2026/06/03 - 2026/06/17
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suzunoさん
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古代ギリシャ文明は、エーゲ文明から始まり、ミケーネ文明、古典期、ヘレニズム期を経てローマの支配下に入るまでの約2000年間。
それをぐるっと周遊します。
3日め 12,118歩
ホテル→コリントス運河→エピダウロス遺跡→考古学博物館→ランチ/KOLIZERAS→ミケーネ遺跡→考古学博物館→アマリアホテル
世界遺産巡りの前にコリントス運河を見学。
スパルタの拠点ペロポネソス半島の根元にあり、エーゲ海とコリンティアコス湾を結ぶ運河。
運河の幅は水面部で25mほど。
運河を掘る考えは、古代ギリシア時代からあったそうですが、完成したのは1893年。
運河開通で、従来のペロポネソス半島を西から反時計回りに大きく迂回するルートに比べて航路が400kmあまり短縮。でも、大型貨物船は通行できません。
エピダウロス遺跡:1989年 ユネスコ文化遺産登録
ギリシア神話の名医アスクレピオス(アポロンの息子)ゆかりの聖地。
ミケーネ遺跡:1999年 ユネスコ文化遺産登録
ドイツのシュリーマンさんによって1872年発掘された話は有名。
ミケーネ文明は、エーゲ文明のうち、紀元前1600頃~1200年頃栄えた青銅器文明。
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5:30 起床
6:00 朝食前に朝散歩へ -
アテネ市内にも多くのニャンずが暮らしています
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交差点の広場も住処のよう
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残念ながらカリカリを持参するのを忘れました
今回は3袋持参、モデル料と言ったところ(笑) -
人慣れしていないニャンもいます
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尻尾を追いかけると、
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プリティー!
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イチオシ
朝散歩ならぬ猫歩きになってしまいました
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6:30 朝食
1日分の栄養を摂ります(笑)プレジデント ホテル アテネ ホテル
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やはりギリシャヨーグルト!聞きしに勝る美味しさです
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8:10 ホテル出発
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高速道路を走行し、
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9:40 コリントス運河手前のトライブインに到着
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コリントス運河!本当に狭い!
道路橋から、鉄道峡方面(北)を見降ろしています -
ちょうど、タグボートが通航中
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右手の展望台にも行っています
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道路橋の下にはバンジージャンプ!
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かなりの高さがあり、崖が迫っているから、怖いよね(笑)
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今日から5日間お世話になるツアーバス
大型バスなので、1人2席利用 -
ドライブインと言うかコンビニ的なお店で、トイレ休憩
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イチオシ
(車窓)今度は北から南にタグボートが通航
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11:10 エピダウロス遺跡到着
アスクレピオスの聖地エピダウロス 史跡・遺跡
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ニャンだ、バスに轢かれそうと思うのは私だけ?
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ギリシャもお花の季節到来だそうです
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11:21 チケット売り場〈20ユーロ〉
ツアーのいいところは売り場に並ばず、ローカルガイドさんが事前予約済みなので、受取るだけけ -
これからよく見る光景、ほとんどのワンコは寝ています(笑)
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11:27 まずは古代劇場を見学
紀元前4世紀、アルゴスの建築家ポリュクレイストによって建設されたもの -
地元の子ども達も社会科見学中
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入場門の下部は古代ローマ時代のものらしい
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今でも野外劇場として使用されています
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修復後の石段、急ですね
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劇場の真ん中、反響がいい場所
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自由時間で劇場の上部へ
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イチオシ
とはいえ、私は下りるのが危なさそうなので半分くらいにしておきます
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色々な場所に今も残る円形劇場、ローマの絶大な権力を感じるなぁ
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はるか昔、ここに座った人々に思いを馳せてみるのも楽しみの一つ
でも、そうそうのんびりはしていられないのがツアーのつらいところ(笑) -
11:55 考古学博物館へ
エピダウロス考古学博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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医神アスクレピオスの信仰の地らしく、医療器具の展示から始まり
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神殿を飾った像などが収蔵
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規模は小さめ
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「アスクレピオス」 左手にシンボルの蛇杖
優れた医術の技で死者すら蘇らせ、後に神の座についたとされる -
アスクレピオスの孫娘たちも医学の守護神
ヒポクラテスは子孫 -
神殿①ライオンの樋嘴(ひはし)のある軒飾り
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神殿②聖域の前門
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では、遺跡を見に行きます
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って、またワンコです
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12:05 カタゴゲイオン(宿泊施設跡)
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聖域が見えてきました
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浴場跡
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広大な聖域に各地から最も重要な医療と癒しを受けに集まって来たんですね
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イチオシ
アバトン(聖なる眠りの間)
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左がトロス: 謎の多い円形建築物(修復中)
右の基礎がアスクレピオス神殿 -
想像図を見せてもらいながら、古の風景をイメージ
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炎天下の中、遺跡見学は過酷です(笑)
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スタディオン(競技場)スポーツも治療の一環だったそうです
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12:30 案内板の地図もあるんですけどね…読めない(笑)
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13:20 ランチKOLIZERAS
*13時過ぎがランチタイムの基本らしい -
ん?食べてみたけど、??
