2026/06/07 - 2026/06/11
4309位(同エリア24667件中)
みねさん
最終日 今日のメインは博物館でタイの勉強、そして王宮前にある、サナーム ルアンに行くこと
30年前に予定外にバンコクに滞在することになり、事前知識のないなか、街中にも、お札にも、お店にもプミポン国王(ラーマ9世)の肖像があちこちにあったことが印象に残っている
その後タイで政変があったなかでも危機を乗り越え国の安定をはかった という感じで紹介されている前国王
1950年即位 2016年崩御
そしてサナーム ルアン もともと王族の葬儀や祭祀が行われる場所であり、プミポン国王の葬儀が行われた神聖な場所 公園のようになっているようなので、のんびりしてみようかと考えていた
しかし今回の旅で、プミポン国王の奥様、現国王のお母さんが昨年亡くなっており、そのために次月の火葬のための準備が行われていた。
今回 海外旅行を初めてサンダル1つで旅した。暑さとスコール対策、4日目には絆創膏必須になるが、3日くらいなら問題無し お寺にも入りやすくて南国はサンダルよろし。
マッサージは昔よく行ったからか、今は全く行く気にならないのと、自己メンテで回復するので不要
最終日 行った所
①国立博物館 日本語ガイドで釈迦の生涯を勉強
②サナームルアン 撮影も拝観もできず
③クルアアプソン ビブグルマン連続受賞
④センセーブ運河 生活の足に乗って、生活を眺めてみたい
⑤アイコンサイアム とりあえず行ってみたかった 今回食べられなかった物を食べる
⑥パンピューリ・ウェルネス 深夜便のための時間つぶしに温泉施設
⑦マジックフードコート 空港内の安い飯は価格に見合ったものだった
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
水曜日朝6時40分
最終日の今日は、まだバンコクでは使っていない交通機関 バスに乗って、国立博物館へ
ホテルの前のバス停からクーラー付きのバスでワットポー行きがある事がわかり、チェックアウト・カバンを預けて出発
バス停前で袋詰めされたおかず達、何が入っているのかわからんが、お客さんは普通に選んで買っている、1個20バーツと思われる 上手に器に移し替える自信がない
さてバンコク初乗車のバス 10分おきに来るバスがいつまでたっても来ないので、ViaBusというバスアプリで調べると、渋滞のためか、遠くの方で連なっている。 確かに目の前のスクンビット通りは、時間とともに渋滞が増してノロノロ運転。 朝のこの時間にバスに乗るのは、乗れたとしても到着時間が読めなかったかも
仕方ないのでバスを諦めMRTでサナームチャイへ -
7:50 ラーチニーの船乗り場 行き先を告げると、待ってろと指示され、切符を買う ター·チャーンまでオレンジライン19バーツ
会社員らしきと学生さんが降りてくる
待合室の中から窓の外の景色を撮ろうとしたらちょうど入った学生さん 何か食べながら楽しそう -
どの船の人も指笛で着岸指示を出しているのがかっこいい
-
いつ見ても美しい
朝日に輝く姿を見たかったけど曇り空 -
スタバで川を眺めながら時間調整 外で風にあたりたいが、暑いから店内にて 今回バンコクで唯一キャッシュレスのみの店 170バーツ
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国立博物館 入場料240バーツ
水曜木曜の9時半からボランティアの日本人ガイドツアーがあるとのことで行くのを楽しみにしていた所
入口入って左手にあるチケット売場とお土産屋さんの庇の下で、日本人ガイドって書いた紙を持っている方に声かけして参加 開始の9時半迄待機 唯一涼しいお土産屋さんの店内に避難
さすがタイ最大の博物館 続々と子供たちが入っていく -
涼ませてもらったお土産屋さんでお礼にちょっと買い物
Mowaan(モーワン )というブランドの、メディケイティッド・オイル4g 105バーツ
王室お抱えの医師によって1924年に創業された、100年近い歴史を持つタイ伝統医学のブランド らしい
店内にいたバンコク在住の日本人の方の会話を耳にして購入 確かに町中の薬局で売っている1つ15バーツ位のヤードムよりも香りが良い
ミニマムなサイズがありがたい -
ガイド希望の場所で待っているのは女性の方ばかり10人以上 女性の旅行者って多いな~と思ってたら、ほとんどがこのボランティアガイドの新人さん(希望者?)で、先輩ガイドさんに引率されて少し先に出発
バンコク在住の日本人女性が、ボランティアでやってくださっているというこのガイド 希望者の多さにびっくり!
