2026/06/13 - 2026/06/20
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AYUMIojoさん
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2026/06/13
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イスタンブール3日目
朝イチでアヤソフィアを予約、そのあとは旧市街を飛び出して、ドルマバフチェ宮殿とガラタ塔へ。
トラムと徒歩だけでめぐります。
1日目
上海でトランジット観光
https://ssl.4travel.jp/tcs/t/editalbum/edit/12056758/
2日目
イスタンブール ブルーモスク、地下宮殿など
https://ssl.4travel.jp/tcs/t/editalbum/edit/12058195/
3日目
イスタンブール トプカプ宮殿・サバサンド、スレイマンモスクなど
4日目
イスタンブール アヤソフィア、ドルマバフチェ宮殿、ガラタ塔
←今ココ
5日目
ボスフォラスクルーズ 3回
6日目
カーリーモスクなど金角湾周辺観光
7日目
イスタンブール発
8日目
上海経由名古屋着
ホテルに荷物を預けて観光開始
<istanbul tourist pass>
あちこち予約したり、事前決済するのが面倒だったのでツアーパス購入しました。
GetYourGUIDE経由で5日間44,000円くらい。
・予約はアプリでできるが、キャンセル変更はWhatsapp
途中で仕様が変わったのか、旅行中はアプリでキャンセルできるようになりました。
・ガイド付きなど、いつでも開催されるわけではなく、日程があわないアクティビティもありました。地下宮殿やトプカピ、アヤソフィアはどうしても行きたかったので、予約できるタイミングに合わせざるを得なかった。
・アプリで予約できる上限があるようで、日程の終りの方では、「支払いに進む」が表示されるように。Whatsapp経由で連絡すると、無料で予約できました。
・オーディオガイドが役立たず。
回線がぶつぶつ切れるし、案内番号とアプリの説明番号がアンマッチ、勝手に次の説明に流れていく、日本語がおかしくてなにいってるかわからない。(精度の低いAIが直訳した感じ)
・Whatsapp経由や現地ガイドと英語で話す機会が多かったのはよかったかも。トルコ人はみんな英語が上手。クリアで聞き取りやすい。
<eSIM>
いつでもチャッピーと繋がれるように今回eSIMに初挑戦。
トリファトルコ6日間無制限で5130円ナリ。
空港はWiFiがつながるからそこで調べて設定すればいいや、と思っていたら、イスタンブール航空はターキッシュエアーのフライトNoかSMS認証が必要で、WiFiに接続できず、焦った。
でも何とかなりました。ギガを気にせず、常にGoogleMAPを開いてました。
<ホテル sultan afmet hotel>
・到着から旧市街のこのホテルに3泊。あとで新市街のインターコンチに移って2泊しました。立地と朝食が最上階でいただけること、サウナ無料が決めてでチョイス。
・立地は◎。トプカピ宮殿まで10分くらい。
・イスタンブールはどこも坂がすごいので、送迎タクシーは必須。
空港送迎は60ユーロ、タクシーまでは800TLでした。
・デラックスダブルのお部屋を予約してましたが、たぶんスーツケース2つでも十分広げられる広さ、バスタブなし。
・サウナとハマムが無料と言われましたが、実際は日曜日休み、そのほかの日もマッサージの予約があるときは×で、1回使えただけ。
・朝食は野菜とチーズの種類はたくさんありましたが、ハムは1種のみ、オムレツサービスはなし(ホットミールにゆでたまご、ポーチドエッグなどあり)。オレンジジュースが果汁100%じゃなかったのが、私残念。
・場所は最上階のレストランで、毎日さわやかな風が入ってくる中海を見ながらいただくのは最高のリラックスでした。
<交通>
・イスタンブールカードは乗り継ぎ割引がなくなったということを聞いたので、買わず、タッチ決済のみで。トラム・地下鉄・バズ・空港バスすべて使えました。
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本日は、9:30からアヤソフィアを予約してます。
いつもどおりスルタンアフメット広場を通り抜けます。
ヒュッレムスルタンハマム、行ってみたい~と思いつつも、お値段にビビッて最後まで行けれませんでした。ヒュッレム スルタン ハマム エステ・スパ・マッサージ
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アプリで予約してあったので、これまでと同じく、入り口で集合してみんなで入場。
アヤソフィアも宗教施設なのでスカーフ必須。
#イスタンブールツアーパスアヤソフィア 寺院・教会
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1階はモスクなので我々観光客は2階のみ見学します。
天井が近い。 -
1階のモスク用の照明が近くに見える。
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イスラムは偶像崇拝禁止のはずですが、天使は見えてよい。
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マリア様はダメ。
なんとか隙間を狙ってみたけど、うまく隠されている。 -
こんなとこにも猫ちゃんが入り込んでる。
とってもおとなしくてアイドル的存在。
写真撮るのもも行列待ちでした。 -
バイキングがルーン文字で落書きした後。
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モザイクとは思えない精緻なつくり。
真ん中は、イエスとマリア
両脇はローマ皇帝皇后、豪華な服を着ている。 -
真ん中はイエスキリスト
左はコンスタンティヌス9世、右はゾーイ構造 -
入場料高いなーと思ってたけど、納得の世界遺産。
見上げすぎて首が痛い。 -
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トルコがイスラム教になっても、こんなによい状態で残っていることはすばらしい。
昔のイスラム教は異教に対する思いやりを持っていたんじゃないかな。 -
拡大。
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外に出たところにある最後のモザイク。
マリアとイエス
両脇はコンスタンティヌスとユスティニアヌス -
くたびれたにゃ。
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当初の予定では、昨日か今日は、エディルネあたりに遠征するつもりだったのですが、ツアーパスの元が取りたかったのと、少々おなかの調子が心配だったので、イスタンブール滞在に変更しました。
とはいいつつ、どこに行っていいかちょっと手持無沙汰。 -
一回ホテルに戻って休憩することにしました。
おなかの調子がといいつつ、チェンベルリダッシュ駅近くのアイス屋さんに行きます。 -
ピスタチオとベリー 220TL
チェンベルリタシュ駅 駅
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仕切り直して、チェンベルリダッシュからカバタシュまでトラムで移動。
リッツカールトンがそびえたってます。
あんなところに泊まったら景色がいいだろうなあ。
横にはスタジアムができてました。カバタシュ駅 (路面電車) 駅
