2026/06/14 - 2026/06/23
7782位(同エリア11043件中)
のりアロハさん
- のりアロハさんTOP
- 旅行記427冊
- クチコミ273件
- Q&A回答46件
- 1,199,177アクセス
- フォロワー66人
1日目はABホテル彦根で宿泊し、夕食は駅の近くの銀水という寿司割烹で美味しい料理を頂きました。
2日目からは今まで殆ど訪れた事が無かった滋賀県を周遊します。
まずは彦根城に。
彦根城も現存天守12城のうちの国宝5城の1つで、これで全5城を制覇。
庭園の玄宮園も見学し、城下町も少し散策。
続いてラコリーナ近江八幡に。
人気スポットになっていて平日なのに多くの人で賑わっていてビックリ。
焼立てバームクーヘンを食べ、お土産も購入。
その後は、日牟禮八幡宮を訪れ八幡堀周辺を散策し八幡堀巡りの舟にも乗船。
ちょうどドラマの撮影もやっていて、江戸時代にタイムスリップしたような感覚にもなりました。
-
16:45頃にABホテル彦根に到着。
彦根駅からも6分程度で便利な場所にあります。 -
敷地内の駐車場は無料で、22台が停められますが既に15台程が停まっていましたが、無事に停められて良かったです。
第二駐車場もありますが少し離れた所にあるようです。 -
最初13㎡程のダブルの部屋(6,800円)を予約していたのですが、数日前にツインの部屋(8,400円)が空いたので取り直しました。
こちらは25㎡ぐらいあるのでゆったりしています。 -
テレビや冷蔵庫があり、部屋の奥には小さな机もありましたが、金庫は見当たりませんでした。
キーはカードキーが2枚渡され、壁にあるポケットに差し込むと電気が点くようになっています。 -
2階で眺望は特に良くはありません。
-
バスルームはバリアフリーで広々としていて、手摺なども付いていて、病院の個室にあるバスルームのようです。
-
1階の朝食会場の所にコーヒーのサービスもあります。
15時~24時まで1日1杯までと書かれていました。 -
このホテルには大浴場があるので、それが決め手となり選びました。
大浴場も1階にあります。
女性はフロントで暗証番号が書いた紙を渡されるので、入る時にその番号を入力します。
営業時間は16時~26時、6時半~9時です。 -
洗い場は6ヶ所、湯船も5~6人程度しか入れませんが、部屋の風呂と違ってくつろげます。
タオル・バスタオルは部屋の物を持参します。 -
鍵付きのロッカーもあるので安心です。
-
1階にはランドリー、自販機、氷、電子レンジが使える部屋があります。
-
家の近所の人に、この寿司割烹 銀水が美味しかったと教えて貰ったので事前に予約。
予約時間の30分前でしたが18時頃にやってきました。
駅の直ぐ近くなので、ホテルからも近いです。 -
カウンター席に着席。
常連の方が多いようで既に席はかなり埋まっていたので、予約しておいて良かったです。 -
メニューはかなり豊富で、寿司も一貫から頼めます。
-
ガス海老の刺身がプリプリで、鱧の天ぷらなど、器も美しく見た目も楽しめ、味の方も良くどれも美味しかったです。
メニューにはカワハギの刺身が書いてあったのですがこの日は置いて無く、また琵琶湖名産のビワマスも食べてみたかったのですがこれはメニューに載っていなくて、この点がちょっぴり残念でした。 -
食べ物の提供も早く、寿司も美味しかったです。
2人で飲み物は合計3杯、料金は全部で8,910円とリーズナブルで大満足でした。 -
2日目の朝を迎えました。
簡単ですがブュッフェの朝食が付いていて、6時半~9時まで提供されています。 -
ホテルを出発し京橋口駐車場に車を停めます。
時間は8:23、平日のためか停めている車は殆どいません。
1時間まで400円、以降30分100円、最大料金1,000円です。 -
大手門橋の方から入る予定でしたが、堀を右側に進んでしまい表門橋から入って行きます。
-
窓口で入城料1,000円を支払います。
購入した券で犬山城と玄宮園に入れます。
彦根城博物館にも入る場合はセット券が1,500円でした。
彦根城は平山城で天守まで140段ほどの階段を上がって行きます。