結局今回の参加者は、女性のみで、在住者の方2名と、推し活で旅行に来ている方1名、ガイドさん3人と私男1人の合計7名 -
はじめに、国の守護仏を安置する礼拝堂へ
まずは基礎知識として、お釈迦様の生涯が描かれた壁画を順を追って説明 全く知識がないが、インド仏教の影響を受けたタイ仏教というのか、初めて聞くシーンもある この建物は、空調がないから汗だくに!
その1
お釈迦様の頭の上に、7匹のヘビが襲いかかっている像を何度か見たが、蛇神、「ナーガ」という!
お釈迦様が瞑想している時に大雨が降り出し、それを見かねたナーガが自らの身体をとぐろ状にして台座となり、7つの頭を大きく広げて傘のようにかざし、お釈迦様を守ったという伝説 襲われてるかと思ってた
その2
プラ・メー・トラニーという女神は、お釈迦さまが悟りを開く前に、押し寄せてきた煩悩の悪魔を、自分の濡れた髪から大量の洪水を絞り出し、押し流して守ったという伝説 そして今その女神様は、バンコクの水道公社のシンボルマークになっている -
ラームカムヘーン大王碑文
2003年ユネスコの『世界の記憶』遺産に登録 -
昨日行ったワット・スタットで、1950年代に火災にあった扉が展示されている 左側が燃えたとこ、右が燃えていない、様々な動物が精巧に彫られている、ここに猿が!ここにカエルが!と見つけます
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美しい螺鈿細工
ガイドは2時間弱 短時間で全ては説明できないので、駆け足でポイントだけを説明していただけますが、わかりやすく充実した時間になりました -
11時40分
博物館入口前にある、サナームルアンで、昨年亡くなったシリキット王太后の弔問?を行っているようで、続々人が入って行く
出てくる人は、香典返しのようなものと、 精進落としのように食べ物を渡されている。 広大な敷地に、沢山のテントで、沢山の人達がそれらを準備をしている、外から見えたので観察
試しに入ってみたかったが、服装指定(日本と同じ黒い服)があったので断念
亡くなってから1年たった26年10月に火葬を行なうようで、前国王の時と同じく、火葬場を建築中、撮影禁止となっており、巨大な金属の骨組みを眺めてきました -
お昼ご飯を食べにバイクタクシーで移動
12時 必ず行こうと思っていた店の1つ クルア アプソン 2018年から連続 ビブグルマン獲得店舗
ちょうどお昼時 8割位の入りで、すぐに案内される
現地の女性グループや家族連れが多く、黒服を着たお客さんが多いのは、サナームルアンでの弔問のついでかと思われる -
名物のかにオムレツ120バーツ
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地元の人はこんなのと
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こんなおかずをみんなで食べていた
絶対こっちのが美味しそう -
何故にこんな形状にしたのか 団子状のかにオムレツ
ゴロゴロかに身 ワタリガニ系の肉質たっぷり 1人ではあきてしまう量! -
辛いとよく聞くグリーンカレー
お腹いっぱいになりそうだから、ご飯は頼まず
存在感のある具材(根菜?)がゴロゴロ入っているが、歯ごたえがあって食べてる途中であきてしまった。辛さは全く問題なし、スープは美味しいが具材がいまいち
1人で行くなら別のメニューを頼むべきでした、よい店だと思うので、再訪したい
さて、午後はどうしよう ということで、前回30年前に乗りたくても方法がわからず乗ることができなかったセンセーブ運河に行こう!
