2026/06/03 - 2026/06/17
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suzunoさん
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4日め 14,464歩
ホテル→オリンピア遺跡…オリンピア博物館→ランチ/TOURIS→リオ・アンテェリオ橋→デルフィ考古学博物館→デルフィの遺跡群→アマリアホテル
オリンピア遺跡:1989年 ユネスコ文化遺産登録
古代オリンピックは紀元前776年に始まり、4年に1度ゼウス神へ奉納する競技会として誕生。
近代オリンピックは1896年から開催。
デルフィの遺跡群:1989年 ユネスコ文化遺産登録
アルカイック期(前800年頃~前480年頃)、「世界の中心(へそ)」とされ、太陽神アポロンの神託が下される聖域で、紀元前8世紀から紀元後4世紀にかけて繁栄し、ギリシャ世界において精神的・宗教的な中心地
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6:30 朝食前にホテル内を散策
プールに入る時間なし(笑)Amalia Hotel Olympia ホテル
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7:00 朝食
8:00 出発 -
8:07 オリンピア遺跡駐車場到着
オリンピア遺跡 史跡・遺跡
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遺跡入口〈20ユーロ〉
今日もニャン登場! -
これから案内される遺跡のイラスト
できれば、配付してほしい -
宿泊施設
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ギムナシオン(体育場)①
ここからジムと言う言葉が発生したらしい -
ギムナシオン(体育場)②
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建物の中央に柱廊で囲まれた長方形の中庭があり、短距離走や円盤投げのトレーニングが行われていた場所
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トレーニング風景の図柄の壷
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パレストラ(闘技場)
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なんとお風呂の跡らしい、石棺だと思った!
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フェイディアスの工房跡
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ゼウス神殿にあったゼウス像を制作
黄金と象牙で造られ、なんと高さ12mの座像 -
ゼウス神殿、唯一残る列柱
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長さは64m、幅は27m、そしてドーリア式の柱の高さは10m
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ゼウス神殿は紀元前470年~紀元前456年に完成
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ヘラ神殿
ゼウスの妻であるヘラを祀った神殿 -
8:50 近代オリンピックは1896年から
この祭壇から聖火を採火
実際に来てみると、拍子抜けです(笑) -
イチオシ
こんなふうに採火、オリンピックの前によく映像が流されます
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スタジアム(競技場)へは、前3世紀に築かれた通路を通ります
石の台座の上にはゼウス像がズラリと並んでいたそうです -
9:00 スタジオンへの入場門
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観客席、出場するのも観覧するのも男性のみ
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オリンピック誕生当初は、短距離走のみ
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トラックは幅30m、長さ192.27m
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ゴール!
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9:13 スタジオンを後にして、
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ゼウス神殿の正面に回ってきました
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石段には上がれず
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奉納文のギリシャ文字がうっすら残っています
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パルテノン神殿に匹敵するほどの壮大な神殿だったそうです
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フィリペイオン
マケドニア王のフィリッポス2世により、カイロネイアの戦いでの勝利を記念して建てられた奉納モニュメント -
9:30 オリンピア考古学博物館へ
年代順に11のギャラリーで構成オリンピア考古学博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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ニャンがお出迎え
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ゼウス神殿付近で発見された石器や陶器がずらり
まずは先史時代・古代時代と進んでいきます -
ブロンズコレクションルーム
4人の戦士が馬に乗った姿のレリーフ -
想像図があってわかりやすい展示
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動物のミニチュア
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ヒト型など
縄文時代へと繋がっていきそうなフォルム -
ウシ
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ちょっと長~いヒト(笑)
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翼のある胸像
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グリフィン
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天使?
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ライオンの頭部
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ブロンズコレクションルームを出て、
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ゼウス神殿の天井の円盤
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メドゥーサ?