一応杖も置いてありました。
転ばないように、転ばぬ先の杖として使う人もいるのかも? -
少し登って行くと天秤櫓が見えてきました。
石垣は佐和山城から移築したものだそうです。 -
ぐるっと回って廊下橋を渡って天秤櫓に入ってみます。
廊下橋を中心にまるで天秤のような形をしている事から天秤櫓と呼ばれ、日本の城郭では彦根城のみの形式のようです。
廊下橋は非常時には落とし橋となって、敵の進入を防ぎます。 -
天秤櫓の内部。
上から見るとコの字型になっています。 -
本丸の表口を固める櫓門の太鼓門櫓。
-
太鼓門櫓の内部。
-
ひこにゃんは今日は午前休のようで午後から出勤のため、残念ながらお会いできません。
ひこにゃんもワークライフバランスを実践してるんでしょうね。 -
ひこにゃんのボードが置かれているので、同じポーズをして一緒に撮りました。
正しいポーズは足を揃えないといけないようですね。
彦根城は1604年に工事が始まり1622年に完成した井伊家の居城。 -
天守に入ってみます。
門扉は鉄門で大砲弾にも耐えられるような頑丈な造りになっています。 -
犬山城と同じように現存天守なので階段は急です。
しかも階段の段の幅が狭いので慎重に昇り降りします。 -
2階。
壁には矢狭間や鉄砲狭間が多くあります。
矢狭間は「ヤザマ」と読みます。
ヤザマ永吉はいませんでした。 -
彦根城は三階三重の天守で、最上階に登ってきました。
順路の仕切りロープがあり、ちょっと趣きに欠けます。 -
太い梁で支えています。
-
引違い板戸の中には切妻破風の屋根裏を利用して、隠し部屋が作られています。
-
伊吹山と玄宮園。
インスタ映えスポットと表示されてましたが、写真の腕のせいか映えないです。 -
城下町と琵琶湖。
こちらも映えないですね~。 -
3階から2階への階段。
上から見るとより急な感じに見えます。
降りる時の方が怖いので、後向きに降りてる人もいました。
私は気持ちが前向きなので、前向きに降りました。 -
天守を出て奥の方に進むと西の丸三重櫓があります。
-
内部も見る事が出来ます。
-
3階部分にも登る事が出来ます。
-
続いて玄宮園の方に向かいます。
ここからは下って行きます。 -
こちらは無料で入れる楽々園。
-
無料の割には綺麗な庭園でした。
-
玄宮園に入ります。
入る際は犬山城で購入したチケットが必要です。 -
玄宮園は第四代当主の直興が、近江八景を模して1677年に造営。
奥の方には天守が見えます。 -
青空も少し出てきて、美しい庭園がより綺麗に見えます。
-
お堀を巡る舟も出てました。
10時~15時の間に1時間おきに出ていて、乗船料は1,500円と書かれてました。 -
道を間違えてしまい、いろは松の方に来てしまいました。
昔は松が47本あったので、この名前が付いたようです。 -
城下町の方を少し散策します。
平日の10時半頃で店も殆ど開いていないので、人影はかなり少ないです。 -
止まった時計もあり、まさに時が止まったような建物です。
-
両替商には銀行が入ってます。
-
さすが滋賀、飲料の自販機の中に鮒寿司があります。
-
ウクライナ料理の店を見るのは初めてです。
-
続いてラコリーナ近江八幡にやってきました。
-
けっこう広い敷地で、いくつかの棟に別れています。
平日にも関わらずかなり人が来ていました。 -
長閑な風景が広がります。
-
バームファクトリーの2階にあるカフェにやってきました。
-
お目当ての焼き立てバームクーヘンmini(790円)は、温かいだけで「焼き立て」感は感じられず普通の味で、ちょっとガッカリ。
アールグレイは500円。 -
売店では31,752円するバームクーヘン1本焼きが売っていました。
-
ディズニー仕様の箱に入った商品もありました。
-
バームクーヘンの焼いてる所も見れます。
-
たねやと言うとこの最中。
ふくみ天平という商品名だったんですね。
皮と餡が別なので、皮がパリッとして美味しいんですよね。 -
「夏が過ぎ 風あざみ~」と井上陽水の歌が流れるような風景です。
-
たねやっぽい縞模様。
-
とび太くんは何処にバームクーヘンをお届けかな?
