。以前は、乗る際に行先を申告しての一括先払いでしたが、今は
・熱海峠~亀石峠
・亀石峠~冷川
・冷川~天城高原
それぞれの区間で、別料金制になっています。
つまり全線乗る場合でも、熱海峠、亀石峠、天城高原のそれぞれで計3回支払う必要があります。伊豆スカイライン 自然・景勝地
-
まあ、走る前から分かってはいたものの…
まるで、川中島のよう(笑)
楽しみにしていたので残念ですが、ここはやむをえずリタイヤとします。
奇しくも前回到達したのと同じ亀石峠から、下界へ。 -
亀石峠を下って海に出ると、そこは伊東。
3年前の電車旅では訪れなかった、道の駅。道の駅 伊東マリンタウン 道の駅
-
と思ったらここでも雨が。
ウェザーニュースだけを見てツーリング計画を立てたことには、要反省です。 -
再び内陸に入って大室山へ。
下から山体を見るだけでいいか、と思っていたのですが…
だんだん、ツーリングの雲行き自体が怪しくなってまいりました。大室山 自然・景勝地
-
折角ユネスコ世界ジオパークに来ているのですが、自然の景観はもうあきらめて、屋根のある所に行きましょう。
ねこの博物館 美術館・博物館
-
この辺りに点在するニッチ系博物館の一つ、ねこの博物館。
入口から楽しげな音楽な聞こえてきます… -
ねこの博物館って、一体なんだろう?
-
ネコ科…なんですね。広義のネコ。
-
スマトラトラ、マレートラは聞いたことがあるのですが、インドシナトラは初耳。
-
マヌルネコとか、ヤマネコとか。
-
イエネコの祖先、リビアヤマネコです。
-
2階にはホンモノのネコちゃんが…
-
一応モフらせてはくれましたが、あまり一方的に距離を詰めてストレスを与えることは避けたいところ。
リードで繋がれているのはちょっと可哀想ではありますが、管理人員がいないと難しいのかな… -
こちらは人形とか
-
「靴の家に住んでいるおばあさん。子供がどっさりいるのに、スープをちょっぴりしかあげないししつけもきびしいんだって!」
-
真ん中らへんからチベットスナギツネみたいな視線を感じるんですが…
-
次の予定は稲取細野高原だったのですが、雨の日にバイクで山に向かっても徒労に終わる可能性が高いので、予定にはなかった城ケ崎へ。
門脇埼灯台 名所・史跡
-
確かにここは、来るべきだったかも。
-
あと、とても外国人観光客が多い。ほぼ中華圏ですけど。
門脇つり橋(門脇灯台) 名所・史跡
-
サンダルとかでなければ、スニーカーでも十分歩けます。
そういう私はライディングシューズですが。城ケ崎海岸 自然・景勝地
-
最後に映えスポット。
-
バイクで走り出すと、またも雨が。
もう宿を目指すことにしますが、鉛色の海を見ながら走っても気分は上がらず。
コーヒーでも飲むか、とたまたま寄ったコンビニが温泉街。白田温泉 温泉
-
川の清流がすばらしい。
伊豆ってそこら中にこんな場所があるのかなあ… -
山の方には低く雲が立ち込めていて、沿岸部だけがかろうじて持ちこたえている状態。
そして川には、古そうな橋の遺構が。 -
調べてみると、この橋は「白田川橋」。どうやら長らく通行止めの末、半分はすでに撤去されてしまった模様。なんか残念…オブジェとしてでも残してもらえなかったか。
-
雨が晴れ、海の上に太陽に照らされたオレンジ色の稲取岬が見える。
そしてその素晴らしい風景が、脇道の坂越しに一瞬、垣間見えた。
「たとえどんな道だろうと、次の脇道には必ず入る!」
そう決めて、なりゆきに任せて細い路地を下ってきたのがこの場所。素盞嗚神社 寺・神社・教会
-
まさに、この一日の鬱憤を晴らすようなHidden Gem。
この稲取の素晴らしさを知ったのは、あるモトブロガーさんの動画。
海沿いから見える風景に、
「(まるで)日本じゃないみたい」
って言うシーンがあるんですけど。
確かに一瞬、外国っぽく見える。
四角く低い建物が斜面に沿って並んでいて、ちょっとギリシャっぽい雰囲気もある。
これで天気が良くて海の色が鮮やかだったら、地中海の風景のように見えたかも知れない。 -
チェックイン。前回の「下田海浜ホテル」は4,000円台で泊まれて、今回の稲取は7,000円台。さすがに物価高の波を感じる。
