2026/06/18 - 2026/06/18
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2026/06/18
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2026年6月、八重山の島めぐり(石垣島・西表島・由布島・小浜島)にいってきました。私にとっては2020年以降7年連続の沖縄で、約2年ぶりの八重山諸島となりました。時期は飛行機やホテルの料金が値上がりし始める直前の6月後半としました。今回の相方は初八重山となりますが、私は過去5度訪れているので、初訪問となる小浜島を組み込むことにしました。
全行程は4泊5日ですが、初日の石垣到着は夜、最終日の石垣出発は昼過ぎ、と5日間フルに観光というわけに行きませんでした。しかし、絶賛梅雨期間中(最終日も梅雨明けせず)でも、旅行期間中は狙い通り大半は晴天でした。おかげで、西表島のツアーや2泊した小浜島は抜群に良かったです。また、初日も最終日も色々思い出に残ることがあり、充実した5日間となりました。
旅行記は5部構成になっており、こちらは3日目の石垣島から小浜島への移動と「はいむるぶし」での様子を纏めています。よろしかったら、お付き合いください。
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3日目の7時40分、ホテルの部屋からの眺望。気持ち雲が多めですが、天候は良好。
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8時チョイ前に朝食会場にやってきました。前日とは違うメニューもありましたが、半分くらいは前日と同じ印象。
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私のチョイス。取り過ぎに注意したので、キレイにいただきました。
この後、昨夜「ひとし」に相方が帽子を忘れたことが発覚。ダメもとで店舗に行ったところ、奇跡的にスタッフが店内にいて、帽子を取り戻すというミラクルがありました。 -
相方のミラクルもあって、予定より気持ち遅くなりましたが、9時少し過ぎにホテルをチェックアウトしました。
ホテルについてですが、2年前に自分が投稿した口コミ「リゾート地のカジュアルなホテルとして満足度はかなり高く、再訪したい」とした通りの再訪となりました。前回から2年しか経過していないので、設備の経年変化はほぼなく、朝食も相変わらずのクオリティ、当然好立地に変化はないので、私的には引続き高く評価しています。また、このご時世でリーズナブルに利用できる点も見逃せないポイントだと思います。ホテルグランビュー石垣 The First 宿・ホテル
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離島ターミナルに向かう途中、730交差点で記念撮影。ついでに730交差点に関する私の知るウンチクも披露しました。
730交差点 名所・史跡
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10時15分発の小浜島行きのフェリーに乗船するため、9時30分、離島ターミナルに到着。乗船まで少なくても30分はあるので、ターミナル内でのんびり過ごせます。
石垣港離島ターミナル 乗り物
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元気ショップの開店が11時と遅いため、七人本舗でマリヤシェイクを購入します。
七人本舗 グルメ・レストラン
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サイズは私も相方もMをチョイス。
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ベースは二人ともプレーン(ミルク)で無料のトッピングは、私は黒糖(右)で相方はコーヒー(左)。コーヒーは想定内でしたが、黒糖は想像を超えた甘さだったかもしれません。
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石垣市出身の具志堅用高さんの古希と世界王座獲得50周年を記念し、市は「石垣島アフロの日(6/26)」及び「アフロ月間(6月)」を制定していて、八重山観光フェリーでも関連イベントが絶賛開催中でした。
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ターミナル内のショップには幻の泡盛と言われる「泡波」が抱き合わせ販売されていました。因みに、前日見たユーグレナモールのショップでは普通に単品販売してました。
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八重山観光フェリーは小浜島行きが1日6本ありますが…
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一方で安栄観光の小浜島行きは3本と八重山観光フェリーの半分。両社は石垣を拠点とする2大フェリー会社ですが、安栄観光は八重山観光フェリーにはない波照間島航路を持つなど、それぞれに特色があります。
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ターミナル内にフェリーが停泊していなければ閑散としています。
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願望込みではありますが、雲が少なくなってきた感じがします。
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定刻から少し遅れて折り返し小浜島行きとなるフェリー「にぃぬふぁぶし」が石垣港に到着。因みに、「にぃぬふぁぶし」とは沖縄の方言で「北極星」のこと。さらに言うと「はいむるぶし」は「南十字星」のことです。
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前日の「やいま」に比べると少し年季が入っていますが、特に気になるところはありません。
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スーツケースは各自の座席ではなく一か所に纏められます。
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小浜島に近づいてきました。
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10時47分、小浜島に上陸。船には「竹富」の表記がありますが、この船は小浜行きとなる前は竹富からの石垣行きだったため、取り換えるの忘れているだけだと思われます。
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前日の西表島上原港と同様に、折り返し石垣港行きとなるフェリーを待つ客が行列を作っていました。
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こちらの建物は小浜港ターミナル(ちゅらさんばし旅ぬかろい) 。「旅ぬかろい」とは「良い旅でありますように、無事な旅でありますように」という旅の安全と幸せを祈る言葉です。
小浜港 乗り物
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ターミナルを出ると駐車場にはホテルの大型バスが待っていました。
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バスはフェリーの時刻に合わせてシャトル運行されています。ホテルまでは約3キロあるので、徒歩だと30分以上はかかると思います。
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11時00分、ホテルのロビーに到着。入室は出来ませんがチェックインの手続きは可能なので、名前が呼ばれるのを待ちます。
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こちらはフロント。部屋の用意が出来たらSMSで知らせてくれるので、それまではカートを借りてホテルの敷地内で過ごすことができます。
はいむるぶし 宿・ホテル
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ホテル到着からチェックイン手続きを終えるのに約20分かかりましたが、時刻はまだ11時半前なので楽しむ時間は十分にあります。
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我々はカート付きの宿泊プランでしたが、公式サイトによるとカートは時間や日単位で料金が決まっていて、因みに別料金の場合、我々の2泊3日だと7,800円のようです。