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13時 バイタクでプラトゥーナムの乗り場
この時のバイクが加速が良すぎて怖かった
ここは運河の船の乗り換え場所 ホームが2つあり人も多い この時間だと15分おき位にやってくる -
乗船すると車掌さんが来るので行き先を伝えて切符を買う 23バーツ チャオプラヤエクスプレスと同じく、検札をしたらちょっと切符を破るのは同じ
水しぶき防止のためのビニールで景色が見えにくい -
ある程度遠くて、鉄道に乗り換え出来るRamnueng Pierで下船 グーグルマップとにらめっこしてたのに1個前で降りようとして、車掌さんが違うよって教えてくれた 13:45下船
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エアポートレイルリンクのRamkhamhaeng駅と、国鉄の駅の乗換駅
時刻表が正しくて、もう少し早く着いていたら、市内終点のBangkok (Hua Lamphong) 行きの列車に乗ることが出来たと思う 船を降りてすぐにそれらしき列車が運河の上を走ってゆく -
明らかに等級が分かれているとわかる車両をつなげて走っていく
今回の30年ぶりバンコクの旅で行きたかった場所の1つHua Lamphong駅 当時のメインターミナル駅
夜行列車を使用して、チュムポーン駅で降り、タオ島にリゾートに行った時に使いました
当時の地球の歩き方によると、Hua Lamphong駅前の広場では、夜になると女性が天秤イサーン料理店を路上で出して、料理が食べられるという。
自分の当時のメモによると、手招きしてくれた人の店(1畳も無いゴザの上)に座り、赤酒、ソムタム、ご飯、豚肉の燻製、葉っぱに巻かれた唐辛子?等を食べ、辛くてヒーヒーしてたらどこからともなく水を持ってきてくれたので飲む という今思えば、恐ろしい事をしている 他のお客さんが来たタイミンクで退店し150バーツ660円 高いと感じたが、慣れない日本人を相手に、いろいろしてくれた感謝の気持ちのが大きくて、そのまま払ったと残している -
13:50 エアポートレイルリンクの下にある、タイ国鉄の駅 細いホームに駅舎も何もない 乗り場がなければ駅であることが分からないレベル
国鉄はグーグルによると当分無いようなので、エアポートレイルリンク というのはつまらないので、グーグルで調べてバスに乗ることに。
バス停探して乗りたいバスを待つのにやや苦戦しながら、MRTに乗るために、Phetchaburiへ
初めての冷房バス
運転席の後ろに、スピードと車内の温度が表示されており、スピードは40km位まで、温度は23℃
急ブレーキ対策か、最前列の席が後ろ向きになっている
行き先が車掌さんに伝わらず(グーグルマップが英語しか表示されずわかってもらえなかった)20バーツということになった お客さんはずっと私1人だけ
運河の船と、バスを体験出来ました。
言葉の通じない所で、地元民の足に乗れると、ちょっと達成感がある -
最後は行ってみたかった大型SCへ
16:35 MRTサパーンタクシンで下車して舟乗り場へ
一番奥にあるアイコンサイアム行きの船
無料だと勝手に思い込んでいた -
デカい 移動中にスコールに降られる
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華やかな内装
今回の旅で食べていない物を食べよう -
ロティー 手前の団子を注文を受けてから伸ばして焼き始めた
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卵とバナナのロティ80バーツ 屋台で見るような、油で揚げるのではなく、鉄板で焼いている 好きなものの組み合わせだから美味しいね
加熱したバナナを色々食べてみたかった -
メニュー
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豚の串焼きムーピン 一串15バーツ
加熱したものだから、移動中に屋台で買って食べようかと思っていたが、色々と種類が多く、間違って苦手なホルモン系をつかみたくなくて避けていました。
注文したら炙ってくれるが、表面だけで中が冷たかった 外で焼きたてをビールで流すのがいいに違いない -
トウモロコシ発見!
