2026/06/07 - 2026/06/11
6098位(同エリア24669件中)
みねさん
2日目 私の旅行。YouTube等を参考に、美味しいものを食べる、30年前に行ったところを思いだしてみる、人々の生活が垣間見れる景色がみたい
有名どころは30年前に行ってるため観光はほぼ無し、食事はビブグルマンレベルの価格帯で探しています、雨季で観光客が少ないのか、有名店でも並ぶような事はありませんでした
滞在期間中 天候は、昼過ぎまで雲があっても気温は35℃まで上がり暑さ対策必須も、15時位になると風と共に黒雲がやって来てざっと雨が降ります、1時間位は小雨も含め傘があると良い程度で、雨雲が通過すればその後は気温が下がり過ごしやすくなりました。
スコールは、空を見たらわかるから、傘は無くても、マッサージやカフェ、ショッピングセンターで過ごせばいいと、ネットで見ますが、移動に時間制約がある時や、逃げる場所が無いような場所にいる時もあるので、私は傘持参必須です
2日目の行程
月曜日は休みの施設が多いから要注意、
①ルンピニー公園 朝の公園散策と大とかげを探す
②オンロックユン バンコクの朝食
③ワット・ラーチャボピット タイと西洋がミックスされた美しい寺院
④ゴー・パニット 26年ビブグルマン獲得のカオニャオ・マムアンの店
⑤ワット·スタット タイに6つある1級寺院の1つ
⑥ティップサマイ パッタイの有名店
⑦ジム・トンプソンの家 タイのシルク王
⑧チコキャットカフェ シャム猫とふれあえるカフェ
⑨ルンルアン 26年ビブグルマン クイッティアオの店
⑩チャトラムー 有名チェーンでタイティー
⑪エムクオーティエ ドリアンの最高級品種に興奮
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スクムビット駅にて 漏れちゃいそうな人用のトイレとフリーWi-Fiのセット
公共交通で移動すると意外にトイレがないので要注意です -
6:30 朝のルンピニー公園へ
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これが見たかった ミズオオトカゲ 入って3分以内に視界に入って来ました 芝生の上をのっしのっし移動中
他にリス、猫、ハト、スズメ、ムクドリの仲間、日本のよりも賢そうなカラス -
歩道で寝転ぶニャンコ 朝日が気持ちいいのだろう
公園内にフードコートが出来たような事を聞いたが案内看板見当たらず、昔からの店はあるが、数店舗しか営業しておらず寂れてる、 コンビニがあったほうが、よほどいいのに -
蘭が咲き乱れる南国の公園、台湾と違うのはガジュマルの木が少ない事かな
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現代の都会の公園といえばランニング、昔と違いおばちゃんの謎踊りや、太極拳は少数派となり、走ってる人が多い! でも暑過ぎ! みんな慣れてるから熱中症にならないのかな
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30年前も朝に訪れて、朝日と大量の排気ガスのなかに、大きなビル群のたたずまいを眺めた記憶
30分程の滞在 -
朝の公園散策を楽しんだら朝食とちょっぴり観光
月曜日は休みのところが多いので要注意です
MRTサームヨート、旧市街方面へ
朝食はオンロックユン グーグル口コミ2千件超え -
7:30入店
シグネチャーのフレンチトーストには何故かオススメグットマークが無い -
タイの朝食の1つにカイガタがありますが、目玉焼きが苦手なので、蒸しパンとカヤジャムセット、シグネチャーコーヒーミルクのアイス 計63バーツ
蒸しパンというよりフワフワ食パンみたいで、量が少なすぎた。 コーヒーはひどく甘いものではなくおいしかった(ジャムが甘すぎてわからなかっただけかも)
地元の方でいっぱい、入れないお客さんができたので追い出されて、店にいたのは10分だけ -
周辺は銃専門店街 ショーウィンドウにズラリ
タイは、銃保有が出来る国って知られていない
アジアで1番民間の銃保有が高い国で、グーグルによると10人当たり1.5丁の保有だそうだ
この店は撮影しましたが、他のどの店も撮影禁止と書いてありました -
リス登場 ルンピニー公園でもいましたが、町中にもいた 大きなネズミのようなもの?