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普段はペーパードライバーの相方がカートの運転に積極的で、微笑ましく思えました。
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まずは一番距離のあるプールやビーチの様子を窺おうと、プール&ビーチエリアにやってきました。
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ビーチの先に見える島々の案内や、ホテル施設の案内もしゃれています。
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ビーチにはバナナボートなどマリンアクティビティの道具がありました。
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まず、クワイエットプールへ向かいます。
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はいむるぶしのブログ等で、よく見かけるシーサーを発見。
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ビーチカフェの前にはパラソル付きのビーチチェアが並びます。
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クワイエットプールは16歳以上でないと利用できません。従って子どもがいないので静か(クワイエット)です。
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クワイエットプールはパラソルや木陰でないと陽射しがキツイです。
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プール&ビーチエリアを軽くパトロールした後は、カートでその他の場所の散策に向かいます。
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はいむるぶしには6つの宿泊棟がありますが、こちらは宿泊棟かぁちばい。フロントなどがあるセンターハウスに近く、料金が高めの部屋となっています。
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こちらの馬は、この柵内なら10分3,000円、ビーチだと一万円超で乗ることができます。
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ゆうなの浜に向かいます。
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ゆうなの浜にやってきました。こちらは遊泳禁止のビーチとなっています。
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この少し後、岩場に人影が見えました。先程のプール&ビーチエリア方面から来たものと思われます。
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ゆうなの浜から、こちらの木のトンネルを抜けてカートに戻ります。
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こちらは展望大浴場。午後は15時から利用できます。
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水牛池には「あずきちゃん」が水につかっています。
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敷地内を一回りしたので、改めてプール&ビーチエリアにやってきました。
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プールサイドのチェアは満席だったので、ビーチにやってきました。
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プールにもいましたが、ビーチにもライフガードがいます。
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ビーチの遊泳可能区域はブイで囲われており、その区域内に乗り上がり可能なマットが3ヶ所ありました。
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今回、浮き輪やボードなど自分のエアー遊具を持参するか悩みましたが、荷物を少なくするため家に置いてきました。
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結果としては大正解で、浮き輪やライフジャケットやマリンシューズは無料でレンタル可能で、海にはマットもあるので、拘りがなければ手ぶらで来るべきだと強く思いました。
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ひとつ注意点としては、ビーチは遠浅なので潮が引いてくるとかなり水深が低くなるので、ビーチで遊ぶ際は時間帯を選ぶべきだと思いました。
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ひとしきりビーチで遊んだ後はクワイエットプールに移動しました。
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13時30分、SMSに部屋の用意ができたと連絡がありましたが、早く部屋に入ってもビールを飲みまくるだけなので、もう少しプールで遊ぶことにしました。
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飲み過ぎ問題もそうですが、せっかくクワイエットプールで日陰の席が確保出来ていたので、直ぐ移動するのはもったいなかった、という点も考慮しました。
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ほぼ12時にプール&ビーチエリアに来て、気が付くと14時を少し過ぎていました。結果的に何度も口にするのですが、「島時間はゆっくり流れるっていうけど、あっという間に時間が経ってるじゃん」と思いました。
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子どもは水に入ってナンボですが、大人は水に入らずとも、この景色や心地よい風を楽しむことが出来ます。正に何もしない贅沢を感じます。
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当初は、ホテル到着後に電動アシスト自転車を借りて島内散策する予定でしたが、相方が私の体調を慮ってサイクリングのキャンセルを促してくれた結果、ビーチとプールでノンビリ過ごすことが出来ました。
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14時半過ぎ、フロントの部屋の鍵と預けていた荷物を受取りにやってきました。
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我々の部屋は宿泊棟でいごの2階。
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アサインされたオーシャンビューデラックス。因みに、はいむるぶしには150近く部屋がありますが、オーシャンビューの部屋は約半数です。基本的に宿泊棟は2階建てで1階はガーデンビュー、2階がオーシャンビューとなっています。
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ベッド本体はやや年季が入っていた印象。
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部屋は47平米あるので、2人で使うなら十分に広いと思います。
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ベランダからのオーシャンビュー。
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こちらの部屋は昨年の大リニューアルの対象ではないので、多少経年による気になる点はありました。(洗面の水道のコントロールが今一つなど)
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バスルームは広くシャワーの水量も十分でした。
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石垣島で利用したホテルとは異なり、バスルームとトイレは独立しています。
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宿泊棟の2階共用部分にあるチェア。日陰なので風が通るとめちゃくちゃ気持ちいい。
