2026/06/16 - 2026/06/24
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この旅行記のスケジュール
2026/06/17
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チューリッヒ→ラウターブルンネン→アルメントフーベル→ラウターブルンネン
この旅行記スケジュールを元に
今回でスイス訪問は19回目(途中で出会った人には20回と間違って言っててすみません)途中で出会った何組かの日本人と喋ったけど、皆初めてのスイスと言ってて再訪者がいなかったのは意外でした。 休みの関係で6月半ばの訪問となり、天候や積雪が不安だったけど杞憂に終わりました。 しかし、6月半ばのお花畑は素晴らしかったです! この辺りは日本人観光客の多くはグリンデルワルトに集中するけど、ミューレンやヴェンゲンみたいな素朴な村に宿泊した方がいいのかも。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- シンガポール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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入国後、早速SBBの切符売り場へ。10年位前に切符売り場がこのように広くなり、整理券を取って椅子に座って待ってたらいいので便利になりました。
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係の人に「スイスは初めてかい?」と聞かれ「19回目です。」と答えたら「じゃ、特に説明はいらないね」と言ってる割には親切に説明しながら半額パスとラウターブルンネン迄の乗車券を発券してくれました。当初は2等に乗る予定だったけど、1等の乗車券にしました。 後にこれが正解でした。
キャンディをくれたので、日本ののど飴をあげたら喜んでくれました。 -
予定より1時間遅い列車になったけど、この列車はインターラーケンオストへ直通なので鬼門のベルン乗り換えが不用だから助かります。
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インターラーケンオスト行きを待ちます。以外と短い編成
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数分間停車のチューリッヒHBで降りて列車を撮影してたら金髪の女の子に「この列車はトゥーンへ行きますか?」と聞かれましたよ。 ヨーロッパの人は明らかに外国人と分かってても道など平気で聞いてきますからね、、
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チューリッヒHBを発車してすぐに地上に出ます。
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ベルンが近づいて来ました。 この列車は乗り換え不用なので助かります。
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やがてエメラルドグリーンのトゥーンゼーが見えて来ました!
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チューリッヒHB発車後は満席に近かったけど、シュピーツを過ぎるとガラガラ、、
そう言えば、どの車掌も自分の所持している半額パスの日付けをチェックしてました。 キセルがあったのかな? -
列車はトゥーンゼー沿いを走ります。芝生の上では水着の人達があちこちで日光浴。
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インターラーケンオストでラウターブルンネン行きに乗り換えます。 隣りの2等車は立ち客がいるので、1等車にして正解だったかも、、
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毎回思うけど、乗り継ぎ時間が短過ぎるかと、、
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このイラストがいいですね。
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ラウターブルンネン到着です。
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時刻表。
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駅舎。
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駅前のホテルに荷物を預けてたらシュテッヘルベルク行きのポストバスが来たので飛び乗ったけど、通路までギッシリ!
正面に座ってる地元のおばあさんが話しかけて来たけど、4分の1位分からなかったです。 -
シュテッヘルベルクのロープウェイ乗り場。
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ロープウェイに乗り換えてミューレンへ!
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31年ぶりのミューレンです。が、その時は天候が良くなくて写真(フィルムカメラ)も撮っていないので覚えが無いです。
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嫁さんは早速ばら撒き用のチョコレートを買ってるけど、まだ2日目なのに!
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ヴェンゲン同様にガソリン車が走っていないので静かですね。
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アルメントフーベル行きケーブルカー乗り場へ。
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街中からはケーブルカーでアルメントフーベルへ!
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ここから、ノースフェイス.トレイルの始まり!
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ユングフラウ三山が一望!
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いいハイキングコースなのに、あまりハイカーはいないですね、、
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一応、分岐点には標識はあります。
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道の左右にお花畑が広がります。
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ナデシコの仲間。
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付近は高山植物が増えて、
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アルプスの山々もいいけど、このような牧草(アルプ)が広がる所を歩くのが大好きです!
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景色に見惚れながら歩いてます!
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一面凄いお花畑です。
こんなに色とりどりのお花畑は初めて!
とても写真では伝えられないくらい凄いです。 -
下って来たら再びアルプスが見えます。
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白銀のアルムに緑の絨毯、まさしくハイジの世界です。
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見惚れながら歩いてるので、なかなか先に進みません、、
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これはスイスのハイキングコースではよく見られますね。
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ナデシコ科。
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ミヤコグサ。
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グローブフラワーととにかく様々なお花が咲き乱れてます。
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羊さんの群れが!
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ここも凄いの一言!
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次第に雲がユングフラウ三山に近づいて来ます。
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こちらには牛さんが。カランコロンとアルプスらしい響き!
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目印のズッペンアルプのレストランまで来ました。
が、この時点で17時を過ぎてるし、ユングフラウ三山も雲に隠れそうだから嫁さんと話し合った結果、ここからミューレンに降りる事に、、 -
ミューレンが見えて来ました。
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ミューレンが見えてもまだまだ、、雲が増えたけど一応ユングフラウ三山は見えます。
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ミューレンロープウェイ乗り場近くのベンチに座り、ボーっと眺めてました。
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19時前にシュテッヘルベルク行きのロープウェイに乗り込みます。あのままハイキングを続けていたら危なかったかも、、
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しかし、凄い眺め! ロープウェイは満員だけど最前列窓側に立てました。
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ロープウェイを降りると目の前には滝!
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バスからの車窓。 帰りのバスも立ち客でギッシリだったけど2人並んで座れました。
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途中でバスを降りてレストラン.シュッツェンに。
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シュニッツェルとシュタウプバッハの滝!
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メニューがドイツ語だったので片言のドイツ語で店員さんに話しかけたら「おお!ドイツ語が出来るんだね」と何度もハイタッチをしてくれて恥ずかしかったけど、嬉しかったです。と言っても大学で学んだ初級会話程度ですが、、
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レストランから歩いてホテルへ向かいます。既に20時を回ってます。
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やっとホテルシュタインボックに到着。
しかしこのホテルはレストランに重点をおいてるのか、チェックインも素っ気なかったですね、、 -
テラスからの眺めは良好!
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質素だけどいい部屋です。
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21時前、まだ明るい駅前。
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