国分寺・小金井旅行記(ブログ) 一覧に戻る
武蔵を写真散歩する会の三回目の会合は、国分寺。今回の参加者は、前回と同じ顔ぶれ。行程は、すべて勝手知ったるお二人にお任せ。生憎の雨模様だったが、かえって涼しく、散歩にはちょうど良かった。緑も花もしっとりと濡れ、梅雨らしい風情が漂い、悪くない。しかし、国分寺跡で雨が強くなり、途中で切り上げることになった。<br /><br />(2026.06.27 投稿)

武蔵の散歩~国分寺~

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2026/06/20 - 2026/06/20

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旅猫

旅猫さん

武蔵を写真散歩する会の三回目の会合は、国分寺。今回の参加者は、前回と同じ顔ぶれ。行程は、すべて勝手知ったるお二人にお任せ。生憎の雨模様だったが、かえって涼しく、散歩にはちょうど良かった。緑も花もしっとりと濡れ、梅雨らしい風情が漂い、悪くない。しかし、国分寺跡で雨が強くなり、途中で切り上げることになった。

(2026.06.27 投稿)

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
グルメ
3.5
交通
4.0
同行者
友人
交通手段
JRローカル 徒歩
  • 9時40分の待ち合わせに合わせ、東京駅を8時50分出る青梅特快のグリーン車に乗車。4分遅れで発車し、雨の中を西へと走る。

    9時40分の待ち合わせに合わせ、東京駅を8時50分出る青梅特快のグリーン車に乗車。4分遅れで発車し、雨の中を西へと走る。

  • 国分寺駅の改札前で合流。まず向かったのは、駅のすぐ近くに佇む都立殿ヶ谷庭園。入ってみると、駅からすぐの場所とは思えないほど豊かな自然が広がっていた。庭園なので、綺麗に整備されているのだが、がちがちの都市公園ではないところが良い。

    国分寺駅の改札前で合流。まず向かったのは、駅のすぐ近くに佇む都立殿ヶ谷庭園。入ってみると、駅からすぐの場所とは思えないほど豊かな自然が広がっていた。庭園なので、綺麗に整備されているのだが、がちがちの都市公園ではないところが良い。

    都立殿ヶ谷戸庭園 公園・植物園

  • 園内を右回りで歩いて行く。すると、美しい竹林が現れた。

    園内を右回りで歩いて行く。すると、美しい竹林が現れた。

  • 良く見ると、筍が頭を出していた。

    良く見ると、筍が頭を出していた。

  • 雨に濡れた青紅葉も美しい。

    雨に濡れた青紅葉も美しい。

  • この庭園は、かつて、三菱岩崎家の別邸としても使われていたそうだ。

    この庭園は、かつて、三菱岩崎家の別邸としても使われていたそうだ。

  • 武蔵野台地の南に続く武蔵野段丘の一角を巧みに取り入れた庭園には、大地と崖線があり、その斜面には、山百合が植えられている。まだ六月なのだが、すでに蕾が大きく膨らんでいた。

    武蔵野台地の南に続く武蔵野段丘の一角を巧みに取り入れた庭園には、大地と崖線があり、その斜面には、山百合が植えられている。まだ六月なのだが、すでに蕾が大きく膨らんでいた。

  • その斜面の上に、文久七年に建立された馬頭観音が置かれていた。かつての国分寺村は、府中宿の助郷を担い、馬が二十二頭いたそうだ。この馬頭観音は、亡くなった馬を供養したものだと云われている。

    その斜面の上に、文久七年に建立された馬頭観音が置かれていた。かつての国分寺村は、府中宿の助郷を担い、馬が二十二頭いたそうだ。この馬頭観音は、亡くなった馬を供養したものだと云われている。