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こちらは宿泊棟一階の共用部分。少しプライベート感は薄れますが、大人数のグループには良いかも。
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宿泊棟にはそれぞれ、温冷の給水機と製氷機があるので便利。特に冷蔵庫にミネラルウォーターはなく、チェックインの際にもエコの観点から給水機の利用を促されました。
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宿泊棟には自販機もありますが、アルコールの扱いはありません。なのでセンターハウスのショップで購入するしかありません。
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洗濯機はキャッシュレス。当初は洗濯する予定でしたが、脱水機しか使いませんでした。
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部屋と宿泊棟の確認を終え、ショップのパトロールにやってきました。
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手前にあるのは「はいむるぶし」のオリジナルグッズ。事前にAIに相談したところ「はいむるぶし」のオリジナルグッズを勧められたのですが、今一つハマりませんでした。
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お土産だけでなく水着やサンダルなどの品揃えも充実。
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我々の目的はこちら、ビールの購入でした。ビールだけでなくサワーやハイボールもあります。
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お土産にも部屋飲みにも使える泡盛も取扱いがありました。
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先程カートから見えた、センターハウスに近い宿泊棟かぁちばいが見えます。
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こちらはライブラリーラウンジ。詳細は確認しませんでしたが、沖縄やウェルネス、キッズをテーマにした書籍が揃っているようです。
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15時を過ぎたので展望大浴場にやってきました。
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同じ小浜島にあるリゾナーレや西表島の星野リゾートに大浴場はないので、珍しいと思います。
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フェイスタオルはここで借りることが出来るので、バスタオルだけ持ってきました。
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脱衣所。私がこの日の一番乗りの様です。
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内湯。サウナはありません。
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洗い場。写真右はシャンプーバイキングのサービス。
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露天風呂。奥に霞んで見えるのは西表島です。眺めはとても良いのですが、そもそも気温が高く、かつ、日差しが強いため私は長く浸かることが出来ませんでした。
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湯上り処の無料アイス。フレーバーは4種類。
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アイスを食べながら湯上り処で相方を待ちました。
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大浴場の後は部屋で一息入れ、予約した18時に近づいたので、センターハウスのレストランに向かいます。
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レストランの前に、センターハウスにあるガーデンプールをパトロール。翌日のアクティビティに参加する際、バスタオルを借りられるか確認するためでもありましたが、ガーデンプールは10時オープンで間に合わないことが判明。事前に確認できたので無駄足を回避することが出来ました。
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用事が済んだのでレストランに向かいます。
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こちらはレストランではなくザ・ラウンジ&バー。アラカルトで食事をすることができます。1人8,000円のビュッフェや13,000円からのコース料理に価値を見いだせない場合の選択肢になると思います。
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こちらがレストラン「ザ・ビュッフェ」の座席。テラス席もあります。はいむるぶしにはこの他に「ザ・ステーキ&グリル」というレストランもあり、そちらの方が全体的に高級路線という感じ。
はいむるぶし ブッフェダイニング グルメ・レストラン
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ザ・ビュッフェは文字通りバイキング形式で提供されます。
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小浜島や沖縄県産の食材を織り交ぜた洋食・和食・沖縄スタイルにアレンジした料理が並びます。
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ライブキッチンではピザや天ぷらや寿司などが、外国人スタッフにより提供されていました。
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寿司ネタは左からミーバイ、マグロ、アカマチ。アカマチはタイの仲間で高級魚ということもあり、美味しかった。
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デザートもかなり充実していました。
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私のチョイス。種類が多いので少しずつ味見をする戦略。
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全面ガラス張りなので、開放感があります。
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夕食は90分の制限時間がありますが、我々は70分弱で退席しました。
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この写真は19時15分、この日の小浜島の日の入り時刻は19時35分なので、まだまだ明るさが残っています。実は19時半からスタートするロビーラウンジでのライブを観賞するため、時間調整をしているところでした。
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水牛池のあずきちゃんにも挨拶。
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19時半から20時まで、ライブを行うのは小浜島在住のシンガーソングライターつちだきくお氏。KBG84(つちだきくお&小浜島ばあちゃん合唱団)をプロデュースしたことから、自らを「小浜島のつんく」と称していました。
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ライブ観賞を終え宿泊棟に戻ると、上空では月の右下に金星が輝いていました。スマホではこんな感じですが、実物はめっちゃ輝いていました。
何もしない贅沢を感じた3日目の旅行記はここまでとなります。お付き合いいただき、ありがとうございました。
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八重山2026
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