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ゼウスと美少年ガニュメデス
ゼウスは女性ばかりでなく、美しいものは奪っても欲しいタイプ -
イチオシ
パイオニオスのニケ(オリンピアの勝利の女神)
前421年にスパルタを破ったメッセニア人とナウパクトス人が勝利を記念して奉納したもの -
ゼウス神殿の西側の破風のレリーフ①
「ラピタイ族とケンタウロス族との戦い」 -
ゼウス神殿の西側の破風のレリーフ②
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ゼウス神殿の西側の破風のレリーフ③
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ゼウス神殿の西側の破風のレリーフ④
平和と秩序を課すアポロン -
イチオシ
ゼウス神殿の西側の破風のレリーフ⑤
酒に酔い、理性のタガが外れた獰猛(どうもう)なケンタウロス -
ゼウス神殿の東側の破風のレリーフ①
「ペロプスとオイノマオスの戦車競走」
オイノマオス王は娘の求婚者たちにレースを挑み、敗れた者たちを殺し、その死体をさらしものに -
ゼウス神殿の東側の破風のレリーフ②
求婚者の一人であるペロプスは謀略を用いて勝利したという神話 -
ゼウス神殿の東側の破風のレリーフ③
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ヘラクレスの12の偉業のレリーフ①
ゼウスと人間の間に生まれた子ヘラクレス -
ヘラクレスの12の偉業のレリーフ②
嫉妬したゼウスの妻ヘラの呪いで正気を失い、妻子を殺めるが、罪を清めるため、ヘラクレスはデルフィ(午後に行きます)の神託に従い、試練を達成するという神話 -
ヘラクレスの12の偉業のレリーフ③
ここでも、神さまなのに、人間臭いエピソードが語られているのね -
ヘラクレスの12の偉業のレリーフ④
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ゼウス神殿にあったゼウスの座像(想像図)
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イチオシ
赤子のディオニソスをあやすヘルメス像①
別名バッカス、狂気と死をもたらす酒神で、ゼウスとセメレー(浮気相手)の子 -
赤子のディオニソスをあやすヘルメス像②
ヘルメスはゼウスとニンフとの息子で、神々の伝令の役割を持ち、旅人や商人の守護神 -
赤子のディオニソスをあやすヘルメス像③
という事は義兄弟をあやしているってことですね -
赤子のディオニソスをあやすヘルメス像④
何よりもギリシャ神話のゼウスって、無類の女好き(笑)
絶対神をこんな風に扱うなんて、ギリシャ人てすごい! -
赤子のディオニソスをあやすヘルメス像⑤
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所狭しと大理石の像が並んでいます
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ゼウスに捧げられた牝牛像
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ローマ皇帝ハドリアヌスの大理石像
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胸飾りはゴルゴー3姉妹、有名なのはメデューサ
髪の毛の代わりに生きている蛇が生え、黄金の翼、青銅の手、イノシシのような牙を持つとされる怪物 -
10:25 ふ~見学終了
きれいな縞のニャンです -
10:40 時間調整でお土産屋さんに連れてこられました
こんなことなら博物館で自由時間にしてくれればいいのに! -
11:20 ランチ/TOURIS
今日はめっちゃ早いランチ(笑) -
見晴らしのいいテラス席
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ドルマダキァ・ヤランジ ぶどう葉っぱ包
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今日のサラダはコールスロー風
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焼きチーズ ワインと一緒なら美味しいはず
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ムサカ ギリシャ風ラザニア
めっちゃ濃ゆい味(笑) -
今日も甘々のケーキ
また完食とはいかず、45点かな(笑) -
レストランですが、プールがありました
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13:55 リオ・アンテェリオ橋
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2004年完成のコリントス湾に架かる斜張橋
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ペロポネソス半島からギリシャ本土に入りました
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アテネ・オリンピックにあわせて完成、モニュメントもありました
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14:10 ドライブインでトイレ休憩
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イチオシ
小走りで、橋が見える浜まで来ました
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まっこときれいな湾
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この暑さ、私も泳ぎた~い
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ドライブインにはツバメの巣
ギリシャってツバメが結構飛んでました -
右手にコリントス湾を眺めながら走行
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16:00 パルナッソス山の中腹に入ってきました
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16:12 デルフィ遺跡到着
デルフィ遺跡 史跡・遺跡
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熟睡中
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道路の向こう側にあるアテナ・プロナイア聖域(現在は見学不可)
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円形神殿跡(トロス)が望めました
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考古学博物館でローカルガイドさん待ち
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オイリーな肌触り(笑)
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16:35 デルフィ考古学博物館〈20ユーロ〉
日本語ができるローカルガイドさん
添乗員さんも一安心だったようですが、それは私たちも同じ(笑)デルフィ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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ナクソスのスフィンクス像
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顔は女性、体はライオン、そして羽を持つ像
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人々が奉納した宝物を収めた宝庫(想像図)
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宝庫の前に飾ってあった女神像
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シフノス人の宝庫のレリーフ
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アポロンとヘラクレスの争い①
中央の頭部がないのがアポロンで「デルポイの三脚」をめぐる義兄弟喧嘩 -
アポロンとヘラクレスの争い②
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メデューサの盾を持つのはペリセウスの子孫であるヘラクレス?