  • 雨が降り続いているため、樹々に水滴が付いている。大きな雨粒を良く見ると、魚眼レンズのように景色が映り込んでいた。

    雨が降り続いているため、樹々に水滴が付いている。大きな雨粒を良く見ると、魚眼レンズのように景色が映り込んでいた。

  • 崖下に出ると、崖線から湧き出た水が流れている。

    崖下に出ると、崖線から湧き出た水が流れている。

  • 国分寺崖線と呼ばれるこの辺りの崖からは、かつて多くの水が湧き出ていたそうだ。この庭園内でも、まだ湧き出ている場所があった。

    国分寺崖線と呼ばれるこの辺りの崖からは、かつて多くの水が湧き出ていたそうだ。この庭園内でも、まだ湧き出ている場所があった。

  • 池を渡るが、石が濡れていて結構怖い。

    池を渡るが、石が濡れていて結構怖い。

  • 登り返して振り返ると、なかなか良い眺めであった。

    登り返して振り返ると、なかなか良い眺めであった。

  • もみじが多く、秋には紅葉が美しいそうだ。

    もみじが多く、秋には紅葉が美しいそうだ。

  • 個人的には、青紅葉の方が好きである。

    個人的には、青紅葉の方が好きである。

  • 展示室の近くまで来ると、瘤のある大きな樹があった。榎である。

    展示室の近くまで来ると、瘤のある大きな樹があった。榎である。

  • 展示室は、かつての本館の一部を利用したものだそうだ。歪みの窓硝子から観る庭園の景色も、一幅の絵のようで風情がある。

    展示室は、かつての本館の一部を利用したものだそうだ。歪みの窓硝子から観る庭園の景色も、一幅の絵のようで風情がある。

  • 入口の方へ戻ると、木瓜が実を付けていた。

    入口の方へ戻ると、木瓜が実を付けていた。

  • 庭園を後にし、国分寺崖線を南へと下り、お鷹の道へと向かう。坂を下り切ると、野川を渡る。野川は、国分寺駅の西北すぐに位置する日立製作所中央研究所の敷地内を水源とする多摩川水系の一級河川だが、この辺りでは、かなり流れは細い。

    庭園を後にし、国分寺崖線を南へと下り、お鷹の道へと向かう。坂を下り切ると、野川を渡る。野川は、国分寺駅の西北すぐに位置する日立製作所中央研究所の敷地内を水源とする多摩川水系の一級河川だが、この辺りでは、かなり流れは細い。

