2026/06/03 - 2026/06/17
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suzunoさん
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13日め 14,625歩
ホテル→アクロポリスの丘…パルテノン神殿…エレクテオン神殿…新アクロポリス博物館→ランチ/33→国立考古学博物館→ホテル→スニオン岬…ポセイドン神殿→ホテル
アテネ(アテナイ)のアクロポリス:1987年 ユネスコ文化遺産登録
首都アテネに残るアクロポリス。小高い丘(150m)の上に紀元前5世紀に築かれたアテネの繁栄を示すパルテノン神殿やエレクテオン神殿が残る
新アクロポリス博物館
2009年開館、それ以前は旧アクロポリス博物館
青銅器時代から古代ギリシア・ローマ属州・東ローマ帝国時代を中心とした工芸品などを収蔵し、1万4000平方メートルのスペースに4000点が展示
国立考古学博物館
1889年に開館したギリシャ最大規模の考古学博物館で収蔵品は11,000点以上
アテネはアテネのみのんびり観光するのがお薦めかも(笑)
自分でスケジュール組んでたっぷりとね。
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6:00 ホテルからエーゲ海を遠望
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6:30 朝食
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ギリシャヨーグルトとフルーツ、この旅最強の組み合わせでした(笑)
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8:00 ホテル出発
今回初にして最後の日本人ローカルガイドさんと共にアクロポリスへ
車窓のモニュメントはガラス彫刻「ザ・ランナー」 -
8:09 (車窓)パナシナイコススタジアム
1896年に最初の近代オリンピック大会開催地 あっという間に通り過ぎ(笑)パナティナイコ スタジアム スタジアム・スポーツ観戦
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トロリーバスが走っています
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8:20 アクロポリス到着〈20ユーロ〉
既に大勢の観光客が詰めかけています
ライセンスガイドさんとも合流し、緩い上り坂を経由し、ゲートを通過するとアテネのアクロポリス 史跡・遺跡
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8:37 イロド・アティコス音楽堂
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後2世紀の大富豪アティコスさんがアテネに寄贈した音楽堂
現在でも現役、6000席 -
ブーレの門を通過
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8:44 プロピュライア(前門)
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大理石の階段なので滑らなうよう進みます
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右手にアテナ・ニケ神殿
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左手にアグリッパの記念碑(台座のみ)
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アグリッパさんは古代ローマの軍人で政治家
ローマ帝国初代皇帝アウグストゥスの腹心(のちにアウグストゥスの娘婿) -
麓には古代アテネ市民の公共の場・古代アゴラが広がります
中央の建物がヘパイストス神殿(テセウス神殿) -
重厚なドーリア式の柱と優雅なイオニア式の柱を抜けます
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異なる建築を融合したのには、アテネがこの地域のリーダーであること誇示するためであったらしい
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8:52 いざアクロポリスの中へ
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アテナ・ニケ神殿は「翼なきニケの神殿」とも呼ばれ、翼を切った勝利の女神の木像を安置していたとか
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振り返ってプロピュライア(前門)
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破風の部分と柱を繋いでいるところが、まるで「レゴ」
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TVで見続けていたパルテノン神殿!朝日で眩しい
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未だ修復途中、完了時期は未定
(なんだぁ、先送りしなくてもずっと修復中だったのか) -
アクロポリスの丘の地図、配布してください
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8:54 左手にあるのがエレクテイオンとアテナ古神殿跡・アテナ祭壇跡
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処女神アテナの息子とされる伝説のアテネ王エリクトニオスに捧げられた神殿
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アテナ女神に欲情したヘパイストス神(アフロディーテの夫)の精子が逃げようとしたアテナの足にかかり、それをアテナがぬぐって大地に捨てたところ、大地から生まれたというすごいお話
日本神話にも、イザナギの左目からアマテラスが生まれたお話ありますから -
柱の少女像はレプリカ
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こちらの部屋に女神像があったそうです
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アテネの守護神を選ぶ際、アテナはオリーブの木を、ポセイドンは井戸(海水と言う説も)を出し、市民が選んだのがアテナ
という訳で代々ここにオリーブの木が植わっています -
パルテノン神殿とは違う面白い構造になっています
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再びパルテノン神殿へ でもこちらは裏側なんです
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神殿の大きさは縦約70m、横約31m。周囲には46本のドーリア式柱
