2026/06/17 - 2026/06/17
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2026年6月、八重山の島めぐり(石垣島・西表島・由布島・小浜島)にいってきました。私にとっては2020年以降7年連続の沖縄で、約2年ぶりの八重山諸島となりました。時期は飛行機やホテルの料金が値上がりし始める直前の6月後半としました。今回の相方は初八重山となりますが、私は過去5度訪れているので、初訪問となる小浜島を組み込むことにしました。
絶賛梅雨期間中(最終日も梅雨明けせず)でしたが、狙い通り雨が降るどころか大半は晴天でした。また、全行程は4泊5日ですが、初日の石垣到着は夜、最終日の石垣出発は昼過ぎ、と5日間フルにというわけに行きませんでしたが、2泊した小浜島は抜群に良かったです。また、初日も最終日も色々思い出に残ることがあり、充実した5日間となりました。
旅行記は5部構成になっており、こちらは2日目の西表島でのピナイサーラの滝ツアーと由布島散策および石垣島での様子を纏めています。よろしかったら、お付き合いください。
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2日目の朝6時半過ぎ、2階の朝食会場にやってきました。
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ホテルの公式サイトによると、前日(6/16)から6時半から7時までは軽食(バイキング)、フルバイキングは7時からとリリースされていました。
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この写真は6時37分でしたが、とても軽食(バイキング)とは思えない内容で、恐らくフルバイキングだったと思います。
ホテルグランビュー石垣 The First 宿・ホテル
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こちらのホテルは2回目なので料理の種類やクオリティを含め、コスパが高いのは承知していました。
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沖縄の郷土料理をおさえつつ、幅広な料理が並びます。
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味噌汁など汁ものが見当たらないと思っていると、奥の方にスープビュッフェマシンがありました。メニューは味噌汁・コンソメスープ・コーンスープの三種類。個人的にはコーンスープが一番無難だったと思います。
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私のチョイス。これから一日動くので、朝カレーを含めしっかりいただきました。
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ホテルを7時半にスタートし、徒歩で離島ターミナルに向かいます。左手には八重山観光フェリーや安栄観光の船舶が停泊しています。
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2年前と同じ、マンタインとテッポウウオのポケふたを確認。
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ターミナルに移動するためでしょうか、停泊していた一部のフェリーが動き出しました。
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「この日の夕方か、翌日の朝にマリアシェイクを飲もう!」と相方に言いながら先を進みます。
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信号待ちを含めてホテルから歩いて約5分、8時のフェリーに乗るため離島ターミナルに到着。
石垣港離島ターミナル 乗り物
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ここに来たらチャンプとの記念撮影は欠かせません。空いていたので、乗船券を購入する前にお約束を済ましておきます。
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こちらは安栄観光の窓口。尤も最近は勤務先の福利厚生サービスが使えるので、八重山観光フェリーの利用が多くなっています。
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こちらが八重山観光フェリーの窓口。いつの間にか自動券売機が導入されていましたが、割引サービスを利用するため、対面カウンターに向かいます。上原港行きは2人で往復13千円ほどなので、10%引きは無視できません。
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8時発の西表島上原港行きのフェリー「やいま」に乗船します。
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出向前の船内のモニターには運航航路図が表示されていますが、出航するとテレビ放送に切り替わります。
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「やいま」は定員200名を超える八重山観光フェリーでも1、2に大きい船です。
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2階はデッキ席。
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石垣の市街地が、段々小さくなっていきます。「やいま」の最高速度は50km近く出るそうです。
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予定の運航時間は約50分ですが、30分チョイで西表島は見えてきます。とはいえ、西表島は沖縄県で本島に次ぐ大きさなので、見えてからも暫くは時間がかかります。
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ほぼ予定通り、9時少し前に西表島上原港に到着。ツアー会社のガイドさんとも無事に合流。因みに、行列は折り返し石垣島行きになるフェリーの乗船を待つお客さんです。
デンサーターミナル (上原港) 乗り物
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地図上方の赤いところが上原港。もう一つの大原港は、ほぼ島の反対側にあります。
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上原港のターミナルビルの様子。午前中のカヤック・トレッキングツアーはトイレがないので、こちらのトイレで絞り出します。尤も、ガイドさんが携帯トイレ(有料で500円)を持っています。因みに私は災害用の簡易トイレを持って行きました。(使うことはありませんでしたが)
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上原港からはツアー会社の車でカヤックのスタート地点に近いところまで行きます。我々が参加したのは、午前中にピナイサーラの滝に行き、午後から由布島を水牛車で観光するという内容でした。参加者は我々を含め6名(うち2名は滝ツアーのみ)。
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上原港から10分ほど走ったところで車を降りて、ツアー会社が用意してくれたトレッキングシューズに履き替えます。貴重品や飲み物など携行したい荷物はツアー会社が用意してくれた防水バックに詰替え、それ以外の荷物は車に置いていきます。
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ピナイサーラの滝に一番近いカヌー業者向け駐車場では、別の業者によるツアー参加者が来ていました。
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9時20分、準備を終えて実質的にツアーがスタート。整備された木道を進み、カヤックに乗り込む地点を目指します。
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ジャングルの中を歩くこと約5分、カヤックの基地のようなところにやってきました。因みに、これからカヤックで進むヒナイ川を案内するツアー会社は約40社あるそうで、それらの会社のカヤックが纏めて置いてあるようです。
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ガイドのユウコさんがカヤックの乗り方をレクチャーしているところ。