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モスクは少々食傷気味だったので通過。
ビッグベンのような時計台があります。
ドルマバフチェ宮殿のシャンデリアはヴィクトリア女王からの贈り物だったそうなので、こっちも何かゆかりがあるのかも。ドルマバフチェ ジャーミイ 寺院・教会
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まだ、左の端から入ったばかり、これは長距離ウォーキングになりそうです。
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通ってきた門を振り返り。
ドルマバフチェ宮殿 城・宮殿
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お庭のお花がかわいく剪定
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八重のバラ。
イスタンブールは気温より暑く感じる。体感30度くらいでお花もしおれ気味。 -
宮殿にたどり着くまでが長い。
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ドルマバフチェは金角湾添いに立ってます。
このあとで、船から見た姿も美しかった。 -
いよいよ内部に入ります。
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豪華なシャンデリア
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ドルマバフチェはトルコが近代化していくなかで作られた宮殿なので、かなりヨーロッパ風。
日本でいうと赤坂迎賓館のような。 -
手すりを伝って階段をあがったら、叱られました。
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トルコといえばチューリップ。
赤いランプがかわいい。 -
有名な海に面した門。
宮殿近くの門にみんな行列になってたけど、この門、奥にも同じものがあります。
そっちはガラガラ。 -
外に出てきました。
あれ?もう終わり?と思ったら、ハレムは別棟。そちらも見学に行きます。 -
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どのお部屋も西洋風であるものの、インテリアや天井模様はやっぱりトルコ的。
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トプカピ→ドルマバフチェの順で見たのは正解だったな。
トルコのたどった道筋が思いやられる。 -
ヴァリデスルタン(母后)の間もトプカピに比べるとだいぶ西洋化されてます。
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日本風の額縁。
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ドルマバフチェはアタテュルクが最期を過ごした場所。
時計が彼の死亡時刻をさしたまま。 -
トルコの国旗で覆われた最期の場所。
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お庭も西洋風、中でもイギリス的な感じがする。
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通りに面した門は閉まってました。
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カバタシュの港が展望できるように整備されてました。
もう足パンパンだけど、海が見たくて頑張って上る。
アジア側も行ってみたいけど、ちょっと怖いような。カバタシュ フェリーターミナル 船系
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次はガラタ塔を目指します。
カバタシュからトラムで行くのに、カラキョイではなくて一つ前のトプナーネで下車。チャッピーが総指示したから。
トラムに対して直角に移動するときは、どこのすごい坂道で汗だく。 -
あともう少し。
またザクロジュースを買って、のどを潤しながら進みます。
ここのはしぼりたてだけど氷なしでぬるかった。ガラタ塔 建造物
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下から見上げるとラプンツェルの塔のよう。
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ここもパスで入るのでいったん集合。
集合場所はこの泉。
#イスタンブールツアリストパス -
ガイドツアーといっても、ほとんどガイドに存在価値はなく、上まで連れてっていてもらったら、あとは好きにみていいよ、聞きたいことがあったら聞いてね、とあえなく解散。
旧市街、スレイマニエモスクより西に見える塔はバヤズイット塔といって、大学の中にあって、夜は赤や青にライトアップするんだと教えてもらいました。
夜に見たらほんとうに青くなってた。 -
周りの建物がなんとなくイタリアっぽいのは、このあたりがジェノヴァ商人の居住地だったから。
そういえば塩野七生の本「コンスタンティノープルの陥落」にそんなことが出てきたな。そのまま聞いたら理解できない英語も予備知識と合わせてカバー。予習しておいてよかった。 -
金角湾とボスポラス
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ガラタ橋もよく見える。
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テラスを360度回れます。どこを見ても海と空と太陽。
これは、旧市街方面。 -
塔の中には、イスタンブールの模型がありますが、いまいちわかりにくい。
ガイドさんもおすすめしないと言っていた。 -
行きはエレベータ、帰りは階段のみ。
ここは謎の映階、見ている人はほとんどいない。
翼をつけた人が塔から飛び降りる話?」 -
帰りはカラキョイからトラムに乗ります。
こっちも急な坂。 -
サンフランシスコみたいな階段に遭遇。
どちらも海が近くて、坂が急なのが同じ。
映えスポットなのか、コスプレやウェディングで撮影している人がちらほらいたり。Camondo Stairs 観光名所
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旅も中盤、中休みのため、早めにホテルに戻ってスパを使い、夕食もホテル内でいただきます。
朝食と同じ最上階のレストランで。
ワインが1杯1000TL.高っ!
トルコは1000TLを、1.000(カンマではなくてピリオド)で記載するので要注意。
1TLかと思って、がぶ飲みするところだった。イノヴァ スルタンアフメット イスタンブール ホテル
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マルマラ海は今日もおだやか。
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ラムの煮込みをチョイス。
今まで食べた中で一番塩味控えめ。
お肉もやわらかくて美味しい。付け合わせにマッシュポテトがあるし、パンもついてくるのでこれだけでおなか一杯。 -
日没のアザーンが鳴り響いてる。
ずっと外を見ていられる。
風も気持ちいい。 -
21:30すぎてやっと夜に。
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