柱の高さは約10mで各柱には20本の溝が彫られています -
神殿は大小2つの部屋があり、小さい部屋は宝物庫で大きな部屋には天井に届くほどの巨大なアテナ女神像
オリンポスのゼウス像とどちらが大きかったのでしょうか -
色々な角度から眺めてみます①
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色々な角度から眺めてみます②
白い部分が修復箇所 -
色々な角度から眺めてみます③
柱だけなのにこの神々しさを放っているのはすごい -
イチオシ
9:10 ジャ~ン、正面、東側に回ってきました
ここから入った内部に12mの黄金や象牙で装飾されたアテナ像が立っていました -
色々な角度から眺めてみます④(正面右)
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色々な角度から眺めてみます⑤(正面左)
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破風のなかの人物はディオニュソス
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パルテノン神殿の向かいにはリカヴァドスの丘
明日、自由行動時に行きます -
南側で柱がない部分はオスマン帝国支配下にあった時に砲撃を受け、爆発した跡
破損状態著しく、なかなか修復が進まないそうです -
柱の1つはこのくらいの大きさ
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9:18 アクロポリスの丘からスタジアムも見えます
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真下を見ると、ディオニューソス劇場
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大きな重機が見えます 炎天下でも修復です
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修復中ならでは、地下をのぞき見
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西側まで1周しました
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足元はこんな感じなので、暑いけどスニーカーが無難です
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ブーレの門から退出
これは天井 -
ずれた柱…係員さんが監視しています
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ブーレの門のライオン
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イロド・アティコス音楽堂を横切り、
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城壁に沿って下りている途中でカメ発見
ブレてる -
9:47 ディオニュソス劇場
観客席は17,000人 -
紀元前4世紀 豊穣・ブドウ酒・酩酊の神ディオニソスに捧げられた屋外円形劇場
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残念ながら立入禁止
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大理石を運搬作業中
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9:53 アクロプリスの丘エリア終了
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9:55 新アクロポリス博物館に到着
新アクロポリス博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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エントランスの下は遺跡
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館内に入るとアクロポリスの丘のジオラマ
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年代によって構造内容が変化していったようです
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10:12 いざ入館
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1階から2階はスロープで
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古代の人々が使った壺などを展示
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日本的に言えば囲炉裏焜炉?擬人化したように見え、面白い
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大理石の奉納レリーフ
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男性と蛇の石柱の断片
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アフロディーテが二人の従者の間に座る様子を描いた大理石のレリーフ
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フクロウはアテネの象徴なんですって
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アスクレピオス神殿にあった石柱
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治したい部分を奉納して、治癒を願ったそうです
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ディオニュソスの大理石像
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2階にはエレクテイオンの少女柱のオリジナルが陳列されています
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紀元前421~408年の制作
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パンアテナイア祭りの美人コンクールの優勝者たちがモデル
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イチオシ
頭の上に花のバスケットを置き、春の踊りを踊っている姿だそうです
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同じ姿(髪の編み方やドレープなど)の像はありません
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ここには5体しかないのは大英博物館に残りの1体があるから…
