2026/06/03 - 2026/06/17
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suzunoさん
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8日め 18,257歩
ホテル→クノックス宮殿→イラクリオン考古学博物館→ランチ/→ホテル
この旅、初の自由行動!と言っても、16時以降。
いくら日の入りが遅いと言っても、イクラリオンの観光しかできない(笑)
時間に余裕があれば、赤子のゼウスが匿われていたというアイガイオン山のディクテオン洞窟に行ってみたかった。
ミノア文明の宮殿群:2024年 ユネスコ文化遺産登録
紀元前2000年~紀元前1400年頃に、ギリシャ南部のクレタ島で繁栄した青銅器文明=ミノア文明。
クノッソス宮殿は紀元前1700年頃の地震によって崩壊後、牛頭人身の怪物であるミノタウロスが閉じ込められたとされ壮大なラビリンス(迷宮)。
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イチオシ
5:40 クレタの朝
クレタ島の首府イクラリオン、エーゲ海に浮かぶギリシャ最大の島
地中海では5番めで、広島県と同等の面積らしいカプシス アストリア へラクリオン ホテル
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6:00 朝散歩に出発
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今朝もニャン
だんだん岩合さんの気分(笑) -
ペイント好きなのね
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こんなに早くから歩いている人はいないから…
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警戒してる?
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6:15 細道を歩いていると大聖堂が見えてきました
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手前にはAg. Ekateríni Sinaitón (Museum)
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鐘楼も発見
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司教さんの銅像もあります
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6:19 で、正面に来たと思ったら、工事中
添乗員さん、正確な情報を提供してくださ~い -
Saint Minas Holy Cathedral(大聖堂)
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お祈りが目的ではないのであきらめて、周辺を散策
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ショップの宣伝用?
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ニャンが興味を示しているので、
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カリカリ進呈
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6:31 デルマスタ門
海岸沿いの城壁のほぼ中央 -
近くまで下りられます
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予備の門だったそうです
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駐車場 やはりペイント好きな国民なんだわね
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興味はありそうなんですけど近寄らない
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6:39 Church of the Holy Trinity(聖三位一体教会)
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前の家の犬に吠えられました
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残念ながらウエルカムの気配がない
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柵からじっと見ているので、
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カリカリあげてみると
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美味しかったらしくついてきた(笑)
やはり日本製は旨いんですね -
って、ワンコもついてきた!
しばらく後をつけてきたので、縄張りだったのかも…
動いているワンコ、珍しい(笑) -
路地には猫ハウスあり、ギリシャも猫好きなお国のよう
イスラム教の国ではムハンマドさんが猫好きで、「真のペット」とみなされているからトルコは猫だらけだけど -
住宅地から中心地に移動してきました
ん?ルフィーとスパイダーマン? -
こども靴やさん①
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こども靴やさん②
バカンスに来ているうちに足も大きくなるよね -
7:00 モロジーニ噴水
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イラクリオンの中心部にあるラウンドマークの噴水
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7:25 ホテルに戻り、朝食
カプシス アストリア へラクリオン ホテル
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ほぼ、朝食ブッフェでは必ずトマトを食べるのが日課
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3種のヨーグルト
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フルーツ三昧(笑)
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10:00 ホテル出発
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10:28 クノックス宮殿駐車場に到着
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ジャガランタが咲き誇っていました
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早速遺跡の入場口へ〈20ユーロ〉
クノッソス宮殿跡 城・宮殿
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10:30 見学路はスロープなどで楽に歩けるようになっていました
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発掘者/考古学者のエヴァンス像
やり過ぎの修復で世界遺産の登録が遅延したらしい -
行列の回廊付近
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前の方に人が集まっています
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すごい鳴き声が聞こえてくる
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声の主はクジャク!