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9時35分、相方と私はカヤック経験者で、しかも1年前ということもあり、スムーズにスタート。
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幸いなことに、この日の午前中は基本的に曇天で助かりました。カヤック中は陽射しからの逃げ場がないからです。一方でトレッキングは山の中なので、陽射しを気にする必要はありません。但し、西表島の紫外線量は本州の2倍超と言われているので、曇天でも紫外線対策は必須です。
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紫外線対策で木陰に入ったわけではなく、トレッキングする為にカヤックを停泊する別ツアーのガイドと、それを待っている我々。
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10時02分、ガイドのユウコさんがカヤックを纏め終わりました。ここから滝壺まで20分ほどと言われトレッキングがスタート。
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トレッキングがスタートして少しすると、大きなサキシマスオウノキのところで一旦ストップ。大きく発達した板根(ばんこん)が、昔は舟の舵やまな板に使われていたと説明がありました。
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参加ペア毎に記念撮影。
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少し陽が照ってきましたが、日陰なので助かります。
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砂岩が入山者の滑り降りにより削られている様子について説明するユウコさん。
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淡水と海水が混ざる汽水域の限界点まで来たと、説明を受けているところ。
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これは赤木(アカギ)。タコの木とも言われ、根っこがタコの吸盤みたいになっています
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赤木(アカギ)の樹液をよく見てみると…
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出血しているようにも見えます。
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10時24分、20分ほどトレッキングして滝壺に到着しました。
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滝壺に入り限界まで滝に近づきます。
ピナイサーラの滝 自然・景勝地
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一番近い岩場までやってきました。
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下からの眺め。
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離れて見るとイノシシのように見えた岩も、近くで見ると当たり前ですが普通の岩でした。
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滝壺は底が浅いところと深いところがあるので、注意が必要です。181センチの私でも全く足が着かいない深さのところもあります。
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ピナイサーラの滝は落差は沖縄県で最も大きい55メートル。ピナイサーラの、ピナイが「顎髭」、サーラが「下がったもの」を意味するそうです。
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我々が遊んでいる間に、ユウコさんがランチのソーキそばを作っているところ。
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10時56分、早目のランチ。寒かったわけではありませんが、温かいソーキそばは特に美味しかったです。
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滝壺に小一時間ほど滞在し、折り返しのトレッキングがスタート。
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トカゲがいました。
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珍しい蜘蛛というので撮影したのですが、上手く撮れてないようです。
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11時40分、滝壺から20分ほどかけてカヤックの停泊地点に戻ってきました。
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ユウコさんに撮ってもらった写真。
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午後に向けて潮位が下がっており、スタート時に比べマングローブの根の部分が水面から出て良く見えるようになっていました。
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12時10分、カヤックを最初にスタートした地点に戻ってきました。
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使用したカヤックをユウコさんと片付けます。その後は来たルートを通ってカヌー業者向け駐車場に戻り、着替えることなく、滝ツアーのみ参加の2名を送るため上原港に向かいます。
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13時07分、由布島に向かう水牛車乗り場にやってきました。
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ユウコさんに撮ってもらった写真。
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15時に由布島を出発する水牛車に乗るよう指示を受け、13時15分発の水牛車で由布島に向かいます。
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この時間帯は、観光バスのツアーが来ていたので水牛車の稼働率と乗車率は高めでした。
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水牛が引っ張りやすくするため、バランスよく座るようにスタッフが位置を調整します。
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となりの水牛車は客を乗せずにスタートするようです。
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この構図はいろんな媒体で目にしたことがあると思います。
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10分弱で由布島に到着。
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こちらは水牛車の待合所。
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由布島の入口は、3年前に来た時と違ってシックな感じになっていました。後で気づくのですが、ショップやレストランも一部リニューアルしていました。
亜熱帯植物楽園由布島 自然・景勝地
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公式サイトのガイドマップ。こちらにもあるように、島内は1時間ほどで回ることができます。
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由布島は島全体が「亜熱帯植物楽園」と呼ばれる植物園になっています。
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この日は午後になると青空が少しずつ覗くようになり、観光気分が盛り上がりました。
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ブーゲンビレアの花の色も映えます。