    野川 自然・景勝地

  • その脇では、ノウゼンカズラが咲いていた。

    その脇では、ノウゼンカズラが咲いていた。

  • その先の民家の庭では、柘榴が咲いている。

    その先の民家の庭では、柘榴が咲いている。

  • さらに先では、山法師も満開である。

    さらに先では、山法師も満開である。

  • しばらく住宅街の中を歩くと、お鷹の道に出た。道沿いには、崖線からの湧き水を集めた水路が流れている。

    しばらく住宅街の中を歩くと、お鷹の道に出た。道沿いには、崖線からの湧き水を集めた水路が流れている。

    お鷹の道・真姿の池湧水群 名所・史跡

  • 道沿いにあった風情のある食事処の庭では、大きな向日葵が咲き始めている。蒲の穂も出ていた。

    道沿いにあった風情のある食事処の庭では、大きな向日葵が咲き始めている。蒲の穂も出ていた。

  • そして、蓮の花も一輪だけ咲いていた。もう夏である。

    そして、蓮の花も一輪だけ咲いていた。もう夏である。

  • 水路に沿って歩いて行く。

    水路に沿って歩いて行く。

  • まだ紫陽花も見頃である。

    まだ紫陽花も見頃である。

  • 満開の柏葉紫陽花も咲いていた。

    満開の柏葉紫陽花も咲いていた。

  • そして、真姿の池湧水群を観るため、一旦道を外れる。湧水からの流れに沿って歩いて行くと、鳥居と小さな社があった。

    そして、真姿の池湧水群を観るため、一旦道を外れる。湧水からの流れに沿って歩いて行くと、鳥居と小さな社があった。

    お鷹の道・真姿の池湧水群 名所・史跡

  • そこが真姿の池であり、周囲の崖から水が湧いているようだ。

    そこが真姿の池であり、周囲の崖から水が湧いているようだ。

  • かつては多くの水源があったそうだが、開発により失われ、今はかなり減ってしまったそうである。

    かつては多くの水源があったそうだが、開発により失われ、今はかなり減ってしまったそうである。

  • お鷹の道へ戻ると、その角に色付く前の紫陽花を見付けた。

    お鷹の道へ戻ると、その角に色付く前の紫陽花を見付けた。

  • 再びお鷹の道を歩く。場所によっては、かつての武蔵野の清流を感じさせるような場所もあった。

    再びお鷹の道を歩く。場所によっては、かつての武蔵野の清流を感じさせるような場所もあった。

  • かつて、これらの水路では、野菜などを洗っていたそうだ。その名残らしいものも僅かに残されている。

    かつて、これらの水路では、野菜などを洗っていたそうだ。その名残らしいものも僅かに残されている。

  • 『おたかの道湧水園』と言う場所に出た。その入口は、かつて国分寺村の名主を務めた本多家の長屋門だそうだ。

    『おたかの道湧水園』と言う場所に出た。その入口は、かつて国分寺村の名主を務めた本多家の長屋門だそうだ。

    おたかの道湧水園 公園・植物園

  • その近くに、武蔵国分寺跡が施設に指定されて百年となる2022年に設置された記念のマンホールの蓋があった。

    その近くに、武蔵国分寺跡が施設に指定されて百年となる2022年に設置された記念のマンホールの蓋があった。

  • その長屋門の中は、分家で、医者や書家として活躍した本多雖軒に関する資料などが展示されていた。本多雖軒は、当時、この長屋門で暮らしていたそうである。

    その長屋門の中は、分家で、医者や書家として活躍した本多雖軒に関する資料などが展示されていた。本多雖軒は、当時、この長屋門で暮らしていたそうである。

  • 門を潜ると、敷地だけが残されていた。その一角に、西国分寺駅の南側にかつて存在した恋ヶ窪廃寺跡から出土した礎石が置かれていた。

    門を潜ると、敷地だけが残されていた。その一角に、西国分寺駅の南側にかつて存在した恋ヶ窪廃寺跡から出土した礎石が置かれていた。

  • その礎石の周囲には、八重咲のドクダミが咲いていた。

    その礎石の周囲には、八重咲のドクダミが咲いていた。

  • 敷地の片隅には、武蔵国分寺にあった七重塔の復元模型もある。

    敷地の片隅には、武蔵国分寺にあった七重塔の復元模型もある。

  • 奥には、武蔵国分寺跡資料館が建っていたので、見学する。館内には、往時の国分寺の模型や、出土した遺物などが展示されていた。

    奥には、武蔵国分寺跡資料館が建っていたので、見学する。館内には、往時の国分寺の模型や、出土した遺物などが展示されていた。

    武蔵国分寺跡資料館 美術館・博物館

  • 敷地内をさらに歩くと、半夏生が咲いていた。

    敷地内をさらに歩くと、半夏生が咲いていた。

  • 奥を見れば、見事な群落となっていた。

    奥を見れば、見事な群落となっていた。

  • さらに進むと、厚みのある大きな葉がいくつもある。ムサシアブミと言う武蔵国で造られていた馬の鐙に似ていることから名付けられたそうだ。

    さらに進むと、厚みのある大きな葉がいくつもある。ムサシアブミと言う武蔵国で造られていた馬の鐙に似ていることから名付けられたそうだ。

  • マムシグサのような花を付け、その後、粒粒の実を付ける。渦巻状の変わった姿をした部分もあり、面白い植物であった。

    マムシグサのような花を付け、その後、粒粒の実を付ける。渦巻状の変わった姿をした部分もあり、面白い植物であった。

  • 湧水園の先に、武蔵国分寺があった。かつての国分寺の北側に佇み、境内には、多くの万葉植物が植えられていた。

    湧水園の先に、武蔵国分寺があった。かつての国分寺の北側に佇み、境内には、多くの万葉植物が植えられていた。

    武蔵国分寺 寺・神社・教会

  • その楼門の下で、猫が雨宿りをしていた。野良のようだが、あまり警戒はしていない。そこで、背後に回り込み後姿を撮ろうとしたのだが、振り返られてしまった。まあ、見返り猫もたまには良いだろう。