館内は混雑してるので、添乗員さんについて行くのがやっと(笑)
「サンダルを履くニケ」見損なったかも -
その他2階にはアテナ・ニケ神殿の破風①も展示されていました
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アテナ・ニケ神殿の破風②
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アテナ・ニケ神殿の破風③
ライオンに襲われとる~ -
2階のアルカィックギャラリーは写真撮影禁止
神域に奉納されたクーロス像(青年像)とコレー像(少女像)、アテナ女神像などが陳列 -
イチオシ
西側の破風にはアテネの守護神の地位をアテナとポセイドンが争った場面のミニチュア版
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イチオシ
東側(正面)の破風にはゼウスの頭からアテナ女神が誕生する場面のミニュチュア版
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昔のクレーンの模型
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4階からはアクロポリスの丘が一望
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パルテノンギャラリー
長方形の部屋をパルテノン神殿に見立て、その周囲にパルテノン神殿を実際に飾っていたレリーフを神殿と同じ位置に配置し展示 -
四方をぐるっとレリーフが囲んでいます
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供物を運ぶ人々
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ヤギを奉納する人
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こちらはウシ、嫌がっている姿がリアル
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上部はパルテノン神殿の外壁を飾っていたのがメトープ
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イチオシ
東はギガス(巨人)たちとオリンポス12神の戦い、西は女戦士アマゾンとアテネの戦い、南はアテネ王子テセウスが活躍するラピテス族とケンタウロス族の戦い、北がトロイとギリシャの戦い
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破風は通路に展示
白っぽいのはレプリカらしく、もしかしたら大英博物館で見ているかも… -
近くで見ると迫力が増し増し
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屋根飾り
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11:10 見残した感ありますが、見学終了
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(車窓)ハドリアヌスの凱旋門
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(車窓)アテネの無名戦士の墓、衛兵の交代式
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(車窓)アカデミー・オブ・アテネ
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(車窓)ギリシャ国立図書館
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11:52 古代アゴラ周辺
丘はアクロポリス、建物はアッタロスの柱廊
ここら辺は観光ではなく、ランチを食べにきました -
地下鉄走行
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11:53 「33」
ここでは珍しく他の日本人ツアーも入店していました -
トースト
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ディップをつけて
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バルサミコ酢のサラダ
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タコのガルシア風!ポルトガルが懐かしい(笑)
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豪快にマダイのグリル!
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最後はリンゴとバナナ
今日は55点 さて私の合格点って?? -
13:23 線路沿いにあるレストランロードでした
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ストア・ポイキレあたり、発掘作業中だ!
でも、ツアーバスが待っているから見ていられない -
イチオシ
13:41 (車窓)イカロスの翼
蝋で作った翼で空を飛んだイカロスが、太陽に近づきすぎて墜落する悲劇 -
13:51 国立考古学博物館到着
国立考古学博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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キクラデスの部屋(前3000~前2000年)
大小200もの島々からなるエーゲ海のキクラデス諸島で起こった初期青銅器時代の文明 -
イチオシ
ハープを奏でる人、大理石製
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アウロスを吹く人
芸術性が高い人たちだったんですね -
ミケーネの部屋
タコ(部分) -
トホホ顔のタコの壷
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北海道・北東北の縄文遺跡群でも似たような木の実をすりつぶすための大量の礫石器(すり石や石皿)があります
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何に似せて作ったのかな?シマシマがアルマジロっぽく見えるけど、顔はタヌキ?
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お酒を入れた指輪
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フライパンとのことですが…
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ん?兜??
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仮面?