クジャクはヘビを攻撃するからことから、邪気を払うとされて、仏教では孔雀明王として神格化していますが、ギリシャではどんな意味が? -
イチオシ
帰国後調べてみたら、ゼウスの妻ヘラと結びついた存在だそうで、「女神の守護鳥」として美と威厳を象徴でした
だから遺跡に放し飼い -
ローカルガイドさんが想像図を示しながら宮殿を説明
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反時計回りで見学するようです
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出土した壁画から、柱は赤く塗られていたと推測して復元
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献上行列の壁画
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「捧げ物を持って並ぶ男性たち」の壁画前は人だかり
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「聖なる牛の角」、クレタのシンボルで至る所で見かけます
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「百合の王子」の壁画はこの建物に描かれています
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「百合の王子」の壁画
(この遺跡内の壁画はすべてレプリカ、オリジナルはイラクリオン考古学博物館にて所蔵) -
そして広い中庭
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10:50 王座の間への行列に並びます
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順番!順番!!控えの間から覗きます、ワクワク
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イチオシ
王座の間 石の王座と、
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壁画はグリフィン(体はライオン、頭は鳥)
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王座の間の上にも部屋があるようですが…
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右手には「牡牛の壁画」が描かれている北入口の見張り台が見えます
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正面から見たいのに、Uターン
空いているところをピンポイントで見学している模様 -
広場の東側は王の一族が生活をした場所
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このあたりが迷宮と言われる構造なのかな
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5階構造のようです
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見ているだけでもドキドキします
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階段もあります
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本当に入ったら出られなかったのかな(笑)
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ゲームのダンジョンって感じ、夜だと暗いから怖さ増し増しかも
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斜面を利用しているため、高層構造になったのかもしれません
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大回りで見学
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壁がないとエッシャーさんのだまし絵っぽい
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上へ下へと歩き回ります
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一度中庭に出て、女王の間をのぞき込みます
中が見えなかったのですが、もしかするとイルカの壁画がある部屋だったのかも -
地図なしで添乗員さんについて行くしかないので、たまに何を見に行っているのかわからず…
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そして添乗員さんとローカルガイドさんの連携も良くなく、あっち行ったりこっち行ったり(笑)
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地図渡してくれて自由行動にしてもらえると、楽しんだけどな(笑)
添乗員さんについて行きたい人はついて行くというスタイル -
王の一族が生活をした場所を覗いていた近くに戻ってきました
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この大きな壷はオリジナル、ワインかな?
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北入口へ戻ってきました
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北入口の見張り台の「牡牛の壁画」
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真正面から見たい!
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イチオシ
行き止まりの構造だったんですね
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説明なき遺跡①
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説明なき遺跡2
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説明なき遺跡③
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説明なき遺跡④
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説明なき遺跡⑤
炎天下の中、まさに遺跡巡りは修行! -
最後に王座の間の2Fレプリカの壁画の部屋へ
「捧げ物を持って並ぶ男性たち」 -
タコの手の一部かな?
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「献上行列」や「聖なる木の下で踊る少女たち」
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「青いサル」
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「牛跳びの儀式」
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「青の婦人たち」
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レプリカでもこの場所で見る価値は、想像力への原動かな
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2階のテラスから、王座の間に並ぶ人の列が短くなりました
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劇場の観客席(石段)
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11:53 炎天下の見学も無事終了
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12:24 ヘラクレイオン・ヴェネツィア港に到着
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後ろにはヴェネツィアン造船所
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12:34 メインの25番オーガスト通りを歩きながらランチのレストランへ移動
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イチオシ
ワンコ?だよね!
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12:53 レストラン
ここでひと騒動、一人迷子(おじさんだけどね)になりました
お店の名前は知らないからここには辿り着けないし、添乗員さんとローカルガイドさんが戻りながら捜索 -
途中の教会に入っていたそうで、困ったことです
前後にガイドさんと添乗員さんで我らを挟んでおかないとね(笑) -
13:19 サラダ
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チーズ
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ボリュームあり過ぎのチキン
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パプリカの詰め物
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ポークステーキ いや~手が付けられな~い(笑)
味見と言って、添乗員さんがテイクアウトして行きました(笑) -
チョコレートケーキ
海外のケーキって、やたら甘いのが苦
なんでも甘ければいいデザートは要らない(笑)
今日は30点! -
14:20 イラクリオン考古学博物館到着
考古学博物館 (イラクリオン) 博物館・美術館・ギャラリー
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館内は2階建て
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クノッソス宮殿の下から新石器時代の遺跡の発掘品
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装飾品 現代より緻密な手作り
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とても小さな動物の頭
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イチオシ
右端も動物?気になる(笑)
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ヒト型
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ユーモラス過ぎて(笑)
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イチオシ
絶対、ショーンじゃん!