台湾では品種が違いモチモチ食感で苦手だったが、その品種と、日本でよく見る2つのタイプを取り扱い 超大型SC内でこれだけで商売出来るのが不思議 -
YouTubeなんかでよく見る水上マーケット風の景色は思っていたより狭かった
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夜市のようなこんな店舗がたくさん並んでいる 食べ歩きしたくても、席が少ないとよく聞きますが、今日は混んでいないようで、買った店の近くですぐに座って食べられました 外はスコール 水曜日17時 そういえば今回の旅では、どの食事も待ち時間ゼロで入店できている
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ソムタムを食べていないので挑戦 町中の専門店もいくつかマークしていましたが、かなり辛いと聞いているので、注文したはいいが、辛くて食べられなないから残して帰る というのをしたくないからやめてました。
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コーンの甘みで辛さもまぎれるという、コーン入りを注文120バーツ
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食べ始めてから気がついた パパイヤがほとんど入っていない!? 品名をよく見ると、「塩玉子とトウモロコシのサラダ」とあり、他の商品のようにパパイヤの文字がない 想定と違うものを頼んだようだが、味付は同じだろう、辛さも恐れていたものではなかったし、塩玉子が微妙だったが良しとしよう。 次回は専門店に行くぞ
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雨は概ねやんでいたが水たまりだらけ 約1時間の滞在
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どんより曇り空 少し涼しくなっている
ホテルで荷物をとって次の場所へ
深夜便までの時間は、風呂に入ってさっぱりして、のんびりと身体を休める
夜市は、ガイド本に掲載されている所では興味がわかなかったので、今回行かなかった。
夜の過ごし方は「早めに寝る」という日本と同じ生活になったが、朝型生活で、朝の景色が好きだから良しとしよう -
お風呂でさっぱりして、身体を休めるために、パンピューリウェルネス ゲイソーン タワー 3687円 KLOOKで予約 少しお得な価格らしい
当初「湯の森」を予定していたが、タイのナチュラルコスメブランドのこちらが2017年に出来たとかで、せっかくなら日本風よりも、タイのブランドのが面白そうなのでチョイス
写真はフロント エレベーター降りたらこの景色、
事前に口コミでチットロム駅からの道筋を予習してたので、迷わず着きましたが、知らなかったら迷うと思う
写真右はショップ、その奥に休憩所とスパ、まっすぐ先はカフェ、フロント奥の左手にお風呂入口
お風呂 温度別の湯船がメイン 草津の湯があるというが湯船は無くて座り湯だけ、景色は何も見えず 10人位の入り、お風呂用の使い捨てパンツをはくと聞いていたが、裸でもいいと言われ、日本人以外も誰もはいていなかった
脱衣場 ロッカー20人分位で1つの洗面台があるというブロックが並んでおり、着替えが重なると狭いし、洗面台が使えない、空いているのにこれでは不便極まりない。
置いてあるアメニティが少なすぎ、パンピューリのいろんな商品が使えるのが、直営スパのメリットと考えていたが、マウスウォッシュ含めて4種類だけ 危うく身体につけるとこでした
休憩所 ソファーと、床の2部屋あり、セントラルワールドを眺められる景色、ソファーが不思議と気持ちよすぎて少し寝落ちしてしまう
カフェ 良心的な価格で健康的な物が食べられるようで、20時頃 食べている人も多く、空席が無く利用できず(話したりできる場所が他にないので、食後にそのまま休憩しているカップルやグループが居座っている)
人が少ないのに不便極まりない設備
次 行くことはないが、新しい経験としては面白かった
空港へ移動します パヤータイ駅でBTSのラビットカードを払い戻しをする -
スワンナプーム空港
マジックフードコート23:30閉店で、すでに23時過ぎ
ガパオライスをまだ食べてなかったのですが、ご飯売り切れで買えず、カオマンガイ80バーツ
冷めきったご飯 安食堂。
制限エリア内 全てが高いのですが、さすが、ロイヤルプロジェクトの商品はダントツで安くて 水10バーツ ドイカムのマンゴー、パッションフルーツ等のパックジュース13から18バーツ 最後はここで買い物
微笑みの国と、タイ語の心地よい響きが何よりも心に残る
交通網が発達し、名物のゴチャゴチャ電線も地下化され、電気バスなどの導入で排気ガスも減る、美しくなっていく街並み
必ず再び行こうと思います
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (1)
-
- マリオットさん 2026/07/21 09:16:32
- 懐かしいタイ
- こんにちは、マリオットです。
昔はサンダル履いて、東南アジアをウロウロしていました。バンコクは航空便の乗り換えなどで何度も行きました。地球の歩き方も、グーグルも、スタバもないころ。市内路線バスの地図だけが、町を周る頼りでした。
国立博物館のボランティアガイドさん、まだあるのですね。大昔にお世話になった頃は駐在員さんの奥さんたちがやっていました。
お店や街の景色がすっかり変わっていますし、KLOOKもラピッドカードもわかりません。それでも旅行記を読んでいると、数十年ぶりに行ってみたくなりました。
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