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私にとって3回目の由布島でしたが、ここは初見だったと思います。
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とにかくビールが飲みたかったので、まず最初に向かったのはレストラン。
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レストランで生ビールをオーダー。少し冷えが足りなかったのと、写真を撮り忘れたのは残念でした。
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映えスポットでもあるマンタの浜を目指します。
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八重山諸島は、世界有数のマンタ遭遇率を誇るエリアだそうです。
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八重山のこの時期の午後は潮が引いてしまうので、多くのビーチはこういう風景になります。
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ユウコさんオススメ、マンタの浜にある茶屋のジェラートをいただきます。
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黒糖とミルク、とても美味しかったです。
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右奥が茶屋のイートインスペース。
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茶屋の後はブーゲンビレアガーデンにやってきました。
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アイドル水牛とのふれあいコーナー。相方は生き物とのふれあいが好きではないのでスルー。
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蝶々園。3年前に孫と来た時は、かなり蝶々が居たと記憶していますが、今回はかなり少ない印象でした。
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出入口に蝶々がそれなりにいて、素人考えですが温室の外に出てしまっているのではないかと思いました。
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水牛が池から出て移動する場面に遭遇。
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ユウコさんに指示された15時発の水牛車に乗るため10分前に水牛車のりばにやってきました。
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スタッフに指示され水牛車に乗車します。
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潮が引いているので水が少ない海を水牛が車を引きます。この状況なので「歩いて渡れかなあ」なんて発言も聞こえます。
15時20分、西表島側で待機していたユウコさんと合流して上原港に向かいます。 -
15時44分、上原港に到着。次の石垣行きのフェリーは17時05分発。10分前に乗船できるとしても、約70分時間が空きました。
上原港 名所・史跡
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暫くターミナルにいたのですが、これでは芸が無いと思い、上原港の周辺散策をすることにしました。頼みの綱のGoogleマップによると、こちらの方向は小さな飲食店と小さな宿泊施設ばかり。
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飲食店でビールでもと思いましたが、こちらの方向には近くにスーパーマーケットがあるようなので、行ってみることにしました。
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外見は地味で微妙ですが、ガラス越しに内部をみると確かにスーパーでした。
スーパー川満 グルメ・レストラン
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入店すると広さはコンビニ程度でしたが確かにスーパーです。
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観光客向けと思われる商品の棚もあって、私は乾麺と出汁など購入しました。
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スーパー川満の向かいにはパイナップルの無人販売所がありました。小ぶりではありますが旬のピーチパインが格安で販売されていました。
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スーパー川満で購入したオリオンのプレミアムビールを上原港のターミナルで頂きました。
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16時54分、そうこうしているうちに、石垣からのフェリーが到着。乗船するための列に並びます。
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帰りの船も朝と同じ「やいま」だったのでキレイで快適。多少ウトウトしたので、あっという間に石垣島の到着しました。
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18時06分、ホテルに戻ってきました。この日も19時半に「ひとし」を予約しているので、大浴場で軽く汗を流してから出発することにしました。
ホテルグランビュー石垣 The First 宿・ホテル
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上空の雲がかなり少なくなり、明日からの快晴を予感させる空模様です。
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ホテルを早めにスタートして、まず向かったのは前日気になった「おみやげドンキ」。おみやげに特化した「おみやげドンキ730COURT店」は全国初で、その開店も5月29日と未だ1か月も経っていませんでした。
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ドンキ石垣島店の売れ筋から選んだ約1500種類のおみやげ品が並ぶというだけあって、コンパクトな店内に所狭しとお土産が並んでいましたが、前日ユーグレナモールで多くのお土産を見ているので、私は購入しませんでした。
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19時27分、ひとし石敢當店にやってきました。この日は前日以上に店の前は静かな感じでしたが、もちろん店の前には「満員」の表示がありました。
ひとし 石敢當店 グルメ・レストラン
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この日は前日オーダーしていないものということで、刺身盛り合わせ(2人前)にウニを追加(3,600円)。味もボリュームも満足。
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石垣牛寿司・特上(1貫550円)。前日は塩だったので、この日はタレをオーダー。
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居酒屋ひとしの魚フライ(680円)。何の魚なのかはさておき、美味しかった。
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この日は徳利ではなく、最初からボトル(3合)の八重泉をオーダー。結果論ですが、前日と同じ2合で十分でした。
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締めのウニ軍艦(1貫350円)。
この日も会計は1万円で小銭が少し戻る金額でした。 -
4年前は西表島の滝ツアーについて「シニアもOK」と旅行記を作成しました。この夜の時点では「還暦でも何とかOK」という認識でしたが、疲れた体に泡盛を飲み過ぎも加わり、翌日の抜けない疲労感を知る由もありませんでした。
2日目の旅行記はここまでとなります。お付き合いいただき、ありがとうございました。 -
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