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下町感あふれるトロックモーマーケットを抜けて
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8時 ワットラーチャボピット 格式の高い王室寺院で、タイと西洋の融合した美しさ、敷地内は王族の墓所もある 内部に入ることはでなかったが、外だけでも十分に見応えがあった
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黄金の仏塔もここのポイント 外観だけでも見る価値のある美しさ
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王族の霊廟 親戚たちはお寺の外側にまとめてある
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プルメリアの花が満開 花が重いからか下を向いて咲くのですね
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お参りをする方が数人いるだけの落ち着いた静かな時間 静かで美しいお寺で気に入りました
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次に向かいます 青色に統一された家が連なるお洒落街区を通り抜ける 朝早くてまだ開店していないが、オシャレカフェ等あり その近くに次の目的地
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8:30 ゴー・パニット(カオニャオ・マムアン)
26年ビブグルマン獲得のマンゴースティッキーライスの店 朝から開いてるのがありがたい
マンゴー好きとしてはここは外せない
130バーツ -
ネットでは、向かいの店で座って食べられる と聞いていたが、朝早くて空いていないのか、注文したカウンターの前に椅子を置いてここで食えと指差し
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歩道に椅子を置いて食べる
メーワリーと比較してココナッツミルクの量が控えめで、マンゴーにかかってないということはこれが正しい食べ方なのか? マンゴーはメーワリーのが熟していたが個体差レベルの違い。大きな違いは餅米だろうか 粒がしっかりしてて美味しかった 美味しい赤飯を思い出す
ただミシュランとして選出する「料理」かといえばなんか違うような気がする -
周辺は仏具屋さんの個人店が沢山並んでいる地域です 王宮と共にお寺が多い地区という事でしょうか
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8:40 ワット·スタット 外国人のみ入場料100バーツ パンフレット付き タイに6つある第1級寺院の1つ
本堂に入ると、 -
600年位昔の仏像がドーン この寺院のメイン
その周りのあちこちに置かれた扇風機の前で、おばちゃんたちがスマホをいじったり雑談してる
お参りと見せかけて涼みに来ているかと思いきや、8:50からお坊さんの講話が始まりました -
回廊にズラリ タイの仏像はすごく歴史のあるのもであっても、信仰の対象として常にメンテされるからか、金ピカ、ツヤツヤで古さがわからない
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戒律堂1834年建立 周囲に釈迦の生涯が描かれている 静寂なここの雰囲気が1番良くて、しばらく座って眺めていた 日本なら重要文化財レベルと思われる壁画も触れらるようなところにあるのがすごい
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ここのシンボル 大きな赤いブランコとか大きな鳥居とかいわれている、儀式用の構造物
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9:20 ティップサマイ グーグル口コミ1万2千件超え
朝の9時からあいているありがたい、有名なパッタイのお店 大きなショッピングセンターにも入っているが、可能な限り本店で食べたい派 -
クーラーの効いたきれいなお店で、店員さんも丁寧
メイン料理 パッタイ卵包み海老付きのようなの150バーツ750円 -
サブとして、昨日満足しきれなかった海老リベンジとして、海老春巻き55バーツ
これは大失敗でした。 尻尾がはみ出た、春巻き1つに1尾丸々使った物が2本とチリソース
その重要な海老が、日本にあるむき海老と同じように保水剤(添加物)を吸わせたものだった。春巻き各種がオススメ料理にあるので、加工済みの海老を仕入れて調理を楽にしてあるのだろうか 残念。 -
口コミで人気のオレンジジュース 小サイズ129バーツ645円 店内に、オレンジジュースは時価で、当日の価格がサイズ別に提示されていた
果肉がゴロゴロ入っていて確かに飲み応えがあり美味しい、絞ったジュースに、別途果肉を追加で入れていると思う。 でも南国でこの価格は高くはないか? ぶつ切りミカンの果肉代という感じかな -
1階の店内 2階席もあるらしい
観光客が他に二組だけで空いている -
食べ方指南が置いてあるのがありがたい!
包んでいる玉子焼きを割って、ライムジュース(果汁)とクラッシュピーナツをかけ、写真奥の野菜を好みでかけて召し上がれ -
で、こんな感じになった。 バナナの花は硬くて美味しくなかったのでモヤシメイン、「バナナの花」というのは、汚い色だったので実験してみると、空気に触れると直ぐに褐色に変色するようで、鮮度感がないが、きっとパッタイには必須の野菜なのだろう
モッチリ、甘めの麺は美味しく食べました
これに乗った海老は普通に食べられました -
30年前に行ったジム・トンプソンの家に再度いきたくて、Grabを使用 恥ずかしながら今回の旅で初めて使う、eSimとGrab
車を選択79バーツ 途中渋滞で時間がかかったが、3.6kmを30分で到着
人が住んでた家を見るのが好きなんです -
入場料250バーツ 館内はガイドとしか見られない。幸運にも10時50分から日本語ガイド開始とのことで参加を依頼(無料)
30年前は1人で日本語パンフレットを見て1時間かけて見ているらしい -
タイ人の女性が案内してくれました 日本人8人でスタート 動画撮影禁止
建物の強度アップのために窓も、建物も台形になっているのが、タイの建物の特徴 -
国宝級の物がある中に、現代の美術家の作品も所々にある
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個人的にはこれが1番気に入った
ガイドさんによって違いがあるようで、他の方のブログ等の内容と、説明するポイントか違い色々知ることが出来ました -
家の正面玄関 ガイドは30分位で終了 楽しくわかりやすいガイドでした。
帰りは近くのサヤーム駅まで電気トゥクトゥクで送ってくれるサービスがあり感謝
30年前 社会人になって間もない私はここでネクタイを750バーツ、ハンカチ300バーツを購入し、長い間愛用してました。 当時のレートでネクタイ3300円 この値段だと今思えば安物プリントネクタイだったのか?