伊東園ホテル稲取 宿・ホテル
-
8階の部屋からの景色はまずまず。先程走ってきて、景色を眺めていたのがあちら側。
-
今回は朝食のみなので街へ。
「下田海浜」もそうだったけど、立地的に歩いて街へ出るのはちょっと大変。だけどバイクではなく歩いて街を散策したかった。 -
稲取の印象、猫が多い。運転の際はお気をつけを。
-
ホテルを出て坂を下る途中に、印象的な鳥居が。
ここは明日の朝に歩いてみよう。 -
消波ブロックが積み重なった堤防。
-
立派な蔵
-
稲取の名産は「稲取キンメ」としてブランド化されているキンメダイ。
-
壁の色といい煉瓦といい、味のある理容室。
-
元何だったのかよく分からない建物。
-
道が曲がりくねっていて、一つ一つの建物が個性的。歩いていて楽しい。
-
稲取で魚が食べられるところの多くは、日中までで閉まってしまう。そんな中、夜も開いているローカルな洋食屋「ヤシ」へ。
ヤシ グルメ・レストラン
-
メニューをみると、稲取のご当地名物「肉チャーハン」があった。1,100円。
でもここは、老舗の洋食屋。観光客好みの「名物」よりも、グラタン880円(やすい)が真のソウルフードなのか?
でも、それだとホテルまで汗だくで帰ることになるしなあ…と現実的なことを思い、結局肉チャーハンを注文。 -
卵チャーハンの上から、肉野菜炒めのあんかけが乗っている。まず、このあっさりとした塩味の卵チャーハンがうまい。そのチャーハンの油と、あんかけの肉の脂が合わさった風味もいい。そして全体的に味付けがあっさりとしていて、見た目の大胆さとは裏腹に、意外と上品な味わい。
でも、これだけチャーハンがうまい洋食屋って…次来たときはこの店内でグラタンも食べてみたい。そう思わせられるお店だった。 -
いやあ満腹、満足。
しかし次々と現れる建物に、いちいち昭和感がある。歩いていて飽きない港町、稲取。 -
この魚食堂の前には漁具が並んでいる。
-
どうせ宿に戻ってもすることがないので、酒を買いにトップバリュへ。
そしたら肉チャーハンが売っていた。 -
やすい酒と、ちょっと高いツマミで晩酌。
ビールを飲み終えると、ふいに意識を失いそうだったので、急いで歯を磨いて床についた。その後のことは、記憶にない…
TVプレミアム生ビール ¥158
伊豆わさびちーず ¥378 -
朝の4時台に起きる。
二度寝しようとも思ったが、旅先で日の出とともに目が覚めるのは、日常にはない贅沢。このまま、部屋でゆっくり過ごすことにした。 -
順番に目についた先から取っていった朝食。
バイク旅のときは良くも悪くも、あまり食い気がなくなるというか、食べ物で贅沢をしようとする気が起きなくなる。
タンパク質と炭水化物とビタミンがとれてるからいいか、みたいな。 -
朝食が済んで、8階から外に出てみた。
このホテルは2棟建てになっており、フロントが1階にあり、5階の連絡通路を通って、別館の8階まで上る。
8階の外は駐車場になっていて、すぐそばに灯台や神社がある。稲取岬灯台 名所・史跡
-
左端が昨日ホテルを出るときに見かけた鳥居で、そこはホテルの1階よりも低いところにある。
そして右側が今いるところで、ホテルの8階に相当する。
だからもし下から歩いてきたなら、ホテルの1階から8階超に相当する高さを登ってくることに。そこを宿泊者ならエレベーターで昇ってこれるので、うっかり朝散歩しなくてよかったと思う。 -
「愛恋岬」の歌碑
稲取岬 (愛恋岬) 自然・景勝地
-
どんつく神社、なんだか社殿内に立派なブツが…
どんつく神社 寺・神社・教会
-
「稲取漁港の対岸に位置する稲取・田町区の素盞鳴神社例祭の際に、御神奥の行列に赤と青の天狗が加わります。この天狗は祭典前に切り出したご神木を持って行列に付きますが、ある頃から若衆が悪ふざけで男性器の形に削り、そのままそれが定着したといわれています。」
…定着さすなw -
チェックアウトして、直売所が開くまでの時間で岬の反対側に来てみました。一泊する価値の十分ある町、稲取。
-
直売所の横にあるキンメダイのオブジェ。
稲取漁港直売所 こらっしぇ 専門店