-
スクールバスも絵になります。
-
ハリエさんのぬいぐるみは要らないな~。
-
お洒落な空間が広がり、人気があるのはわかりますね。
-
日牟禮八幡宮の無料駐車場にやって来ましたが、満車で暫く待ってみましたが空きが出ず、近くの有料駐車場に停めました。
-
日牟禮八幡宮。
近江八幡という地名は、この八幡宮に由来しているとか。 -
撮影をやっていて暫く奥の方には入れませんでした。
駐車場が満車だったのは撮影用の大きな車が何台か停まっていたのも原因かもしれません。 -
たねや日牟禮乃舎に寄って。
-
名物のつぶら餅(2個286円)を購入。
つぶら餅はこの店限定で、店内で焼いているので焼き立てを味わえます。
中には粒餡が入っていて、モチッとした丸い今川焼という感じで、熱々なので火傷注意です。 -
いい風景ですね~。
-
白雲館は明治10年に八幡東学校として建てられた建物。
現在は観光案内所として使用されています。 -
滋賀には何軒もある千成亭の八幡堀店。
とび太くんのお誘いもあったので入ってみます。 -
近江牛プレミアムコロッケ250円。
揚げたてで熱々で美味しかったです。 -
近江兄弟社メンターム資料館。
小さい頃はメンタームにお世話になりました。
中は小さくあまり観る物はありませんでした。 -
「私、おじさんのファンなんです」と言ってるのかな?それとも「おじさん、この花を買って!」って言ってるのかな?
-
布団の西川の創業の地は近江八幡。
現在も西川甚五郎本店が残されていて資料館になっています。
創業から450年も経っているなんて知りませんでした。 -
八幡堀を少し散策してみます。
この辺りは景観保護のため建物の規制があるそうです。
景観を守るため警官が回っているという事は無いようです。 -
こちらの方でもロケをやっていて、様々な道具が用意されています。
-
「この店には西洋から来たアイスというのが売ってるようなので、食べてみましょうよ」
-
このとび太くんはロケ用の小道具では無さそうです。
-
予定には無かったのですが、堀めぐりの舟が面白そうだったので乗ってみる事にしました。
1人1,500円で人が集まると随時出ています。 -
こちらの舟に乗船します。
30分程の堀めぐりになります。 -
舟に乗ると爽やかな風を感じられ、のんびりとします。
-
こんな光景も見られたので、ちょっと江戸時代にタイムスリップしたような感覚にもなります。
-
ここで折り返します。
この先は琵琶湖に通じているようです。 -
青い着物は十代目松本幸四郎さんで、どうやら鬼平犯科帳の撮影だったようです。
別の場所には寺島進さんもいました。
次は長浜に向かいます。
ご訪問ありがとうございました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (4)
-
- 唐辛子婆さん 2026/06/29 23:11:07
- ラコリーナ近江八幡
- のりさん
一番の興味はラコリーナ近江八幡。
すぐのまわりがこんなに田んぼだったなんて知りませんでした。
mistralさんが訪れた時よりももっと屋根の草とかが茂っているやうに思えて。
「たねやっぽい縞模様。」
の左のベンチがなんだか虫の行進みたいに見えまする^^。
それが作者の藤森輝信のいたずら心なのかも。
柱の一本一本も荒削りなまま。
唐辛子婆
- のりアロハさん からの返信 2026/06/30 12:02:48
- Re: ラコリーナ近江八幡
- ご訪問ありがとうございます。
古き良き物かお好きだと思ってましたが、ラコリーナに興味津々とは、ちょっと意外でした。
田んぼは周りにあるのではなく敷地の中央にあります。
夏なので屋根などの草は青々していて、時期がちょうど良かったのかもしれません。
縞模様にばかり目が行っていてベンチには全く気付きませんでしたが、確かに虫の行進のように見えますね。
さすが唐辛子さん、目の付け所が違いますね。
- 唐辛子婆さん からの返信 2026/06/30 22:11:19
- Re: ラコリーナ近江八幡
- のりさん
>古き良き物かお好きだと思ってましたが、ラコリーナに興味津々とは、ち>ょっと意外でした。
あらら^^。
ラコリーナは藤森輝信(てるのぶ)の作だから見たいんですよ。
木の上にお茶室作っちゃうやうな、いたずらっ子がそのまま大人になっちゃったやうな方なんです。ちっちゃい時は長野の田舎で「てるぼ」って呼ばれてたんですって。
これが国分寺あたりの作品です。
https://4travel.jp/travelogue/11751796
そして長らく閉館していた大江戸博物館が最近?再開したんださうですが館長が梅棹忠雄さんから藤森さんにかわっていて。
館がどういう風に変わったか、変わってないか、確かめたいです。
そちらから近いから行ってみてくださいませんかしらねえ?
唐辛子婆
- のりアロハさん からの返信 2026/07/01 11:16:03
- Re: ラコリーナ近江八幡
- なるほどそういう事だったんですね。
芸能部門は得意なのですが、芸術的な面は疎いので藤森さんの事は知りませんでした。
ネットで調べたらユニークな建物を色々と作られてるんですね。
江戸東京博物館はシルバーは400円、第3水曜日は無料のようなので、一度訪れないといけないですね。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
滋賀 の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 26年梅雨の中休み
4
89