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昼前から気温は35℃超え 雲はあっても汗だくです、一旦ホテルに帰って屋上プールでクールダウン
タオルが置いてあるだけ、無人です -
14時 チコキャットカフェ
タイといえばシャム猫 何処かで見られるのかと思い検索すると日本人経営の店があり.ガイド本のarucoにも掲載されておりました
シャム猫の保護活動をされており、猫カフェ、雑貨販売、シャム猫ふれあいを、日本人街でされている
BTSでエマカイ駅まで移動して、Grabのバイクタクシー34バーツ+チップ20バーツで移動 路地の奥にあり、ちょっと迷う(バイタクのチップは下車後にドライバーの評価とともに画面に出るので、1番安い20バーツをいれるようにしてます) -
カフェとして柑橘系の紅茶130バーツを注文、シャム猫は別途15分30バーツでふれあい。(締め切った別部屋で管理しており、時間まで自由に出入り出来ない)
午後だからか猫の皆さん昼寝タイムのよう 子猫は誰も相手をしてくれず、 -
唯一大人のこの子には、新参者が嫌なのか窓の外にいる飼い主に助けを求め、遊んでくれない
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誰も相手にしてくれない個室のなかで、ただ眺めるしかない寂しさ
シャム猫 タイ原産 王室等高貴な血統の家系でのみ飼うことが許され、尊い扱いを受けてきて、それがイギリスに渡ったことで、その美しさから世界的に有名になった とグーグル先生は教えてくれている
2階に雑貨が沢山売られており、象柄の小銭入れ50バーツを購入
オーナーさんが日本人なので色々お話が聞きたかったが、上手く会話の糸口が作れず、猫を見に来ただけになってしまった
再び バイクタクシーで移動 トンロー駅まで32バーツ+チップ20バーツ -
プロンポン駅近くのルンルアン 26年もピブグルマンに選定されるクイッティアオ(麺料理)の店 入口はミシュランマークだらけ、観光客も地元の方も続々入ってくる
有名店で、台北でもバンコクでも思ったのは、フードデリバリーが発達したことで、地元の方の来店が減り、観光客が店舗に入りやすくなったのではないか、店としても両方が売れることで効率よく売上が上がってるのではないか -
このメニュー表 旅行者にもわかりやすくて好き
トムヤムかノーマル、汁の有無→麺の選択→具材の選択→サイズの選択 で注文出来る -
まずはトムヤムスープのセンレック、豚の内臓なし、小サイズで60バーツ300円 1日目に食べた120バーツのトムヤムクンヌードルと具材の違いがあれど価格差2倍 安いこちらはビブグルマンの常連
トムヤムというと、高級店の「トムヤムクンスープ」をイメージしてしまいレモングラス等ハーブのイメージがつよいが、クン(エビ)でも無く、全く別物と考えないといけないようだとやっと気が付きました
豚のお出汁と、適度な辛味で食欲が増す
辛さ対策にオレンジジュースを待機させたが大丈夫でした -
小サイズがあるのはありがたい
トムヤムではない汁無し·バミー·小60バーツを追加 辛味がない分濃厚なタレの味が美味しく、3口位ですぐに無くなってしまい写真も無い
この価格でこのうまさ コスパの良い店と思います -
プロンポン駅は、両サイドにエムクオーティエ、エンポリアムと、同じ会社の大きな商業施設
食品だけ両方見ましたが大きく変わらず
ネットで他の大型商業施設も含め、ビブグルマンの店が並んでおり効率的に美味しい物が食べられると紹介されているが、コロナ前だけでなく、10年以上昔にビブグルマンを獲得しただけの店ってどうなんだろう
チャトラムー発見 出会ったときに飲もうと思ってました -
タイティー甘さ30% 45バーツ
甘さチョイスは良かった こんな味のプリンがなかったかな と考えながら休憩 1度は飲んでおきたかった -
ドリアン 品種別に販売しているのを初めて見ました 魅力的だがこんなに食べられない 食べ比べしてみたい!
一番下が一般に美味しいと言われるモントーン種で100g149バーツ
上段が最高級と言われる猫王山100g600バーツ、さらにその上に希少品種と言われる黒刺100g600バーツ 100g3000円って!! スライスで売ってよ! -
プロンポン駅から線路の下にある遊歩道を歩いたら、エムスフィアに誘導する道だった 同じような名前がややこしい
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1階はお祭りのような飾り付けで賑やかし
でも多くの人は2階の入口からスタバにかけての装飾を撮影している人が多かった 新しそうだけどお客さん少ない -
コンビニのビールの品揃えがつまらないのでこちらで調達 タイの地ビールでレイヴンIPA 195バーツ シトラスの味がしてさっぱりと飲むとこが出来た、他にミニバナナ5本束15バーツ 買ったときは少し青かったが高気温のせいかすぐに適熟になり、美味しくホテルでのおやつになった
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部屋にあった ドリアンはよく見るけどマンゴスチンは初めて見た 汁がつくと取れないからでしょうか
2日目は25541歩
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バンコク(タイ) の旅行記
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旅行記グループ 26年6月 バンコク食べ歩きひとり旅
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