-
ビワが安かったので、衝動買いしてしまった。
あとミカンの皮むき器、ムッキーちゃん。見たことなかったので。
びわ ¥350
むっきーちゃん ¥400 -
この後、伊豆オレンヂセンターの開店まではあと1時間弱。
じゃあ細野高原行っちゃいますか、行ける所まで…という勢いで、登ってきてしまった。
ロープが張ってある先は三筋山の登山道で、片道30分で山頂のようです。
ただし、今回はバイク用の服装なので登りません。
「ゆるキャン」で描かれていたのはこの上まで車で上れた時代なので、聖地巡礼は徒歩で行く必要があります。細野高原 自然・景勝地
-
高原の景色と空気を独り占め。
でも願わくば、山頂手前にある木の階段の所までバイクで登ってみたかった。
ちなみにここまでは狭路&悪路なので、あまり気軽に大きい車やバイクで来ることはおすすめできません。ここより下に広めの駐車場はありますが、漫画の描写にもあったように離合の難易度は高いです。 -
丁度よい頃合いで伊豆オレンヂセンターへ。
ここも「ゆるキャン」の聖地で、4年前にも寄りましたが休店日でした。伊豆オレンヂセンター グルメ・レストラン
-
これが、ウルトラ生ジュース。
一杯飲むと3年寿命が伸びることで有名。
うおお~確かにライフアップした気がする(笑) -
「ゆるキャン」のコーナーもまだあります。
-
それから河津の大噴湯公園に寄ったのですが休業のため、一気に伊豆の西岸である松崎町まで。ここを通る婆娑羅峠っていう道が実に快走路だった。あまり有名じゃないから飛ばして走っている人が少ないし、なにより伊豆の里山の風景が延々と続いて心地よい。
そしてこの辺りから、伊東や伊豆高原のようなハイソな観光地感が抜けて、のんびりとしたローカルな空気が感じられるようになります。
そうしてやってきたのは沢田公園、ここも「ゆるキャン」の聖地。沢田公園露天風呂 温泉
-
ここから南の海沿いに見えるのが烏帽子山。大室山、三筋山と並んで登りたかった山なのですが、御覧の通り急峻なので、今の季節に登ると汗だくになってしまうと思いまた冬に来ることに(といっても今回は一山も登れなかったので、全て要リベンジですが)。
-
そして北には堂ヶ島。4年ぶりですが見に行くことにしましょう。
-
4年前にあった痛車がまだありました。
ここは以前に写真を撮っているので、詳細はそちらへ。
西伊豆ジオスポット巡りツーリング
https://4travel.jp/travelogue/11756454 -
前回はトンボロをちょっと見ただけなので、今回は残りの聖地巡礼をやってみますか。
「ゆるキャン」第9巻、みんなで下りていくところ。
「落ちんなよー おまえらー」堂ヶ島 自然・景勝地
-
こちらが亀岩。
-
おおっトンボロが綺麗に見える。
堂ヶ島のトンボロ(瀬浜海岸) 自然・景勝地
-
なでしこを先頭に下りてきてるところ。
-
天窓洞
「この下は海に繋がる洞窟になってるんだって」堂ケ島天窓洞 自然・景勝地
-
これから皆でトンボロに行こうとするところ
-
「ゆるキャン」に出てきた「西伊豆食堂」の「海鮮ぶっかけ丼」。
元ネタは、堂ヶ島食堂の「俺の!ぶっかけ丼」。
値段は、通常が2,000円、小が1,600円。
私はもちろん小(笑)
まあ、あんまり夢を壊すことは言いたくないんですが…
アニメとか度外視して全く知らない人が来たとしたら、相当「観光地価格」を感じてしまうかも知れないですね。
ぶっかけ・小 ¥1760堂ヶ島食堂 グルメ・レストラン
-
堂ヶ島から、仁科川沿いの県道59号を上って山道に入ります。
その途上にあるのが「わさびの駅」。わさびの駅 名所・史跡
-
アイスコーヒーを注文したところ、バイクの方はLINE登録でコーヒーが無料ですよ、とのこと。正直200円くらいお支払いしてもよかったのですが、折角なのでお礼を言って甘えることに。
しかも、そのコーヒーが美味い!水が良い、ゆえに山葵も美味いしコーヒーも美味い。これが伊豆の素晴らしさ。 -
かなり険しい山道を越えて、仁科峠へ。
仁科峠 名所・史跡
-
いやあ、来てしまった…このツーリングのクライマックスがここにはあります。
-