    その楼門の下で、猫が雨宿りをしていた。野良のようだが、あまり警戒はしていない。そこで、背後に回り込み後姿を撮ろうとしたのだが、振り返られてしまった。まあ、見返り猫もたまには良いだろう。

  • そこから南へ歩くと、武蔵国分寺跡があった。講堂や金堂跡が分かるように整備され、説明版なども設置されていた。しかし、雨が激しくなってきたので、散歩はここと切り上げ、国分寺駅へと戻ることにした。

    そこから南へ歩くと、武蔵国分寺跡があった。講堂や金堂跡が分かるように整備され、説明版なども設置されていた。しかし、雨が激しくなってきたので、散歩はここと切り上げ、国分寺駅へと戻ることにした。

    武蔵国分寺跡 名所・史跡

  • 戻る途中、駅の近くで渦紫陽花を見付けた。

    戻る途中、駅の近くで渦紫陽花を見付けた。

  • 駅へ戻り、駅ビルの中で昼食とする。参加者の一人がお勧めだという『百干』と言う店に入ると、お品書きにお酒と一品料理があったので、つい頼んでしまった。厚切りハムカツと、栃尾揚げの葱味噌である。

    駅へ戻り、駅ビルの中で昼食とする。参加者の一人がお勧めだという『百干』と言う店に入ると、お品書きにお酒と一品料理があったので、つい頼んでしまった。厚切りハムカツと、栃尾揚げの葱味噌である。

    百干 国分寺店 グルメ・レストラン

  • お酒はかなりお高めであったので、馴染みの『五橋 純米酒』とした。注ぎが豪快で、勢い余って溢れるほどであった。ここまでたっぷりと注ぐ店は珍しい。五人のうち二人はお酒が飲めないので、刺身定食を注文。他の二人は、刺身定食を食べながら呑んでいた。

    お酒はかなりお高めであったので、馴染みの『五橋 純米酒』とした。注ぎが豪快で、勢い余って溢れるほどであった。ここまでたっぷりと注ぐ店は珍しい。五人のうち二人はお酒が飲めないので、刺身定食を注文。他の二人は、刺身定食を食べながら呑んでいた。

  • 締めに、さつま芋の山揚げを注文。これをつまみにお喋りを楽しむ。そして、14時半前にお開き。青梅線方面へと帰り皆さんと別れ、14時33分発の特快で国分寺駅を後にした。生憎の雨の中での散歩の会。しっとりとした景色の中、色々な花を観ることが出来て良かった。今度は、ゆっくり史跡巡りでもしようと思う。次回は、暑気払いと言うことで、新宿で集まることになった。楽しみである。

    締めに、さつま芋の山揚げを注文。これをつまみにお喋りを楽しむ。そして、14時半前にお開き。青梅線方面へと帰り皆さんと別れ、14時33分発の特快で国分寺駅を後にした。生憎の雨の中での散歩の会。しっとりとした景色の中、色々な花を観ることが出来て良かった。今度は、ゆっくり史跡巡りでもしようと思う。次回は、暑気払いと言うことで、新宿で集まることになった。楽しみである。

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この旅行記へのコメント (6)

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  • hot chocolateさん 2026/07/14 03:00:40
    雨の日の散歩の会
    旅猫さま

    こんばんは。
    雨の中のお出かけは、あまり好きではないのですが、
    梅雨時ならば仕方のないこと・・・
    むしろ、しっとりと美しい花々を鑑賞できるのであれば、
    それも良し!