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黄金の蜜蜂のペンダント
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お花をつけた壷
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クノッソス宮殿の木型模型
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双斧模様のバック型壷
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イチオシ
フェストス・ディスク
絵文字が書かれていますが、解読不能 -
イチオシ
「牛跳びの儀式」
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なんと模型までありました
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赤銅色の肌の男性とともに黒い肌の男性の壁画
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ウシが重要視されていたミノア文明だけにウシの発掘物も多い
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牛跳びの儀式を連想させます(中央)
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わぁ~ブランコ
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宮殿の柱を表す壁画
ここから読み解いて復元の一手にしたんですね -
双斧
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踊る女性のフレスコ画 女王の間より出土
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ミノス王の指輪
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大司祭を囲み祈りを捧げている場面
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イチオシ
美しい黒い牛のリュトン
リュトンとは動物などの口の所に小さな穴が開いている形状を指し、そこから通った酒、ワインなどは神聖な力が宿ると信じていたそうで、儀式性の高いもの -
ヤギに
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ウシ
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大理石のライオン(クマはいないものね)
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模様入りの牛のリュトン
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UFO?じゃないよね、香炉
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中国っぽいサルの置物
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両腕を掲げたポーズが特徴的なヒト型
向かって右の人の腕にはヘビ? -
曲芸みたいな牛車もあったりと
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石棺 アギアトリアダより出土
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子牛を捧げています
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紀元前1400年ごろ
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馬車も描かれています
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クノックス宮殿の8の字型の盾壁画
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献上行列の一部のフレスコ画①
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献上行列の一部のフレスコ画②
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献上行列の一部のフレスコ画③ リュトンを持つ男性
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「百合の王子」の壁画
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グリフィンのフレスコ画
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北入口の見張り台の「牡牛の壁画」
遺跡のレプリカとかなり違います -
「青の婦人たち」
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双頭の鳥のフレスコ画
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イルカのフレスコ画 女王の間の壁
女王はイルカ好きだったそうです -
「青いサル」①
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「青いサル」②
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「青いサル」③
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15:25 ここからは自由行動
古典期以降が展示されたエリア -
テラコッタのアンフォラ
花のモチーフや幾何学的な縁取りを含む複雑なレリーフ模様 -
こちらはグリフィン
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女神を祀った円形の祠
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黄金製品
卍や五芒星がモチーフ -
これもリュトンの一種 はたまた水筒
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テラコッタ奉納皿
中央に人間の像が二頭の動物を挟んで描かれています -
サルのアンフォラ ポップやね
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フクロウの置物
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フクロウの置物各種
クレタ島には約258万年前から約1万1700年前に生息していたそうです -
古代のモザイクタイル①
品がある -
古代のモザイクタイル②
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古代ギリシャの黒絵アンフォラ
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戦士、戦車御者、神話上の出来事などの人物
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円筒印章
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イシス(ペルセポネ)とサラピス(ハーデス)の像
エジプトの神との融合 -
パン(牧畜神)
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彫刻コレクションルームは一見の価値ありです
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エジプト文明の影響も見えます
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クレタ島のプリニアス神殿の武装騎手のレリーフ
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16:10 一旦ホテルに帰って、クールダウン!
このアイスキャンディー1本、2ユーロ=350円位、ユーロ圏には住めません(笑) -
17:00 25番オーガスト通りを歩いてヘラクリオン港へ
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このニャン、何を見つめているかと思えば、ハト!
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17:12 昼間に来たヘラクリオン港
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ヴェネツィア時代の要塞
1520年代にベネチア人によって建設された「ロカ・ア・マーレ」、トルコ支配下になると「クーレス」と呼ばれることに -
大型の高速艇用の港は東に
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17:17 この看板を右に入ります
直進すると堤防の遊歩道 -
入口にある有翼の獅子(ライオン)はかなり崩れています
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入場料〈10ユーロ〉
ちょっと対価に合わない展示内容だったかな(笑) -
中はひんやりです
兵舎・刑務所・貯蔵室などがあったそうです -
要塞だけあって、ほの暗い(笑)
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ヴェネツィア時代とオスマン帝国時代の展示室
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まぐさ石の一部
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牡牛のレリーフ
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古くは教会として使用した部屋
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鉄格子越しに外が見えます
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覗いてみるとこの風景
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沈没した船から引き揚げた壷や
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錨も展示
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ここから上階へ
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階段を上がって
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屋上に出ました
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cafeも併設
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砲台もあって、海からの侵入を防いでいました
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煙突?空気坑?
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見張り用の小部屋
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大型客船 明日はあのターミナルからサントリーニ島へ出航します
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ここからも堤防の散策路が見渡せます
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17:54 見学終了
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堤防の遊歩道を少し進むと
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有翼の獅子(ライオン)は良く見えます
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18:05 遊歩道のゲート
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灯台まで約2.5km、炎天下の中30分はつらいのでギブアップ(笑)
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エーゲ海の波も荒い模様
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18:20 聖ティトス教会到着
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聖パウロさんがイラクリオンを訪れた時、ティトスさんにキリスト教を教え、伝道を託したそうで、クレタ島に最初にキリスト教を広めた人
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ギリシャ正教の教会は美しいイコンがいっぱい
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18:30 TILIXTOさんでテイクアウト
日本語がちょっとしゃべれる店員さん(日本のアニメファンだそうです)がいました -
ホテルに戻り、シャワーを浴びて、
19:20 部屋食
ボリューム満点のピタパン的なファストフードと焼き鳥 -
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