ここは何度も動画で見た道。まるでWindows画面のような景色が延々と続きます(年代バレ)。
-
そのまま西伊豆スカイラインへ。最高すぎてそのまま走り去りそうになりますが、一箇所だけ聖地巡礼を。こちらは達磨山の登山口。
達磨山 自然・景勝地
-
そこから見えるのが、戸田漁港と御浜岬。
-
と思ったら、でかい毛虫が…
1匹、2匹、3匹、4匹…と数えて、私は登るのをあきらめました。 -
そして振り返ったところにあるのが、アクサダイレクトのCMに使われた通称"アクサダイレクトコーナー"
「まいったな、こんなところで…誰かー!!」w -
西伊豆スカイラインを走り終え、だるま山高原レストハウスへ。
だるま山高原レストハウス グルメ・レストラン
-
ここも「ゆるキャン」の聖地。
漫画だとこのカットで富士山見えてますが…まあ、景色が見えるだけ良しとしますか。 -
「伊豆半島は、かつては南の海にあった火山島や海底火山の集まりでした。これら火山の集まりが火山活動をくりかえしながらフィリピン海プレートとともに北上し、本州に衝突して伊豆半島が誕生しました。ここ達磨山からは、伊豆が海底火山だった頃から現在に至るまでのさまざまな時代の痕跡を一望することができます。海底火山時代の痕跡は低いながらも険しい山地を、衝突後の大型陸上火山はなだらかで雄大なシルエットを作り出しています。ここ達磨山も衝突後に活動した、伊豆を代表する大型陸上火山のひとつです。伊豆の衝突という大事件は、海底火山の痕跡を隆起させるとともに、遠くに見える丹沢山地を隆起させることになりました。」
-
内浦湾に浮かぶ淡島がよく見える。
-
「ゆるキャン」ではここから大室山に向かいますが、私はそろそろ帰路に向かうとしましょう。
-
そこから真城峠を通って西伊豆の海に出るつもりだったのですが、間違えて苔だらけの山道に入ってしまい、最後にアドベンチャーを余儀なくされました(戸田峠の十字路から北のトンネルは、要通行注意)。
なんとか山を下りると4年ぶりの内浦湾。ここの三の浦の風景は一見の価値がある素晴らしいものでしたが、海岸線がずっと駐車禁止のため写真が撮れず。
どこかで停まれないかなあ…と見つけたコンビニの近くにあった、和菓子屋「松月」。ここは「ラブライブ」の聖地で、私は「生クリームどらやき」を食べましたが、これが滅茶苦茶美味しかった。ですが、有名なのは「みかんどらやき」。そのために、また三津を訪れたいと思いました。
生クリームどらやき ¥270松月 グルメ・レストラン
-
そこから県道134号線、長塚橋を越えて伊豆の付け根、函南へ。
この辺りの風景はまだ記憶に新しく、4年前に「鎌倉殿」の大河ドラマ館に寄ったり、しいたけバーガーを食べた思い出が蘇ります。
ですが今回はしいたけではなく、巨大な明太子が乗っかった施設へ。かねふくめんたいパーク伊豆 名所・史跡
-
ご飯の上に、惜しみなくありったけの辛子明太子を乗っけて食べたい…!
そんな、子供の頃から誰もが一度は願う夢が叶う?メニュー「鬼盛り!めんたい丼」。
実は、ご飯と明太子のバランスは丁度いい…と思いきや、その上からさらに2つ切りの大ぶりな明太子が乗っているんですよ。だから、最後は明太子の海の中を米粒が泳ぐというわけのわからない状態に(笑)
めんたい丼 ¥1,100 -
帰りは海ほたるPA。
ここは広々として施設も綺麗なので、首都高とアクアライントンネルを走ってきた後、静かに波の音を聴きながらクールダウンして、一日を振り返るのに丁度良いです。
というわけで今回は、行きも帰りも渋滞に巻き込まれることなくスムーズに移動できました。初日は天候面で誤算もありましたが、翌日はうって変わって思い通りのツーリングができました。うまくいかなかった点は、勉強ということで今後に活かしたいと思います。海ほたるパーキングエリア 道の駅
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
もっと見る
稲取温泉(静岡) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ ツーリング(ジクサー)
0
94