    国分寺駅近くにある「都立殿ヶ谷庭園」初めて聞きました。
    雨の日という事もあり、木々の緑がとても鮮やかで、気持ちも安らぎますね。
    展示室の歪みの窓硝子から観る庭園の景色は、なかなか風情がありますね。

    木瓜の木の実、我が家にも木瓜の木があります。
    とげがあるのですよね~、木瓜の木。
    しかも我が家の木瓜の木は、1本の木なのに、1輪の花なのに、
    朱とうすいピンクの2色のむらのある花びらで、とても美しい木瓜です。

    雨の中でしたが、きれいな花もたくさん見ることができて、
    なかなか充実した散歩の会でしたね。

    hot choco

    旅猫

    旅猫さん からの返信 2026/07/14 06:07:08
    RE: 雨の日の散歩の会
    hot chocoさん、おはようございます。

    書き込みありがとうございます。

    雨は鬱陶しいけれど、それはそれで風情もあったり。
    梅雨時なので、雨でもなかなか情緒がありました。
    街も花も緑も、しっとりとしていて。

    『都立殿ヶ谷庭園』は、知っていましたが、初めてでした。
    駅からすぐの場所にあるのに、とても自然が豊かです。
    国分寺崖線を巧みに取り入れていて、美しい庭園でした。
    展示室の歪みのある硝子窓も良かったです。

    お庭に木瓜があるのですね!
    しかも、花が二色のような感じなのですね。
    実は初めて見ましたが、大きくて驚きでした。

    カメラ散歩の会は、とても楽しいです。
    次回は、新宿で暑気払いですが(笑)

    旅猫
  • willyさん 2026/06/29 09:18:44
    心洗われる風景です
    旅猫さん

    こんにちは。雨がこんなによい風景を生むのだなあと再認識させられました。どれもをとってもほんとに素敵な写真の数々、お花も建物も風景も、うっとり拝見しました。
    みずみずしい、瑞穂の国にうまれて幸せですね。
    木瓜の実を初めて見ました。ほんとうに木の瓜なんですね。
    心許せるご友人とお散歩・会話・おいしいものを楽しまれた良き日でなによりでした。

    旅猫

    旅猫さん からの返信 2026/06/29 21:42:10
    RE: 心洗われる風景です
    willyさん、こんばんは。

    書き込みありがとうございます。
    生憎の雨でしたが、日本の梅雨らしい風景に出会えました。
    東京の国分寺でも、これほど自然が豊かとは驚きです。
    清らかな水が流れ、季節の花々が咲き、街もしっとりと。
    雨の日の散歩も、なかなか楽しいものです。
    四季があると言うのは、素晴らしいことですね。
    木瓜の実、初めて見ましたが、まさに木になる瓜と言った感じでした。
    この散歩の会は、まだ三回目ですが、とても楽しいです。
    皆さん、写真が好きなので、その後、投稿されたものを観るのも面白くて。
    次回は、新宿で暑気払いです(笑)

    旅猫
  • ポテのお散歩さん 2026/06/27 20:51:49
    梅雨に咲く花
    旅猫さん こんばんは。

    雨降りは好きではありませんが、植物がイキイキして
    色彩も鮮やかですね。
    どうしても家の中に籠りがちですが、咲いている花の種類が
    多い事にも気付きます。
    ヒマワリや蓮の花も咲き始めて、季節がすすんでいるんですね。

    さつま芋の山揚げ、美味しそうです(*^-^*)

      ポテ

    旅猫

    旅猫さん からの返信 2026/06/28 06:24:29
    RE: 梅雨に咲く花
    ポテさん、おはようございます。

    いつもありがとうございます。
    雨は嫌いではないのですが、歩き回る時はちょっと煩わしいですね。
    でも、雨でしっとりと濡れた景色は風情があって良いです。
    梅雨時は、紫陽花を筆頭に、多くの花が咲くので、結構彩は鮮やかですね。
    今年は、向日葵などの開花が早く、さらに鮮やかです。
    最近の季節の早まりは、ちょっと怖いくらいですね。
    さつま芋の山揚げ、見本はフライドポテトのような感じでしたが、細くし過ぎた上に、揚げ過ぎて焦げてしまったようです。
    でも、なかなか美味しかったです。

    旅猫

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