2026/06/17 - 2026/06/17
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Traveler8さん
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イタリア・ドロミテ西側を巡る8泊9日の旅 6日目
オルティゼイ4泊を終えてバスでボルツァーノへ戻る
少し観光して次の宿泊先のあるソプラボルツアーノへロープウエイであがった
- 旅行の満足度
- 5.0
-
本日はバスでオルティゼイからボルツアーノへもどり
ボルツアーノからロープウェイでソプラボルツアーノへ向かう
ソプラボルツアーノに今日から二泊する -
さようならオルティゼイ
このバルコニーが毎日の特等席だった -
チェックアウト
オルティゼイにまた来るなら迷わず同じ部屋を予約したい
泊まっていた部屋は一番上のバルコニー付の部屋 -
バスは朝から大混乱
350番10:01発ボルツアーノ行きを待つ
ここは始発ではないため到着バスの車内は半分以上埋まっていた
案の定、乗り場は大混乱
列を作る文化はなく、皆我さきにとスーツケースをトランクへ押し込み
そのまま乗車口へ一斉に殺到
犬連れの乗客が断られたり
同行者だけ乗れて抗議する人がいたり
「まだ乗れるだろ!」と粘る人がいたり…
なかなか出発できない
運よく乗車できたもののボルツァーノまでずっと立ちっぱなし
車内の冷房もあまり効かず、かなり蒸し暑かった
それでも乗れただけラッキー
この人気路線が1時間に1本しかないのは、もう少し改善してほしいところ -
11:15 ボルツァーノ到着
ボルツァーノはドロミテ観光の玄関口
イタリアだけどドイツ語も使われていて
南チロルの雰囲気がただよう -
荷物を駅の1番ホームの預かり所に預けて街歩き開始
-
エルベ広場 果物や野菜の市場が並ぶ
-
様々なかたちのパン 人気店のようだった
-
今日は30度
オルティゼイよりかなり暑い -
ボルツアーノの人気観光スポット考古学博物館へ
1番の目的は5300年前の表がミイラ”Ötziオッツィ”
1991年アルプスの氷河(オーストリアとイタリアの国境付近)から、奇跡的な保存状態で発見された -
こちらは復元された人物像
本物のミイラもガラス越しの窓からみることができた
5300年前に生きていた人間(ミイラだけど)が目の前に横たわっている
なんとも不思議な感覚だった -
最新の研究では左肩には矢尻が刺さり頭部にも損傷があることが判明
背後から矢で射られ、雪山で命を落とした(殺された)と考えられている -
外へでる
日蔭は涼しいが日差しがじりじりと暑い -
ヴァルター広場
真ん中は中世ドイツの詩人ヴァルターの像
この広場を囲むようにレストランが並ぶ
この暑さではテラス席はちょっと厳しい -
正面はドゥオーモ
14-15世紀のゴシック様式の教会 -
街のあちこちに花が飾られている
-
大好きスポットEsselungaへ
冷房がきいていて天国
今日から二泊する宿周辺は何もないので
ここで買い出し -
駅のホームへ荷物をとりにいくと
預かり所はドアが閉まっていて
”すぐ戻ります”の張り紙
イタリアですね~
受付のおねえさんはその後5分ほどして戻ってきた -
荷物を無事に引き取りロープウエイでソプラボルツアーノへ
-
このロープウエイは観光用でもあるが
地元の人たちの日常の足
大きな車両で人をはこんでいく -
最初のプランではボルツアーノに二泊しようとしていたが
ボルツアーノは街なのでせっかくなら
緑にかこまれた所に泊まろうと考え直して
きめた今日からの宿 -
ロープウエイ駅から宿までは約1.7km
地図では近そうに見えた
宿のコメントに「そんなに苦にならない」ともあった
しかし実際はかなり急な下り坂
強い日差しの中、スーツケースを引きながら歩くのは予想以上にきつい
「帰りはこの坂を登るのか…」
そう思うと少し気がずーーんとなった -
ようやく宿の看板を発見したと思ったら
最後は険しい急な上り坂
えーーーこれを登るのか~と笑ってしまった -
階段ものぼってようやく到着
本当に疲れた -
古い建物をリノベーションした3階の2LDK
室内は新しくきれい
-
ただ最上階なので屋根の傾斜がある天井
そして窓がちっちゃい
これはかなりがっかり
オルティゼイの宿が大きな窓があって完璧だったので
せっかく自然豊かな場所なのに部屋から景色が見えない
小さい窓まで近づいてのぞかないと外を眺められない
選んだのは自分なのでしょうがない -
部屋1
-
部屋2
-
下までおりてみた プール
-
広い庭で日光浴も可能
-
気をとりなおして宿から近い観光スポット
「レノンの土柱」(ピラミデ・ディ・テッラ)を見に行く
地図では20分ほど -
ケーブルカーが頭上高くにみえる
-
きれいなグラデーションのバラ
-
山の中腹の宿、道は登るか下がるかの二方向で
レノンの土柱へは下がる方向だった
道は延々と下り坂
20分以上歩いても土柱はみえない
暑いしへとへとになったので
見たことにして引き返すことにした -
レノンの土柱(ピラミデ・ディ・テッラ)は写真でみることに
Wikipediaより拝借 -
帰り道では近道らしきハイキングコースを見つけて挑戦したが、逆に宿から離れてしまい断念
結局、引き返して元の坂を登って宿へ戻った
あーーしんど -
宿到着 バルコニーがないので玄関先に椅子をおいて一杯
-
山を眺めながら飲むビールは格別
今日もよく歩いた -
Esselungaで買ったチキンとモッツァレラサラダで
乾杯
オルティゼイとはまた違う静かな山の暮らし
明日はリッテン高原を歩く予定
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