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ギリシャのサラダにはフェタチーズが乗っかっています
大皿の場合は3~4名でシェア -
チキンミートボール、カリカリで美味し
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ライスサラダ的な感じ
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スプラギ(肉の串刺し)
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ポルトカロピタていうデザート
今日のランチは40点かな(笑)
今回の旅行会社はメニューリストの配付がないので勝手に想像
もしかするとその場で説明があったかもしれないけど -
レストランにいたワンコ、尻尾をまいて逃げていきました
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14:30 ミケーネ遺跡到着〈20ユーロ〉
ミケーネ遺跡 史跡・遺跡
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まずはアトレウスの宝庫へ
アトレウスの宝庫 史跡・遺跡
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紀元前1250年ごろに建設されたトロス式墳墓
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こんなに大きな石を斜面を利用してよく建設しました
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内部はひんやり
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天井部分 蜂窩状墳墓というらしい
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イチオシ
右手に埋葬室(入室はNG)
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バス移動後
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14:47 ミュケーナイ・王宮エリアへ
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ワンコたちは番犬なのかい?
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最初に考古博物館に発掘された遺物を見学しに行きます
日中は暑いですからね、できるだけ室内からはOK -
14:51 考古博物館へ
ミケーネとティリンスの古代遺跡群 史跡・遺跡
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想像図からイメージして
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模型で位置関係をインプット
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一生懸命英語で説明してくれるギリシャ人ローカルガイドさん、でも我らは添乗員さんの通訳後(これがなかなか↓)なのでリアクションが遅れ気味
少人数とはいえ12名、近くで一緒に見るのも困難
イヤホンガイドではなく通訳ガイドホン、導入してくれないかなと切に思いました -
青銅器時代とはいえ、テラコッタがいっぱい
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ヒト型
右はエーゲ海に因んでジュディーオングさんの衣装に見える(古~い) -
このポーズ、きっと意味があるんだと思うけど
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ヘビかあ
先ほど見た「アスクレピオス」さんのシンボルだし、脱皮で再生の意? -
ちょいと時代は違うけど、日本の古墳時代の埴輪を彷彿とさせるスタイル
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サルにも見えるし、ヒトにも見える(笑)
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イチオシ
タ・タコだよね(笑)紀元前1200~1100年のもの
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動物(しましま模様のウシ)は捧げものそれとも玩具
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イチオシ
こっちのウシ、かっちょいい!
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ボケ気味ですが、象牙のライオン像
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2頭立て馬車でデートとみたり(笑)
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円形墳墓Bから出土した石碑
(円形墳墓Bは未見学) -
イチオシ
アガメムノンの黄金の仮面(レプリカ)
現在はアテネの国立考古博物館に所蔵 -
線文字B・・・古いギリシャ語
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ミケーネ文化衰退と同時に消滅、忘れられた言葉になったそうです
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アトレウスの宝庫の説明もありました
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外ではニャンズがほっこり中、私も混ざりたい
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15:10 博物館を後にして、遺跡見学開始
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サイクロプス式石積の壁
サイクロプスは「一つ目の巨人」で、彼らが作ったとの逸話あり -
15:15 獅子門が見えてきました
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箇所箇所に説明版が設置されています
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イチオシ
獅子門
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この時代、獅子=ライオンは力と勇気の象徴
ヨーロッパライオンが西暦100年まで生存していたそうな -
円形墳墓A
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二重に張り巡らされている石の壁
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現在墳墓の中は入れませんでした
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宮殿跡へ歩を進めます
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駐車場方面
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「傾斜路の家」と「戦士の壺の家」跡
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つづら折りの坂道を上がり
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15:27 王宮跡到着
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正面にはピラミッド型の山がそびえます
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15:32 石積の跡だらけの斜面を登りきると、この王宮の最高地点
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奥にも遺跡(もしかしたら円形墳墓B)があるようですが、タイムアップ(というか、最初から見学の予定なし)
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王宮メインホールの石垣らしい
ゆっくりと来た道を戻ります -
獅子門を入った左に衛兵さんがいたらしい空間あり
15:55 ミケーネ遺跡出発 -
18:40 アマリアホテルオリンピア到着
明るさに騙されますよね、日没はまだまだ先(笑)Amalia Hotel Olympia ホテル
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ロビーが広い
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今日はロビー階なので移動が楽
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ポツンと冷蔵庫
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お庭に出れます、リゾート感増し増し
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シャワーカーテンで床びしょの心配なし
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ギリシャも使用済みペーパーは流せません
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20:00 レストランブッフェ
時差ボケが解消しない要因の一つが食事の時間かもしれません(笑)
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