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手足長~い
妖怪に手長・足長さんいるけど(笑) -
イチオシ
「アガメムノンのマスク」オリジナルがありました
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ミケーネの博物館で見ましたが
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黄金のマスクは死者の顔を覆っていたものらしく
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いわゆるデスマスク①
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デスマスク②
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デスマスク③
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金の冠
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金の工芸品、葬儀の供物や装飾品
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高度な職人技が光ります
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そして黄金の装飾が見事な剣①
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黄金の装飾が見事な剣②
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黄金の装飾が見事な剣③
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黄金の装飾が見事な剣④
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古代ミノアの石板
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戦士の壺 甲冑を身にまとい行軍する戦士たち
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イノシシの牙を利用して作られた兜
勇猛果敢でないとこれだけのイノシシを狩れないことから力の証 -
黄金のカップ
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イノシシ狩りのフレスコ画①
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イノシシ狩りのフレスコ画②
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赤い蹄の戦車を運転する二人の女性戦車御者を描いたフレスコ画
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リュトン①
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リュトン②
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黄金のライオン像
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アルカイック期(前800~前480年)の部屋
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デルフィで見たアルゴスの兄弟的な石像
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クーロス像(青年像)アルカイック時代の微笑…アスカイックスマイル
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コレー像(少女像)
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オリュンポス十二神にかかわる石柱
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黒絵の戦士の壷
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レスリングをする人々のレリーフ
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犬と猫を争わせる人の姿
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古典期(前480~前330年)の部屋
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イチオシ
アルテミシオンのポセイドン像(もしくはゼウス)
右手に持っていた武器がわかれば… -
瞳の造形がないのも神格化を表現しているのかな
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雷と空の古代ギリシャ神ゼウスの青銅像
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エレウシスの秘儀のレリーフ
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イチオシ
アテナ・パルティノス(処女神アテナ)
パルテノン神殿に立っていたのはこの何十倍? -
右手に勝利の女神ニケを乗せ、左手にメドゥーサの顔のついた盾を持つ姿
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農業と収穫の女神デメテルの大理石像
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神殿型の墓標
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馬上の少年像
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ヘレニズム時代を代表する傑作
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どの角度から見てもすごい躍動感
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2階のティラ・ギャラリーへ
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サントリーニ島(ティラ島)のアクロティリ遺跡からの出土品を展示
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ボクシングをする少年、ちゃんとグローブしています
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百合と燕
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アンテローブ
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イルカ?
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乳首型突起装飾水差し
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1階に降りてきて
葬祭用の壷、グリフィンガ4頭 -
墓碑「アリストナウテスの葬送ナイスコス」
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馬を愛した人の墓碑
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ハドリアヌス皇帝像
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アンティキセラの青年(古典期末期)
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ボクサーの青銅製肖像頭部
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ヘレニズム期(前330~後31年)
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ミロス島のポセイドン像
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イルカ
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アフロディーテと牧神パンとエロス像
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前100年ころの制作で、ミロス島で発見
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サンダルで追い払おうとするしぐさが面白い
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アウグストゥス・カエサルの青銅製胸像
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石棺の蓋 嘆き悲しむ姿
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ローマ皇帝の大理石の胴体
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これはアスクレピオスさんだ、もはや懐かしい(笑)
15:10 見学終了 -
15:35 ホテル到着
16:30 スーパーマーケットに買い出し -
地下1階の2階建ての大きなスーパー
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夕食は自由食
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18:00 ホテル出発
70km離れたスニオン岬へ
添乗員さんにもらったマルメロ、リンゴのようなナシのような味 -
18:34 (車窓)行きは海を見ながら南下
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(車窓)ビーチ沿い、路面電車が並走
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18:45(車窓)超高層マンション、建設途中?それとも頓挫?
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(車窓)岩場の海水浴場
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(車窓)海岸線を右へ左へと揺られながら
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19:05(車窓)
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(車窓)海水浴場がたくさんあります
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19:37(車窓)
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(車窓)
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19:47 スニオン岬が見えてきました フォトタイム
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望遠で見るとポセイドン神殿も確認できます
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20:15 駐車場到着
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紀元前444年に建てられたドーリア式の神殿
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中には入れませんが、この中に高さ6メートルのポセイドンの銅像が収められていたそうです
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サロニスコ湾の向こうはコリントス半島かな
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20:31 多くの観光客がサンセットに夢中
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しばし、太陽が沈むのを愉しみます①
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しばし、太陽が沈むのを愉しみます②
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しばし、太陽が沈むのを愉しみます③
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しばし、太陽が沈むのを愉しみます④
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しばし、太陽が沈むのを愉しみます⑤
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20:43 サンセットショーの終了
遺跡は暗くなると閉まるので、出口に急ぎます -
22:15 帰りは内陸の高速道路を経由してホテルへ
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