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アポロンとヘラクレスの争い③
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アポロンとヘラクレスの争い④
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勇ましい獣=ライオン?
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アルゴスの兄弟
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クレオビスとビトン
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発掘作業の写真
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アポロン像
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アルテミス像
狩猟の女神でアポロンの双子の妹 -
銀の雄牛
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破風図
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デルポイの踊り手たち
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イチオシ
デルフィが“世界の中心”であることを象徴する聖なるへその石(オリジナル)
ゼウスが世界の中心を探すために東西から2羽の鷲を放ち、それが出会った場所がこの地デルフィだったという神話に由来
って、何処から放ったのかな? -
ファルサラのアギアスの像
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達観した微笑です
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青銅製のデルフィの戦車御者像
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ギリシャ古典彫刻の最高傑作と称されるのも頷けます
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本来はこのような仕立てだったようです
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17:15 博物館から少し徒歩移動
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遺跡にはニャンが似合います
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パルナッソス山(標高2457m)の西南麓に遺跡が点在
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17:25 シフノスの宝庫の基壇
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碑文が書かれた石
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アポロン神殿へと続く聖なる道、巡礼者気分で(笑)
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イオニア式のアテナイの宝庫が見えてきました
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振り返ると山深さがわかります
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17:35 へその石(レプリカ)
さっき見たものとは別物過ぎ -
アテナイ市民が奉納した宝物を保管していたとされる神聖な倉庫(復元)
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アポロン神殿の列柱が見えてきました
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その手前にあったのが、アテネ人の柱廊
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プラタイアの奉納台
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17:44 アポロン神殿につきました
アポロン神殿 史跡・遺跡
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イチオシ
御多分に漏れず、基礎とドーリア式列柱のみ
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残念ながら神託が行われていた地下へは入れません
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巫女ピュティアが神託を受けた部屋にあったもの
どうやら、空いた穴からなにかしらのガスが出て、瞑想状態に入ったらしい -
もうちょっと上って、古代劇場へ
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またまた振り返りの景色
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17:56 古代劇場到着
ここも中へは入れませんでした -
約5,000人を収容できる大規模な施設
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紀元前4世紀に建設
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余裕のある人はこの上にあるスタディオンへ
我らは、のんびり集合場所に引き返します -
石段下の日陰に
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ニャンが呆けていました
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遺跡の外のニャンにカリカリをあげたら、
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反対側からも来ましたが
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18:30 にらみ合いに(笑)
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18:42 アマリアホテル到着
Amalia Hotel Delphi ホテル
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我らも欧米人のような観光がしたい(笑)
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ツインベットに、
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バスルームは広々
シャワーカーテンもよし -
19:30 ホテルのレストランで夕食ブッフェ
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イチオシ
21:00 山並みに帳がりが下りていきます
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